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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
G7:米がG4構想提唱 日・EUに中国加え(毎日jp)

【中・日・米の三位一体基軸】の観点からも、非常に望ましい米の提案ながやけんど、なぜだか毎日jpの記者は否定的。


日本人記者のほとんどは、米国が日本を通り越して中国と親密にすることをまるで、お母さんが別の兄弟におっぱいをやるがごとくに、批判する。

それをジャパンパッシングと呼ぶがやけんど、日本人記者はもう少し大人になったらどうながな、と思う。


そもそも、日・米・中+EUの4大基軸が成立するという事は、日本の大国としての地位が不動になるもんであって、中国はどう転んでも、日本よりは経済規模が大きくなるがは間違いがない。下手すると米国よりも大きくなる。

それに米国よりも経済規模が2倍ほどあるEU、そこに日本がこれからの4大基軸に入り込めるというがやき、これほど歓迎することはない。それよりも、G7から外れることになるドイツとイタリア、カナダに同情すべきやと思う。


このように、日本の報道は非常に未成熟な男たちによって情報発信されており、仏フィガロ紙のレジス・アルノーが書いた政権交代でも思考停止の日本メディア(Newsweek)の記事は、かなり正確であると思う。


いつまでも米国に見てもらいたい、良くしてもらいたい、オンリーワンになりたい、などと乙女のような外交・報道を展開するがやなくて、しっかりと自立してどういう世界を創造していくかを考えていかないかんやろう。


何が日本の地盤沈下か、地盤沈下しちゅうのはマスメディアの脳みそであると思う。


私たちは、このようなメディアの思考回路を受け取るがやなくて、事実だけを受け取って、自分で考えるクセを身につけんといかんと思います。


オバマに


私は日本と日本人だけを愛しています。


とでも言うてほしいがでしょうか?(ヨン様だけで充分ではないでしょうか?)


全く理解に苦しむ男達が、この国の情報伝達の根幹におるがです。

そんなに米国からの注目が欲しければ、社会に出んずくにらオウチでお母さんのおっぱいを飲みよったらどうながでしょうか?



今回の米国の提案は、鳩山首相の東アジア共同体に楔を打つためになされたもんであって、オバマも非常に狼狽しています。EUをそこにくっつけてくるというがは、東アジア共同体に米国も入れて欲しいでは、体裁が悪いきです。NATOとASEAN、大西洋・太平洋連合で世界経済を造っていきましょう、という提案ながです。


この場合における仮想敵国は、ロシア・中東になるわけですが、米国は親ロシアである鳩山民主党政権を非常に危険視しちょりまして、民主党の政策が日本のデフォルトを誘発するという遠隔情報攻撃も米シンクタンクから発せられました。

経済学を少しかじった人たちがこの情報に踊らされて、大騒ぎしゆうわけですが、これは米国の民主党揺さぶりの情報攻撃ですから、デフォルトの心配など、まずないと言うてえいです。

しかし、そこまで米国を追い込んで荒波を立たせゆうわけですき、今回のG4の提案は受け入れて、しっかりと世界のファンダメンタルズを構築していく必要があるでしょう。


岡田外相は、EUと同じような共同体を東アジアに実現させようとしゆうけんど、今は非常にタイミングが悪いき、是非やめちょってもらいたいと思います。

未だ、韓国と中国は日本と通貨統合できるような国ではありません。EUでの通貨統合では、凄まじいナショナリズムが起こりゆうわけやし、何もない状態でも反日感情がすごい両国と通貨統合などできる段階ではありません。


今回の米の打診は、非常に素早い対応であり、次のプラザ合意(過去記事)を円・ドル・ユーロ・人民元で実施するという(現実的解釈で主導権を握ろうとする)米国の意志の強い表れであると思います。


確かに、選択肢は<上記4つの通貨で、どのような為替相場を整備するか>しかなく、まずは円・ドル・人民元を対等な価値にし、そこにユーロをどのように絡ませるかが鍵となるでしょう。


人民元基軸にするとあまりにも世界が中国の内政問題に左右されるき、できん。しかし、日中基軸にしたら欧米が蚊帳の外になる。しかし、日・中・米にしたら、EUが反発する。というジレンマに米国も悩まされちょります。

一番えいがは、円基軸にして人民元とドル・ユーロをつなぐことながです。そうしたら人民元をいくら切り上げても、世界の富が中国だけに集中することはないし、欧米の影響力も急速に低下することもない。


それを日本人がわかっちゅうかどうかだけが問題ながですね。世界の混乱のほとんどの要因は、その成熟した日本経済・日本文化とは裏腹に、日本の思考停止した政治・メディア・官僚機構にあるがです。

しかし、民主党の政策も左に振りすぎて、未だ、中心点を見極められずにおります。それもそのはず、民主党政権は若い世代のネオコン【第三極】が、日本で頭角を現すまでの前座に過ぎんがですから。【第三極】はミズホたんの社民党を母体にしてもえいがやないでしょうか(笑)社民党は脱原発やし。

*****地球温暖化防止戦略<ミズホたんの社民党より>*****
社民党は、温暖化対策と並行して、脱原子力への転換を求める。原子力をCDM の対象とさせてはならない。原子力偏重で軽視され続けてきた自然エネルギーを大幅に拡充させるため、エネルギー対策特別会計、原子力関係予算を全面的に見直し、自然エネルギー関係予算を大幅に増やす。枯渇する地下資源・化石燃料の使用を抑え、地域分散型の再生可能な自然エネルギーに切り替える。

温暖化対策の切り札は原子力ではなく、自然エネルギーである。

温暖化対策の切り札は原子力ではなく
自然エネルギーである。


温暖化対策の切り札は原子力ではなく

自然エネルギーである。

*****地球温暖化防止戦略<ミズホたんの社民党より>*****





ロシアに対しては⇒祖父の鳩山一郎は親ロシアでした

アメリカに対しては⇒日米同盟の一層強化を望む

中国に対しては⇒東アジア共同体を築こう

鳩山首相は、このような3つの違った思想的根底を持った外交を同時に展開しよります。

皆で、早いこと、このビッグバンを止めよう!


【中・日・米の三位一体基軸】+EUこそ、、次のプラザ合意(過去記事)にふさわしい。


しかし、天下り禁止や2兆円財源確保など、素晴らしい動きを見せてますき、そういう内政問題に関しては民主党には喝采が送られるべきやと思います。

そういうことを頑なに拒んできた自民党の再起は、もうあり得んでしょう。無駄使い・賄賂・寄生、様々な悪事が明らかにされました。政界に残りたければ、禊をして先祖に懺悔し、【第三極】の構築にひたむきに取り組む必要があるでしょう。



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[2358] 野市の水路について考える - 2009/09/29(Tue)

今日のひまわり太郎さんの日記も非常に秀逸で、水路を昔のような形に戻そうという提案。

この方向性にこそ土佐の土俗空間、あるいは日本の取るべき進路が隠れちゅう。

何回も言うてきましたが、今、日本人がやらないかんことは経済の構造転換であり、経済のハイブリッド化なわけです。それはすなわち江戸時代の産業構造に回帰させながら、西洋化で手に入れた論理性を付加していくという新しい復古主義なわけです。


つまりは、戦後55年体制における建設業は、ただ闇雲に、川をコンクリートで固め、山にトンネルをぶち抜き、水源をダムで埋め殺す、いわばアメ車的な手段を用いてきました。

それに対して民主党は、公共事業を何もせんという軽自動車的手段を発動しよりますが、これも間違いです。

正しい方向は、ハイブリッド化を進める、すなわち、建設業の構造転換を図り、川を自然と共生させる方向に公共事業を展開することながです。


ここにこそ、内需拡大・持続可能な経済成長があるわけであり、自民党も民主党も未来を見誤っているとしか言いようがありません。民主党政権発足後、既に若い世代の中に、この【第三極】が凄い勢いで芽生えてきており、この流れが日本における新保守(ネオコンサバティブ)になるのは間違いがないと思われます。


すなわち、高知においては水路や川を、ことごとく野中兼山が行った状態にまで埋め戻すという非常に民族主義的な復古運動になるわけであり、この運動がネオコンであることは間違いがないわけです。


我々土佐人は野中兼山の偉業を讃え、堀川を復活させ、はりまや橋をほんまもんのはりまや橋にすることによってアイデンティティを取り戻していくことでしょう。


決して、四国8の字ネットワークなどのアメ車的公共事業には頼らず、地に足のついた3方良しの公共事業を展開する必要があるがです。


この流れが定着したら、公共事業も高知県内で受発注が完結するようになり、都市型ゼネコンをも完全に駆逐することができるようになるわけです。このような建設業のブロック経済化は、なんとしても早くに着手する必要があり、このまま放置しておけば、川をビオトープ化できる建設業者がおらんようになってしまうでしょう。


経済のハイブリッド化とは、すなわち江戸時代への回帰であり、高知県にとっては土佐藩への回帰であるわけです。だいぶ前からこのことは言うてもきましたが、中心市街地も車の通行をストップさせ江戸時代のように歩行者と飛脚、籠や、ほんでちょっと路面電車にすべきながです。


このような風景こそが持続可能な未来の社会像であり、世界のモデルになるべき日本社会のあり方なわけです。


日曜市もよさこいも高知城も、ひろめ市場でさえも、そのような風景にこそ絶妙にマッチングするわけで、そうした時に初めて、『土佐』というブランドが日本の中でも突出したもんになってくるわけです。


観光には一貫性がないとだめで、幕末を宣伝しながら、ひとっつも革命的でない高知には説得力がありません。坂本龍馬を輩出した土佐藩を宣伝するのであれば、現在でも革命的でなければ龍馬を充分に活かしゆうとは言い切れません。

駅前に龍馬パビリヨンを作るよりも革命的な地方自治を展開しゆう方が、よっぽど宣伝になるわけです。



足りんがは『お金』やなくて、『知恵』ながです



さらに言えば、知恵がないもモンは、お金に頼るがです。

三人寄れば文殊の知恵と言います。

五台山竹林寺は日本三大文殊ながやき、それに恥ずかしくない知恵を絞らないかんやろうと思います。文殊通りなんていう電停まで高知にはあるしね。


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昨日、【中・日・米の三位一体基軸】について書きましたが、もう少し掘り下げてみたいと思います。


現在の日中関係は、日米同盟重視ゆえに中国の経済発展を脅威とみなす幻想に取りつかれております。

しかし、【中・日・米の三位一体基軸】思想は、中国の経済発展を『善』とミナシます。このミナシが非常に大事です。

中国の経済力は、早晩、日本のそれを抜き、米国に並ぶかあるいはそれ以上になるのは確実です。

その現実を見ずに、中国の経済発展を阻害したり、軍事力で押さえ込もうと考えるのは、陳腐な思想です。

もっとも建設的で有効な日中米の関係は、米国を中国で牽制することであり、中国を米国で牽制することであります。それができるのは、地政学的理由、および文化的理由の2つの側面から日本だけになります。


従って、中国の経済発展は歓迎すべき出来事であり、素早く米国と比肩しうるレベルにまで援助していく必要があると思います。

ただ、その経済力が米国以上に強大化したり、米国が極度に衰退するということが最も回避すべき状態と言えるでしょう。



米国発グローバリゼーションが衰退するとは言っても、向こう10年~20年ほどは徐々に衰退していくということになり、中国がそれに代わって台頭してくるということになるでしょう。


EUがひとつの国家として機能し始めるのは、まだまだ先のことであり、ロシアが経済的に台頭することは、ほとんど考えられません。


従って、この【中・日・米の三位一体基軸】の下にASEANがぶら下がれば、環太平洋機構として新たな世界的枠組みになるのは確実であり、ブレトンウッズ・スミソニアン合意以降における重大な世界的枠組みの再編になるでしょう。


しかし、これには強力な外交力が必要であり、現在の自民党員や民主党員のレベルでは到底リーダーシップをとれるはずもなく、陸奥宗光や後藤象二郎のヨミガエリが必要でしょう。


この【中・日・米の三位一体基軸】の真髄は米・中が発展すればするほど、日本が繁栄するというものであり、米国も中国も日本のとりなしがなければ緊張関係が生じるということになれば、この三位一体を支持せざるを得なくなります。

従ってこれは国益の問題ではなく、回避不可能な国家間問題なのです。


また、この構造を維持している間、日本は輸出型構造の国家から福祉国家へと内向きの国家構造を選択もでき、これまでのように【ひっしかっぱ】になって経済成長主義を掲げなくても良くなります。


これは土佐経済同友会が掲げるGNHを基本とする構造改革でもあり、あらゆる思想が、整合性を保ちながら成長していくのです。


グローバリゼーションの時代は終わり、欧米とアジアという2大巨頭をバランスよくとりなし、両者が共存共栄をはかれる世界を創っていく時代へと突入したのです。


その中心ともなる存在が日本国であり、しっかりとした哲学を持って誰も損をしないプライマリーバランスがとれた、あるいは欧米・アジア・日本のバランスがとれた三方よしの世界秩序を創造していかなくてはならないでしょう。


その役割を日本が担うことができれば、世界の核やGDP規模を抑制することも可能になるはずであり、『足るを知る』世界を間接的に創出することができるようになるのです。


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