忍者ブログ
《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
[216]  [215]  [214]  [213]  [212]  [210]  [209]  [208]  [207]  [206]  [204
夜須が日本神話の天の安河やないがかと考えちゅうわけやけど

手結もやっぱり怪しい。

つんつく踊りも八大龍王宮も

手結はおそらく万葉集の手結(たゆい)が浦↓からきちゅうとは思いますが

巻第三・367 笠金村の歌(万葉集に親しむ)



万葉集が怪しいというのは良く知られたこと。↓

古今伝授の正体は何か
(暗号山上憶良より)

なぜかって言うと、ものすごく偏っちゅう。

鯨魚とりに関しても高知が出てきてない。↓

万葉集: 鯨魚(いさな)を詠んだ歌
(たのしい万葉集より)

捕鯨文化『ウィキペディア(Wikipedia)』


高知が開けてなかったというのは嘘。

高知は縄文・弥生時代から他の地域に劣らず先進的な地域やった。


太平洋に開けた今でもホエールウォッチングをやりゆう高知を
詠んでないのはおかしい。
これだけやない。高知のことは全然詠まれてない。


でも紀貫之は土佐日記を書いた。

これについては土佐弁レボリューション も参照願いたい。


高知が辺鄙なところで文化的土壌がないところやったら
鹿持雅澄なんか絶対に生まれてこん。
こういう国学者は過去の蓄積した歴史を背負って生まれるがやき。
土佐文学の礎(高知県立文学館より)

谷秦山と武市瑞山を前後の代に持っちゅのはものすごくおもろい。



それでなぜか知らんけんど正史に最初に出てくる
土佐の記述は”土左大神 神刀一口”(これは自分のサイト)


剣が三種の神器やった時代にです。

しかも朝倉宮は福岡よりも高知のほうがビンゴ。
朝倉橘廣庭宮は土佐の朝倉神社(これも自分のサイト)


これだけ条件が揃えば土佐が封印されてきたことはすぐにわかる。


卑弥呼が隠れたのは龍ヶ洞やし。


話を戻すと、手結という地名は島根にもある。
鯨もとれよったみたい。↓

化鯨『ウィキペディア(Wikipedia)』


でもこういうことがよくある。
高知の地名が出雲に転写されちゅうのは。


ここがものすごくひっかかるところ。

自分は出雲からの国譲りなんかなかったと思うちゅう。

大和に国を譲るのは邪馬台国やし
邪馬台国やったら卑弥呼を共立した自由思想がないといかん。
自由思想の本拠地やないといかん。
その他もろもろは土佐邪馬台国


一言主が土佐に流されたのも偶然やない。

土佐神社が賀茂なのも偶然やない。


日本神話のはじまりは土佐


2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
手結の人達のしわさ
 昔夜須については郷土史家の広谷さんが言われていましたね。
 蘇我氏に追われて物部氏が流れてきて物部川があり、定住して影響を与えたとか。詳しくは知りません。

 古代から海を活用していたとの伝承はあるようです。

 ずっと時代が下り江戸時代初期、山内家2代目藩主の時代家老の野中兼山が、掘割工法(陸を削って港にする)で手結港をこしらえました。

 特に今頃はよくその狙いが理解できます。浦戸から手結までは北西の風が吹けば1直線。最短距離で来れます。

 ここ風待ちして、北西の強風が吹けば、手結かから一気に室津まで行けますし。

 手結の人たちは盆踊りをしたそうですが、当時は一揆になる恐れがあると禁止されていた。
 藩主に命じられて工事で死者が出た。それを弔う為に盆踊りだと称し、結局認めさせた歴史があります。

 手結の盆踊は阿波踊りと同様に300年の伝統があるのです。よさこい踊とはスケールが違うし、歴史がありますね。それだけ手結の人たちはしわい。

 その歴史と風を感じながら冬の海でセーリングすればまた味わい深いものを感じています。
けんちゃん URL 2008/03/01(Sat)10:32:10 編集
Re 手結の人達のしわさ
>浦戸から手結までは北西の風が吹けば1直線。
~手結かから一気に室津まで行けますし。

これはすごい認識ですね。
浦戸湾から一気に手結まできちょいて
風待ちして室戸まで一気にいく。
古代もそんな感じやったがやないですかね。
おそらく神武東征もそれですね。

やき手結が古代から栄えた。
手結の北には龍ヶ洞がありますし。

そういう見方で見ると手結の祭りの起源は
弥生時代まで遡れますね。
土佐邪馬台国の有力な情報が続々と出てきよります。

>その歴史と風を感じながら冬の海でセーリングすれば
また味わい深いものを感じています。

古代も風待ちの帆船が待機したり
航海の練習をしよったがやないですかね。
手結というところは。
手結は風が出やすいき、ウィンドサーフィンのメッカになっちゅうがですよね?
地形からみるとそう思いました。
ナカちゃん 2008/03/01(Sat)15:58:24 編集
手結には古代の歴史が埋もれちゅう?
夜須・手結の歴史は未だよくわかっちゃーせん部分が多い。
手結の地名のルーツも地形が手を結んでいるように見えるからとか、労働交換の「結い(ゆい)」からきちゅうとか。
港の形に整えたがは、野中兼山やけど、それ以前から舟付場として使われよったみたい。
それにしても高知が日本発祥の地というがやったらそれは恐ろしくすごいこと。研究をしていかないかん。
邪馬台国についてはなんともよう言わんが、外国人の著者が書いた本が出ちゅうみたいやき、よんで見ようと思いゆう。
やっしー URL 2008/08/25(Mon)23:53:44 編集
Re 手結には古代の歴史が埋もれちゅう?
>手結の地名のルーツも地形が手を結んでいるように見えるからとか

そう、高知の地名には根拠があるものが多い。
ほんで、それが四方八方に密接に絡みつきながら
広がっちゅうがよね。
他の県ではこうはいかんね。
だいたいが脈略もなく、ぽこっとある。
そういうところは古代、文化の発信地やなくて
享受地やったことの表れ。
文化を発信しよった土地には
文化を生み出した根拠が残っちゅうがよ。
ナカちゃん 2008/08/26(Tue)16:17:46 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
手結の魅力(1)
 これまでも当ブログにて、「高知の湘南 夜須町」シリーズなどで、夜須町手結につい
URL 2009/02/21(Sat)12:48:06
手結の魅力(2)
手結の魅力(1)の続きです。 今回は、ほとんど紹介されない手結外港の様子と、魚揚
URL 2009/02/21(Sat)15:13:58
手結の魅力(3)
手結の魅力(2)の続編です。 手結の魅力的な景観は、内港だけではありません。その
URL 2009/02/21(Sat)17:09:29
手結の価値・魅力(4)
手結の価値・魅力(3)の続きかつ総集編です。 (画像はすべてクリックで拡大して見
URL 2010/01/21(Thu)21:38:47
フォローしてちや
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
ローカリズム
性別:
男性
ランキング
ランキングに参加しちょりますきに

人気blogランキング

にほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 西日本ブログ 高知(市)情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 西日本ブログ 高知 その他の街情報へ

記事ごとにはるがめんどいき
ここにしちゅうがぞね
気にいったらすまんけんど
ここにいっぺんもんてきて
ポチっと押しくれんろうか。
カウンター
標準語コンバータ
土佐弁を標準語に変換します。このブログ内の方言がひどくて内容が理解できないという方は上の【変換する】ボタンを押してください。
最新コメント
[07/08 ローカリズム]
[07/07 県外におる土佐のじんま]
[03/24 ローカリズム]
[03/21 あるふぁ]
[09/11 ローカリズム]
[09/09 NONAME]
[04/30 ローカリズム]
[04/29 谷川 佐知子]
[04/13 ナカちゃん]
[04/11 坂本]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 坂本]
[04/10 坂本]
[04/10 坂本]
[02/02 ナカちゃん]
[01/31 加賀]
[01/31 ナカちゃん]
[01/30 加賀]
[01/29 ナカちゃん]
[01/28 mio*]
[01/25 ナカちゃん]
[01/24 けんちゃん]
[07/21 ナカちゃん]
カテゴリー
ブログ内検索
市民運動
Save the 下北沢
アクセス解析
忍者ブログ [PR]