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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
移住しやすい嶺北に 土佐町でシンポ(高知新聞)

上記記事は2年前のものですが、高知の移住受け入れ体制というのは2009年の3月時点でも全国的に見ても遅れています。

この原因というのは高知県庁の組織的な問題に端を発しており、今後も解消される見込みはありません。

従って本気で高知に移住を考えられている方は、独自のルートで高知の人とコンタクトを取り、移住先を決めていくことがより良い方法であると思われます。

高知県内の自治体で、他県の自治体のように移住者をなんとしても獲得してやろうという自治体は皆無です。なぜなら地方交付税の魔法にかかっており、自治体運営の基本とガッツを忘れてしまっているからです。

自治体に問い合わせて気分の悪い思いをするよりは、高知市中心部のひろめ市場や居酒屋に行って、誰かを捕まえて相談したほうが話が進む可能性が高知では大です。県庁は優しくありませんが、民間人はたいてい優しくしてくれます。

また、高知は今でも部落差別というものが強く残っていますので、下手すると巻き込まれて嫌な想いをされるので事前にやはり高知の知人を作って情報を入手するのが良いかと思います。

最近では不動産情報もWeb上に公開されるようになりましたが、それはほんの一部です。高知ではインターネットが普通一般ではないと考えたほうがよろしいかと思います。

インターネットよりも人のネットワークがくものめ状に張られてますので、情報はそこから入手するのが良いと思います。

若い方であればミクシィなどでネットワークを張るのは容易だと思います。年輩の方であれば実際に現地に行ってローリングで友達を作るのが良いでしょう。

とにかく高知で一番面白いのは人間そのものなので、移住の準備段階でその楽しみ方を知っておくのも良いかと思います。


物価は全体では高くもなく安くもないですが、不動産価格だけが異様に高いです。

高知の不動産相場は東京郊外とほぼ一致していますが、不動産信仰が根強いため価格弾力性がなく、移住者にとっては厳しい環境です。

マンションの乱立によって、マンション価格の相場は下がっていますが南海地震を想定するとそれほど魅力的な相場には下がってはないと思います。

次期南海地震では高知市内全域が水没する可能性もありますので、高知で終の棲家をお考えであれば、山際か街と海が近い山上の地域に住むのが得策でしょう。

これは高知だけでなく太平洋側沿岸に位置する自治体には全てあてはまることです。

あらゆる事象に関して県の政策は的外れなものであり、効果がほとんど表れていないので、自分達で屯田していくんだという意識をお持ちなら楽しい地域であると思います。

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高知への移住を考えるにあたって、単身者の方以外は職探しが最もネックになると思います。

高知への移住を考える場合、仕事はないと考えたほうが良いかと思います。

昔、日本人が北海道へ屯田兵として行った時と同じ感覚を持たないと高知への移住は難しいと思います。

ただ、厳しく悪いことばかりではなくて、そのような土地だからこそ本気の自給自足をできる土地がたくさんあります。

それと、このような貧しい地域ですので、横のつながりが密接で、お金の力ではなくて人間の力で県が動いている感がありますので、県外から本気で高知への移住を考えられている方は、職を探すより、人(高知の友達)を探すほうが移住達成のスピードが格段に早くなると思います。

高知は人間のつながりが濃いので、知り合いの知り合いの知り合いで口聞きが可能になる場合がかなりあります。(悪く言うとコネ)

神話の時代から国境が一度も変わってない珍しい土地なので、潜在的に同族意識が強いです。表面的には都心文化の真似をしてますが本質的な行動様式は古い時代のままですので都心部の個人主義文化を持ち込むと結構、嫌がられます。

とにかく、ちょい粘着系で人なつっこくて、酒が飲めて、よくしゃべることができればすごく好かれると思います。

これはひとつの傾向に過ぎないので、全ての人がそうというわけではありません。

ただ高知で生活をしたりなにかを成し遂げようとしたりする時、人とのつながりがなければ面白くはないと思います。

なぜならば、高知で最も面白いのはアウトドアやショッピングモールではなく、土佐人という天然記念物なのですから。

高知県へ移住をお考えの方に各地域の特色をお伝えします。

高知への移住を検討されるにいたって、四万十というブランドによるところが大きいと思いますが、ここでは高知県を戦国時代の4つの地域にわけてご案内します。

高知中心部(長宗我部氏領)

西部(土佐一条氏領)

東部(安芸氏領)

北部山間地域(本山氏領)


まず、移住に当たって、言葉が気になるところですが、高知県の西部が標準語のイントネーションですので、関東の方は西部の言葉の方が理解しやすいかと思います。

古代の高知県は東部・中心部の土佐国と西部の幡多(ハタ)国があり、土佐国が関西弁と同じ京阪式のイントネーションで旧幡多国が東京式のイントネーションです。

大阪の方には河内とも関わりが深い高知市中心部西の仁淀川流域が最も馴染みやすいかと思います。

文化的な背景で言いますと奈良の方には、飛鳥と馴染みが深い手結・夜須・香北・物部がおすすめです。

京都の方には高知市中心部の秦泉寺付近がおすすめです。


本物の田舎暮らしを望まれる場合は旧本山氏領の北部山間地域がおすすめです。


上記のコアな本物の田舎暮らしが少しきついと思われる方には香美市(香北町)・夜須などがおすすめです。香北町はアンパンマンを書いたやなせたかしさんの出身地ということもあってか、移住者は多いらしいです。車で30分で町や空港に出られますので、便利です。近くには川もあり、畑も安く借りられます。


ばりばりの山村生活を望まない方には高知県中心部への移住という選択肢もあります。高知市の大津が県外移住者の方が最も多い地域でマンションも多いですが、大津はおくまでも転勤族の居住地域ですので、地方都市郊外での田舎暮らしを検討中なら、南国市・土佐市をおすすめします。

南国市は古代から開けた田園風景がきれいなところで遺跡が多いです。ただ、賃貸マンションがほとんどなく、賃貸一戸建てを借りるしかなさそうです。南国市中心部はゴミゴミしているので南部の十市か北部の岡豊がおすすめですが、南部は待機児童が発生しており、北部地域がおすすめですね。(ただ賃貸物件が少ない)

土佐市は仁淀川の河口と宇佐の貝掘りがあるので、ライトアウトドアを満喫したい人にはおすすめ!河口はサーフィンのメッカでもありますし、釣りも楽しい。

ラフティングをするなら吉野川系の土佐町や本山町がいいでしょう。

きれいな海を見たいなら、手結や芸西村がいいでしょう。手結ではウィンドサーフィンやカヌーもできます。

しかし、カヌーならやはり四万十でしょうか。仁淀川でも十分楽しめるとは思いますが。

西部の四万十は亜熱帯地域です。暖かい土地での田舎暮らしをお考えなら、高知県西部をおすすめします!

四万十でのアウトドアは当然のことながら、大月町の海も是非ご覧下さい。珊瑚北進と温暖化で近いうちに沖縄ぐらいの気候になるでしょう(黒潮の影響で今でもかなり暖かい)新幹線も空港も高速もない日本最後の秘境ですから、石垣島や屋久島より空気がきれいとも言えるでしょう。

東部は弘法大師の影が最も濃く、安くおいしい魚が食べられる地域。



移住するにあたって高知の人たちにどうやって溶け込むのかというのが一番の関心事だと思われますが、簡単です。

『よく酒を飲んで、よくしゃべること、です』

この2つを実行しさえすれば高知の人間はどこの国の人間も簡単に受け入れます。

ただ、お酒を飲まない人にはものすごく冷たいです。いつまで経っても異国人扱いでしょう。お酒が飲めなければしゃべり続けるしかありません。

お酒を飲んで議論する人には最高の土地ですが、お酒が飲めず物静かな人には厳しい土地です。

ただ現在では若い人の間でこのような血も薄くなってきていますので(笑)濃い土佐文化と隔絶して生活することも可能だと思います。

その場合はマンションの多い中心部や、ちょい郊外の高須地区、薊野地区が買い物も便利で過ごしやすいかと思います。

続きはまた書きます。

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