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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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イオンの価値がどこにあるかと言うたら

まず、広い駐車場と広い通路、そして授乳室
(これは子育て世代がベビーカーで安全に車から乗り降りでき、バリアなしで買い物ができ
チャイルドシートのつけられる大きい車で乗り付けるには必須条件)
(これは結果的に高齢者や身体障害者にとっても優しいつくりになる)

こういうインフラはすぐに整備することができる。


次に、集中性。
そこに行けばなんでも揃う。
全てそこで終わらせることができる。
そこには効率性がある。無駄もない。
これは中心市街地も持っちょった機能。
しかし、中心市街地の商店街よりもイオンは縦に伸びたき
さらに効率性が高い。
これは横に広がった商店街は少し見習うべきかも知れん。
旧来の商店街は端と端に目当ての店があった場合、歩き疲れる。

これも調整次第で可能。



そして現代性。
とにかく新しい。市場に訴える力のあるテナントを集めちゅう。
現代において力があるということはファッション性があるということ。
本質がどうであれ、ファッション性の高いものは支持される。
残念やけど、この日本の風潮をすぐに変えることはできん。

これを解決するために

プロデュースは若い人が中心となってやる。
道路を走る車をストップしたら若い人はなんでもやりだす。

それがよさこい、それが高知。それが自由思想、それが平等思想。

それができるのは高知だけ。
それが最高のローカリズム。
グローバリズムは先に富んだ者が富み続けていく原理。
それは日本社会で先に生まれたモンが政治経済の中心におり続ける
という原理と同じ。
上から価値を崩していかんといかん。
でもそれが結果的に上を構築していくということにはよう気づかんといかん。
トップダウンはやめて、下のもんを活かさんといかん。
それが世代間の融合につながる。
その融合ができた地域から繁栄は始まる。

個人主義化した世代間のベルリンの壁を打ち破ろう。

社会は軍隊ではない。

若い人が都会に出て行くがは単に雇用の問題だけやない。
都会は若者文化が実際に動きゆうところやき
そこに参加するがは究極な現代性。
参加できるという喜びがある。


雇用がなかったら生み出せばえいけんど
そういう発想が芽生えてこんがは
地方に若い人を活かす思想が少ないき。
高知はあるほうやけんど。


年輩の人は要素だけを投げかけたら
後はわかいもんにやらせたらえい。

それができてない今の社会を嘆くべき。

若い人にやらせてどんどん失敗させたらえい。
失敗を成功と思うちゅう県庁よりまし。

上の人はフォローしたらえい。


都会の現代性やのうて、高知の現代性を自らが展開する。

それはイオンの都会的現代性に勝る現代性。

温故知新。



この3つの視点を持って
帯屋町に物産公社の生産者連合を展開したら
ある程度はえいところまでいけると思う。

駐車場を無料にして通路を広くして
歩いて気持ちのえい緑を植えて、休憩所もつくる。


論理的に粛々とやれば人は来る。


こういうこともやらんずく、中心地にモールを持ってきても
それは、汚い便所にウォッシュレットをつけるようなもん。




市民をどこまで巻き込めるか?が問題。


まず高知県人自身が高知県の価値に気づかんといかん。

そのための物産公社やし、その公社がイオンの価値より
高い価値を生み出すようになったら
人の流れは自然に変わってくる。

それは市民の気づきに変わっていく。



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無題
イオンのいいところは、
・広い駐車場
・広い通路
・授乳室
そのほかには、
・あちこちに設置したベビーカート
・快適な温度、湿度に保たれた空調
・清潔で使いやすいトイレ
私が、イオンができて最もビックリしたのはトイレです。学校や公衆便所のどうも不潔で寒々しい(冬は本当に寒い!)トイレを不満に思っていただけに、イオンのトイレは「これは、理想的なトイレだ!」とえらく感動したものでした。

それにしても、若者文化はすべて東京一極集中の傾向がありますね。ファッションだって、実際にプレスやデザイナーがいるのは東京だもの。その発信地が原宿だったりするわけですが。
(原宿、代官山近辺のように文化が生み出されている現場が目に見えるのは重要なことだと思う。ほとんどがビルの一室で何やら分からぬうちに商業的に儲かるという基準だけで作られているような気がする。テレビでいかに良質な番組をではなく、だだ視聴率を稼ぐかのように。)
他の芸術的な文化だってほとんどが東京に集まっている。で、地方ではそれをすべてただ受け身というのが寂しいところ。まさに、イオンが受け身の権化ではないかと思います。高知から発信するものがまさにないに等しい・・・。

>歩いて気持ちのえい緑を植えて、休憩所もつくる。
同感です。高知の中心街は緑が少なすぎ。電車通りには街路樹がポツリポツリしかなく、明らかに街並みが貧相に見えます。
電車通りは、街路樹をもっと植えて、そして安心して歩けるように自転車は車道に降りてもらう。外側1車線は、バスと自転車の共用レーンにする。真ん中の通りは一般車線で、電車軌道に最も近い車線は廃止してここにも街路樹を植える。こうすれば、歩いて楽しめる街に様変わりします。

下のリンクは、ポートランド市の中心市街地ですが、写真だけでも街の持つ素質が伝わってきます。
http://www.subwaynut.com/trimet/mallsw5th/mallsw5th3.jpg
http://www.subwaynut.com/trimet/morrisonsw3rd/morrisonsw3rd1.jpg

こんなステキな街になれたら誰もが高知を誇りに思うでしょうに。
やっしー URL 2008/01/13(Sun)21:07:21 編集
続き
あ、タイトル忘れていました。

あと少しポートランドの画像も追加しておきます。
http://world.nycsubway.org/perl/show?46840
http://world.nycsubway.org/perl/show?51262

高知市で緑が多い通りは、大手筋、産業道路、裁判所脇の通り、県民文化ホール前の通り、桟橋通だと思いますが、高知駅~はりまや橋~県庁前の間が貧弱すぎですね。
やっしー URL 2008/01/13(Sun)21:12:57 編集
やっぱりえいですね。やっしーさん
>そのほかには、
・あちこちに設置したベビーカート
・快適な温度、湿度に保たれた空調
・清潔で使いやすいトイレ

そうですね、それも重要です。
どれも中心地にはないものですね。

>それにしても、若者文化はすべて東京一極集中の傾向がありますね

そうですね。文化の一極集中も破壊しないといけないですね。
それも高知再生と密接に関わってますね。

>テレビでいかに良質な番組をではなく、だだ視聴率を稼ぐかのように。)

それは本質的な指摘です。
既に彼らは国民のためにあるのではなく
スポンサーのために存在しちゅうがです。
最低ですね。

>高知から発信するものがまさにないに等しい・・・。

ほんまです。
一番悲しいのは、自分たちが植民地にされちゅうことに気づいてない人が多いことです。

>電車通りには街路樹がポツリポツリしかなく、明らかに街並みが貧相に見えます。

以前けんちゃんとも話しましたが
そうじするががめんどいき、緑を切れという
ばかものがおるらしいです。

>下のリンクは、ポートランド市の中心市街地ですが、写真だけでも街の持つ素質が伝わってきます。

これは最高ですね。
行政で車の暴走を抑えたという感じですか。
電車と人が近くてえいですね。
これやったら人間ももっと優しくなるやろうと思います。

でも日本は今、逆を行ってますね。
渋滞緩和が経済成長につながるという神話と
全ての家に消防車が入れるようにと4m道路にする神話で
東京の下北沢も消滅しようとしております。
全部、国家の暴走ですからね。
地方はその暴走を止めんとかんのに
高知は国家に右ならえ。
軍隊じゃあるまいし。
いつまで戦争をひきづるがな、と思いますね。

>あと少しポートランドの画像も追加しておきます

車が一通で電車が並走するってのはすごい発想ですね。
静かでえいですね。
一通の道路は抜けるところが決まっちゅうき
交通量も減るんですよね。
抜け道になったら最悪ですけど。

そういう交通量を道路計画でコントロールするという
思想自体が高知行政にはないですね。
車を大量に通過させればえいと思うちゅうだけ。
なんて貧困ながやろって思う。

やえモンの再開発地区の道路にはそんな思想が少し見えるけんど
あんなカーブをさせても運転手が逆にこわいし
第一、土地がもったない。
とにかく、ずれちゅうと思う。


ナカちゃん 2008/01/14(Mon)12:55:33 編集
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