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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
年初に宣言したおらんくセットスピリチュアル

やっと形になりはじめよります。

来月、一気に進むかもしれません。


NELS(ネルスピ)というところまで思想を結実させたし。

基本的には日本全体で協力・調和していく必要があるとは
思うけんど、どこがスタンダードになるかで
緩やかな競争があると思う。

このNELS(ネルスピ)の主導権を握る地域が
次世代の中心的存在になることは、まず間違いが無い。

現在の自民党政治による中央集権国家は高炭素・低次元。
(まあ、他の国に比べたら低炭素やけど
もっと進んじゅう国もある)

これが低炭素・高次元へと向かっていく。
それはわかりきったこと。


中央集権という構造自体が低次元やき
近いうちに終焉するのも間違いが無い。

政治の無能化は偶然やなくて
日本人が深いところで中央集権を
選択せんようになったことがそれを可能にしゆう。


もうひとつは天変地異。
時代が激変する時は必ず大きい天変地異が起る。
大地と人間はつながっちゅうき当たり前やけど。


ほんで、これ
協働自治型社会とは

これをやっちょかんといざという時に
皆が助け合うことができん。

政治的・経済的アプローチは高知は
ものすごく早く収斂されゆうと思う。
さすが!邪馬台国という感じか(笑)


あとは文化的アプローチだけ。

若い人たちがおもろいもんを仕入れて
自分らあの価値とミックスしてさらに発信していく。

そういう作業が必要。

これをやるにはアイデンティティが必要。
アイデンティティを確立するには色々とあるとは
思うけんど、まあ、例えば
高知学・土佐学研究所をこしらえよう 8月22日(金)
(けんちゃんの吠えるウォっチング)
でも見て欲しい。


結局、新自由主義という支配思想は
アイデンティティを失ったところに入り込む
すきま風みたいなもん。

地域のアイデンティティというもんがしっかりとあれば
すきま風は入って来ん。

いごっそうとはちきんを焼き直すために

おきゃくもよさこいも焼き直すために

高知のアイデンティティの土台というもんを作らんといかん。
これは高知だけやなくて
中央集権でアイデンティティを失った全部の地域がそう。


そのために来月俺達の高知創造委員会があるようです。


何か特別、皆とおんなじことをやる必要ものうて
気の合う人と、できることをしよったら
自然とどんどんつながってくると思う。

そういうパワーって広がるし。

とにかくおもろいことをやったらえいと思う。

とにかく低炭素・高次元は高知のおかぶやけど
ゆっくりしよったら持っていかれる。


陸遜風に言うたら”一気に押し込むのです”
みたいな感じか?

政府がとろとろしゆう間に低炭素・高次元社会を
つくり上げてしまおう。

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坂本県議のHPにとても重要なことがUPされちょります。
7月13日「選択肢としての協働自治型社会」

この中に出てくる協働自治型社会は
自分が去年立ち上げたレムリアンリゾナンスという活動の中で
コミュニティと呼んでつくろうとしゆう社会共同体と同じものです。

今年4月に帰省した時に、意識が合った方たちと活動を始めておりますが
政治的領域からのアプローチも始まったようです。


この協働自治型社会には少なくとも3つの要素が必要です。

政治的アプローチ

経済的アプローチ

文化的アプローチ


経済的アプローチとは実際にハコモノを作ったり
インフラを整備したりすることです。

政治的アプローチは経済的アプローチを最も効率的に
運営できるように規制と開放を法と権力を使い行うものです。

文化的アプローチは市民運動とか若者文化とか
エネルギーを蓄積しちゅう人たちのエネルギー発散の方向を
正しい方向に向かわせるアプローチです。

上記2つが骨と肉ならば、3番目は血です。

どれが欠けても協働自治型社会は実現せんでしょう。
失敗が繰り返された第三セクターなんかは
3番目の文化的アプローチが全くない骨と肉の骸に近い。
やき、失敗する。

最も愚かな考え方は政治が社会をコントロールできると考えること。
政治は社会の一部でしかない。
経済もまた然り。


坂本さんの文章の中に「政府の時代の終焉」「日本型雇用の崩壊がもたらす社会不安」
「打ち倒された再分配型政治」というものが出てきますが
これはほんまに本質を突いた3つ。

私たち日本人が村から町、町から市、市から国へと
変貌を遂げてきた帰属意識が根底から破壊されようとしちょります。

これが現在の状況です。

自分勝手な資本主義が政府と結合し
日本型雇用慣行を崩壊させ富の再分配をも
阻害しています。


この問題を解決するためには
もう一度、自治ができる範囲に共同体を縮小し
その中で完結した質の高い経済循環を完成させるしか道はありません。


これを今、”竜の背”構造線
展開したいと思うちゅう。


この分でいくと、政治的アプローチもかなり早い段階であるかもしれんね。
コミュニティができてからでもえいか、と思いよったけんど
一気にやってしまえるもんならやっちょきたいね。


これは一応、政治的には小さな政府になると思う。

経済的に見たら大きな政府になる。
なぜなら小さな政府を社会企業家群が支えていくという構造やき。

パブリック(公)を意識した資本主義家が
効率性の高い資本主義思想を持った公意識の強い小さな政府を支えていく。

やき、これは社会システムの改革というより
人間革命ながです。

平成の政治・経済人たちの脳内には
資本主義と社会主義が共存できる回路がほとんどないけんど
若い人の中でこの2つが共存できる人たちがどんどん湧いてきゆうがよ。

言うたらこれこそが日本経済思想の原型。

こういう人たちがこの社会企業家群を形成していく。
こういう人たちがおらんかったら何をやっても失敗するやろう。

とにかく人材。

パブリックと効率性を脳内で同時に共存させる人間は
高知から出ていってもろうたら困るし
県外におったら高知に連れてくるべし。

まあ、これが四国州の地盤になっていくがやけど。

ものすごい効率性が高いき数えるほどの人間で
四国州政府を動かしていけると思う。

ルーティンワークはアウトソーシングで充分やし。
無益な金は使わん。

意思決定は全てWebの直接民主制で決めるし。

多数決やなくて少数派内包型のヤマトの合議制で展開したい。


まあ、ここまできたら妄想の領域やけど
その方向に進みゆうのは間違いがない。


「政府の時代の終焉」というのが県庁の終焉につながるということは
誰が考えてもわかる。


「打ち倒された再分配型政治」

この原因は新自由主義思想ね。

これからは地方切捨てが露骨になってくるやろう。
しがみつけばしがみつくほど傷口は広がる。

国家にぶら下がった官僚思考をする人間をリストラせんことには
手遅れになるね。

富の再分配の崩壊を見抜けんようでは
これからはパブリックを名乗る資格がないがよ。

それほど今からのパブリックは厳しいもんになるが。

公務員は楽やき~、という時代ではない。

意識の高い社会企業家群の頂点に小さな政府が存在するがよ。

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