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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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新聞・テレビの猛反発は必至 総務相「新聞社の放送支配禁止」表明(J-CASTニュース)

最近、民主党のことを書いてなかったけんど、これは最高に素晴らしい法案。原口一博総務相は尊敬すべき大臣の中の大臣。神の領域。

これまでは大企業優先の論理で広告主ありきの情報統制でとんでもない独裁国家体制が営まれてきました。

民主党内部でも色々と問題はあるようですが、これに限っては市民側も力を与えていかなくてはと思います。

*******引用はじめ**********
「マスメディア集中排除原則、これを法案化します。そして、クロスメディアの禁止、つまり、プレス(新聞)と放送が密接に結びついて、言論を一色にしてしまえば、そこには多様性も、民主主義の基である批判も生まれないわけであります。これを法文化したいと考えています」
*******引用おわり**********

原口一博総務相も言われているように、民主主義の根本は批判精神にあります。

日本では仏教文化の影響から批判を慎むべき傾向が養われておりますが、自殺者が3万人を越え続けゆうこの期に及んでも、大乗的活動を展開しない仏教界は、戒名料に甘んじるクソ坊主の集団と言えるでしょう。

肩書きやプロパガンダに騙されずに誰か大乗的活動をやりゆうのかという真眼を持つ必要があるでしょう。

この国の教育制度は思考停止教育制度で、国民から「何が大切で、何がそれほど重要でないのか」という判断能力を奪ってきました。

自分たちで取り戻していく必要があるでしょう。


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マスメディアの凋落が激しいけんど

その原因は


①情報が操作されたものであること

②民衆から乖離しすぎた


点に尽きる。


マスメディアは政治と同じように重厚長大な中央集権国家システムの中でぬくぬくと巨額のマネーを享受してきました。

マスメディアが自民党を笑いゆう場合ではない。自民党という55年体制が終焉するということは戦後のマスメディアも終焉するということ。


というわけで、高知では高知新聞社を戦々恐々とさせる市民よりのメディアを創設することによって、高知の経済はより活性化する。

とりあえずは、土佐自由放送(TFB)Tosa Freedom Broadcasting とでもしておきたい。


マスメディア側は、民衆に媚を売るようにしきりにブログ的要素を取り込みゆうけんど、なんか嘘くさい。その構造自体に引いてしまう。


そもそもメディアとは民衆の今を公平に伝えるがが原則であって、広告主に乗っ取られて不公平な情報を伝える現メディアは、マスなコミュニケーションとは言いがたい。


現在、高知県でも色んな方たちが様々な切り口でブログで情報を発信されてます。

それをまとめることができれば、それが土佐自由放送(TFB)Tosa Freedom Broadcasting となる。


高知新聞社が一部の勢力に乗っ取られちゅうことを考えると、土佐自由放送(TFB)Tosa Freedom Broadcasting という存在が力を持っていくのは当然のこと。


メディアとは、どんな人間でも受け入れる情報発信基地でないといかん。広告主に偏る報道など、もってのほか。広告主に依存し、社会を歪めてきたメディアは自民党と同じようにミソがれるやろうと思う。


けんちゃんがやりゆうメディアが非常に素晴らしく、高知らしい方向性を持っちゅう。

けんちゃんのどこでもコミュニティ

けんちゃんの吠えるウォッチング


ちょうどけんちゃんも書かれてますのでリンクしますと
ヌードであれ、タレント活動であれどうでも良いのでは


全くその通りで、国家戦略がないのは政治家だけでなくメディアも同じ。

目指すべき方向がわからんき、どうでもえいことを延々と放送して、民衆に媚びる。

ひとりの人間がヌードになろうが乳房を出そうが、それはどうでもえいこと。そんなつまらんことを公共の電波に乗せるメディアのほうがよっぽど卑猥。

そんな情報を民衆に流して、この国をどういうふうにしようと言うのか、全くわからん。


話を元に戻しますと、土佐自由放送(TFB)Tosa Freedom Broadcasting は市民の立場に立って広告収入に依存せんメディアになればえいと思う。

広告収入に依存してしまうと、この人はよくてこの人はいかん、という風に自然と人間の選抜が行われてしまう。

でも基本的に社会を変えようとするパワーを持つ人間は、批判精神を持っちゅう。人間の歴史は批判精神で前進してきた。

でも日本のメディアは、あるいは多くの日本人は、仲良しクラブが好きやき、戦後、批判精神をメディアの中には入れようとはせんかった。これは言論の自由がさけばれた明治時代とは逆の現象。


これを今、変える必要があるがよ。


ちょっと変わった土佐人をメディアにのせるだけで、金太郎飴的日本に対してアンチテーゼになるがよね。アンチテーゼになるっちゅうことはそこに批判精神があるということで、批判精神があるということはそこにパワーが生まれるっていうことながよね。

明治維新は徳川幕府に対する巨大なアンチテーゼやきね。批判精神がないのに龍馬好きっていうことこそ矛盾した精神構造はないと思う。

大政奉還なんかは、歴史的にみても強烈な批判精神の塊。



とにかく、土佐の伝統はそういうところにこそあって、それをメディアにのせていったら全国的にも有名になるってこと。


参考→真の民主主義精神はアンチテーゼの中にこそ存在する


高知新聞の伝統は新聞の葬式(ブログ浦戸湾)などにも見られますが、言論ありきの風潮は、むしろ高知のブロガーにこそある。

ブログが国会で禁止にされたら、盛大にブログの葬式をしたいとは思う。


広告収入ありき、皆に良く思われたい気持ちありき、の情報発信者には決してなりたくはない。


情報とは常に

良いところ と 悪いところ

美しいもの と 醜いもの

心地よいもの と 不快なもの

を差別無く公平に発しなければならないのである。


しかし、広告料に依存してしまうと悪いところ醜いもの不快なものが広告主の意向によって発信できんなるがです。

その風潮が戦後の仲良しクラブ的日本人を増産してきたことを考えたら戦後マスメディアの責任は重大である思います。




良いところ、美しいもの、心地よいものだけを発信するメディアは

アンフェアー(不公平)だと言わざるを得ない。


結果的に社会的弱者をいたぶる戦後の八方美人的社会を、ジャスティスやフェアーが重視されたまともな戦前のような社会に戻したいと思います。

ブログに過剰に期待してしまうのも無理はない?

やっしーさんがトラバしてくれちょったんで書きます。


ブログはPCで例えるとCPUみたいなもんやないろうかね。家に篭って思想的な領域をとことん突き詰められる。それを発信する、ほんで運が良ければ誰がしかの連絡が入る。

でもこれはあくまでも現実社会の補助的なもんにしかならんと思う。PCの中でCPUだけあっても何も事は始まらん。

HDD、メモリ、マザーボード、LANボード、色んな要素が集まってPCは動きゆう。

ブログで知り合った異業種の人とのつながりはHDDになるやろう。ブログが仮想現実にならんように実際に会うてみんといかんね。そこから現実の世界をどこまで変えられるつながりにしていくかが重要やろうと思う。

それができんかったら単なるネットワークゲームとおんなじ。匿名掲示板はこの域を出ることはできんやろう。匿名を脱して実際に会うてみたら普通は変わる。

ほんでHDDの中からさらに変革を早められる小グループを形成するのがメモリやろう。

そこへ一旦、吸い上げたら電源切るまでお互いに影響し合って、変革が急速に広がっていく。

ほんでメモリがHDDを食っていったら変革が終わりということ。今、メモリも容量が大きいろう。2Gくらいあったら変革は充分に成し遂げられる。(思想家が5人おったら日本を変えられる)


やき、ブログに期待しすぎるのも問題があると思う。CPUのクロック数を上げてもボードと相性が悪かったら効果を発揮できんし、最悪、動作せんやろう。

現実社会でどういう人がおって、何を考えて生きて、どういうことに苦しみいうかを知らんかったら、クロック数を上げても誰も認知してくれん。
自営業しよったら自然と身についてくる。

でも、政治家や公務員は自分の都合でクロック数を高めて、マスコミを使って国民(市民)を洗脳して、おまんまを食っていけるき、仮想現実に入っていく。

この仮想現実(ヴァーチャルリアリティ)が日本を、高知を衰退に向かわせゆうがよ。


これは結構、重要なことやけど
道州制への移行にとものうて
メディアとアートも州レベルに再編し直される。

メディアもアートも東京に集約されて
東京から地方に発信されゆうけんど
この構造が変わる。

今までは、歌手になりたいきいうて
東京に上京するのが普通やったけど
メディアが州付きになるき
アートなんかも州ごとのもんになってくる。

やき、お国柄が結構、反映されるようになるね!
最高におもろいやん、えいこと。
つまらん一辺倒のテレビ番組や報道、歌を聞かんでもようなる。

こうなったらもちろん地方の人口流出なんかも
ある程度止まる。

やき、これから力を持ってくるがは
州単位の中規模のメディア。

このメディアにはもちろん州毎の政治思想・経済思想が反映されるき
広告やアートの特色なんかも変わってくる。

やき、アートもさらに複雑なもんになってくる。
なんとか焼き、とか、なんとか塗りみたいなことが
近代文化の中で次々と起こってくる。

これがまた日本の価値をどんどん高めていく。

チベット暴動、裏読みの記事に関連して>


イラク戦争(イラクホロコースト)を思い出してほしい。

大量破壊兵器がイラク内に存在するという
アメリカの”世にも不思議な推測”を根拠にして
日本政府はアメリカの加担をし
日本のマスコミはアメリカからの情報を全て信じ込み
全てアメリカの論理のもとに日本は統制されていった。

アメリカ軍は自国の兵隊の死者数は明確に発表するがやけんど
イラク人の死者数は公表せん。

自分がつかんじゅう情報によると
数万から数十万の民間人を含めたイラク人が
アメリカ軍によってホロコーストされました。

現在では大量破壊兵器がそもそもでっちあげやったがやないか
ということが世界の共通認識になっています。

グリーンスパンは”イラク戦争は石油利権のためだった”と認めていますし。

イラク人を何万人も殺戮して
なんの謝罪もしないのが現在のブッシュ共和党政権の本質です。

この政権が戦時政府だということを忘れてはいかんでしょう。

アメリカの主要マスコミが強力な国家統制下にあるのは有名な話ですし
自由主義者はとうの昔にアメリカから脱出しちょります。

しかし、この期に及んでまだ日本のマスコミは
チベット暴動に関してアメリカから発せられる情報を信じ込んでいます。

学習能力がないがでしょうか?

アメリカが情報戦略によって世界を思うがままに動かしゆうのを
未だに気づかんがでしょうか?

アメリカ経済のファンダメンタルズの脆弱性が
明らかになった時に限って
ビン・ラディンの声明が世界を駆け巡ることに気づいている方は
いらっしゃらないでしょうか?

規模が壮大になり過ぎると
皆、まさかそんなことはありえんやろうと思います。

でもブッシュ政権下のアメリカの世界戦略においては
まさかそんなことはないやろうということが
次々と起こっています。
それに対して誰も罪を償ってません。

情報のひとつひとつに懐疑の目を向ける。
これからはそういう作業も必要になります。
”考える力”の時代ということです。

少なくともアメリカは大量破壊兵器騒動で
国連と世界を欺きました。

それに対して謝罪のない国を信用しろという方が
到底無理な話です。

その結果がドル覇権の崩壊、円高へと向かっているのにも関わらず
当の日本人はそのことをまるで自覚しちょりません。

このおかしな劇場をどう認識してよいか自分にはわかりません。

日本人はやはり世界で起こりゆうことをテレビかなにかで放送しゆう
作り物やと思うちゅうらしいです。

アメリカ政府も日本政府も民主的で
自由な国に自分たちは住みゆうと思いゆうらしいです。

ところがイラクはどうでしょう?
沖縄とは比べ物にならないくらい米軍による民間人の殺戮が
日常茶飯事に起きています。

言うまでもないですが、イラクへ赴くアメリカ兵士。
主に州軍でしょうか、軍は貧しい人たちを常にスカウトしてます。
そういう人たちは職がないから兵士になるがです。

そういう人間が沖縄にきちょります。
アメリカという国家にとっては落ちこぼれです。

国会議員の子供はほとんどと言ってよいほど
戦地には行きません。

第二次世界大戦で戦地に駆り出されたのも
主に移民です。

戦争はアメリカの経済政策の一部ながです。

そういうことをもっと日本人は知っておく必要があると思います。

立場が悪くなった時に理由をつけて戦争を始めるのが
アメリカの本質です。

さらに言うと、アメリカ国民も政府に欺かれ続けてます。
アメリカ政府に不利なことが起こると
国民のピューリタニズムに火をつけるのも
アメリカ政府の常套手段です。

リメンバーパールハーバーもそうです。
アメリカのやる戦争は下から突き上げられたもんやない。
うん?そうです。全く民主的などではないがです。
まず先に国策が動くがです。
そこから自由と民主主義がプロパガンダされる
という順序です。

それは民主主義ではないだろう?

大量破壊兵器情報はCIA経由と言うちょりましたが
FBI、CIAを出して全てが許されるのであれば
それは独裁国家やろう?


さあ、次のターゲットはどこでしょうか?

もう決まっちゅうかもしれんですね。

大統領選挙が近いわけですし(笑)


2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ
ブログは常にタイマンやろう。

小学校1年以来、喧嘩なんかしたことないけんど
(それ以降はいらんこと言うて、しばき倒された記憶しかない)
ブログはタイマンやろう。

タイマン張れん人間はブログをやってないか
もしくはブログをやりよっても自分の意見を言うてないやろう。

人に気に入られるようなことばっかり言うて
アクセス数、伸ばしてはい、終わり。

それがどういたがな?

それが何になるがな?

それで社会の問題が解決されるがやったら
なんぼでも皆が気持ちの良くなることを言いちゃらあ。

でも違うやろ?
そんなことやっても、自殺者は増える一方やし
貧困は増すばかり。

原因はそういう仲良しクラブにあるがよ。
日本全国仲良しクラブよ。
悪いことを悪いと言わん、やきアメリカが悪いことをしてもなんも言えん。
アメリカに対するスタンスは国民ひとりひとりの
仲良しクラブ的スタンスが原因。

それがイラクの子供たちを殺したということに気づかんといかんね。
自分らあは平和主義者みたいな顔しちゅうけんど、ほんまは偽善。
権力に厳しいことを言わんということは、社会的弱者を殺す
ということを意味する。

こういうことに気づかん人間も、また愚か。
ほにゃららの観光政策で酒飲んで気持ちよくなりゆう間に
あちこちで独居老人が虚しく死んでいく。
そんなことどこ吹く風かと、俺には関係がないと赤ら顔。

一体、どういう神経しちゅうのかわからんわ。

人間の感情の機能が壊れた、それこそロボットやないがか?




ブログは権力と同じレベルで物が言える最高の手段。

(リアルで権力とタイマン貼ったら、それこそ変人。
知事を襲撃したり、県庁に火炎瓶投げ込んだりみたいになる。
それはちょっと痛い。)


その特質を存分に使わんとブログも泣く。

皆が、それぞれで吠えたらえい。


ちょっと批判したぐらいで、誹謗・中傷らあていう人もおる。
あまりにも弱すぎる。行儀が良すぎるがじゃないがかと思う。

社会とは本来はもっと混沌としたもの。

えいやつもおれば悪いやつもおる。

行儀良くまじめにやったところで問題は解決せん。

言い合うて、こき下ろして、和解した時に
初めて調和というものが達成される。

最近は教育ママならぬ教育パパじゃら
教育若者まで出てきゆう。

ちょっと、はみ出したら教育的指導。

ちょっと、出っぱったら教育的指導。


本来、人間とは自由な生き物。

そして社会とはその自由さを認める場。

つまらん教育的指導で才能を潰してしまってもいかん。
どんな発言でも認める雰囲気がなければ。

それはえい発言、それはいかん発言。

自分で決めたらえい。

嫌なもんは遠慮することなく、とことんこきおろしたらえい。

そしたら社会が平らになっていくやろう?

それが土佐の平等主義やろ。

ブログは常にタイマンやろう。



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*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

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ブログを始めて、もう少しで一年になる。

自分のサイトを持っちょったので
ブログって何がおもろいがやろうか?

サイトをようつくらん人がやるもんやろう
とか思いよった。

でも、やり始めてだいぶ経って記事へのリンクとか
コメントとかトラックバックとかするようになって
これはすごいと思うようになった。

ブログいうがは自分を表現することに加えて
人をつなげていくことを目的として持っちゅう。


ただ、これは使い方次第。

けんちゃんのスタイルはすごい。

トラックバックをバンバン貼ってコメントを書き込み
自分の記事内に実際に知っちゅう人のブログリンクをいっぱい貼っていくスタイルいうがは
ブログの可能性を最大限に引き出したありそうでない、ものすごい表現スタイル。

ブログは人なり 3月7日(金曜)


実は自分は最近までトラックバックの意味と使い方がわからんかったがやけんど
やっとわかってきた。

こういうことに目が開いてきたがは、けんちゃんのおかげ。
ありがとうございます。


昔は必要な人材を探すときに人づてで探しよったけんど
これからはおそらくブログ経由になるやろうと思う。

就職の面接なんかもいらんかもしれんね。
ブログ見たらわかる。
ブログはそういう市民権をこれから得ていくやろうと思う。


ブログは権力者も一市民も対等やき
誰が言いゆうかやなくて何を言いゆうかによる。

ある意味、下克上。


ほんで、ブログはやればやるほど味が出てくるスルメみたい。


ブログはすごい!


2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
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自分は東京におりながら土佐弁で高知のことをブログに書きゆう。
書きゆう時は自分は高知におるもんやと思いゆう。

やき、”東京は”という時は高知におる時の感覚で
今自分がおる東京を見ゆう。ふと我に返るとなんか変な感じがする。
自分が高知県人の立場で高知におる感覚で東京を批判するわけやき。

でも実際に自分は自分が批判しゆう東京におる。
この感覚はおもしろい。


でも、遠いところにおりながら、ブログを通して高知の人と
交流を図れるのはすごいことやと思う。

Webは距離を感じさせんメディアやき
ほんまに身近に感じる。


東京におる高知県人が高知の活性化に関われる方法の先鞭をつけられるかもしれん。

意外と高知に介入したい在京高知県人はおると思う。

(結構、女の人でも高知はパトリオットが強い。
高知から出たくないっていう人もまあまあおるし)

そうやったらお互いが助かる。

高知の活性化に一役かいたい在京高知県人。
情報と活性化が欲しい高知在住の方。


今は、そのリンクというものがほとんどない。

東京に行ったら行きっぱなし。

高知に帰ったら高知に帰りっぱなし。
活かされてない、もったいない。

高知は人が少ないき、少ない人をどうやって活かすかを工夫することが必要。


ほんまは県庁の東京事務所がそういうことをやらんといかんがやけんど
自分とこにはそんなコンタクトは一度もない。

そんな発想は出てこんか。


昔は高知県人会みたいなやつやりよったけんど
今は全然機能してないがやないろうかね。

それが機能しよったら、高知はここまで衰退してないわけやし。


情報網と人脈網の回復という機能もブログはこれから担うかもしれん。


ブログを見たら、今、その人がどういうことに興味を持っちょって
何を突き詰めゆうのかが一瞬でわかる。

それはある意味、リアルの世界より人間理解が早まる。
思考世界が全開で表現されちゅうわけやき。


普通に考えたら、あらゆる組織がこのブログを
情報戦略の核にせんといかんと思うけんど
県庁のとある部署に”ブログをやろう”というても
”やりません”とのこと。


もし仮に県庁のあらゆる部署がブログを開設して
市民のコメントやらトラックバックじゃらを
受け入れるようになったら、それはものすごく開かれた社会ということになる。

それだけで高知の価値があがる。

いちいち宣伝せんでも高知の野菜が売れる。

そういうふうな戦略を立てんとあまりにもまわりくどくなる。


日本語ブログは世界の中でも群を抜く量。

ほとんどが日記系の文章。

それは日本人が日記を書くのが好きやき。
自分を表現するのが好きやき。

最初にそれをやったのは誰やろうねぇ?

そうよ、紀貫之よ。
紀貫之から日記文化は始まったがよ。
参照→土佐弁レボリューション


やのに、高知県庁がブログをやらんでどうする?
歴史を大事にするとか言いゆうけんど
やっぱりやりゆうことがちょっとずれちゅうような気がする。

これは新堀川にふたをすることと同じくらいもったいないこと。


日記文化は高知が発祥やき、土佐弁が発祥やき。


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