忍者ブログ
《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
[1]  [2
内橋克人『ウィキペディア(Wikipedia)』さんが新刊を出されちょりました。

とは言うても、3月に既に出ちょったみたいですが。


『共生経済が始まる』という題目です。


その中で、高知独立論について触れた記事があるので、興味ある方は是非。


内橋克人さんは、90年代を通じて、経団連の市場原理主義を徹底的に批判してきた自分が最も尊敬する経済学者です。


労働者のポイ捨て、成果主義、愛のない企業文化などを鋭くえぐり、社会主義的志向性の強い経済思想で、独自のスタンスを貫いてこられました。


風向きが非常に変わってきております。市場原理主義を吹聴しよった人たちが一様に社会主義的な方向に転換してきよりますので、日本的経営が見直される時期もそう遠くはないのかもしれません。



「家族間殺人事件」増加で亀井担当相が経団連を批判(Iza)


モラトリアム政策では、失敗しちゅうけんど
これは、あ、あたっちゅう(笑)


亀井氏は金融相というより社会問題相にしたほうがえいがやないでしょうか?


しかし問題は経団連そのものではなくて

日本的経営を捨てたバブル後の三流経営者群が問題ながです。


これはモラトリアム法案でもそうながですが、全ての銀行が悪いわけやなくて

悪質な貸し渋り・貸し剥しをしゆう銀行が悪いがです。

その精緻な判断をするがが大臣でなくてはならんがですけんど、亀井氏は一貫してひとつの側に立った2元論の主張しかできちょりません。


要するに、まずい酒を出されたき、酒をやめるがやのうて、まずい酒をどこの店が出しゆうかを調査して、やんわりと遠くから上手い酒を出してもらうような政策を進める、これが正しい政府のありかたというもんやろう。

市場は非常にデリケートやき、一番上に立つもんが、こっちが善、こっちが悪とばっさばっさやってしもうたら、市場自体が機能せんようになります。


内橋克人さんのようにやんわりとずーっと亀のように言い続けることが大事ながです。


亀井氏とは言うても手法は非常にウサギ的。

これからウサギの身に何が起こるかは、だいたいの予想がつくというもんです。


人気blogランキング←この記事がおもろいと思うた方はどうぞ左のボタンを
PR
【中・日・米の三位一体基軸】の真髄(過去記事) で書きましたが、それに関連して、同じようことを書かれているブログがありましたので紹介しておきます。

不均衡是正と円高(経済ニュースゼミ)


この方が言われゆうように近いうちにプラザ合意のようなことがあるのは確実です。

先日のG20の金融サミットは、その前哨戦とも呼べるものでしたが、鳩山首相がどこまでそれを認識しちょったかは不明です。

民主党は内需拡大と温室効果ガス25%削減、そして円高容認のスタンスを貫く様子です。(ちなみにこれらの政策は激しい内部矛盾を抱えちょります。なぜなら民主党の政策はポピュリズムから吸い上げたものであり、芯がないからです)


しかし、何を内需の根本に持ってきて、消費税を増税せんでもえいような歳入をどこに見出すのか、などの本質論にはなんら触れちょりません。


オバマ米大統領にとっては【次のプラザ合意】は、国債を握られた中国と日本に対する独立戦争なわけですが、そのことはつまりはドル基軸の終焉を意味しちょります。なぜならドル覇権は中国と日本の資金によって支えられちゅうきです。

もう2年くらい前から言ってきましたが、とうとうドル基軸が明らかな形で崩壊するがです。

既に世界中のエコノミストもドル覇権こそが現在の世界同時不況を招いたと認識しており、自由主義経済とヘッジファンドは必ずしもイコールではないという意識も徐々に広がりつつあります。


ほんで、【次のプラザ合意】で何が問題になるかというたら、通貨の強さを政府が為替介入せん状態で市場に任せるのかどうか、ということやろうと思う。

日本政府が為替介入せんかったら円高はどこまで進むかわからん。今まではオペレーションで為替を操作してきよったわけやけんど、米にとってはドルを強く見せられる、日本は輸出で儲けられるWIN=WINの関係やったわけやけんど、そういう共依存の経済関係を解消する時代になってきたということ。

通貨は信頼性が高い国が強くなるもんやき、世界で最も成熟して製造業が強いがは日本やき、世界が円を中心にして多極化を作っていけるかが鍵になる。

しかし、当の鳩山首相は、おじいちゃんの名前を出してみたり、オバマに吸着してしもうたりと、現実の成熟した日本経済とは裏腹に、世界経済の命運を任せるには、「ほんまに日本に任せて大丈夫か?」と世界首脳は感じずにはいられん状態。

日本経済のファンダメンタルズは世界一強固でも、日本政治のファンダメンタルズは世界一脆弱であります。この矛盾こそ世界を同時不況に陥れた要因でもあるがです。

アメリカは住宅バブル崩壊と凄惨な貿易赤字、欧州は総じて金融市場によって経済成長が維持されちょったわけやき、株価暴落では打つ手がない。中国が経済成長をしゆうとは言うても、中国社会の信用度は恐ろしく低い。通貨を買うということはその国に住む民を信頼するということやき、いくら中国が世界一の経済規模になっても中国通貨の信頼度はそれほど高まらんやろうと思う。


鳩山首相がしっかりせんと今度の金融会議では中心になるべき通貨が、円でもないユーロでもない元でもないいうて、たらい回しになるがやないかと思う。

アメリカもやっとのことでヘッジファンドの規制に乗り出すことになったわけやけんど、世界は金融ポリスがまわしていくわけじゃない。(さらに言うとウォール街と市民のアメリカ国内の内部分裂は当分、治まりそうもなく、この分裂こそユナイテドステーツが次に何を国是としていくかを生み出そうとする産みの苦しみであって、それを乗り越えるがはかなりの時間がかかると思われる)

ポリスはあくまでも脇役であり、何をもって世界経済を安定化させていくかという主役が出て来んことには、なんの解決にもならんやろうと思う。


主役とは、すなわち産業の構造転換の思想であり、地球の環境を守る事が経済成長を生み出すことにならんといかんわけ。それができるがは「もったいない」・「清貧」の思想を持った日本だけ。


「宇宙人」ではなくて「日本人」の到来が待たれる。



「円安政策とらない」藤井財務相、米に約束(読売新聞)


しかし米国も、経常収支の不均衡是正と言いながらドルは強くなくてはならないという矛盾を連発しており、各国とも激しい内部矛盾を抱えちゅうというてもえい。

ドルは強ければ強いほど輸入がし易いわけであり、それが米国民の消費を刺激してきたわけでありますが、ドルが他国と同じような普通の通貨になったところで米国に強固な輸出産業があるかどうかは疑わしい。

次のプラザ合意で通貨多極化の調印が行われたら、ドルの暴落は現実のものになり、アメリカの衰退は底なしになる。

しかし政治力においては世界有数の国家であるため暴落の度合いもその政治力によって、少しは緩められるやろうと思います。

その時にアメリカ国債を売却せんかったら日本はアメリカと対等になるわけであり、そこから真の日米同盟が始まるがやないかと思います。


既にアメリカだけでなく欧州経済も崖っぷちであり、ヘッジファンドを規制するのはえいけんど、それは暗に金融市場の縮小を意味しており、それに依存してきた欧米は途方に暮れているといった感じでしょうか。


それに引き換えアジアのパワーは凄く、安い人件費とモノづくりの集積は、あっという間に米ドルの価値を追い越していくがやないかと思います。

日本が取るべき道は、ファンドやFX市場を拡大して欧米のような産業構造にするがやなくて先端製造業のリーダーとしてアジア内で君臨していくことでしょう。

ほんで、そのアジアの力を欧米に渡し、欧米からは金融の力を入れ、アジアと欧米、両者の社会システムの橋渡しをすることやろうと思います。

ヘッジファンドを規制するとは言うても、世界中の人間が製造業に携わって生きていけるはずもなく、金融業というがは世界にとっては欠かせん職業でもあります。日本人としては健全な金融を取り戻すべく活動していく必要があると思います。


そういう時に、亀井徳政令は金融市場に冷や水を浴びせる異常政策です。健全な金融市場の成長には貸し手と借り手の双方を守るのが金融相の役目であるわけですが、労組的思想で貸し手を攻撃するがは非常に公平性に欠ける共産主義的手段です。


なんとしても亀井大臣には徳政令を取り下げてもらいたいですね。


このような世界的変動の中で、高知県がとるべき道は、土佐経済同友会が提唱しちゅう食・エネルギーの100%完全自給で間違いがなく、まずその基礎となるファンダメンタルズを確立した後、環境産業・観光などの2次・3次産業を生み出していくことでしょう。

食・エネルギーの完全自給を確立することでブロック経済圏を確立でき(中国がいち早く世界同時不況から抜けたがも金融市場がブロック化されちょったきです)、世界経済や日本政治の不安定化に左右されない安定的な成長ラインを獲得できるようになります。


ひとたびそれが軌道にのったら、有能な人材を呼び寄せることもでき、新しい地方の形を創造していくことができると思います。金融工学においてもITの活用においても分散型はもはや時代の主流となってきており、中央集権国家というモデル自体がなんら意味を持たんプラットフォームやということがわかります。


ITの発達により、大都市に住む必要性というがは年々薄まってきており、最先端の人々は大都市でのIT環境を山奥で手に入れつつあります。

そういう人たちをどのように取り込み、どのような形で地域発展のパワーとしていくか、が重要になってきているのです。



人気blogランキング←この記事がおもろいと思うた方はどうぞ左のボタンを
世界で唯一、社会主義が成功しちゅう国は日本です。

中国人や東欧の人たちが日本に来ると
自分たちの国より社会主義的性格が強いのに
なんで、日本が経済大国なのか?びっくりします。

当の日本人はそのことを全く認識しておらず
政府のプロパガンダで自分の国を資本主義国家で民主主義国家だと
思い込まされちょります。

社会主義国であるがゆえに、新自由主義に疑問を感じるがです。

中国を見てください。

中国人は新自由主義に疑問なんか感じません。

中国はアメリカと同じで個人主義の国です。
何度もの王朝交代で相互扶助の精神が失われていったがです。
新しい王朝の祭祀はまず前王朝の祭祀を根こそぎ破壊するもんやった。

それが中国の個人主義の根っこ。
この部分は西洋の異端者狩りとほとんど同じ。

やき、基本的に資本主義と親和性が高いがです。

アメリカの社会主義的要素はほとんどが
キリスト教によるつながりによって達成されちゅうわけですが
日本の社会主義的要素は全く違う様相を呈しちょります。
縄文時代まで遡れます。
戦国時代で徹底的に争っても魂の根底での信頼関係というのは
なくならんかった。
それぐらい縄文時代は長くて果てしない。
今はまだ縄文時代、と言うてえいほど
私たちが文字を持った期間は短い。


日本人はもっと本質を捉える必要があるでしょう。

マスゴミのプロパガンダに洗脳されて
右翼はこうだ、左翼はこうだ、共産党はこうだ
とのせられる前に、自分の頭で考え
それぞれの場合において判断していく必要があると思う。

社会主義や資本主義は絶対的にその価値が定まっているわけではなく
ほとんどが割合の問題。

その割合を一番良いバランスのとっていくのが
日本の和の思想。


この和の思想が今、一番求められちゅうやろうと思う。


「JAPAiN」 閉塞日本に海外から冷たい視線(産経新聞)

上の記事の最後のほうにウォールストリート・ジャーナルの記事が
取り上げられている。

(引用はじめ)米紙ウォールストリート・ジャーナル(3月13日付)は、混迷した日銀総裁人事を取り上げ、「投資家が日本のスローな規制緩和に失望するのと同様に、日本への信頼が失われる可能性もある」と、“日本売り”の危険性にも言及した。

 同紙(3月20日付)はまた、「長期低迷から抜け出した後、目指すべき方向を日本が見失っている」と論評し、「(規制緩和への)熱意が小泉元首相の2人の後継者の下で衰えている」との懸念も示している。(引用おわり)


この記事を読むと規制緩和して市場を開放することだけが
国の経済を成長させるという錯覚に陥る。

市場開放をして投資を呼び込んでその莫大な金で
マネーゲームをやってサブプラ崩壊したのはどこの誰でしょうか?

この人たちはあまりにも非論理的ですし非理性的。

日本の位置さえ知らんアメリカ人がほとんどやき、しょうがないけんど
そういう人間たちの経済推理をうれしそうにアメリカから
持ってくる日本人はなんとかならんろうか?

こんな特派員を海外において情報屋を気取る産経新聞も
どうかしちゅうと思う。

情報を理性で判断して仕入れるというより
偉い人あるいは名のあるメディアが言いゆうき流しましたみたいな感じ。

その情報の垂れ流しがどれだけ害毒になりゆうのかに気づいてない。

ウォールストリート・ジャーナルのこの記事を取り上げるがやったら
”アメリカの市場原理主義者はこういうことも言ってます”
ということを明記せんといかんと思う。

市場開放が全てにおいて善ではないがやき。

あまりにもレベルが低すぎるし、あまりにも未熟。

これでは、国内で経済思想の検討なんかとてもできん。
国内メディアの海外組みは海外の有益な情報を国内に持ち込んで
日本が様々な問題を解決するための材料にならんといかんのに
海外の思想で日本に洗脳をしかけてきゆう。

しかも自分らが何をやりゆうのかがわかってない。 
なんともならんにゃあこれは。


ということで。

市場開放が全てではない例をひとつ。

けんちゃんが良くも悪くもスーパースターの橋本大二郎さんという記事で取り上げられていた

「第二の細川」か 橋本大二郎が政権を獲る日!?


この中で江田氏は

「われわれは、外交・安保でハト、内政では小さな政府を目指します。その場合、ばらまきでない形での格差是正、セーフティーネットの構築をはかるのは当然です」

と言っています。

理性的、まさにその通りでしょう。

日本の問題は市場を開放するとかせんとかの問題やない。

政治家の思考停止で問題解決能力がなくなったがが一番の原因。

そのような状態で市場を開放したら
外資に喰われて、はい、おしまいよ。

ウォールストリート・ジャーナルはコールドマンと
関係しちゅうやろう。

コールドマンから金をもろうたアメリカのメディアは
ある国が停滞に陥ると、あたかも市場開放をせんことが
停滞の原因であるかのように書く。

停滞したら売りが始まって株価が下がりますよと脅す。
たいていは市場開放へと動く。

そこへコールドマンが”待ってました”とばかり入り込む。

やっぱり動き出したコールドマン

入り込んだらバンバン転がして根っこまで入っていく。

情報戦略で世論に影響を与えられるレベルまで根回しを行う。

自分が買収しちゅうアメリカメディアの発言を
擁護する発言を活動国でも出す。

そうするとどうか?
まるでそれが正しいかのように見えてしまう。

日米欧でそれをやれば、思い通りに世界を動かすことは可能やろう。
(コールドマンは予測が当たるいうて有名、そりゃあそうやろう
世界はコールドマンのシナリオ通りに動きゆうがやき)

それでコールドマンはぼろ儲け。

その金でまた新たなメディア買収。


しかし、そうは問屋がおろさん。

これから日本は外交ハト、格差是正の小さな政府でいく。

新自由主義への反動がでちゅう今、市場原理主義も敬遠されるやろう。

そうすると誰が市場を管理するがか?
大きな政府で統制できんき、民間で管理せんといかん。

しかし、民間は偽装だらけで信用がガタ落ち。
さあどうする?

そうです。

もう日本経済思想の復活しか道は残されてないがです。
逆に言うとそれが復活するために状況が整ったということやろうか。


社会の幸福と個人の幸福を一致させる石田梅岩の経済思想
また、近江商人の三方よしの思想

これでなければ、小さな政府で市場を統制することなど
到底無理ながです。

なんで楽市楽座が成功したがか?

それは商人に倫理があったき。

倫理があって皆が潤う。

そういう大事な思想が日本にあるのに
歴史を知らん戦後世代の経済人はアメリカから
下らん思想を仕入れては日本破壊
仕入れては日本破壊。

自由はアメリカからやってきたんですよと言って
ギブミーチョコレート

民主主義はアメリカで生まれたんですよと言って
イラク派兵

もうええかげん目を覚ましたらどうながか?


日本の構造不況は戦前教育を受けてない世代が
社会を動かし始めてからのこと。

魂の抜けた思考停止集団が
あっちでピーチク、こっちでピーチク。
意味のないスカスカの言葉で名声を得て有名人気取り。

戦前の文化人と自分を比べてどれくらい自分が小さいかを
考えたこともない愚か者がテレビでご満悦。

いつの間にか日本列島は
日本人でもアメリカ人でも中国人でもない
わけのわからない民族が住む日本国になりました。


目覚めた人から橋本氏の新党に投票を。

自民・民主の戦いは出口のない戦い。

なぜならそこには政治思想がないき。


2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
午前の部は定員に達しましたのでキャンセル待ちとなっております。
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ
【主張】日銀総裁空席 日本がつぶれてしまう 政治混乱の拡大食い止めよ(産経ニュース)

日銀総裁が空席となったわけですが

これを見たら自民党が悪いとか民主党が悪いとかの
レベルやなくて”国家が国家の体を為していない”
ということがわかる。

民主党が「財政と金融」の独立性を叫んで
福田案を拒否したわけですが
総裁自体が空席になったことで
海外からは逆に日銀への政治介入が行われたと見られた。

株価を下げる要因にもなるし
そもそも日本国家のレベルを下げたと言っても過言やない。

しかも今は円高の重要な時期。

福井総裁は為替介入の前にやるべきことをやってからと言うたものの
空席になったら市場は野放しになる。

ドルの信頼が低下して、それこそ日本がリードしていかないかん時やのに
今度のワシントンのG7で代行なんか出したら
皆から殴られても文句を言えん状態。
世界恐慌目前ながやき。みんなピリピリしちゅう。

どれだけ日本の政治はバカながな?って思う。
give me a チョコレート!もっと僕の頭を麻痺させて
↑これもその一部。


世界同時株安よりも衝撃的なこと
↑ここでも書きましたが

私の友人の友人がアルカイダ

そんなこと言ってる間にホウカイダ


2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
午前の部は定員に達しましたのでキャンセル待ちとなっております。
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ
揺らぐドルへの信認 <ヤフーニュース(産経新聞)より>

予測どおりドル覇権がそろそろ終焉するがですけど
上記記事に下記のような文章があります。


(引用はじめ)
ユーロというドルに匹敵する通貨の存在も、ドルの信認低下を助長する。元財務官の内海孚(まこと)日本格付研究所社長は「ドルからユーロへの資金シフトが起きれば、ドルの信認は大きく揺らぐ。基軸通貨の意味を米国は考える必要がある」と警鐘を鳴らす。ドル逃避を決定的にするきっかけになりかねず、内海氏は「米国と欧州が協調介入する時期」と指摘する。
(引用おわり)(産経新聞)より


この国の財務官のレベルがわかるというものです。
結論から言うと、現在ユーロは単体で基軸通貨になるほどの
安定性も信頼もない。
(単体でと書いたのは、日本がユーロと通貨統合する可能性も
自分の中にあるからです)


そんなことは考えればすぐにわかること。

ユーロ圏内で経済的な国境がなくなって激しい人口移動が起きゆう。
イギリスへのポーランドからの出稼ぎ移民はすごい数にのぼる。
そのおかげでポーランドは労働者がおらんなって
人件費が徐々にあがりゆう。
もともとポーランドは人件費が安いゆうて
隣国のドイツを含めた各国が参入したけんど
今度は人件費上昇の圧迫にされされちゅう。

東欧の安い労働力と上昇志向でユーロ全体の
経済力をあげていかないかんがやけんど
まだ始まったばかり、不確定要素が多すぎる。

ユーロ圏内には未だにユーロそのものが幻想に過ぎないという
ユーロ幻想主義者もかなりおるし、実際にユーロ自体が民族主義を
台頭させるきっかけにもなっちゅう。


こんな状況やのに、ユーロが単体で基軸通貨になれるわけがない。

そういうことを言う元財務官や経済人は学者系やろう。
ギブミーアチョコレート人間には辟易する。
どこまで自分たちを謙遜すれば気が済むのか?
ドル覇権崩壊の今、世界が円高に動きゆうのに
なんでユーロ基軸ながな?全く意味がわからん。

おバカも休み休み言うて欲しいものです。

ドルの次に安定しちゅう通貨は円です。
というよりはドルの価値を支えてきたがは円です。
円高の圧力がかかった時に介入して
ドルを立ててきちゃったのは円ながやき。


やるべきことは円基軸通貨体制の下準備やろう。

洞爺湖サミットは円基軸通貨のブレトンウッズ体制にすべきやろう。


チョコレートの悪夢から早う目を覚ますべきやにゃ




こんなニュースを垂れ流すヤフーのレベルもまさに
思考停止空間でしょう。

何を言っているのか?
ではなく
誰が言っているか?
という肩書きで物事の判断をしてしまうのは
この国の最も思考停止の一面でしょう。
やき、アメリカからの情報も鵜呑みにしてしまう。
判断しなければ脳を持っている意味がない。

ストップ・ザ・思考停止!


チョコレートではなくしっかりと餅を食べて粘り強く行こう!



2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ

川越だよりのけいすけさんが社会主義という記事で
ローカリズムの私たち30代は社会主義をどう見ちゅうか?の記事を取り上げてくれてます。
ありがとうございます^^


とても重要な問題ですので、もっと書きたいと思います。

けいすけさんが文中で書かれたことは>で引用します。


>他の人はこの文章に共感するのでしょうか。

自分のまわりにいる30代は主義・主張とは何であるのか?
ということ自体がまず見えてません。
その結果、スタンスを宣言できない。
スタンスを宣言できないばかりか政治思想も見えないので
政治思想で政治家を選ぶことなども到底できない。


それは考えさせない教育を推進してきた
国の教育制度にも問題があると思います。
それだけではないですが。
白洲次郎は言ってます。
なぜこの国の人間は自分の頭で考えようとしないのかと。
今に始まったことでもないと思います。


良くも悪くもイデオロギーというのは
国家の根幹を形成する哲学になるべきものであるにも関わらず
それを腫れ物のように扱ってきたため
若者はイデオロギーとは何であるのか?
哲学とは何であるのか?
そういう問いさえ投げかけられなくなってます。

この国の衰退の根幹はここにあります。


>僕はといえば学生時代に世界観として進んで受け入れた
社会主義(マルクス主義)と今なお苦闘中なのです。

とは言いましても現在の現実社会を覆っているのは新自由主義です。

私たちにとってはマルクス主義は全く別世界の話で現実味がありません。

私たちは自分たちを蝕むこの新自由主義のイデオロギーから逃れて生きていくために
それととどう対峙していくか?
そういう現実的な問題にしかあまり興味がありません。

現在の世界ではマルクスは死んでます。


>僕は社会主義を学んだとき(1960年代の学生時代)にはそう思っていました。

自分は社会主義のことをあまり知りません。
自分が社会主義と呼んでいるのは社会を第一義に考える主義のことです。
資本主義は資本を第一義に考える主義です。

ですから、人道に反するロシアや中国の社会主義は
社会主義とは考えてないです。
ただのカルトではないでしょうか。

自分の指し示す社会主義とはおおまかには
社会と国民の幸福を同時に達成しようとした
石田梅岩から始まり松下幸之助で終わる
日本経済思想のことを指してます。

それに対して社員の幸福を考えずに企業の幸福しか
考えなかったイデオロギーを資本主義と呼んでます。
人間よりも資本を優先するので、まさに資本主義だと思います。
私たちにはケインズがどうであろうがシュンペーターがどうであろうが関係がありません。
大学では無益な経済学ばかりが教えられています。

どうやれば社会が幸福になるのか?ではなく
いかに過去の経済思想を暗記するのか?
そういうところにばかりエネルギーが注がれています。

そのおかげで思考停止人間が量産され
経済思想は、すべてアメリカから輸入されています。

本来は経済思想を生み出すのが経済学というものですが
そういう教育が全くなされてない。

それは社会主義においてもそうです。
マルクスをやれば社会主義をわかった気になる。
でもマルクスは社会をもっとよくしようと思っただけ。

そこの動機の部分を日本人はわかろうとしない。
哲学的思考が欠如しているのです。
経済学なんかも元を辿れば全てギリシャ哲学です。
それをわかってない人間が経済学をやるから
この国がおかしなことになるがです。

プラトンもアリストテレスも、国家とは何か?
よく問うてましたが、今の日本ではそういう問いは皆無ですね。
資本主義はこうだから、社会主義はこうだから。
そういう学問があるだけ。
根本的なものがありません。

中江兆民の三酔人経綸問答でも読んだほうがえいですね。

新堀川を壊す人たちは読んだことがないでしょうね。
というか知らんでしょうね。
中江兆民がどんな本を書いたかさえ。


2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ


三酔人経綸問答
『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
<東京円>12年ぶり「1ドル=100円突破」の声も (毎日新聞)


ドル売りが止まらん。

(引用はじめ)
「米景気悪化が進む中で、日本が単独で円売り・ドル買いの市場介入をしても効果は薄い」
<通貨当局筋>(引用おわり)

これは当たり。

世界のアメリカシステムに対する信頼が失われて
円買いが進みゆう。

今回の円買いは世界の期待が
日本にかかってきゆうと解釈してもえいと思う。

今までの円高は企業業績の好調が影響しちょたけんど今回は違う。

景気の踊り場局面での買いやき
潜在的なメッセージは
”日本がしっかりしてくれ”ということ。

やき、日銀の買いオペは無益。

ドル売り、円買いの局面をさらに加速させて
ドル覇権を崩壊させるまで持っていかんといかん。

輸出産業保護型の市場介入はやめて
新たな世界構築思想をもった国内の企業や人に
買いオペレーションを実行していかんといかん。

そのことによってさらなる円買いが進む。

平成の共存共栄の思想とCSR日本経済思想が打ち立てられたら
完全に円覇権が成立する。

日銀もいつまでも55年体制を敷いちょってもいかん。

世界は既に変わったがやき。



2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ
フォローしてちや
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
ローカリズム
性別:
男性
ランキング
ランキングに参加しちょりますきに

人気blogランキング

にほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 西日本ブログ 高知(市)情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 西日本ブログ 高知 その他の街情報へ

記事ごとにはるがめんどいき
ここにしちゅうがぞね
気にいったらすまんけんど
ここにいっぺんもんてきて
ポチっと押しくれんろうか。
カウンター
標準語コンバータ
土佐弁を標準語に変換します。このブログ内の方言がひどくて内容が理解できないという方は上の【変換する】ボタンを押してください。
最新コメント
[07/08 ローカリズム]
[07/07 県外におる土佐のじんま]
[03/24 ローカリズム]
[03/21 あるふぁ]
[09/11 ローカリズム]
[09/09 NONAME]
[04/30 ローカリズム]
[04/29 谷川 佐知子]
[04/13 ナカちゃん]
[04/11 坂本]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 坂本]
[04/10 坂本]
[04/10 坂本]
[02/02 ナカちゃん]
[01/31 加賀]
[01/31 ナカちゃん]
[01/30 加賀]
[01/29 ナカちゃん]
[01/28 mio*]
[01/25 ナカちゃん]
[01/24 けんちゃん]
[07/21 ナカちゃん]
カテゴリー
ブログ内検索
市民運動
Save the 下北沢
アクセス解析
忍者ブログ [PR]