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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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天は人の上に人をつくらず
 人の下に人をつくらず

と学校で教えていても、人の上に人ができている
現在の社会の現実を洞察できる人間はほとんどいない。

戦後を作ってきたと自負する戦後知識人は
現在の日本社会が善で戦前の社会が悪という
ある種、新興宗教にも似た2元論を持っちゅう。

それが、思考停止空間の4隅にそびえたち
その思考停止空間に入ってこられない人たちは
異端者、魔女、テロリストなどの罵声をあびせられ
真に思考する人たちは社会の底辺へと追いやられた。

それが戦後社会の本質。

日本経済を牽引してきた日本経済思想家を除いて
あらゆる教育機関、あらゆる企業が
この思考停止空間のロジックに従うロボットのような人間を
自らの傘下に置くことによって日本社会は形成された。


日本が今のような状態になるがは何十年も前から決められたシナリオ。

思考停止集団を社会の上層へと吸い上げるシステムができあがったき。

社会の上層へと上り詰めた思考停止集団は
自分の肩書きにしがみつくやろう。

なぜなら、自分で自分を認めるという存在証明の認識が
思考停止によって働かないから。

図書館に行けば、8割ぐらいが意味のない言葉の羅列による
『言葉の言葉本』

社会を良くしたいのではなく、お大学でお勉強をしたい人間たちが
『言葉の言葉本』を量産する。

言葉はあくまでも言葉。
手段であって目的やない。大事なのは本質。
土佐弁はその本質を表現するがために生まれた言葉。
土佐弁からは本質に入っていけるけど
標準語からは本質には入っていけん。
なぜなら、土佐弁を突き詰めたら人間と人間の距離が近くなって
社会の身近な問題を無視する事ができんなる。
これが本質であり、土佐弁の特質。


自分は哲学をお勉強している哲学”学”人間ではなく
実際に哲学をしている哲学的人間。

マルクスがどんな哲学を持っちょったかなんてどうでもえい話。

それを超える哲学を生み出すことにしか興味がない。

子供が自殺して隣で死にゆうのにマルクスを研究しゆうらあて
どうしても自分には理解できん。
SAVE THE CHILDREN - K DUB SHINE (youtubeより)


マルクスを研究したかったら、まず今の社会を建て直すことやろう?

そのために自分の哲学性を使うのがほんまの哲学者。


というか学問はすべて哲学から生まれたもん。

今の社会の問題から目をそらして自分の研究に没頭する
大学の教授連中は思考停止の祭囃子。


自分がやりゆう業界にも言及する社会学者がおるけど、全部×。

マーケティングもできてないし
お決まりの世界観で自分が気持ちよくなって
他人に認められたいだけのボンボンネットワーク。


野口英世がなんで尊敬されるがか?

その深いところを認識できてないらしい。


まあ、あんまり言うてもしょうがない。

すぐに空間をワープできるわけやない。

どこでもドアはないがやき(笑)


2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ
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高知女子大学

高知短期大学

上は2つの大学のHPです。


永国寺サテライト・キャンパス案が浮上 JR高知駅前「複合施設」は白紙撤回

上記記事は2つの大学を未来を考える上で重要ですね。



実はほとんど何をやりゆうか中身は知らんかったです。

高知短期大学は夜間の社会人のための学校やったんですね。
初めて知りました。


しかし、高知駅前開発は橋本前知事の複合施設案が途中で頓挫して
そのままの状態で高知駅と一宮はりまや線ができようとしちゅう。
しかもその道路の一部は新堀川にかかっちょって今でも反対にあいゆう。

しかもおそらくは見直される。

この状況から考えたら、一宮はりまや線と高知駅前開発
女子大の統合とか移転問題は全てが間違いやったことに気づく。

何一つできてないし、できそうにない。
税金を使っていらんことをしただけ。
再開発というか破壊と言うたほうが適切。


自分の教育観を言うたら

今の日本の教育方法やったら学校はいらんと思う。

あえてやるがやったら北欧系の教育システムやね。
考えさせる教育。自立した図書館教育。



日本の大学は知性を教えゆうんじゃのうて
知識を教えゆうだけ。

これだけ大学があるのに社会問題がむしろ増えていきゆうのが
それを証明しちゅう。

自分が働きゆう業界にも社会学者を名乗る人たちが
積極的に参入してきゆうけんど中身はお粗末。

全然マーケティングできてないし、本質を全く捉えられてない。
美辞麗句のオンパレード。
ちょっと批判文を出しただけで逃げていくし。
地位を傷つけられるのが怖いがやと思う。

当たり障りのない批判が出ん領域を研究して
第一人者になったら将来は安泰ですからね。
卑しいですね、動機が。


そういう気分だけの研究をして専門家同士で
えい気分になっていくががこの国の実情。


社会問題を解決できん学問は学問とは呼べんきね。
そういう本質さえ今の学者は見失うちゅう。


やき、高知の大学はしっかりと本質を見て
社会の問題を解決していく力を持った学問をやったら
全国から人は集まってくるとは思うけんど。


例えば、

なぜ高知の社会は体制翼賛するのか?
とか
なぜ県庁職員はここまで傲慢なのか?
とか
高知のメディアはなぜ市民側に立てないのか?
とか
県庁の業務をどこまでアウトソーシングすることは可能か?
とか
(他にもいっぱいある)


社会科学というのなら実際に今発生しちゅうこういう問題に取り組んで
問題点を明らかにする、ほんで市民活動家に与える。

民間の法律家や経済家と連携して
県を訴えたり、融和しながら社会問題を解決していく。

そういう役割を大学は担うたらえいと思う。


大学におる教授が学問とは何か?を知らんのに
学生が学問をできるわけがない。
しかもそういう教授も体制翼賛しちゅう場合も多いし。


学問とは社会問題を解決することやき。

今の大学は既知の知識を垂れ流して教えるだけ。
なんの意味も為さんと思う。

経済政策に関しても今までの経済政策を教えるだけ。
はっきりいうて無意味。
自分が受けた大学の講義も無意味やった。
今までの経済政策を覚えることが学問やと思うちょったみたい。
今の経済と社会問題を対比させて生み出していくのが経済政策やのに
経済政策の授業には社会問題はなし。
はっきり言うて宗教。なんも得るもんはなかった。
当時はここまで問題点はわからんかったですけど。
なんかこの人たちおかしいと思いよっただけ。
あんまりキモイ教授の講義受けるのは途中でやめたし。
そのおかげでダブったけんど(笑)


経営学もそう。
経営学総論という教授が書いた本を読まされて
テスト範囲を決められるだけ。
高校生じゃあるまいし。レベルが低すぎましたし。
マネジメントの本質について学生の興味を惹かせて
マネジメントの世界に引き込むなんていうことはなかったですね。

東京の大学でそうですから、全国でそうでしょう。
しかもうちの大学のそういう教授がTVに出てしゃべったりしてますからね。
この国の学問レベルがわかるというものです。
そういう教授自体は知識はあるでしょうが
学生を引き込んでいくという情熱と
社会の問題を解決するのだという知性がないがです。

しまいには学生が悪い、バカだと言って引きこもる教授もいましたから。

大学改革とはこの国の精神改革と同じながです。


実際に社会に出て問題を解決しようと思うき
学問が必要になってくる。

今の大学教育は社会問題を解決するという
動機付けが全く行われてない。

なぜなら教授陣からそういう意識が希薄。

自分の殻に閉じこもって自分の研究成果を上げて
名声と富を得ようとする人間が多い。

これはほとんど経済界の連中と同じ。
資本主義的学問というがでしょうか?

社会のために尽くしたいと思うて(社会主義的な発想で)
学問をやりゆう人はほとんどおらんですよ。

おれば社会はこんなになってないですから。


大学改革とはそういうことにまず気づくことやと思いますね。

そっからしか始まらんと思う。



高知女子大と短期大についてはあんまり書けんかったし(笑)

また今度書きます。




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