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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)



素晴らしい”しみずじかん”動画


≪お金を稼げば幸せになれる≫という考え方は、明治時代の『脱亜入欧・殖産興業』の残滓と言っていい。

つまり、それらは明治国家(長州)から与えらえた”幸福論”であって、本来的な日本人の幸福論ではない。ただ、その洗脳を通過し、私たち日本人は西洋的な本当の意味でのそれぞれの幸福を生きる生き方へと変化しようとしている。


プロ野球選手とアナウンサーの結婚、芸能界を頂点とするおかしな文化中央集権、IT=ヒルズ+湾岸、のような価値観は全て古臭いオリエンタリズムと言わざるを得ない。


私たち日本人が、このアジア的な発展途上のオリエンタリズムから抜け出すとき、お金持ちではなく時間持ち、真に考えが近い友人たちと語らう場所持ち・機会持ちになってくる。


その中から本当の意味での政治や経済が生まれてくる。


月100万の結果を出している人間が10人集まれば月1000万以上の結果になるはずである。しかし現代日本人を10人集めると結果が500万以下になる。これは日本人の生産性の調査レポートを見れば明らかである。


その原因は、明治時代以降、日本人は互いに競争するように洗脳されているからである。なぜならば、そのほうが企業にとって好都合であるし扱いやすいから。



これらを客観視するのが、社会学や統計学、経済学などの学問であるにも関わらず、どの大学を出ても日本人は袋が大きくなれば、その袋をたいてい見破ることができなくなり、競争してしまう。


つまり、日本ではあまり学問が学問として機能していないのである。さらに言えばアートも資本主義に支配されるというあり得ないことが起きているのである。





本来的には、大和とは、大陸から様々な民族や文物が入って来た時に大同団結融合したのが、その国家始原であるはずである。その特異な民族的特徴を忘れ去られ、小さい袋の中でしょうもない争いを日夜繰り返されている。全くもってナンセンスな話である。



お金も必要だけど、ゆとりも必要よ、とか。ゆとりも必要だけどお金も最低限は必要よ、など。

バランスと調和にあふれたセンスを持つことが重要である。



六本木ヒルズを見て、”あの人たち、子供の頃、貧乏したんだね、かわいそうだね”と地方の人間全員が言えるようになったら六本木も湾岸も、民放も恥ずかしくて”お金持ち、うわー”などという馬鹿な放映はできなくなる。それは日本人が成熟した証であり、アジアから真に抜け出した瞬間、そして本来の日本に回帰した瞬間なのである。



意味のない時間を排除すれば、自然と真剣に語り合える仲間たちと自分が住む地域をどのように良くしていくかの議論が自ずと出てくるはずである。投票率の問題は、この問題と直結している。



千差万別の価値観を持てるはずであるが、その中でお金がないと生きていけないというひとつの価値観に縛られているのは、強烈な宗教組織であり、高知はその宗教を日本列島の中で唯一、ゆるく抜け出せる外国なのである。


ヴィヴァしみずじかん
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”テンノウ”へと向けられていた信仰心は戦後


”カイシャ”へと付け替えられた。


”カイシャ”に所属することが唯一の生き方だと宣伝・洗脳することによって


中央集権は拡大し、日本経済の屋台骨である東京の不動産価格は官民一体となって維持されてきた。


大東亜共栄圏が物理的に無理であったように


中央集権東京資本主義という構造にも物理的に無理がある。


その無理を可能にしたのが戦後資本主義という巨大宗教である。


①会社に在籍し、将来を約束され、結婚し、35年ローンを組まされ、法律を知らない頭の悪い上司に追い込まれ、最悪の場合 ⇒ 病気、自殺


②パートナーを見つけもらい、生活を保障され、領土拡大の戦いにだけ参加すればいい


①は戦後日本で、②はイスラム国


何が違うというのか?



どう考えても構造が同じであり、犠牲者の数は①の日本教の方が圧倒的に多い。
戦後の累計でおそらく100万人以上の犠牲を出している。

太平洋戦争の犠牲者が200万~300万なので、それに匹敵する勢いで戦後日本”カイシャ”教は、犠牲者をあげ続けている。


平和だとか他の国よりはましだとか、という言い訳が、ほんまにおこがましい状態


すぐ周りに、結婚しろ、大企業に入れ、公務員なら安泰だ、などと
日本巨大宗教へのクソ伝道師がうろついている。



私たち自身が、そのことに早く気づかないといけない。立場的に弱い就活生を品物のように見定め、青田買いをして自分の会社に利益になるように育てていく。そのどこに思想・信条の自由、職業未選択の自由があるのか?



われわれは戦後のこの巨大宗教を客観視し、”終戦”させなければならない。



われわれは生まれながらにして働かずとも生きていける権利を有している。


自然権とはそういうものだ。



地方創生とは人間創生であり、人間性回復へのレコンキスタである。




失地回復することにより郷土や移住先への愛や誇りが生まれ、そこから自然と創造が生れてくる。


その創造が複雑に絡みつくことによって大きなうねりとなっていく。



ベクトルは間違っていない。世界戦略の第一歩目は”しつこくやり続けること”である。


頑張らなくてもいい、しつこければそれでいいのだ。



この世の現象世界には、不易(変わるもの)流行(変わらないもの)の2つの側面がある。


変わっていけば変わらないものがどんどん入って来る。


立ち止まれば変わるものがどんどん入って来る。結果は同じである。


ただ、よりストレスが少ない生き方は後者である。



変えようという想い、と、変わらない現実、は常にバランスがとれているわけではない。


想いが強ければ強いほど、変わらない現実は、深くなっていく。


変わらない現実は決して自分の才能のなさではない。
変わりゆく現実の変化が小さすぎて体感できないだけなのである。


10年前から言ったら高知は明らかに変わった。5年前から比べてもそうである。


だからこそしつこく(しわく)やることに意義がある。
日本人が神を崇拝する性向は、江戸時代は〝ショーグン〟へ向けられ

明治時代からは〝キンダイカ〟へ向けられ

戦前は〝天皇陛下〟へ向けられ

戦後は〝カイシャ〟へと向けられた


〝中央集権〟と〝東京〟という価値が崩壊した今

〝カイシャ〟へと向けられていた信仰の対象は

嗅覚の鋭いニュータイプの日本人によって

〝イジュウ〟へと付け替えられてきた。


一方で、社畜、ブラック企業、集中型システム、官僚、55年体制などの古い価値観は断末魔の叫びをあげている。

決して自民党が悪いわけではない。自民党を含めた社会の構造が古いのである。


〝イジュウ〟という語に込められた意味は死に絶え、新たな概念が産まれようとしている。

ただ、その概念に当てはまる日本語はまだない。


われわれは、この構造に〝名〟を与え、この構造を信仰対象にしなければならない。

いつの時代もわれわれ日本人はそうすることによって国難を乗り越えてきた。



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