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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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最近は、まちづくりのビジョン化を怠ってました。知らん間にどんどんと状況は進みよります。

尾崎知事が高知城からはりまや橋にかけてのエリアに歴史特区を設けようとするかもしれないという兆しがでてきよります。

知事は『来年度の予算編成に間に合うくらいの時期に、青写真として示したい』と言われておりますので、街づくりカフェとしても、尾崎知事+岡崎市長+はりまや橋周辺活性化協議会の高知ビッグ3の利益誘導の街づくりに負けんように市民主体の街づくりビジョンを指し示していきたいと思います。なぜ、政財界主導で高知の街づくりがなされていくのでしょうか?高知の都市計画の七不思議です。

知事が語る来年早々の青写真についてのソースはこちら


まず最も上位に位置する経済思想は、GNHに設定します。
ただ、注意せんといかんのはGDP主義を廃するわけではなく優先順位を変えるだけです。

次に都市部と山間部の経済構造を分岐させて、都市部は資本主義、山間部は社会主義の経済構造を導入し都市部で得た税金を山間部に社会主義的手法で再分配します。

山間部より食・エネルギーの自給を実働させます。まだまだ先のことになると思います。

都市部は、郊外地・中心市街地に分けて、郊外地は県外商業資本進出可能な経済特区にします。中心市街地は、県内商業資本のみで形成する文化・芸術・ブロック経済特区に指定します。

中心市街地は、公共交通以外の乗り物が乗り入れないようにします。高知城からはりまや橋は特に歴史特区に指定します。まず最初に車の走行を禁止にすべき地区です。

中心市街地は高層マンション禁止にしてオフィス街をしょうがないので弥衛門に移します。全ての堀を掘り起こして『歩いて楽しめる自動車のいない高知』を実現します。

桂浜・五台山・丸山台観光は、遊覧船観光で中心市街地のサテライトに位置させます。



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[2432] 岡豊城の天守跡で、想像力の大切さを考える - 2009/12/12(Sat)

(あんまり引用しすぎたら怒られるかな)

ひまわり太郎さんの想像力は素晴らしい。

是非、天守閣からの眺望を高知の戦国観光の中に組み込みたいですね。

街づくりカフェで戦国コスプレを貸し出しして、岡豊城・朝倉城にて殿様気分に浸ってもらう。こんな観光モデルどこにも今んところないですね。最高!!

まずは木を伐採して、なんかプレハブみたいなもんを作って(お金がなければ旗と椅子を構えるだけでもえい)メイドカフェならぬ戦国カフェをつくって、とりあえずは『いらっしゃいませ!お殿様』でえいと思う。そこで『全軍、進めー』とか『天下統一~』とか叫ぶ権利つきで招待したらえいと思う。

ほんで、街づくりカフェに帰ってきて、鳥鳴き島の蝙蝠小説に一筆奏上してもらう。それが大河ドラマになったら観光に来た人も一生の思い出になる。

とにかく、お金をかけんでも妄想を出しおうたらなんでもできると思う。なんでも思いついたことを口に出していくことが大事やね。そのうち人が集まってくる。ひとりでできんでも何人か集まったらできるようになるでしょう。

 

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[2430] お金を使うがにはセンスが必要 - 2009/12/10(Thu)

ひまわり太郎さんの意見にスーパーひとしくんをかけたいです。


『龍馬伝』に合わせて駅前にパビリオンが作られますが、その観光政策の根底にある精神は、大河ドラマに乗じて少しでも観光客からお金を掠めちゃおうという重商主義的思考回路。


でも、そういう観光政策はリピーターやファンを生み出すことはできません。もう一段階上に観光政策をステップアップさせる必要があると思います。

西武の跡地がパチンコ屋では高知はおしまい(けんちゃん)
けんちゃんも書かれています。

確か龍ヶ洞も、帰り道がグッズ販売所を通らんと帰れんようになっちょって、あれはこじゃんと古い、客商売のやり方。今、そういうことしたらお客さんを怒らせたり、テンション下げたりするだけ。


お金は追い求めれば追い求めるほど逃げていきます。私たち高知県民は観光客を呼び込んでいかにお金を落としてもらうかに力を注ぎ込むがじゃのうて、いかに自分たちの魅力を発見し、それをどこまでブラッシュアップさせるかに力を注ぎ込まんといかんがやないでしょうか。

そうすれば人はひとりでにやってくるでしょう。そのための環境整備はもちろん怠ってはいけません。

ひまわり太郎さんが言うように感動喜びを味わってもらわなければ、リピーターにはなってくれんでしょう。ぴょっちゃんも感動八策という哲学を広めています。よさこいには毎年たくさんの観光客が来られます。そのよさこい目当ての観光客によさこいグッズを売りつけようとする高知県人がおるでしょうか?おらんはずです。ほとんどの高知県民はよさこいを純粋に楽しんでほしいと願いゆうはずです。このホスピタリティが県外観光客に感動を与えるわけです。

感動の共有こそが(馬楽さんブログ)



ホンモノの観光には、そんなにはお金はかからんと思います。


龍馬にならんかよ!!(新堀川知行合一塾)
西岡さんお三人方、おいしすぎるっ!


自分も負けんように長宗我部コスプレをやりたい。将来的には長宗我部ファンクラブで長宗我部家臣団のコスプレを貸し出しして好きなスポットに行けるというツアーもやりたいですが、今はまだ、元親の家臣にどういう人がおったかを煮詰めゆう段階やき、そこまでいくのは、まだだいぶ先になると思います。

『長宗我部を語る会』は毎月第二水曜日に開催しています。


ひまわり太郎さんが言うように、山頂の木を伐採する案には賛成です。できれば戦国時代の城という城を全て復活させたい!ほんでちょっと前にこれも太郎さんが書かれちょったように城八幡の宗教文化の掘り起こしも同時にやりたいです。

街づくりカフェの藤島マスターも確か、高知の山の尾根走破の計画を持っちょりました。自分も手箱修験と剣修験の復活をさせたいと思いゆうき、このような流れを加速させたいですね。ひょっとしたら、ひまわり太郎さんがやられゆうようなWeb修験というスタイルがこれからの主流になるかもしれません。


高知にはこじゃんと城址があって、ほとんどの場合が、観光資源にはなってません。隣の芝生(東京)ばっかり見て、自分の芝生の良さに気付かんようでは、いつまで経っても奴隷状態からは抜けられません。

高知の歴史は、ほんまに掘り起こし甲斐があって、知れば知るほどその歴史がユニバースであることが見えてきます。つまり、土佐人は時代を重ねる毎に視野狭窄になってきゆうということです。



もっともっとスーパーひとしくんをかけられる人や素材に出会いたいと思います。


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「播磨屋橋ー高知城を活性化」(高知おこし 新堀川)

こじゃんと重要な指摘ですね。知事の目線が現実的なものに下がってきてます。

ソースはおそらく21年11月24日 知事の記者会見やと思います。

はりまや橋周辺活性化協議会から『歴史と文化と食、この三つをテーマにしたまちづくり』の提言がなされたようです。

経済同友会の食・エネルギーの完全自給についで、まこと素晴らしい提言。方向性は正しいと思います。

これと、ひまわり太郎さんがぎっちり言われうゆう『はりまや橋完全復活』と、龍馬+長宗我部がひとつの流れになってきたらおもろいことになると思います。

あとひとつ付け加えておきたいがが、日曜市の捉えなおし。

日曜市とか他の市は単なる市やなくて、完全なブロック経済のシステムやき、これを近代化する必要があります。

高知県内で栽培された野菜を小規模農業者が市に持ってきて売って、それを県内の人が食すというシステムは、広げれば広げるほどブロック経済と食の自給率が高まります。高知県人みんなあが日曜市で買うた食べもので一ヶ月生活したら、それは食の100%自給を意味するがやき。レストランが日曜市から食材を仕入れても、もちろんえい。

これを楽市楽座的に中心市街地に大規模に展開して、『歴史と文化と食』の土佐を展開したらえいと思う。


街づくりカフェゆうあい工房に行ったら、楽市楽座的街づくり市民会議が開かれゆうみたいなき、是非、行かれてみてください。

最も重要なことは、この改革を行うがは、知事でも政策提言をしたグループでもなく、市民ひとりひとりながです。そういう文化を支える人がいっぱいおらんことには、なんの結果も生まれて来んがですね~。
 

おびさんマルシェとラララ音楽祭

けんちゃんが書かれてます第8回ラ・ラ・ラ音楽祭は無事終了したようです。

あまりよくは知りませんでしたが、今回がなんと8回目。これからも続いていってほしいと思います。

ひまわり太郎さんが言いゆうように、堀川を元に戻いて水上ステージで音楽祭などをやったら、それはほんまに風情が今よりも出てくると思います。


それと同時にその水上ステージのまわりに循環式のループ池を造って、スズキとかアカメを引き込むようにしたいですね。

(ちなみに第三回アカメ釣り大会<ブログ「浦戸湾」>があるようです)

新堀川までスズキ・アカメの類が来ゆうくらいやき、決して不可能やないと思います。

こうなったらもう大変、はりまや橋の下をスズキ・アカメが回遊しゆういうたら、水族館的要素も加わるき、もうはりまや橋は日本三大がっかり名所を返上して、一気に日本三大びっくり名所になる。

詳しい掘り起こしルートについてはオンちゃんが図で示いてくれちゅう。
丸山台へ行こう(南国土佐へ来てみいや)


スズキ、アカメが無理でもボラ・イダの類は簡単に誘導できると思う。

ラララ音楽祭の水上ステージの横でボラが跳ねるらあて、考えただけでもすごい。

お金がないなりに生み出される土佐的な海遊館構想やね(笑)魚を水槽に入れるがやのうて、巨大な自然の水槽の中に人間が入る。(足摺水族館とおんなじやね、結局土佐人には水槽の中に魚を入れるということがしょうに合わんがやないかと思う)これこそ鯨も泳ぎよる土佐ということやし、よさこい・よさこいというのも話がわかる。

長宗我部元親は太閤秀吉に鯨を献上したり、小田原攻めでは海戦を担当したみたいやし、「魚・海」という要素も土佐には欠かせんがよね。そういうもんを忠実に再現することによって比類なき観光モデルというもんができあがっていくがやないろうかね。


こういう持続可能な都市計画のために公共事業は行われるべきで、川を埋め殺すために行われるべきやないとも思う。

中央公園を水辺に戻すだけで、かなりの経済効果がある。

  ●参考→はりまや橋の埋蔵金はどこに?(過去記事)

テポドン・バスターミナルとかカルポートみたいに維持費がそんなにかからんし。老人セレブリティ(過去記事)の街にかなり近づく。

都市生活(帯屋町付近)を享受しながら、歩いてしゅっとのク(中央公園付近)にスズキが回遊しゆう街はないと思う。


中央公園から遊覧船に乗って桂浜に、ほんで遊覧船とロープウェーを乗り継いで五台山に。足腰が弱うなってあんまり歩けんジンバ・バンバでも海と山を満喫できる。



高知県の高齢化率は全国でも3番目か4番目と、かなり高い。

その中で循環経済を保っていくためには(もちろん外貨獲得や若者誘致もやるとして)老人が楽しめる街やないといかんと思う。


魚だけやなくて老人も回遊させんといかん。


その動きこそ土佐のダイナミズムであり、よさこいの本質でもある。

高知市中心部に住むとして、休日にどんなタツクリ方(あそびかた)があるろうか。まともな都市計画がなされちゅうという前提で書いてみます。


①大丸前から遊覧船に乗って五台山へ

 由緒アル介良三山を一日中たつくるコース


②大丸前から遊覧船に乗って浦戸湾内の島へ

 一日中、潮干狩りと無人島の恐怖を味わうコース


③すぐ近くの筆山と高見山をたつくりまわして潮江天満宮に参拝して
 ひろめ市場で一杯やるコース


④桂浜まで遊覧船かLRTで行って、そこから海岸線を宇佐まで走って宇佐で一杯やってバスでもんて来るコース


⑤仁淀川(伊野)まで路面電車で行って、ゴリと手長えびを採って一杯やるコース

(日高に産廃施設ができたらこれはおじゃんになるね)


⑥秦泉寺まで車の通らん遊歩道を通って、正連寺を一気に駆け上がって、市内を見下ろしながら一杯やるコース。ついでに七ツ淵神社に参拝。


⑦浦戸湾で一日中釣りをするコース。釣った魚で一杯やるコース。高知県の条例により産業汚水を浦戸湾に流すことが禁止される。


⑧桂浜まで遊覧船かLRTで行って、種崎で海水浴をするコース。種崎は
30年前は海底が見えるくらいきれいやった。汚れた原因は突き止めることができるやろう。


こんなにも価値のある街を、道路を通すことによって破壊するとはなんとももったいない。


道路を市外へ迂回させて、中心部は緑と、遊歩道と自転車専用道路、そして路面電車なんかの公共交通を発達させたほうが高知の価値はあがる。


その結果、移住者も増えて税収も増えて、耐震性の高い南海地震に耐えうる建物も建てられるようになるということやね。


リハビリのできる都市づくりを

けんちゃんがUPされちょりますが、げにこれはほんまに正しいこと。子供と年寄りとリハビリしゆう人たちがゆっくりと過ごせる街ができたら後世の高知県人に誇れるほどの偉業を成し遂げたことになるやろうと思う。

でも今は、何が正しくて何が間違うちゅうのかが全く見えてない状態。

けんちゃんの言いゆうことはまっこと正しい。人間として正しい。

翻って県政はどうか?

ざっとしたことをやって、やったつもりになっちゃあせんか。

県庁職員だけの責任に転嫁するのもむごい気もするけんど、でも公僕として生きていく道を選んだがやったら甘んじてその責を受けるべきでもあると思う。

高知の議会も知事も、驚くほど無能というわけでもないと思う。

でも高知が衰退しゆうのは驚くほど有能な人物が体制側におらんきやろう。

その原因は有能な高知県人が高知で才能を発揮して生きていく環境が全くないきやと思う。

東京で自分の才能を極限まで突き詰めて生きていきゆう人たちが、高知の仲良しクラブに入って才能を発揮できるかいうたら全く不可能やろうと思う。

高知の仲良しクラブは高知のえい部分でもあるけんど、知性を退化させる高知の悪い部分でもある。

そういうことを高知県自身がちゃんと認識して使い分けていかんといつまで経っても、経済は発展せんし、三流地域で終わってしまう。

教育改革とは、高知でもちゃんとしたことを言いゆう人を保護し、才能をある人を回帰させる土壌を作ることやろうと思う。

学校で暗記を奨励しても考える力は身に付かん。

ほんまにいい加減にせんといかんと思う。

そんな中で知性ある人たちが頑張りゆうというのは凄いことやと思う。たいがい高知ではまともな人間が社会的に迫害される。ほんでちょっとおかしなやつらがつるんで力を持つ。

それに嫌気が差した才能ある人たちは県外に出て行って、もんてきやーせん。ほんでさらに高知が衰退していくというループになっちゅう。

人材流出は仕事がないだけの問題やないやろう。

あったか高知いうて街のど真ん中で、酒が飲める大人の健常者のみを対象にした酒飲み大会をやることが果たしてあったかいがか?

そういう本質的な問いを投げかけてみんといかんやろう。


よさこいは子供とか年寄りとか、車椅子なんかでも参加できる。土佐の精神とはそういうもん。土佐のおきゃくのベースに存在するコンセプトはどうか?

スポンサーがまずありきで、県政がそれにあやかって、若いギャンつけるもんが勢いに乗って、酒を撒き散らして、あ~楽しかったで終わり。

あまりにも虚しすぎるやろう。そこにはこれから超高齢化社会を迎える老人への配慮とか、少子社会を迎える少子化への危惧とか、夢の持てん若者に勇気を与える思想性などの要素が全く感じられんやろう。


楽しくやることはえいことやと思うけんど、ただそれだけでは学生の学園祭とレベルが同じやろう。

自分らあはれっきとした大人ながやき、自分らあを育ててくれた年寄りに敬意を払うて将来を担う子供達に勇気を与えんといかんやろう。

ギャンついてほたえまわって来年もまたやろうね!じゃなんともならんやろう。

もっと深く沈思黙考することが必要やね。


まあ、とにかく、けんちゃんの快適都市が何より知的やと思います。



09.03.24 - 黄梅と桜(南国土佐へ来てみいや)

おんちゃんのHPにきれいな写真がいっぱいUPされちょります。桜の名所としては高知は全国的に認知度は低いけんど、えいところがいっぱいある。

全国的には吉野の千本桜が一番有名やろう。

全国お花見ガイドなど参照されたし。

高知は桜の名所にはなっていないような感じやね。こういうところでも文化格差が生じちゅうやろうと思う。

これは結局、教育格差からきちょって、文化的な人たちが少ないということを意味しちゅうと思う。

それが高知の衰退に輪をかけゆうがやけんど、土佐藩の時代はそうじゃなかったやろう。

自分とこの歴史を大事にする大人たちがおったら、子供らあは自然と文化的になるやろうと思う。それが教育改革につながっていくがやろう。

『学力テストの点数を上げたら、教育水準を高められる』というがはほとんど妄想に近い。

むしろそういう考え方の大人がおるき、教育水準が下がりゆうと考えるほうがよさそう。

司馬遼太郎は、城下町の雰囲気が残る街として高知城下や弘前城下を挙げたけんど、弘前城下は桜の名所として全国的に有名。

高知城下の認知度が低いがは、ほぼ高知県人の自虐史観による人災というてもえいやろうと思う。それと文化的視点の欠落。

上の記事のおんちゃんの写真中央にマンションがなかったら、どれっぱあきれいかわからん。高知城下は堀を完全復活させて藩政期の雰囲気に回帰させる必要があると思う。

そういう時代に新堀川を埋めて道路を造るとは狂気の沙汰。そういう県政が教育に本腰を入れるいうても説得力がまるでない。

教育とは本質を見抜く力を養わせることであって、本質を見抜く力がついたら自分の歴史を大事にするはず。

高知県にとっての教育改革とは、まず県庁が自分達の『本質を洞察する力を欠いた過去を反省すること』からしか始まらん。

それを誤魔化して予算配分の付け替えでその場をシノいだところでなんの問題解決にもならん。

もっと本質を見極める能力を持つ必要があるやろう。



話を元に戻すけんど、高知で桜の名所になりうるのは、高知城だけやなくて五台山もその可能性は充分にある観光名所。

五台山は竹林寺とか牧野富太郎だけやなくて夢窓疎石とか、もっと色んな歴史がある。トータルでプロデュースしていかないかんやろう。

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