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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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『高知のために何かしたい』、という人が今、高知に結構おるがやけんど、これは素晴らしいこと。不況も悪いもんじゃない。高知の経済状態がどん底のおかげで若い人たちが必死になっちゅう。

『高知が好きやき、離婚してまで帰ってきた』というものすごいパトリオット(愛郷心)を持った人にも会うた。自分は、思想的な人間やき、こういうパトリオット(愛郷心)には非常に弱い。

パトリオット(愛郷心)というがは、自分でも恋人でもない第三者的概念を愛するものすごい思想的営為やき、ノックアウトされそうになる。でも幕藩体制下の人たちが、どこへ行っても自分の方言を使いよったことを考えたら、まだまだ今はパトリオット(愛郷心)が足りんなという気がする。

もっともっと高知のパトリオット(愛郷心)を突き詰めて不動のものにしたいと思う。でも、酒飲んで勢いだけになるような危険なパトリオット(愛郷心)は遠慮したい。



戦後社会は『自分のため(お金のため)に何かしたい』という風潮で動いてきた。学歴・地位・名誉、それが極限まで突き詰められたのが自民党という【バベルの塔】。自分のためだけに生きたところでそれは私利私欲となんら変わりはない。

自分以外のもののために何かしたい、と思うことこそ経済のファンダメンタルズ(基礎)であり、日本がここまで経済復興してきたことの最も大きな要因でもある。


高度経済成長の波に乗って自分さえよければえい、自分さえエリートになって高給取りになればえい、みたいな風潮がず~っと続いてきた。


これがちょっと変わりつつあるということ。スタンスは違えど、そういうパブリックの意識を持っちゅう人らあがこれからの高知を創っていけば高知の未来は明るいと思う。


そういう意識を持つ人たちが増えてきたら、人のつながりが今まで以上に濃くなってきて、社会の多様性というものが出来始める。


結局、これこそアメリカが世界中で壊そうとしてきた人のつながり。人のつながりを金のつながりに変えることによって、市場原理主義と偽民主主義を機能させてきた。これがアメリカの経済覇権を支えよったわけ。


やき、高知からこのレジームを変えていくためには、人のつながりをもっと濃くして、本物の日本の民主主義を機能させていったらえいと思う。

今回の衆院選で、沖縄で本物の日本の民主主義が機能し始めたき、アメリカが躍起になってその勢いを止めようとしゆう。


自由と民主主義というのなら
むしろアメリカは沖縄が勝ち取った自由を賞賛すべきやろう。



それができんがはアメリカ合衆国が偽民主主義国家であるということを意味する。

この期に及んで、未だ高額ボーナスを受け取る自己中心主義者がアメリカにはゴマンとおる。なんと卑しい人間たちか。


自己犠牲の精神こそ、この世で最も美しいもんやろう。それが今の高知に芽生えてきゆう。


それがあらゆる領域に浸透していったら、オリジナリティ溢れる土佐藩が復活するということながよ。

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今、高知に帰ってきておりまして
いろんな方にお会いして話を伺っております。

当然のことながら様々な動きがあるわけですが
いずれにしても倒幕・佐幕などの
幕末の価値観に社会が沸いてきゆうと感じがします。

こういう動きは何も高知だけやなくて
中央集権国家に食いつぶされた地方では
一様に湧き上がってくる価値観やろうと思います。

昨日もある方と話をしてまして
行き着いた地点ですが
結局のところ、倒幕であれ佐幕であれ
いったいどういう哲学(言葉)に基づいてその価値観が結束していくがか?

こういうところやろうと思います。

明治時代に西洋から”国家”という箱を取り入れて
富国強兵・殖産興業を掲げ、ひとつの神に天皇を据え
プロパガンダで大衆社会を作り上げてきました。

皆、形はどうであれ
”これに終止符を打たんといかん”
と、思いゆうわけです。

この内から沸き上がってくる衝動は
一部の人間が受け取りゆうもんではなくて
あらゆる人間が受け取りよります。

ただそれを言葉にできるがか
そうでないかの違いがあるだけです。

その内的衝動の最も強い地域が高知であり
(それがなぜなのかは、島本さんが言うとおり
土佐が最初の負け組みであるからでしょう(笑))
その内的衝動の表現をせざるがおえないゆえに
哲学体系にまで昇華させんと気が済まん
ということでしょう。


最終的な結論を言ってしまえば
この内的衝動の行き着く先は
倒幕ではなく、権力の破壊ながです。

それは国家という枠組みの破壊
共和党が悪用するプロパガンダの破壊ながです。

その構造転換の思想が土佐で生まれるわけです。

まだ自分のまわりにも哲学を理解される方
本当の意味で民主主義を理解しちゅう方は
そんなにおらんと思います。

しかし、この根底である
自由と民主主義を理解してなかったら
とてもじゃないけど
偽者の自由と民主主義を打ち破ることなどできません。

これは日本だけの問題ではなく
世界の問題ながです。

ほとんどの問題が政治的なもんに集約されてくるでしょう。

でもこれは選挙とは無関係です。

なぜなら日本の選挙システム自体が
民主主義の原則から、かけ離れちゅうきです。


選挙は無関係で上に書いた私たちの内的衝動を拾い上げ
積極的に哲学化する人間が政治的な意味で中心になるやろうし
それを選挙に投影する人間が民主主義の神さまになるやろうと思います。

政治とは選挙ではなくて
ましてやコネでもなく
内的衝動の哲学化・共有を意味するのです。

まずは内的衝動を表現しゆう人間
(土佐志士(笑))
が繋がっていくことこそが最優先課題でしょう。

コンクリートの道なんかない。
竹やぶを鎌で切り開いていかないかんし。


まちづくりシンポ裏話

けんちゃんがUPされちょります。

この会合で

権力100:市民力0
     ↓
権力80:市民力20

にはなったでしょうか。

要するにいかに市民が主導して
高知を創造していけるか、ということ。

これが

権力50:市民力50

くらいになってきたら
民主主義のなんたるかが皆に理解できるようになって

権力20:市民力80

くらいになってきたら
完全に民主主義が機能するようになる。

市民の集約した力が
行政を管理下におく状態やね。

この状態で、初めて選挙がまともな形で運営されるようになり
司法・行政・立法が分立して機能するようになる。

これが近代国家の土台ながやけんど
高知はそういう近代の土台がなくて
戦中の大政翼賛のままになっちゅう。


未だにこういう↓大政翼賛な思考法が広がる土壌がある。
ネガティブなポジティブ思考


市民力をUPさせるがは
いかに尾崎知事と岡崎市長に壇上から降りてもらうか。

2人とも、まあ普通のえい人やろう。

でも、この2人と市民にはベルリンの壁がある。

中学生や高校生が気軽にこの2人に話しかけられる環境が
もたらされるまでは、ローカリズムの高知創造委員会は
続けられるやろう。

一番はブログをやってもらうたらえいがやけんど。


民主主義とはなんたるかが見えてなかったら
やる意味がわからんやろう。

原敬が何を見よったのかも深く知る由もない。

高知の政治家が『錦を着た乞食』にならんように
高知県民は監視し続けていかんといかんね。


高知の街づくり語る(朝日)

まちづくりシンポ 知事 「観光資源生かす計画を」(読売)


今度の高知創造委員会は葉牡丹か、ひろめ市場で。
そしたら自由主義的な視点から突撃取材に行きたいというような
衝動が湧いてきそうやね!


尾崎知事と岡崎市長には、是非、モモヒキのコスプレ
(高知のおんちゃんスタイル)で参加してもらいたい(笑)

とにかく自由と平等の高知県には
壇上は不釣り合いやね。

権力の3段落とし。

知事・市長をいじくって、かき回して
笑いに持っていけるまで
ローカリズムの高知創造委員会は続くやろう。

権力を落とし
若者の主体性を国体創造の領域まで
引き上げるまで
ローカリズムの高知創造委員会は続くやろう。

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