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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
[1]  [2
[2004] JR、くろしお鉄道、高速道路について考える - 2008/10/10(Fri)

ひまわり太郎さんが窪川まで延びる高速道路について
ちょこっと書かれちょりますね!

自分も先月末に車で足摺まで行っちょったがやけんど
須崎から向こうの高速もだいぶできちょったね。

窪川までつながるがやね。

高速ができたら確かに車での行き来はしやすくなるけど
それ以上に地元の文化とか経済が根こそぎ破壊されることも
同時に起こります。

高速道路建設とそういう負の効果が
うまくバランスがとれるように
政府は政策を行うのが普通だと思いますが
現在の政府は口では地方分権だの地方重視だの語りながら
実際に地方で現れちゅう結果は破壊と破滅です。

ひまわり太郎さんが指摘するように
窪川まで高速が開通したら
間違いなく窪川はぶっ壊れるでしょう。

四万十市まで高速が開通せんことを願います。

全国を旅しておりますと高速道路とハゲタカがどれだけ
地方を破壊しゆうのかを知る事ができます。
(かくいう自分も高速道路を使いますが)

高速道路自体を否定する事はできんでしょう。
しかし、どこからどこまでを作りどこからが作らないのか。
そういう基準自体を日本人が失ったことに
大きな問題があります。

この問題は根が深い。
戦後の科学万能主義によって
日本人が信じるものは
合理性・金・物質などのアザトイものへと
変貌していきました。

今、高速道路ができるとして
それに反対できる根拠というもんを
日本人は心のうちにおいて失ってしもうたがです。
唯物論にどっぷり浸かっちゅう状態ですね。

高速道路の問題よりもこっちの問題のほうがより深刻です。

あとはシステマティックに高速ができて
ハゲタカがやってきて、株式投資にはまって
経済成長があらゆる人間社会の問題を解決すると信じ込む。

これは宗教ながです。
この宗教に自民党政治と道路族が密接に関わっちゅうことも
深く認識しておく必要があるでしょう。

宗教というものは実際の生活を”カイゼン”するものではありません。

問題を見えなくして”カイゼン”されたように
見せかけるがが宗教です。

自民党政治はまさに、この宗教の構造に一致しちょります。
公約は守らず、政権を投げ出し、自民党という宗教団体を
維持するためにあらゆる嘘をつきます。

実際に自民党員でいかがわしい宗教団体に関わる人間は
大勢います。


そういう自民党員と地域のゼネコン外道と
欲深い町長がくっついたら、もう大変。

こんなことが日本のあちこちで起こりゆうでしょう。

一般市民の知らんところで宗教団体にのっとられゆうがです。

しかもこいつらはたちが悪い。
科学じゃら、民主主義じゃら、自由じゃら
そんな言葉を口にしながら一般市民を煙に巻く。

普通の市民がほんまに力を取り戻さんと
大変なことになる。

高速道路が開通したら県外観光客がいっぱい来てくれて
外貨を獲得できるなんていうのは幻想。

県外観光客は高速道路開通で壊れていく
地方になんか目を向けんなるやろう。

県外の人が何を見に来ゆうのか。
しっかりと考えてみる必要があるやろう。

しかし、全く対抗する手段がないわけやない。
結局は人間。

高速道路ができても町長が自分の地域を守っていくという
気概を持ちブロック経済の思想を持ち
市民ひとりひとりが地域の歴史と伝統を守っていくという
姿勢を貫いていければ、地域コミュニティは破壊されずに
済むやろう。

結局、高速ができてハゲタカがやってくるという前に
人間が壊れちゅうということ。

何かに依存して地域の経済を活性化しようと思う人間が
多くなればなるほど道路族がやってきて
ハゲタカがやってきて、米軍基地がやってくる。

何かに依存しようとするメンタリティーこそ
失くしていかんといかん。


戦後の人間は政治に何かを期待して投票して
政治家に何かをやってもらおうとしてきた。

これがそもそもの間違い。

昔の日本人は山野を切り開き
氏神を掲げ、自給自足で地域コミュニティを運営してきた。

それが武士の発生の起源でもある。

何事も自分の頭で考え山野を切り開いていくという覚悟が必要。

まずやるべきことは道路を作り続ける自民党という宗教団体から
距離を置き、洗脳から目覚める事が必要。

それが地域活性化の最初の一歩になるやろう。



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中心市街地の商店街主が役所におんぶにだっこで
自らを変革する意志がないがやったら
価値の複層化として
イオン付近を商業の中心地にしてもえい。


ほんで中心市街地は政治・文化の中心地にする。

ほんなら変な商店街主もおらんなるろうし
なんせ城下町が車で溢れかえらん。

中心市街地は住居地域にしたらえいがよ。
図書館はあるし、コンサートホールはあるし、飲み屋もある。

えい、えい。静かでえい。
大人の街、帯屋町、でえいやいか。

子供と若者はイオンに行ってもらう。
買い物はイオン。

それでお金を巻き上げられた分の一部は公共交通の設備投資に費やされる。

言うたら、イオンのある薊野は吉祥寺で
中心市街地は武蔵野市の都市機能が集中する三鷹にしていく。



けんちゃんにコメントで頂いた文章が衝撃的やったので
ちょっともっと掘り下げてみます。


>逆に中心市街地と認定し、イオンモールに「都市計画税」を徴税、その税金でバスターミナルとパーク&ライド、路面電車をイオンまで伸長する。グルリンバスもイオンまでいく。


これはすごいですね。

イオンを飼い慣らす方法としては、すごい現実的な手段。
イオンはモータリゼーションの権化で
敵はモータリゼーションの最終形態
いわば車の駅になっちゅうがです。

それにモータリゼーション以外の方法で対抗していくのは正道ですが
イオン付近に公共交通の駅を作って、公共交通の駅に化けさせるがは
敵のふところに飛び込む大戦略です。

関が原の戦いで島津が正面突破で生き延びたような
かっこえい大戦略。

ちょっとこれはやってみたい。
イオンはあれほど人を集めて儲かりゆうがやき
都市計画税を払うのは当然。
しかも公共交通をつなげたらもっと人が来るがやき
新税にも応じざるをえん。

高知駅からイオンまでは意外と近い。
ほとんど真北やし。

薊野の地権者と組んでやるのも面白い。
帯屋町が文句ばっかり言うて
自分のことばっかりしか考えんがやったら、この選択肢もえい。

しかもイオンまで路面電車通したら
電車の乗降客がかなり増えるがやない?

買い物は電車でイオンで済ませられるがやったら
中心市街地はむしろ住居地域として機能するがやないろうか?

そうしたら追手前小学校に人も、もんてくるし。
公金を使うて一部の商店街主が儲かるようなモール導入なんかやめて
しっかりと伝統と教育を守るべき。


昨日、宇都宮市の街づくりがTVでやりよって
中心地に人を呼び込むために家賃補助政策をやったらしい。
その政策で中心市街地に移住した人はほとんど車に乗らんでもようなったらしい。
なぜなら中心部に全てが揃うちゅうき。
でも基本的に中心部は家賃が高い。
この不動産価値を行政が消していく。
これは自分が言いゆう楽市楽座と同じもの。

でも高知の場合は中心部で生活物資を全て揃えられるか?
言うたら今ではちょっと怪しいがやない?

でもイオンまで電車通して、中心部移住者に家賃補助政策を適用したら
絶対、人はもんて来ると思うで。
これやったら車いらんし。

しかも桂浜と空港まで路面電車伸ばせたら最高。
観光客と地元民がはりまや橋を中心とした路面電車を使うようになるき
文化も醸成される。

絶対、乗降客が飛躍的に伸びる。


江戸時代は国力を削ぐために、普請も積極的に用いられました。
手伝普請『ウィキペディア(Wikipedia)』

イオンにも普請させる必要がありますね。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのスーパーハゲタカイオン。

しかし、彼らのビジネスモデルは他を食い尽くすことによって
成り立つ有限のビジネスモデル。

持続可能なマネジメントじゃあない。

変革を忘れ、時代に取り残され敗れていったスーパーは第一の道。

それを破竹の勢いで落としてきたイオンは第二の道。

第三の道は何か?


チベットでは両手を叩いた時に出る音が第三の道と言われる。
いわば、右手が第一の道、左手が第二の道。

イオンは明らかに単体では音が出ない邪道の要素である。

音を出す為の、世界の流れは

フランスではもうひとつの世界は可能だと言う。
インドではグローバリズムは悪だと言う。
アメリカでは公器の経営が時代精神になりつつある。

そして日本では日本経済思想を失ったハゲタカたちが
これ以上ないほど幅を利かせ、多くの真の日本人の魂を
呼び覚まそうとしている。


”個人の幸福と社会の幸福は同時に達成されなければならない”

江戸時代の経済思想家、石田梅岩の言葉である。
これこそが第三の道であることは言うまでもない。

いわば日本文明とは第三の道の文明ながです。

アメリカの経済思想は今やっと石田梅岩の入り口にさしかかろうとしてます。

そういう時代に日本人がアメリカを真似してどうする?

持続可能な社会を目指す時代に
たった10年足らずで地域社会をめちゃくちゃにし、
持続不可能な状態に追い込んだイオンを
持続可能分子とみなすメンタリティーは一体どこから来るのか?

なぜ行政が持続不可能を支援するのか?
理解しがたい現象である。


第三の道はハゲタカを殺すことではなく
ハゲタカをペットにすることである。


でなければ、音が出ない。


ヘッジファンドが大量の資金を株に投じて
国家をも潰すことのできる力を有しちゅうのは、よく知られた話。

それに対抗するために最近では政府系ファンドとかが言われゆう。

日本の上層部はアメリカに意見することもできんし
それを真似することもできんハンパなやつら。

それが結局、政府系ファンドへ向かわせる。
ヘッジファンドを国家事業にして他国を食い物にするがは嫌やけんど
自国だけは守りたい。
これが政府系ファンド設立の本質。
まわりくどい!
政府系ファンドを作るぐらいやったらアメリカを取り締まるべき。


まあそれはえいとして(笑)

ヘッジファンドは巨額な資金を使って株価を上昇させることも
下降させることもできる。
一気に売りを出せば株価は下がる。
買いを出せば株価は上がる。
それをニュースに反応するかのように絶妙に行えば
個人投資家が反応しゆうと皆、錯覚する。
それに呼応して本物の個人投資家が反応する。

皆気づいてない、株価が操作されゆうことに。
企業のファンダメンタルズで投資してない投資家が増えたき
それはそれでしょうがないこと。


これと同じ構造をイオンは持っちゅう。
株と土地が違うだけ。

土地が安くて大量の資金を投入したらがっぽり儲かるところに狙いをつける。
(ヘッジファンドは株価が安いのを狙う)

ほんでわけわからんくらい大量の資金を投入して
多くの人間を取り込む。
(ヘッジファンドは個人投資家を取り込む)

ほんで行政も取り込む。
あまりにも資金が莫大なき、行政もひとつの利益団体に成り下がる。
(税収入が欲しいがために)

ほんで、最も価値が上がった時に売却する。
(イオン経営不振のため撤退!表向きは自分は被害者づらができる)
よくできたシナリオ。
バブル崩壊も石油価格高騰も全てこういう人たちのシナリオによって
発現させられゆう。

こういう連中に決定的に欠如しちゅうもんがある。

それは”公共性”。

公共性があるのならイオンはなぜ地元商店街が潰れるほどの
巨大なハコモノを建築するのか?
むしろ公共性があり地元商店と共存したいというのなら
なぜ全国でシャッター通りが激増しゆうがか?

公共性があるというのならヘッジファンドはなぜ
世界の富の均衡を不安定にさせるような投資を繰り返すがか?


自由経済だからといって、なんでも許されるわけやない。
どんなスポーツにもルールがある。
そのルールの中で自由に戦うのがほんまの自由。

ルールを壊すことが自由やない。
ルールとは公共性。


地域の伝統を無視して莫大な投資で
人と金の流れを変えてしまうのは
いかに配慮に欠ける公共性のない行為か?

金は天下の周りもの。

皆の注意を惹きつけるために使われるべきではない。

サービスを提供し商材を売ることによって
自らが巨大化したのであれば
それを国民に還元するのがスジである。

しかし、現実はどうか?
イオンが進出した地方が壊滅している。
これは自由競争とかという問題やない。

公共性が失われた戦争である。

資本主義を通り越して、私本主義である。

ヘッジファンドもイオンも口では”公”を語るかもしれん。

しかし、結果は”私”しか指し示してはいない。




イオンはモータリゼーションの最終形態のいわば”おばけ”です。

私たち日本人はモータリゼーション社会にどっぷりと浸かっているため
モータリゼーションが”悪”であるとは即座に認識できません。

しかし、快適とは何か?を考えれれば
快適都市という思想
モータリゼーションの社会だけが最善の社会ではないことは
すぐに導き出されることやろうと思います。

車でどこでも行けて駐車場付きのショッピングモールでお買い物。
なるほど快適かも知れません。

しかし、これはあくまでもモータリゼーションという前提があって
その価値内で快適さが追求されただけに過ぎません。

他の価値に基づいて社会を再編成すれば
もっと快適な都市が実現するかもしれません。

いや実現するはずです。

私たちは自動車が発明される以前の状態に戻って
もう一度、自動車はどのように用いれば
最も人間にとって快適かを真剣に考えなければなりません。

国は自動車産業保護のためにそのような議論を推進することなどありません。
市民が中心となって経済中心の議論をするのではなく人間中心の議論をする。

これが快適さを追求する最も確かな道やと思います。





おそらく高知市長自身もはっきりとは認識できてないとは思いますが
中心市街地にショッピングモールを持ってくるというのは
暗に”イオンのある薊野を高知県の中心にする”ということを意味しています。

なぜならば、イオンと同じ価値に基づいて中心市街地が再開発されるならば
その同価値内においては巨大なものが力を有するのは明らかであるからです。

では、イオンよりも大規模なショッピングモールを中心地に作れるでしょうか?

そんなことはできはしません。
郊外のショッピングモールが巨大なのは
中心地より土地の値段が安いからこそ巨大にできるがです。

いわば郊外のショッピングモールの仮想の敵は中心市街地ながです。

(このことははっきりと認識しておきましょう)
(ということは結果的に何を意味するかと言えば、地方都市の都市機能を根底から破壊し、自らを中心に再編成する、ということです)

(事実、郊外型巨大ショッピングモールは不動産価格を自由に増減させる力をも有しています。これは大変なことです。深く認識しておく必要がある事実です。ヘッジファンドは株でそのような価格操作をやる組織ですがイオンは土地でそれをやりゆうがです。本質的には同じ構造です。それを政府が支援する、これも同じ構造です。その不動産価格の主導権を握らせるのを抑制できるが地方自治体つまりは高知県で言えば高知県庁だけながです。)

土地を取得するコスト、家賃を払うコストを削減するために
今まで中心地に存在した商店街そのものを低コストで郊外に出現させる。

これが郊外型巨大ショッピングモールの強い財務体質の基礎になっています。

それに対抗するためには中心地も土地の価値を郊外と同じ価値に下げなくてはなりません。
これが自分が言っている楽市・楽座政策です。
そうしなければ、郊外のショッピングモールに財務体質で絶対に負けてしまいます。

これには行政の力が必要です。


意識をしっかりと持ってイオンに対抗しなければ
薊野が高知県の中心地となり
全ての都市機能を薊野に移さなければならない日が必ず来ます。

そうした時に薊野の土地の価格は高知県下で最も高くなるでしょう。

そしてそこに広大な土地を取得している、もしくは借りているイオンは
最も利益を上げるでしょう。

私たち高知県人はその最終目的のために
イオンに道路をつなげ、中心市街地をイオン的価値で再編成しようとしているのです。
しかもそれを政治や行政が支援しよります。

この流れでいけば高知県庁=イオンという結末に行き着いたとしても
なんら不思議はありません。

たかだか民間の一企業にここまでこけにされて奴隷にされて
喜ぶのももうやめにしたいものです。

何百年とかけて培ってきた高知城中心の城下町文化を
ぽっと出のハゲタカになぜ潰されなければならないがでしょうか?

300年の歴史のある日曜市をイオン近くに移すというのでしょうか?


いくらイオンがリップサービスで私たちに甘い顔をして擦り寄ってきたとしても
巨大なショッピングモールというのは
高知県という枠の中にイオン県というものができたと同じ意味を持ちます。

その価値に支配されずイオン県をしっかりとコントロールしていく
そういう気概が必要です。


問題はイオンが進出してきたことではなく
イオンを敵だと認識することができないインテリジェンスの無さながです。

イオンにあれほどまでの巨大なモール建築を許したのも高知県人
イオンに全ての道が通じるように整備してあげているのも高知県人
そして
中心地をイオン的に価値に基づき再開発し、実質の中心地を
イオンにしてしまおうとしているのも全て高知県人ながです。

真の敵はイオンではなく
高知県人自身の内面ながです。


高知の経済を考える上で、やっぱり気になることは世界の経済。

中国みたいに、半ブロック経済をやりゆうがやったら
別に世界経済をそれほど、市民レベルでは気にせんでもえいかも知れんけど
日本はもうすでに新自由主義の輸出先でもある病的な自由主義経済。


ハゲタカが飛んできて自由な資本活動ができゆうということは
もう既に高知の資本の操縦ハンドルは外資に持たれちゅうということ。


投資して、バブルにして、逃げ消えるなんていうがは、たやすいこと。


高知インター付近にハゲタカがこじゃんと参入しちゅう。

でもアメリカのサブプライムショックと中国のバブル崩壊、
オイルショックで今年、世界恐慌が起こるとする。


ハゲタカは選択と集中の原理に基づいて
最も利益が上がる市場に資本を投下しようとする。


何が起こるか言うたら、高知から一気にハゲタカが消えるということ。


”高知に腰を据えてやっていきたい”というハゲタカの
リップサービスもあっけなく崩れ去るということ。


なぜなら、ハゲタカは高知のために資本活動を行いゆう企業じゃのうて
自分とこの利益を追求するためだけに高知にきちゅう。

その原理を忘れたらいかん。


ハゲタカが一気に撤退したらどうなるか?


最悪やね。

ハゲタカのせいで潰れた地元の企業は
すぐに再開できるわけがないし、県も税収が減る。

失業者が増えるし、なんせ皆が後ろ向きになる。

こういうのをバブル崩壊と呼ぶ。


ほんでそういう経済をバブル経済と呼ぶ。

実体経済の主導権をその土地に住む人間が持ってない。


おそろしいこと。


イオンが撤退して、ヤマダが撤退して、他のハゲタカも撤退する。

高知の経済は今までとは比べもんにならんくらいに
急激な景気の後退トレンドになる。


そうなったら、高知県は国のせいにする。

公共事業をもう一回増やせ、交付税も、もう一回増やせ。


根本が間違うちゅう。


高知県が適切な経済政策を怠ったことが一番の原因。

それを国のせいにしたらいかん。
国の責任にせんといかんのはもっと他のこと。


やき、高知の経済は、現在、間違いなくバブル。
景気後退局面のバブル。最悪のバブル。


地方交付税で無意味な道路工事をやって
ハゲタカに参入してもろうて表面的な経済循環を装いゆう。


こんなことがいつまでも続くわけがない。

ちょっとのことでバブルが弾ける。

底堅い実体経済、ファンダメンタルズが全くない。


それを改善していくためには、まず高知県民のマインド(心)を
底堅くしていくしかない。


もう既に、経済に疎い自治体は潰れる時代。

相乗りしてチャラけゆう場合やない。

はっきり言うて今年は対話と実行らあていう
暢気なことをやりゆう年でもないと思う。


めしも食えんなるかも知れんで。


もう既に尾崎知事は雰囲気に飲まれて埋没しちゅうけんど
もっと破天荒なことをやっていかんと世界経済に飲まれるで。







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