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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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不可解な「西武跡地」問題

西武跡地 「高買いは法令違反」と知事

西部跡地問題に関して、『土佐のまつりごと』さんからの意見も重要であると思う。

既に市議会に西部跡地購入の陳情書が出ているというのも驚きです。

「高買いは法令違反」というけれども、では一体、西部跡地の現在の適正価格がいくらなのか?の議論が見えてこない。

大阪の不動産会社が西部跡地を購入したがは、中核市の中心部にしては安い値段で市場に出たから、購入しただけのことであって、それを中核市の中心部に相当する値段で売却できれば、大阪の不動産会社にとっても、県にとっても、『高売り』でも『高買い』でもないやろうと思う。

『高買い』が法令違反であっても、『適正価格買い』は法令違反ではない。

*******************
土地を所有する大阪市の不動産会社に対し「県民の熱い思いがあり、跡地にふさわしいものを作ってもらうよう理解を求めたい」と述べた。
*******************(毎日の記事 『土佐のまつりごと』から孫引き)

知事は不動産会社に情状酌量を求めちゅうけんど、そんなもん不動産会社に通じるわけがない。

実勢価格を調査し、適正価格で売却せんかったら、中心市街地娯楽施設建設禁止条例を作って圧力をかけるというカードを生み出したほうがおもしろい。

結局、大阪市の不動産会社も売却できんかったら利益にならんわけやき、高知県の条例で用途条件が限定されてきたら、不動産価値が低下するき、適正価格で売却せざるを得んなるやろうと思う。

土佐のまつりごとさんが言うように、『いちいち土地を購入しよったらキリがない』ということはあると思う。

しかし、たとえ財界人が主導した西部跡地購入陳情であっても、署名をした人たちに利益団体が多数存在するという図式は成立せず、純粋にはりまや橋周辺の活性化を願ってのことやろうと思います。


確かに、カルポートを含めた巨大開発の財政出動で県と市の財政は危機的状況に陥ってますが、これらは形式民主主義で市民力を動員できんかったことが『失敗の本質』であると思います。


もし仮に、西部跡地を県が購入して、巨大な箱物を作るようであれば、それは100%失敗し「高買い購入やった、責任を取れ!」の圧力を受けるでしょう。

しかし、西部跡地を県が購入して、形式民主主義を廃し、真正民主主義を実行し成功させたら誰も西部跡地購入のことについて文句をいうもんはおらんなるやろうと思います。

言わば、「結果が全て」であり、県がたとえ、購入を見送ったとしても県の経済がよくならんかったら「あの時、西部跡地を買うちょかんかったき、こんなことになったがよ」なんて言われ始めるがも目に見えてます。

要するに、ビジョンが欠如しちゅうことに全ての原因があるわけであって、ローカリズムでは前回、西部跡地びちくり計画 で戦国・幕末村ビジョンを示しましたが、1昨日、馬楽さん(講談師・歴史学者)と猫ちゃん(歴史好きコスプレイヤー)に同意(笑)をもろうて、妄想的世界では明確な高知活性化策が進行しよります。


戦国・幕末村は、高知県の『歴史と食と文化と、建築(土佐派の木造建築『町屋風』)、市民力のパビリオン』ですから、ひろめ市場のもう一段階上の施設です。

ひろめ市場では今でも、散発的によさこいが発生しますが、戦国・幕末村では、中央によさこい広場が設けられるき、テンション上がってきたらすぐに踊れます。はっぴを着ても、なりきりコスプレでもえい。

なんにしても、それを「はりまや橋」という知名度の高い場所でやることが重要。がっかり名所の汚名を返上したということですごい宣伝力になる。

県は、西部跡地を購入したら、余計な施設を建てる必要は無く、『楽市楽座』を実行するだけでえいがです。建築は土佐の木材を使うて、建てた人がそれぞれの歴史館を借りたい人に貸せばえいし、県は土地を貸したらえい。それぞれの歴史館を借りた人は、その人物に特化した情報を全国に発信して人を呼び込んで土佐の食べ物と酒を提供したらえいし、芸人はそれぞれの歴史館を巡って講談料をもらえばえいし。誰も損する人は、おらん。

ひろめ市場の人気が衰えんことを考えたら、戦国・幕末村の失敗の可能性もほとんど考えられんと思う。

要は、楽市楽座をやることこそが肝要で、市民に一等地を開放することが大事。支配し、管理しようとするきお金がかかる。手放したらえい、失敗の本質は形式民主主義ながやき。

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坂本県議が、西部跡地びちくり計画を持ちかけられています。

12月16日「もうちょっとだけ、びちくってみませんか」

是非、皆さんで『びちくりあい・もがりあい』をやって土佐人のしわさを見せ付けてやりましょう!

県と高知市が西武跡地取得に動くためには、住民の大多数の合意があれば可能です。

実際に尾崎知事は、合意形成の前の税金投入による西部跡地取得には、様々な問題があると述べています。


裏を返せば、西部跡地を買収して誰も文句を言わんかったら、いつでも買うちゃるで~、ということながです。

結局、この問題は最終的に市民側の判断に委ねられてきちゅうということながです。

是非、県に買収してもらって、歴史特区『戦国・幕末村』にしてもらうよう働きかけましょう!


町屋風の町並みにして、龍馬館、元親館はもちろんのこと、中江兆民館、板垣退助館、ジョン万次郎館、幸徳秋水館、寺田虎彦館、谷時中館、野中兼山館、絶海中津・義堂周信館、菅原高視館、浜口雄幸館、卑弥呼館(笑)などの高知県人偉人館をずらっと並べて、それぞれの館で偉人の生い立ちと詳細を掲載し、その中では、高知の食と酒をぐっすり味わえるようにします。龍馬1神教をやめて、高知県の偉人たちという多神教に変えていく必要があります。


ほんで、なりきり中江兆民、なりきり長宗我部信親になるためにコスプレなどを貸し出して、生誕地・縁地・お墓を巡るツアーもやります。できれば公共交通で行ける観光モデルがえいね。


酔っ払って高知偉人コスプレをやって、おきゃくやって、最後にはよさこいを踊れるようにします。ここまで非日常を体験してもらったら喜んで帰ってもらえるやろう。感動だらけやね。




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最近は、まちづくりのビジョン化を怠ってました。知らん間にどんどんと状況は進みよります。

尾崎知事が高知城からはりまや橋にかけてのエリアに歴史特区を設けようとするかもしれないという兆しがでてきよります。

知事は『来年度の予算編成に間に合うくらいの時期に、青写真として示したい』と言われておりますので、街づくりカフェとしても、尾崎知事+岡崎市長+はりまや橋周辺活性化協議会の高知ビッグ3の利益誘導の街づくりに負けんように市民主体の街づくりビジョンを指し示していきたいと思います。なぜ、政財界主導で高知の街づくりがなされていくのでしょうか?高知の都市計画の七不思議です。

知事が語る来年早々の青写真についてのソースはこちら


まず最も上位に位置する経済思想は、GNHに設定します。
ただ、注意せんといかんのはGDP主義を廃するわけではなく優先順位を変えるだけです。

次に都市部と山間部の経済構造を分岐させて、都市部は資本主義、山間部は社会主義の経済構造を導入し都市部で得た税金を山間部に社会主義的手法で再分配します。

山間部より食・エネルギーの自給を実働させます。まだまだ先のことになると思います。

都市部は、郊外地・中心市街地に分けて、郊外地は県外商業資本進出可能な経済特区にします。中心市街地は、県内商業資本のみで形成する文化・芸術・ブロック経済特区に指定します。

中心市街地は、公共交通以外の乗り物が乗り入れないようにします。高知城からはりまや橋は特に歴史特区に指定します。まず最初に車の走行を禁止にすべき地区です。

中心市街地は高層マンション禁止にしてオフィス街をしょうがないので弥衛門に移します。全ての堀を掘り起こして『歩いて楽しめる自動車のいない高知』を実現します。

桂浜・五台山・丸山台観光は、遊覧船観光で中心市街地のサテライトに位置させます。



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[2432] 岡豊城の天守跡で、想像力の大切さを考える - 2009/12/12(Sat)

(あんまり引用しすぎたら怒られるかな)

ひまわり太郎さんの想像力は素晴らしい。

是非、天守閣からの眺望を高知の戦国観光の中に組み込みたいですね。

街づくりカフェで戦国コスプレを貸し出しして、岡豊城・朝倉城にて殿様気分に浸ってもらう。こんな観光モデルどこにも今んところないですね。最高!!

まずは木を伐採して、なんかプレハブみたいなもんを作って(お金がなければ旗と椅子を構えるだけでもえい)メイドカフェならぬ戦国カフェをつくって、とりあえずは『いらっしゃいませ!お殿様』でえいと思う。そこで『全軍、進めー』とか『天下統一~』とか叫ぶ権利つきで招待したらえいと思う。

ほんで、街づくりカフェに帰ってきて、鳥鳴き島の蝙蝠小説に一筆奏上してもらう。それが大河ドラマになったら観光に来た人も一生の思い出になる。

とにかく、お金をかけんでも妄想を出しおうたらなんでもできると思う。なんでも思いついたことを口に出していくことが大事やね。そのうち人が集まってくる。ひとりでできんでも何人か集まったらできるようになるでしょう。

 

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高知県の経済力が弱い原因は起業化精神が低いことがあげられます。

社会に役立つ行為を行い、その対価として金銭を授受するのは神聖な行為です。

その神聖な価値交換によって、政治家は国民から雇われ、公務員も税金で養われます。

しかし、高知県最大の企業が高知県庁であるため、現在の高知県には資本主義精神=悪という図式が成立する場合が多々あります。

でも、事業が少ないばかりに若者は流出し、さらに新規事業は低迷し、年寄りばかりになり、地方交付税に頼るようになってきちょります。高知県のデフレスパイラルのそもそもの根源はここにあるがです。

資本主義精神=悪であるならば、法人税を含めた税収入でおまんまを食べている政治家や公務員は悪以下の寄生虫になります。私たちは何によって社会が動いているのかを明確に掴み取る必要があるがやないかと思います。学力が低いということと本質を認識できないということはほぼ比例しちゅうと思います。


さて、高知県の人材流出を食い止めるためには、1に起業、2に起業、3,4がなくて5に起業です。なんにしても起業が大事です。NPOで起業して税金で援助してもらおうなどという甘っちょろい考えを持つんじゃなくて、全ての経費を自分の才能でまかなうという気概が必要です。

ただ、それに対して周りからの援助はあるでしょう。それが高知の良いところです。人とのつながりを単なる仲良しクラブに終わらせるんじゃのうて、社会を活性化し、現実的な解を共有していく戦友にしていく必要があるでしょう。

既に世界のあらゆる市場は戦場になっており、明確な経済思想を持たんとあっという間に飲み込まれる状態です。眼前に迫りゆう最も深刻な現実は、地方交付税の急激な減額です。

民主党は、国債発行額の減額と緊縮財政をスローガンにしちゅうわけですから、そのしわ寄せが地方交付税に来るがは目に見えています。今年も法人税収入が急激に落ちて国債発行を公約を超えて実行するつもりですが、民主党の緊縮財政下では法人税収入は下がり続けるでしょう。

もう国は見捨てたほうが良い(もらえるもんはもらうとして)。

それよりも如何に自己完結型の地方経済を作るかが重要です。

幸い、高知県は食とエネルギーを自給できる環境が整っています。

国際貿易体制が崩壊し、海外からの様々な資源の輸入がストップした時に、最も必要になるがは水と食料とエネルギーです。高知には全て揃っています。国際貿易体制が崩壊した時の大都市は非常に危険な人間の塊となります。戦争や天変地異を視野に入れてそういうことを考えることも必要でしょう。

またあと50年以内で確実に発生する南海地震も視野に入れて都市(高知市)のミラーリングを山間部に展開してないと、震災後の復旧作業とそれに係る費用で高知市の都市機能は長期に渡って麻痺するでしょう。その時期にはおそらく国からの財政支援は到底、望めない。だからこそ、高知市30万都市の緩衝地帯として嶺北か鏡村か伊野町北部か仁淀川町を視野に入れんといかんと思うがです。


知事が提唱する産業振興計画にはかなりの潜在力があります。そのビジネスチャンスを逃さない若い企業家こそ、これからの高知には必要でしょう。

高知県在住の経営者の方々は自分の会社の経営に手一杯とは思いますが、若い人の起業にも関心をもってもらって援助するような活動を仕掛けていくことも重要であると思います。そのような取り組みが多角化すれば、思いもよらなかった事業連携や事業部の合従連衡などで、高知県全体の経済は大きくなっていくことでしょう。

特に、若い人が夢を持って取り組める仕事というものが必要で、若い人をつなぎとめておく環境ができれば経済が上向くのは確実でしょう。


現在でも、経済同友会や中小企業同友会などでそのような取り組みが行われてはいますが、ある意味、閉ざされた専門集団のような形になっており、もっとオープンに高知の文化として若者の起業を定着させていく必要があるでしょう。

街づくりカフェ・インキュベーター『ウィキペディア(Wikipedia)』の話でした。


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街づくりカフェにて、街づくりカフェ・マスタープラン2010 を策定予定です。とりあえず、1年目としてはプロトタイプとして外郭を形にできるレベルにまで昇華できればえいかなと考えています。

これは、高知県全域の街づくりにおけるマスタープラン『ウィキペディア(Wikipedia)』を市民主導によって行おうとするものです。

日本国憲法に規定されている
正しいヒエラルキーは下記なんですけれども
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

            △
          △△△
              △国民
        △△△△△△
         △△政治家△△
       △△△△△△△△△
         △△△△公務員△△△△



下記のような
憲法誤解釈の間違ったヒエラルキーを信じる人たちがいます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

            △
          △△△
             △政治家
        △△△△△△
         △△公務員△△
       △△△△△△△△△
          △△△△国民△△△△

上のヒエラルキーは北朝鮮と同じです。
残念ながら高知には本気で上記のような北朝鮮バリの
ヒエラルキーを信じ込んでいる人がおります。
高知県が軍国高知と言われる所以です。


街づくりカフェ・マスタープランは、上記のような憲法の誤解釈を糺すためのものであり
主権在民の真の姿を内外に向かって指し示すものでもあります。


もう一度詳しく説明しますと、主権は国民にあり、間接民主制の下で政治家は代議士として
国民の代理として国民から政治権を付与されます。国民が忙しいため政治家が国のマツリゴトを代理で行うだけのことです。国民がお金で雇った傭兵の将軍といってもえいと思います。その傭兵の将軍の配下に公務員が存在します。これが日本国憲法にはっきりと明記された主権在民のありかたです。


街づくりカフェにはプロジェクターがありますので、私たちが普段知らず知らずの間に誤認し続けゆう事実に対しても充分に検証し、反省できる環境があります。

将来的には、街づくりカフェで策定されたマスタープランを、政治家に下請けしてもらって実行だけしてもらうようにするのがベストだと思います。主権在民とはそういうことです。そのレベルにまで行けば、ほぼ直接民主制になりますので、選挙自体も失くすことができると思います。つまらないプロパガンダと利益誘導だらけの現選挙システムに時間とお金を使うだけ無駄というものです。無益なエネルギー消費をやめて純粋に高知を発展させることだけを追求したいものです。

街づくりカフェ・参政権を18歳以上に与えて、全ての県民が等しく意見を述べられ、全ての県民の意見が同じ重さで量られるシステムというものを作ればえいと思います。このシステムにWebがうってつけながです。

クローズドSNSに街づくりカフェ・参政権を持った方々が参加し、リアルタイムの電子会議をプロジェクターに映せばあっという間に、直接民主制環境が現出します。システム自体は簡単にできます。ちなみに高知県は形式民主主義しか実現できていないにも関わらず、年間8億円も議会費にあてています。如何に無益な投資が繰り返し行われてきたかを知ることは簡単でしょう。

これを実現するためには3つの法的なステップが必要です。まず県議会で条例を組むこと、そして国会で道州制法案を通し、条例=州法を確立すること、最後に四国州議会内で参政権に関連する事項をこねくりまわすこと、です。


来年あたりから徐々にやっていきたいと思いますので、是非、皆さんもMyオピニオンを持参して街づくりカフェの電子会議にご参加ください。



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[2430] お金を使うがにはセンスが必要 - 2009/12/10(Thu)

ひまわり太郎さんの意見にスーパーひとしくんをかけたいです。


『龍馬伝』に合わせて駅前にパビリオンが作られますが、その観光政策の根底にある精神は、大河ドラマに乗じて少しでも観光客からお金を掠めちゃおうという重商主義的思考回路。


でも、そういう観光政策はリピーターやファンを生み出すことはできません。もう一段階上に観光政策をステップアップさせる必要があると思います。

西武の跡地がパチンコ屋では高知はおしまい(けんちゃん)
けんちゃんも書かれています。

確か龍ヶ洞も、帰り道がグッズ販売所を通らんと帰れんようになっちょって、あれはこじゃんと古い、客商売のやり方。今、そういうことしたらお客さんを怒らせたり、テンション下げたりするだけ。


お金は追い求めれば追い求めるほど逃げていきます。私たち高知県民は観光客を呼び込んでいかにお金を落としてもらうかに力を注ぎ込むがじゃのうて、いかに自分たちの魅力を発見し、それをどこまでブラッシュアップさせるかに力を注ぎ込まんといかんがやないでしょうか。

そうすれば人はひとりでにやってくるでしょう。そのための環境整備はもちろん怠ってはいけません。

ひまわり太郎さんが言うように感動喜びを味わってもらわなければ、リピーターにはなってくれんでしょう。ぴょっちゃんも感動八策という哲学を広めています。よさこいには毎年たくさんの観光客が来られます。そのよさこい目当ての観光客によさこいグッズを売りつけようとする高知県人がおるでしょうか?おらんはずです。ほとんどの高知県民はよさこいを純粋に楽しんでほしいと願いゆうはずです。このホスピタリティが県外観光客に感動を与えるわけです。

感動の共有こそが(馬楽さんブログ)



ホンモノの観光には、そんなにはお金はかからんと思います。


龍馬にならんかよ!!(新堀川知行合一塾)
西岡さんお三人方、おいしすぎるっ!


自分も負けんように長宗我部コスプレをやりたい。将来的には長宗我部ファンクラブで長宗我部家臣団のコスプレを貸し出しして好きなスポットに行けるというツアーもやりたいですが、今はまだ、元親の家臣にどういう人がおったかを煮詰めゆう段階やき、そこまでいくのは、まだだいぶ先になると思います。

『長宗我部を語る会』は毎月第二水曜日に開催しています。


ひまわり太郎さんが言うように、山頂の木を伐採する案には賛成です。できれば戦国時代の城という城を全て復活させたい!ほんでちょっと前にこれも太郎さんが書かれちょったように城八幡の宗教文化の掘り起こしも同時にやりたいです。

街づくりカフェの藤島マスターも確か、高知の山の尾根走破の計画を持っちょりました。自分も手箱修験と剣修験の復活をさせたいと思いゆうき、このような流れを加速させたいですね。ひょっとしたら、ひまわり太郎さんがやられゆうようなWeb修験というスタイルがこれからの主流になるかもしれません。


高知にはこじゃんと城址があって、ほとんどの場合が、観光資源にはなってません。隣の芝生(東京)ばっかり見て、自分の芝生の良さに気付かんようでは、いつまで経っても奴隷状態からは抜けられません。

高知の歴史は、ほんまに掘り起こし甲斐があって、知れば知るほどその歴史がユニバースであることが見えてきます。つまり、土佐人は時代を重ねる毎に視野狭窄になってきゆうということです。



もっともっとスーパーひとしくんをかけられる人や素材に出会いたいと思います。


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♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*(長宗我部ファンクラブより抜粋)♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*

                     
「長宗我部を語る会」

DSC05255.JPGDSC04810.JPG
(先月はNHKの取材クルーが来ちょりました)          ↑歴史談義を語る馬楽さん

【日時】12月9日(水)午後7時から
【場所】高知市はりまや町3-20-1北街ビル2F

     街づくりカフェ・ゆうあい工房

【お問い合わせ】090-1003-1503
     お問い合わせは上記連絡先のマスター藤島氏まで♪     

【内容】小浜亭馬楽氏による講談(20分程度)
     講談後はわきあいあいのフリートーク
【参加費】300円(ドリンク付き)
【その他】近隣に100円パーキングあります

歴史に興味のある方もそうでない方も、ぜひ一度参加してみてください。

小浜亭馬楽氏→「土佐物語」を中心に豊富な歴史談義を語る新進気鋭の土佐講談師
♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*(長宗我部ファンクラブより抜粋)♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*♪*




永源寺 - 土佐藩家老・乾氏の菩提寺
(南国土佐へ来てみいや)

おんちゃんのフィールドワークが、かなり深いところまで潜水してこじゃんと楽しい。
 

おんちゃんが書かれちゅうように、山内家は美濃土岐氏や美濃斉藤氏と密接な関係があって、不思議な縁がある。戦国時代の元親の夫人は、美濃斉藤氏の支流・斉藤利三の妹。この斉藤利三は、明智光秀とともに本能寺の変を主導しました。

その兄弟・石谷 頼辰(いしがい よりとき)は山崎の合戦後、元親の家臣になっています。美濃と土佐の土岐氏つながりは、かなりの歴史があります。

さらに遡ると一条氏というキーワードも出てきて、甲斐源氏武田氏ともつながってきます。
詳しくは→土佐武田氏(過去記事)

板垣退助の血筋も初めて土佐に流れてきたわけではなく、既に香宗我部氏として甲斐武田の一族が土佐の重要な武士団に成長しちょりました。

高知県内の仁井田神社に新田義貞が祀られちゅように、土佐では新田氏との交流もありました。武田氏の祖・武田信義の五男が甲斐武田を継ぐわけですが、その五男・信光は新田氏といとこです。


武田信義の嫡男が一条忠頼で、甲斐源氏武田氏が鎌倉幕府の脅威やったき、甲斐武田の嫡男系統が土佐に流されたということながです。

ただ、これもたまたまというか、一条忠頼はおそらく土岐・一条系の血も入っており、土佐はその系統の宝庫でもあるき、鎌倉時代の島流しの通例も『同族は同族の元に』という「鬼は外・福は内」的思考回路があったがやないかと思うわけです。

こう考えると、武田勝頼が土佐に流れてきたがも筋が通る話であり、私たち日本人は今まで間違った歴史観を持っちょったということになると思います。

つまり、中央集権的思考回路は明治以降に国家主義が台頭するにつれて、人工的に作られたものであり、明治以前はどこかの土地が日本の中心であるという感覚は日本人にはなかったものと思われます。

江戸が将軍の都であるとはいうても、それぞれの地方は自活しよったわけであり、参勤交代というシステムがなければいつでも政治的・経済的に独立できる状態やったわけです。

その自立性を失わせたがが、明治の国家改造であって、明治以前の日本を知るためには、明治期の思考回路を超越しなければ本質は捉えれることはできんということながですね。

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