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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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島本さんがおもしろい記事をぞくぞくとUPしよりますね。

土佐人の物語10

島本さんが本文で言われゆう
聖徳太子、紀貫之、空海
まっことこの3人に纏わる話は怪しい。

聖徳太子が道後(にぎたつ)に行った話は有名。

なぜ道後ながか?
もっと四国の人間は深く考える必要がある。

白鳳の大地震では道後温泉が枯れた、なんていう話もある。

もし仮に日本書紀の神武東征が四国を全く経由せん
ルートやったとしたら聖徳太子の道後行きはおかしい。

『土佐日記』も怪しい。
島流しに設定される遠国土佐へ行った紀貫之が
なんで日本語の口語の原型である土佐日記を書けたがか?
土佐弁レボリューション

これは紀貫之だけの業績やないはず。
土佐に漢字が輸入された後
弥生時代のように急速に国風化されたがやないろうか。


ほんで空海。

桓武天皇の時代に土佐は流刑地に設定されちゅう。
空海が権力とくっついたのも桓武天皇の時代。

先日、今上皇太子も武寧王の子孫ということを発言して
日本以外の国では話題になったけど
日本国内では、かなり情報統制された。

天皇は桓武天皇系で継続されてきちゅう。

しかし、今更それを覆すのもバカらしい。


島本さんが書いちゅうように
土佐人の愛国心というのは
祖国邪馬台国への愛国やと思う。

なんでかっていうと土佐人の愛国は
ほとんど自然主義とくっつく(笑)
人工的な国家主義とはほとんど親和性がない。

やき、明治時代に薩長の藩閥政府が国家神道で締め付けを
行った時に自由民権が興った。

『自由は土佐の山間より』いうけんど
この山間とは邪馬台国のこと。

自由合議の共立思想を生み出した土台が
今でも高知の山間には残っちゅう。

”おきゃく”が、その時代の文化を継承する
手段であることは言うまでもないこと。

酒飲んでハシケンやってバカ騒ぎすることだけがおきゃくやない。

文化的、歴史的な重要なバックボーンも持っちゅう。


しかも武市半平太の実家は霊的には石鎚山とつながる土地。
十市の石土神社には”石鎚神社の元宮は当社や”と
しっかりと書かれちゅう。

iwatuti1


紀貫之も、そこから出発したやろ。

全てが一本の矢になってつながる。

高知県人はもっと歴史を知る必要があるやろ。
リベラリズムと天皇制が共存する地域なんか他にはないし。

高知の天皇制は絶対王政ではない。


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来週から放送が始まります
 いよいよ来週からナカちゃんと島本茂雄さんが出演いただいた番組収録分が始まります。

 つくづく考え方は「醗酵」するものであると思いますね。
 高知の起源・根源を古代まで遡り検証するしつこい作業は是非やるべきです。
けんちゃん URL 2008/07/25(Fri)20:51:23 編集
Re 来週から放送が始まります
>来週から放送が始まります

いよいよですね。
収録した時よりも自分も少しずつ変化したように思います。
考え方が定着してきましたね。

これからもどんどんやっていきます。

ナカちゃん 2008/07/27(Sun)12:19:53 編集
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高知の根源・由来を考える
 4月終わりの連休の始まりに、東京から中平崇士さんが、帰省し、島本茂男さんと3人
URL 2008/07/25(Fri)20:52:38
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