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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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2008年6月26日 NHKニュース 「蟹工船」

2008.6.27 VOICE いま解き 「蟹工船」

<youtubeより>

共産党の人は真摯に受け止めちゅうけんど
それ以外の人は冷やかし半分やね。

この蟹工船が流行る背景にはものすごく深い根がある。
これは自分の世代も共感するし、同じものを共有しちゅうと思う。

何に対しての怒りかというと
【支配】に対しての怒り。

今の社会を見ればわかりますが
現在の日本の状況というがは
団塊の世代(特に政治に強い影響力を持つ人たち)が
楽な生活をするために
若者が使役させられているような状態です。

通常であれば親から子、子から孫へと文明と財産は
引き継がれていくものですが、
現在の日本では随分前からこの生命としての
当たり前の構造が崩壊してます。

その結果が【支配】という形になって現れちゅうがです。

普通の方々はまさか!という印象を持つかもしれませんが
実際はそうなっちゅうがです。

社会に出て普通に働こうと思えば
半奴隷のような職場環境が待ちゆうがです。

本来、民族とは子や孫に対して
幸福であってもらいたいと願うものですが
この国が取ってきた政策・思想は、全く逆の、文明を切断するものでした。

そのことに対する怒りが、この蟹工船の流行ながです。

やき、このブームは終わることはないし
終わりの始まりというてもえいと思います。

この動画の中でも”このブームは危ない兆候”であるという発言がみられましたが、そういう危ない兆候を通り越して、若者虐待を続けてきたがは政策実行者側の人間たちなのです。

その搾取の政策に対して私たちは普通の人間として正義を履行しようとしているだけです。

体制側の人間はしっかりと自分たちの罪を懺悔しておく必要があると思います。

若者の怒りというのはこれだけには留まりません。

ひとつの事件をきっかけにして堰をきったようにあふれ出るやろうと思います。

体制側の人間はほんまに覚悟しちょったほうがえいと思う。

搾取してきたのは誰ながか?
自分の胸に聞いてみたらわかるやろう。

80年前と違うのは
共産党と右翼思想がくっついて
元(土佐ヤマタイコク)のリベラル天皇制に回帰するということ。

一君万民が日本の第一党の思想になる。
ほんとうのリベラルな世の中が到来する。

アメリカのエセ民主主義じゃないやつね。
土佐大和の合議制ね。

右翼の原理主義もいかんし、共産主義の原理主義もいかん。

2つが調和したリベラルな一君万民。

これがほんまの大和の思想。

蟹工船のブームは日本人が真の大和に回帰するための最初の通過点に過ぎん。

自由・平等・博愛のリベラル天皇制は高知から始まる。

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今度の世界恐慌ではドル覇権崩壊が起こるわけですが

その原因に日本のサブカルの勃興を挙げました。

それは、世界が真の多極化へ向かうためには
自由と民主主義という1神教のドグマは
足かせでしかないからです。

真の自由と民主主義とは日本のサブカルの根底に存在する
民主主義を選択しない国さえ許容する民主主義ながです。

この日本のサブカルの多極化の圧力がアメリカの1神教的な
自由と民主主義およびそれにともなうドル基軸を縮小させたわけであるので
世界の期待が日本に掛かってくるのは
むしろ当たり前と言えば当たり前。

日本の通貨当局者は今回の円高について
理解が不足しちゅうらしいが
日銀の買いオペの目的が変わったがよ
昨日書いたことに少し付け加えたら
”戦後社会から脱却を図れるレジームを持った
日本の若い世代は早く世代交代を行え”という
メッセージ性を持っちゅう。


また、今日書いた私たち30代は社会主義をどう見ちゅうか?
の社会主義的な圧力、ほんで今このブログで取り組みゆう
ローカリズム(地方復権)の圧力
ほんで、自分の仕事であるスピリチュアル
そして古代史。
また、これから書く、武士道と禅。

これらが全部ひとつの矢になって
高知の自由・平等・博愛の3原則の勃興に飛んできちゅう。

自由というものを考えたときに浮かぶのは

フランス・アメリカ、そして高知。

この3つしか世界に影響を与える思想を紡ぎ出せるところはない。

3つに共通することはルソーにシンクロする人間が沸いてくること。

高知のことを哲学”学”的に評価する人間は
”高知はいち早く自由思想を取り入れたから他の地域より先んじただけだ”
などという愚かな思考を披露する。

しかし、作物が花開くためには土壌が耕さられてなくてはならない。
既にあった土壌のほうを問題にせんといかんがです。

フランスにはガリアの自由精神、アメリカにはピューリタンの自由精神
そして、土佐には邪馬台国時代の女王共立の自由精神の土壌が
それぞれあったから、ルソーが根付くがです。


しかし、今はフランスはそれどころではない。
EU憲法にNONを突きつけるところまでしかできん。

アメリカは亡国の危機に瀕しちゅう。
自由と民主主義の行き着いた先がジョージ・ブッシュなら
我々は敢えて自由と民主主義を捨てよう。
Second United States をオバマと創るために!



高知には全ての条件が揃うた。

円高の圧力、世代交代の圧力
グローバリズムに対抗するローカリズムの圧力
戦後社会に対するサブカルの圧力
資本主義に対する社会主義の圧力
国家主義に対する自然主義の圧力

よさこいも長い時間をかけて広まった。


熟成期間はもうそろそろ終わり。

一気に押し出す。もうちょっとで。



2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ
日本人の民族的特徴の中に
”無意識でやりゆうことがあまりにも知性的”
というものがある。

これを西洋人は
”日本人の美学”と呼んだりする。

これはほとんど自分たちの先祖がつくったもの。

言葉なんかもそうやし、文化もそう。
そのベースがあるき現代の日本人もある程度
知性的でおれる。

日本人は無意識の世界を意識にあげて
ことさらに説明するのが苦手。

それはあまりにも無意識世界が巨大やし
オブラートに包んで詩にしたためるほうが
無意識世界を表現しやすい。

論理的に哲学的に説明しようとすると
どうしても表現しきれん部分が出てくる。
そうは言うても、道元の正法眼蔵なんかは
キルケゴールと重なっちゅう部分もある。


日本人は湧き起こってくる無意識世界を
どう表現するかを突き詰めてきた民族やけど
西洋は意識世界を突き詰めて無意識世界へ
到達しようとしてきた。

方向性が全く逆。

現代のサブカルチャー、主に若者文化は
無意識世界を如実に表現した日本の伝統的な世界。

それに反して戦後の科学なるものを重視するのは
アメリカ的な世界解釈。

それがバッティングして世代間の断絶がおこっちゅう。

現在のサブカルチャーが出てきたがは
1970年代頃からやろか。

メインカルチャーに対抗するように出てきた。

そのサブカルが今メインカルチャーを食って食って食いまくりゆう。

日本における政治の衰退は、このサブカルの拡大と
密接に関わっちゅう。

やき、日本の政治はこのサブカルとの結合なしでは
絶対に再生せん。
もしくは政治そのものが機能せんようになると思う。

世界で最も政治が無能ながは日本やと思う。
日本の政治家ほど政治思想を持ってない集団はおらん。

それでも国がなんとか動いていくがは、国民が賢いき。

日本の価値とは、世界で最もクレバーな民族が生み出す
商業製品とか市場、そして精神。

最も無価値な日本は、クレバーな民族を生かせん
国家ビジョン、国家政策など、支配層が生み出す
あらゆる行動。

この2重化した価値が常に日本に不利益をもたらし続けゆう。

それをまず認識することが一番重要。


サブカルが日本の伝統的な世界を踏襲しちゅうとは言うても
それが現実の政治経済の領域に進出するためには
そのサブカルの中にある原理を抽出し
論理的に展開する作業が必要になる。

そうすることによって、若い世代のエネルギーが一気に
社会に横溢するとは思うが、それはまだまだこれからのこと。

まず、その作業を行う哲学者なり思想家がもっと生まれてこんといかん。

自分たちのことをしっかりと洞察して
皆にわかるように説明する人間
例えば司馬遼太郎さんなんかもそうやけど
そういう人間が若い世代の中に全然現れてきてないことに
自分たちはもっと注意をはらう必要があると思う。


1990年代にアメリカはITバブルに沸いて
その時に文化人が経済界にどんどん入っていったみたいです。

その前にアメリカ人はバブル的な投資に沸いて
盛田昭夫さんがこれを、まあ批判して一部のアメリカ人からも
支持を得たんですが、今ではこういう指摘をする人間は
日本にもアメリカにもいません。
アメリカではCSRまでは思想は進んだけど
経済規模を抑えて最大幸福を拡大させていく
というような思想に到達するのはまだまだ先。
これは”足るを知る”の考え方ね。


今の日本の状況は90年代のアメリカに似ちょって
世代交代が目前まで来ています。

価値観が一気にこれから変わるというか
戦後価値が一気に若年層世代にローカライズされていきます。


それがほんとの経済復興につながってくる。

でも失敗したらアメリカみたいになる。

アメリカの新世代が生み出したもんは最終的には
ヘッジファンドになった。

完璧に失敗やったわけです。

盛田さんが指摘した時にアメリカ人は
地に足のついた国づくりをしちょったら
こんなサブプラのような問題にはならんかったはず。

結局、彼らはものづくりをやめて投資ばっかりやって
金を動かすことばっかりに力を傾けてきた。

それは完全に間違い。

こういう間違いを日本人はしたらいかん。

今じゃ、FXじゃファンドじゃらで
妙な日本人がアメリカの真似していきりたっちゅうけんど
まったく大局を知らんやつら。

井深大さんは晩年”気”の研究をしてキチガイ扱いされた。
ほんまのキチガイは井深さんを卑しめた人達。

ソニーのこの2人とか松下幸之助とか本田宗一郎とか
戦後経済を日本的精神で復興してきた人たちが
90年代に次々と亡くなられて、経済界の支配層は
カスカスの小物ばっかりになった。
それが今でも続いちゅう。


経済人が経済思想を持ってない。

政治家が政治思想を持ってない。


思考停止の人たちが失われた○○年とか言いゆうけんど
それは問題の本質を考えることができん人たちが
自分を正当化するために編み出した思考パターン。


失われたのは年月じゃなくてジンブツ。


若い世代は絶対に今の支配層を真似せられん。
特に政財界。

突き抜けてない小物ばっかり。



2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
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