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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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Pちゃんの”新しい概念”の話で先週から盛り上がってるので、少し掘り下げてみる。


通常、私たちは、損得勘定で経済を判断しているが、”共に経済(新しい概念)”は、他者を活かすためにお金を使うというものである。

昔の日本人は、”金は天下の回り物”として、賢くお金を使うことに長けていたが、いつしか日本人は、アメリカ型資本主義に飲み込まれ、貯蓄搾取型の経済観念を持つに至った。


”与えれば与えられる”の考え方は、古来より、日本人の”生命は循環している”、”その巡りこそが命だ”などの神道的価値観と親和性が高いので、かなり古いものと思われる。


戦中には、”共存共栄”というものがあり、日本経済思想の原点には土佐南学や近江商人の三方良しなどの共に繁栄しようというスタンスが多くある。


それとは違うグロテスク資本主義に陥ってしまったため、これからその資本主義観念を立て直していこうとするものである。そもそも経済とは、「経世済民」の略語であり、済民とは、”民を救う”という意味である。


現在、地域協働学部などが創出され、地方で仕事を創出するにはどうすれば良いか?というテーマがあるが、それはこの”共に経済”をプラットフォームにしなければ成り立たないのではないか。


先に勝ったものが勝ち続けるという現在の強欲資本主義下においては、地方は常に敗者に甘んじなければならない。ヒト・モノ・カネがない地方、山間部において”共存共栄”が基本になるというのは、そこに住まう人ならば、既に知っていることだろうと思う。


この考え方は選挙権にも応用することができ、お金の使い方が繁栄をしてほしい身近なものに為されるならば、その繁栄を保全してくれる人間に選挙権は行使される。つまり、利益誘導、組織票は悉くカットされ、より一層、民主主義が実現するのである。


高知での仕事創出のためには、もちろん都市からの移住ややり方を持ち込むのも重要だが、土着のこの”共に経済”観念を共通認識化し、都市型資本主義との共存共栄を図って、螺旋を描いて経済を大きくしていく必要がある。
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現在、高知の財がどういう風にまいゆうかというたら、政府から地方交付税をもろうてそれで高知県の経済がまいゆう。

言うたら、政府に頼りっぱなしということ。やき、知事にも中央とパイプの太い人間が推薦される。

しかし、今回の都議選の結果を見ても明らかなように自民党+ゼネコンの重厚長大な中央集権55年体制は崩壊しかかっちゅう。

この後、何が起こるかというたら、道州制と中央集権の綱引きが延々と行われる。そういう無意味な小競り合いに高知は付き合う必要はない。


自分で自活できる経済を確立すればえいだけのこと。

地方交付税がなくなるということやき、もちろん外貨を稼がんといかん。しかし、高知でモノを作って売るというがは、昭和・平成を通してわかったように高知県人は苦手。

これから何を売るかいうたら、もちろん人であり、自然であり、自由思想。


やき、まず守っていかないかんがは、高知県人を生み出し続ける高知の自然であり、高知の資産価値は、ほぼ自然の造形にあると思うちょってえいと思う。


自然の景観を壊すような建築が高知の資産を著しく損なうということや、川が汚れることによって観光客が支払ってくれるはずの外貨がなくなる、というような視点を持っちょかないかんということ。

そんで、それを破る人たちには政治的な指導や法的な罰則も早めに整備していかないかんということ。


石垣島は芸能人が住み始めて、土地の値段が急速に上がり、不動産投資を見込んだ連中が土地を買い占めて海を汚して、えらい問題になっちゅう。そんなことにならんように、高知の不動産売買や建築確認も厳しい基準を設けんといかんと思う。


特に川への自然放水は絶対に条例で規制すべきやし、道路を造ることよりも下水道普及率を上げることが先決。高知の下水道普及率はおそろしく低い。今まで問題にならんかったがは人口が少ないき。


このように水を守る政策をやりゆうだけで、高知のイメージは著しく上がる。それが観光客や移住者を呼び込む決定的なイメージ戦略となるがよ。

これからは自然豊かな土地に住むこと自体に価値をつけて売っていかないかん。都市生活を享受できながら自然を満喫できる高知みたいな地方都市はそう多くはない。市民権の販売も始めたらえいと思う。できれば市民権の売買市場も高知から始めたらえいと思う。

これで主導権を握ったら何がおもろいかというたら、誰も大都市圏の市民権を買わんなるということ。各地域が『入り鉄砲と出女』で商材をコントロールし始めるき、自給率の低い大都市圏には誰も怖くて住めんなる。


これが土佐が政府に無血開城を迫る最大の思想カードになる。土佐がこのカードをキルかキランかで東京の地価が維持されるか紙くず同然になるかが決まるということ。


結局は、考え方ひとつ。

要は、どういう世界を創りたいか、ということ。

土佐経済同友会:「高知遺産」選定を 観光・環境の提言、知事に提出 /高知(毎日JP)

**********引用はじめ***********

土佐経済同友会は18日、観光や環境分野の提言をまとめ、尾崎正直知事に提出した。100%の食糧・エネルギー自給率を目指すことと、未来に残す「高知遺産」を選定するよう求めている。

 同友会は地域経済の振興などを目的に、昨年2月から提言内容をまとめてきた。

 観光では、県内にある有形・無形の観光資源で県民が誇れるものなどを「高知遺産」と定義。官民でつくる協議会で認定し、観光客誘致に結びつけるとしている。例として土佐弁や絵金祭り(香南市)が考えられるという。

 環境では、GNH(県民総幸福量)をものさしとした自立型経済の実現を提言。食糧・エネルギーの自給率100%に向け、休耕田の積極的活用や太陽光発電の推進を呼びかけている。提言の中では、街路樹をユズなどに植えかえる「食べられる街づくり」といったユニークなアイデアも盛り込まれている。

 同友会の岡内啓明代表幹事は「提言によって、高知の独自性を高めることができれば」と話している。【服部陽】

**********引用おわり***********


経済同友会が画期的な提言をされたみたいですね。今まで色々と批判してきましたが撤回しないといけないですね。素晴らしい提言です。

しかし、経済同友会がGDPではなくGNHを基準とするがは、たいていの人からは懐疑の目で見られるやろうと思う。

なぜなら、GNHは経済そのものの否定につながりかねんき。

しかし、それはこれまでの話。これからは『緑の資本主義』の時代になるき、モノを売って金が廻るんじゃのうて、自然を保護し、商品化・サービス化することによって金が廻っていく。

経済発展が遅れた地域が逆にこれからは優位的な立場に立つということ。


食・エネルギーの完全自給やけんど、これはほんまに長い道のり。

特にエネルギーを自給するということは、『入り鉄砲と出女』で高知に持ち込まれるエネルギーを浪費する自動車やその他の化石燃料のハコモノを厳しく統制していくということやき。ある意味全体主義的な傾向が強くなってくる。

これを自分はブロック経済が必要ということで土佐の三位一体改革論で書いたけんど、ものすごく政治的な力が必要になってくる。

これは言うたら<バイ(buy)高知>ということやけど、全国がそんなになってしもうたら、保護主義が横行して小競り合いがあちこちで起こり始める。実はこれを解決するがが昨日書いた一君万民連邦制社会主義ながよね。一応、天皇大権には喧嘩両成敗も盛り込むつもりやき、戦国時代のようになることはない。


やき、今回の改革というがは経済思想の領域をはるかに超えたもんで、政治・経済・宗教を巻き込んだ一大ルネッサンスになるがよ。

明治維新と同じくらい革命的ながよ。それが高知から始まるというがは、(昨日書いたように)実は必然。


かなり時代も進んできたき、ぼちぼちとまた思想活動も始めんといかんね。



基本的に高知の人はモチベーションが高いと思う。

なんのためのモチベーションかというと
高知のために何かをやろうというモチベーション。

これをことさらに言葉に置き換えると
”愛郷心”というやつやろう。

若い人でもかなりのモチベーションがある。

それが高知の経済復興につながらんのは
大きな理由がある。

まず一番おおきいがは自虐史観。
高知はだめやき、とか
そんなふといこというたちいくか、とか
自分の土地を謙遜し過ぎて卑しめて
自分たちの可能性にふたをする傾向がある。


まずこれを直していかないかんということで
このブログをやりよります。

この前、若い方と話をして
”ローカリズムを見よったら高知県人として誇りが湧いて来る”
というようなご意見を頂いたので
ちょっとうれしくなったので書いてみる。

ナショナリズムの高揚というがは
やり過ぎてもいかんけんど
高知の場合は自虐レベルを普通レベルに
持っていかんといかんき
どんどんナショナリズム、パトリオッティズムを
高揚させていったらえいと思う。


で、次の段階に何が必要かと言うと
それを”共有する場”

それがオキャクやろう。

年齢や立場を超えて
才能を出しあって構築していく社会というもんの
合意形成が必要やろう。

これがほんまの民主主義の土台ながやけんど
日本では民主主義はどこにもないし。

唯一、オキャクから発生する民主主義がほんまの
民主主義やと思う。


そこで高知のパトリ(愛郷心)を共有しながら
誰が何をやったら全体の経済が復興し安定するがか?
こんな話し合いが必要やろう。

決して、県庁や経済同友会が主催する
形式民主主義の会合じゃなくて。

ほんまもんの民主主義を高知は世界のために
取り戻す必要がある。


ほんで、ほんまもんの民主主義の土台ができたら
今度は実際に経済思想とか企業家精神というもんが必要になってくる。

そういうもんを持った人らあが集まって
社会企業家群を形成していく。

高知の流れは、ほぼこっちの方にいくやろうと思う。


高知におる人だけやなくて
県外、海外におる高知出身者
または全然関係ない人も巻き込んで
政治的、経済的なオキャクというもんを
世代を超えて開いていく必要があると思う。


現代日本社会の問題点は
異常すぎるほどのセクショナリズムが発達しちゅうこと。

業界が業界、世代世代がそれぞれのセクションに
閉じこもってお互いに牽制し合いながら生きゆう。

でもほんまの社会とは全然違うやろう。

異業種や違う世代同志が出逢うことによって
力がみなぎるし、理解が深まる。


この力の源泉がオキャクにあることに
高知県人は気づく必要があるし
誇りを持つべきであるとも思う。

そういう巨大な民主主義の土台になるような
文化は日本のどこを探してもない。

唯一、沖縄が近いか。
でも沖縄の場合は芸能とくっつくき
政治的なもんにはなりにくい。

高知で自由民権が起こったのは
偶然やなくて必然。

ずーっと遡っていくと
邪馬台国時代のポリティックスに辿り着く。

ヨサコイ、ヨサコイいうて
サの神さまを呼ぶがやけんど
そこにはものすごい洗練された国体とポリティックス
があるがよ。

一番最初に言うた高知県人のモチベーションには
これがあるが。

そのメンタリティーを持って
土佐邪馬台国を実証主義的な世界へ引き釣り出すことも
可能やと思う。

もし仮に奈良の纒向に卑弥呼の墓が見つかったとしても
じゃあなぜそこに共立の精神の土壌がないがか?
このテーゼに奈良は絶対に答えることができん。


これから高知の社会企業家群が日本を引っ張っていくのは
間違いがないやろう。
いや、そうならんでもそういう風に思うてやっていこう(笑)

高知にこそ政治思想、経済思想は必要。

それらを東京から海外から
持ってくる人たちがもっと必要やろう。

どんどん、ヨサコイ、ヨサコイ
せんといかんと思うで。



球場やサッカー場などの施設の名前を企業に売るもしくは貸す
ネーミングライツというビジネスがある。

これは植民地主義やろう?

伝統的に日本人は”名こそ惜しけれ”というて
名こそ、自分が自立して社会生活を行うために
重要なもんとして受け止めてきたのに
現代日本人はアメリカ人の真似をして、そういう魂まで売り渡す。

確かに山岡鉄舟は、名こそいらんとは言うたけど
それはあくまでも名を捨てる哲学があったからこそ。
名を売ったわけやない。

戦国の武将は、まず自分の名を宣言し
自分の詩を詠んで、雌雄を決した。

名とは自分の存在を宣言する大事なもの。

名を宣言することによって自分のルーツを確認し
ルーツを背負って生死を賭ける戦いができるというもの。

名を売るらあて生きながら死んだも同然。

そういうしょーもない哲学がアメリカから輸入されてきて
思考停止の日本人が自国の伝統を食い荒らす。

経済規模の拡大だけが自国を幸福にすると信じて。


インターネットの匿名性とか、個人情報保護法とか
ネーミングライツとか、グローバリズムとか
全部アメリカ人の植民地主義という民族性から発せられた、こざかしい思想。


それをなんの検討もなしに日本に移植する
思考停止人間の大集団。

何が日本で何が日本人なのかが全く見えてない。

やき、インターネットで自分の名前を宣言できん。

自分のルーツを知らんもんは名前を宣言する動機がわかんやろう。



まず名前を宣言することから始めんと。

思想・哲学はそれを土台にして構築されていく。

やき、侍は精神の金字塔ながよ。


今となっては欧米人のほうが精神的。

日本の戦後”知識人”と自称する連中が
欧米の哲学の上澄みだけを輸入して
自分の名ではなく認められたいという欲望だけを突き詰めた結果
国は土台まで悉く破壊されました。


今でもわかってない連中がおる。
ネーミングライツは、その証拠。

ソフトバンクの孫さんは龍馬好きやけど
やりゆうことは名をあげることやのうて
売り上げをあげることのみ。

売り上げをあげることのみに生きるがやったら
別に人間である必要はないやろう?

売り上げあげ機というロボットに任せちょたらえいがやない?

ロボットを作る時にもっとも困難な壁は
他者に対するシンパシーやろう。

それがロボットと人間を分けるライン。

シンパシーのない人間がこの国にはどれだけおる?
一億総玉砕やろう(笑)

しかもその玉砕はアメリカ人という仮面を被ってのペルソナ玉砕。



どこまで思考停止したら気が済む?

どこまで自国を先祖を虐待したら気がつく?



2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ



命名権・山岡鉄舟・ペルソナ (心理学)
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
東京にはたくさんの街があって東京というひとつの大きい価値が形成されちゅう。

新宿・池袋・渋谷・品川・新橋・秋葉原・上野・巣鴨
吉祥寺・下北沢・自由ヶ丘などね。

それらの街のひとつひとつが特色を持って力を持っちゅうき
東京の価値は支えられる。


ほんで、それがどこから出来てきたかと言うたら
日本各地のそれぞれの地方から。


地方が力を失うたら東京が力を失うのは考えたらすぐにわかること。

それを麻痺させるがが新自由主義。

これは麻薬、一回飲んだらなかなかやめれん。


後藤新平のやった植民地主義は街に力を与える日本人独特のやり方。

それが台湾と韓国の経済基盤になったというがは有名な話。


後藤新平の思想と新自由主義的グローバリズムは完全対立する。


その対立が日米戦争やったというても過言やない。

それを知らん日本人はグローバリズムを受容して平気で先祖を辱める。



価値の複層化とは、それぞれの土地がオリジナルの価値に基づいて
刺激しおうて、全体としての価値を高めていこうとする思想。

それはローカリズムとも言う。


その成功型は東京にも現れちゅうのに日本人は地方を虐待して
その思想を消そうとしゆう。

世界一複雑な地下鉄で外国人が迷うのも無理はない。

首都高なんか日本人でも複雑すぎてこわい。

それは自分らあの先祖に後藤新平さんのような人がおったからこそ。

今の東京を造ったがはそういう人らあやきね。

それを根こそぎぶっ壊そうとしゆう。

なんちゅう愚かな。



価値の複層化は高知でもやっていかないかん。
後藤新平的価値を守るという意味でも。

引用した方が早いか。

社会の習慣や制度は、生物と同様で相応の理由と必要性から発生したものであり
無理に変更すれば当然大きな反発を招く。
よって、現地を知悉し、状況に合わせた施政をおこなっていくべき
『ウィキペディア(Wikipedia)』後藤新平より

おんなじハコモノをどこにでも作り続けるイオンは明らかに
これに反しちゅう。やき俺は怒っちゅう。

やき、イオンは明らかに支配的植民地主義いうこと。
後藤新平にぶったたいてもらいたい。


言うたらイオンは一神教。
アメリカから出てくるもんは基本はそういうもんになる。
グローバリズムも新自由主義もそう。
全部の基盤は異端者狩りをやり続けてきたメンタリティー。
それにプロテスタンティズムがのっちゅう。


ほんで儚いもんを守るという後藤新平の思想は八百万の思想。
土佐邪馬台国ね(笑)
あらゆるもんが力を増していく思想。

寿司もそうやね。『活』という語はこの思想を元に出てきたもんやき。

日本人、忘れ過ぎ。




以下は色々なビジョン

『快適都市』(けんちゃんより)

夜須を湘南にする(やっしーさんより)

知寄町を電気街にする(やっしーさんより)

中心地をポートランドにする(やっしーさんより)

中心地を吉祥寺化、ゴールウェイ化する(ナカちゃん)



個が集合するときに力がみなぎる。

個性の突出が激しければ激しいほど全体の力はより強いもんになっていく。

これが東京の力。


やき、高知も街の個性は必要。


経済力の大きさというがは夢の大きさでもある。

人間は夢を見続ける生き物。

東京は地方の人間の夢を食い続けて膨張してきた都市。


そこには人々の夢というストックがある。
(フローというがは川の流れで、ストックは湧き水)
(金のストックは今はほとんど東京にしかない。地方はフローを享受しゆう川下)


価値の源泉はそこから生まれる。

そこで生きていきたいと思うきこそ
何かを生み出そうと思う。

そこで成功したいと思うきこそ
何かを始めようと思う。


そのエネルギーの連鎖が東京の経済力のリソース。


それに壊滅的なダメージを与えて
ストックを地方に分散させるがは不可能じゃない。

時代はもう既にその方向に進み始めゆう。


問題はどの地域がより大きなストックを手に入れるか?ということ。

それは誰にも予測できん。


夢を語れる土壌を持っちゅう地域こそ
最大のストックを手に入れる。

それはリベラルの土壌が根づいちゅうか根付いてないかということでもある。

リベラルな土壌を耕したところには
これからどんどんフローが巡ってくる。

ほんでフローがストックを蓄積していく。


やき、高知がやらないかんことは
自由民権時代の高知に戻すこと。

老若男女が自由に語り合える
おきゃくの雰囲気を社会全体に広げること。

それが夢とフローを手に入れる最大の手段。


高知は一番、日本で有利な立場にある。

最後までこのことに気づかんかった場合だけ負け戦になる。




ということで(笑)

魏志倭人伝(邪馬台国の会より)


『倭の地は温暖で、冬も夏も・生(野)菜を食する。
(倭国は)真珠・青玉を(産)出する。その山には、丹(あかつち)がある。
・薑(しょうが)・橘(たちばな。または、こみかん)
・椒(さんしょう)・みょうががある。
父子や男女による (区)別がない。
人の性(情)は、酒をたしなむ。
盗窃(ぬすみ)せず、諍訟(うったえごと)はすくない。』
(邪馬台国の会より)



ほんまは邪馬台国がどこにあったかなんかは最終的にはどうでもえいこと。

大事なことはそれをつこうて、今を生きる自分らあが
どこまで繋がって、どこまでおもろいことを創造し共有できるかということ。

それがほんまの邪馬台国。


生きるということは客観的事実やのうて主観的創造やき。


下記は農林水産省の自給率データです。

農林水産省 都道府県別自給率について

都道府県別自給率を見ますと
(この計算式が正しいかどうかはわかりませんが)

北海道、東北、九州が自給率においては優等生だと言えそうです。

四国は第一次産業を柱とせんといかんのに
あんまり芳しい状況とは言えません。

カロリーベースで100、生産額ベースで200を超える
青森県くらいのレベルを目指さんといかんと思います。


ほんで、関西・中国地方は自給率が低いき
そこをターゲットにして絶対に逃さん。
そうせんとだめでしょう。


四国の環境を守るために
四国の工場は山陽地方に移ってもらっても良いでしょう。

そのかわり、中国州には一次産品の関税制度を設けてもらって
四国州だけ無関税にしてもらうといった
戦略的互恵関係を結ぶのがえいと思います。

中国州と四国州はひとつになるがやなくて
戦略互恵で互いに富むほうが両者のためになる。

四国州は工業製品に関税を掛けるときに
中国州だけ無関税にする。

車はマツダしか乗れんで(笑)まあえいか。
そのかわり四国の環境が良くなるがやったら。



そうするためには、とにもかくにも
農業就業人口の拡大やけんど
やっぱり環境はそれほど整うてないがやろうか。


農業ってなんかわかりにくい。

どれぐらいの土地の大きさで
どれくらいの修練があったら
どれくらい収穫できて、いくらでどこらへんに出荷できるとかいう
例えばの数値の具体例が示されちゅうことがないき
若い人は参入しにくいんやないろかね。

県が新規就業者に熟練のサポートチームを派遣したり
一年目は保障制度を設けて補助金を出すようにしたら
また変わってくるとは思うけんど。


とにかく農業の復興というがは
かなり優先順位の高いもんやと思います。


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