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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
[1]  [2
五台山ロープモノレール(ロープウェイアーカイブ)

これは貴重な資料やね。

自分が小さい頃に既に廃業しちゅうき知らんかったわ。

高知の都市計画を考える上では参考になる。

高知の人が車に本格的に乗り出したががほんまにごく最近やということがわかる。

このロープウェイがあった時は、ここまで車が普及することを見込めんかったらしい。

しかし、青柳から五台山までロープウェイを通すとは大胆やね。

この手のロープウェイは確か、伊豆で見た事がある。



道路を造って歴史を破壊するより、よっぽどましな交通政策。

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高知から持続可能な交通を実現する(64)
 「街路整備で貧相になった高知市目抜き通り」


やっしーさんのブログに上記記事がUPされちょります。
自分も前回、高知に帰省した時に違和感を感じちょった。

それはこれやったがやね。

車と歩行者の境界線がない。
まるでなんかの工事中のような道路が延々と続いちゅう。

桟橋通のクスノキ 商店街「撤去15本」に譲歩

これに関しては、県は正しい。

明らかに商店街のほうがおかしい。
民度が低いとしか言いようがない。

皆が通行するパブリックの道を自己の卑しいエゴを主張し
思い通りに作り変えてしまう。

自民党政治にもつながる戦後世代特有の
”パブリック”(公)を全く認識せず
私しか見えてない恐るべきメンタリティである。

このメンタリティは帯屋町商店街の
自己満足の営業にも通じちゅう。

結局は民度の問題。

県庁はパブリックの象徴ながやき
こんなエゴに屈したらいかんやろう。

こんなエゴになびくき、もともな都市計画ができんがやないがか?

もっときちんと善悪の判断をしていく必要があるやろう。

[1906] UFO船と堀川の復活を! - 2008/07/04(Fri)

ひまわり太郎さんの日記にUFO船と堀川の復活の記事が書かれちょります。

これはこじゃんちえいですね!

確か、あのUFO船は、自分がこんまい時は動きよったはず。
あんなんで浦戸湾へ出れたら最高やん。

ひまわり太郎さんも書いちゅう。
大丸前まで堀を掘り返すべきやね!

ほんで、はりまや橋をほんまの橋にする。
これしかない。

今度のはりまや橋の映画を契機に
堀の掘り起こしの機運を盛り上げて行こう!
Harimaya-bashiはシルクロードと黒潮をつなげられるか?


掘り起こしの記事は、えーっと、いつ書いたか。
はりまや橋の埋蔵金はどこに?

ひまわり太郎さんが言うように
このUFO船で【おきゃく】しもって
クルージングしたら最高やね。

めちゃくちゃ高知っぽい。
わけわからんし(笑)
名実ともに「中核市」へ (高知新聞より)


結局、3年経ってもなんにも変わってない。
状況は余計に悪うなっちゅう。

松尾市長はやりくさして逃げていくし。

何が問題やったか問えんとなんも変わらん。

尾崎知事は失敗の本質を繰り返すつもりやし。

そういう掛け声だけで本質からずれたことを繰り返し続けることが
衰退をさらに助長させゆうことに気づいてない。

上の記事にも<閉そく感打破>みたいなことも書かれちゅうが
こんな掛け声ばっかり。

そんな掛け声ばっかりで有識者なるものを集めて会議して
勢いだけつけても、なんも効果がないがは今までの
実績をみたらすぐにわかるはず。


こんなこと繰り返しよったら
高知はいつまで経っても、ようならん。


一番早い解決法はひとつ。

尾崎知事がこのことに気づくこと。

自分とこにロビー活動をしかけてくる思考停止の連中とは
つるまんことです。

まあ、別に本気で高知再生を考えてなかったら
そのまんまでもかまんけんど。


2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ
高松市の再開発ビル(けんちゃんより)

けんちゃんが高松市の再開発ビルへ行かれていたようで
現状を詳しく知る事ができます。


以前、自分もスコットランド的スタンス
ふれたけんど、高知はこの方向には向かってはいかんと思う。


これをやったらイタチごっこで人の流れが変わる。

たとえ中心市街地がこの手法で中心地に人を呼び戻せたとしても
その中心地のコンテンツが衰退して陳腐化した時とか
郊外にさらに強力なショッピングモールができた時に
また一気に客が奪われてしまう。

その度に人と車と財の流れが変わるき
都市計画も無益になるし、行政サービス、観光政策など
県が実行する全ての行動が非合理に満ちてくる。

やらないかんことは県がハゲタカを管理して
勝手なことをさせんようにすること。

ハゲタカをペット化して合理的な資本投下を行わんと
高知はもう無理。というかどこの地方都市も無理。


ハゲタカモールを野放しにしたら安い土地に進出されて
そこへ大規模マンションも連れ立ってくる。
リトルタウンができる。
そういうおぞましい開発が無尽蔵に行われるようになる。

ほんで古いリトルタウンはニュータウンに住民を奪われて
ゴーストタウンになる。
実際に自分の住む街のとなり町はゴーストタウン化し始めゆう。
結構、有名。開発からたった2,30年でそんなになる。
自然もめちゃくちゃに破壊して結局は身動きができん年寄りしか
残らんゴーストタウン。それはひどいもんで。

やき、開発優先の都市計画をしたらいかん。

生活者優先の都市計画をせないかん。
特に子供と年寄りを中心に考えた都市計画は何年経っても色褪せん。

地方都市はしっかりとハゲタカを抑えた都市運営を行っていかんといかん。

ハゲタカの真似して中心部に人を呼ぼうらあて
あまりにも発想が貧困。


ほんでこの高松のモールの周辺にもう1店舗イオンができるとか。

あさましいですね。
ハゲタカを野放しにしたらなんでも仕掛けてくる。

地方の行政が一番やらないかんことは
土俵を変える事。

ハゲタカが自由に活動できん土俵にしてしまうことです。

それを思想的に言うたら”地方政治が新自由主義を抑制する”
ということながです。

それ以外に地方都市が繁栄していく方法はない。

それは言うたらローカリズムを勃興させていくということながです。

それを日本語で簡単に言うたら幕藩体制の復活と呼ぶがです。



2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ




LRT(低床路面電車)の新設検討に向けての意見

これを見れば、いかに県庁が県民の邪魔をしゆうのかがわかる。

もう4年も前にLRTの導入を進言した人がおったのに
その回答が”お金がかかるき無理”やと。

そんなこと言いながら一宮はりまや線は
中途半端なかたちで100億もかける。

しかも新堀川を潰して歴史遺産をぶっ壊す。

結局、ご意見くださいとは言うても
全てポーズですね。
話し合う姿勢なんか全然ないですね。

ハナから実行される計画は決まっちゅう。

高知県民はかわいそう。
県民はまともでえいことを言いゆうのに県庁が邪魔する。
このページを見たら、その構図が誰にでもわかる。


お金がないのはわかっちゅう。

やき、そのないお金で最大限の効果を得られるにはどうすれば良いか?
を話し合わんといかんのに、それは費用がかかりますから無理ですと。

笑えますね、高知は明らかに民主主義社会ではないですね。

他のたくさんの方が言われているように形式民主主義です。



高知市内の価値と利便性を高める2つの都市計画について
深く掘り下げてみたいと思う。


まずは
<都市の機能分化と社会的責任について>


まずひとつの脳のバリアについて。

高知市民とはいとわず日本全国の郊外ショッピングモール対抗者にとっては
中心市街地は郊外と対立構図を描き
人を郊外から奪い返さなければならないと考えている。

それを天動説と呼ぼう。けんちゃんが呼んでいた。

しかし、新しい地動説なるものが発見されたのです。

郊外型巨大ショッピングモールと中心市街地は
機能分化を図り、互いに相互補完していこうとするものです。

商業地はモールに譲り、政府・文化・芸術などの機能は
中心市街地が担う。

そして重要なことは、この2つのセグメントを
公共交通で最短でつなぐ。

機能分化した2つのセグメントの直結によって
公共交通の採算はおそらくとれるでしょう。


その設備設営資金を商業地の運営主に都市計画税として負担してもらいます。

①郊外モールに既に多数の市民が訪問していること。
(都市内における人や車の流れを著しく変えているということは
それに応じた都市における責任が生じているはずです)
②そして公共交通を直結することによってさらなる訪問者増が見込めること。

この2つの理由により商業地の運営主に都市計画税を負担してもらうことは
むしろ当然のように思われます。


いわば郊外モールを敵視するのではなく
社会における相応の地位を請け負ってもらうといった発想です。

それは当然ですね。
それだけの影響力を既に保持しちゅうわけですき。

従って、もちろん大地震に備えて最も人が集まる場所として
耐震性が最も高い模範施設になってもらわなければならないのも
言うまでもありません。


その責任を負えないというのなら残念ながら撤退してもらうしかありません。

高知がこれだけ不況だというのに
一人勝ちして平気な顔をしているのは
とても社会的な責任を果たしているとは言えんですきね。



2つめは
<治水から利水へ>


高知県は長い間、水に悩まされてきました。

特に高知市内方面へとそそぐ仁淀川と鏡川
そして物部川と国分川の下流域は最近まで私たちの生活を脅かし続けてきました。

10年ほど前の豪雨で国分川の堤防が決壊して
自分家はどっぷりと水に浸かってしまいました。

伊野の枝川付近は今でも浸かりやすいそうです。

そこで、その発想を変えて水を活かしてみませんか?
というのが地動説です。

利水というのはダムで生活用水をこしらえるということではなくて
水を観光に利用しよう!ということです。

桂浜方面への巡航船

上記記事にも書きましたが
高知はもっと水辺の観光に力を入れるべきやと思いました。

はりまや橋がなぜがっかり名所と呼ばれるがでしょうか?

それは”はりまや橋が橋ではない”からではないですか?

ということは皆、川にかかる橋をイメージしゆうがです。
なんという損失でしょうか。

土佐橋付近から桂浜方面などに船を出せば
歩くと見える高知市(けんちゃんより)
観光と通勤の両面で新しい価値が生まれるでしょう。


高知橋から桂浜まで船が出せれば最高です。
高知駅へ降り立った観光客が案内表示のわかりにくさを体験するまでもなく
そこから桂浜まで船が出よりますと聞けば
バスやタクシーに乗って窮屈な旅路を体験するよりも
間違いなく開放的なフェリーの旅を選択するでしょう。

空港からライトレールをはりまや橋まで接続すれば
土佐橋で降りてそのまま桂浜へ迎えるでしょう。

どちらの場合も宿泊地は高知市中心部になりますので
現在あるものを活かしながらの活性化策になるでしょう。

これを考えると一宮はりまや線は即時中止して
高知橋と土佐橋にフェリーターミナルを作るのが良いでしょう。

そして高知駅地下に線路を潜らせて路面電車を
イオンに最短で直結するのが良いでしょう。
一宮はりまや線上を走らせてはバス路線と
バッティングしてしまうのでだめです。
しかも遠回りになってしまう。


路面電車が地下に潜れるのかはわかりません。

そこらへんはやっしーさんに聞いてください。

都市計画を行う上で最も重視しなければいけない視点は
バリアフリー思想やろうと思う。

政治が弱者のために存在するものならば
都市計画の根底にはバリアフリー思想がないといかん。

お年寄り、体の不自由な人、妊婦、子連れ
こういう人たちがなんの障害も感じずに
社会生活ができる都市計画、これが真の都市計画だろう。


実はこれはイオンが導入しているものでもある。

イオンの価値とはバリアフリー思想が進んでいることにある。

いわば、行政のバリアフリー思想が極端に遅れている。
もしくは、口ばかりで何も実行されていない。

イオンの人気があるのは
そこに人気の商材が置かれているばかりか
バリアフリーが実現されているからである。

そこに重心を置いて都市計画を進めていかなければ
全てが水泡に帰す。


家から公共交通を使って目的地まで行く時に
完全なバリアフリーが実現されていなければ
皆、バリアフリーが実現された自動車を使ってしまうやろう。

公共交通もお年寄り、体の不自由な人、妊婦、子連れに
完全対応したものにならんといかんと思う。

その時に初めて都市に血が流れ始める。

血流が正常になれば病気もある程度、回復してくる。

都市の外科医がやぶ医者ならば、都市機能は麻痺する。
それが経済衰退をも生み出す。

高知はどうか?
中心市街地はバリアフリーが徹底されているか?
公共交通機関はバリアフリーが徹底されているか?

利用者が減り、来場者が減るのは
コンテンツの問題だけではない。

眼に見えないバリアが血流を妨げているがです。


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