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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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80万円が1200万円に大化けする話?

けんちゃんがUPされてます。

こういう話はこれからほんまに増えていくやろうと思います。

県外のハゲタカ環境ビジネスは手を変え品を変え
あらゆる工作をしながら高知県に潜り込んできます。


個人で山林を所有しちゅう人なんか
ほんまに気をつけちょかんといかんと思う。

最初はニコニコしながらエンジェルのようにやってきて
お友達価格で安く買い取って、山を丸はげにする。

ほんで逃げる。

丸はげにされた山は土砂崩れ
道路は寸断されて、そこへ追い討ちをかけるように豪雨
ほんで南海地震、県もなしのつぶて。

(明らかに県には未来予測という観点がない)

ライフラインも遮断されて
地震直後のような孤立集落が高知のあちこちで出てくる
なんてこともないとは言い切れん。


県は余った木材をできるだけ有効に使うてくれる
県外の大企業を探して斡旋しゆうけんど
どこまで進出させてどこから自分たちでやるのかが
全然明確にされてない。

とにかく木材を消化してお金に換えてくれるところを斡旋しゆう。
これはハゲタカにとっては最高のえさ。


環境ビジネスとは持続可能なビジネスモデルのことを意味する。

自企業の利益のみを追求して
森林資源をエネルギーに転換するがは
持続可能なビジネスモデルやない。


森林資源を有する地域がエネルギーの完全自活を行って
ほんで余った分を他の地域に売却する。
これがほんまの環境ビジネス。


県庁は余計なところに金を使わんずく
県内で独自のエネルギー循環を行おうとする
個人や団体に投資すべき。
(それが広がった時に経済の質が向上する)

それがほんまの持続可能な公共投資というもの。

犯罪的な金の使い方をいつまでするつもりか?


どこかの名のある学者を呼んできて
バイオマスの説明会を開いたりしゆうけんど
これは特定の人や団体が行うビジネスやない。
そういう選民思想的な知の伝達の構造はもうやめんといかん。

第一そんなところに若者がひょっこり来るがか?

そういうところに意識がまわらんき
県庁のバイオマス戦略も失敗する。


上から情報を投げかけて
ひっかかった人にだけ有益な情報を流す。
(形式民主主義)
”御用”に仕立て上げて自分の仕事を減らす。

こんな構造おかしいやろ?

公務員やったら県内を一軒一軒まわって
頭を下げてバイオマスを説明して
どんな情報でも、どんな人でも拾い上げる。
こういうスタンスでなければ、税金でおまんまを
食いゆう資格はない。

公務員は会社員じゃないがやき。

第一、高知県の場合は県職員が
ジャスティスやなくてアンフェアーを
撒き散らす大元になっちゅう。

しかも受け身。
ほんで巨大。


守りに入ったこんなアンフェアーな巨人に
個人が勝てるわけがない。

高知県の森林資源はまず自分たちが
エネルギーを完全自活するために使うべき。


そうでなくても高知は自動車大国で
必要以上にエネルギーを輸入しゆうがやき。

石油に替わるエネルギー資源をハゲタカに売り渡して
悦に入る県庁のスタンスの意味がわからん。
スパイやないがか?


とにかく県が補助金どりのために
国の基準をクリアしようクリアしようと
しゆう間は高知県はまともなもんにならん。

しっかりと県民のほうを向いて
エネルギーの循環、食の循環、経済の循環を
自活して勝ち取っていけるモデルをつくろうと
せんかぎりは、県庁は県民にとっては敵やろう。

補助金が減って地方交付税も減って
給料が出んなっても県民に尽くすぐらいの気概を
持ってなかったら、県職員なんかこれからは無理。

高知県民は県庁の構造をよく見て欲しい。
一体、誰のための組織ながか?
疑問がわかんほうがおかしい。

県民全員で監視して掃除していかないかんと思う。


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県職員が県民の話しなんか聞くはずがなかろう
 県庁が相手にしているのは市町村であり、組合や団体です。個人ではありません。ノウハウもありません。

 それを「指摘」したから私は「ぷらっとこうち」で弾圧されましたから。よく理解しています。

http://www.nc-21.co.jp/hoeru/plat-k-2006-10.html

 最近は手口がより巧妙になり、お仲間の県民を誘ってNPOをこしらえ、県民から「提言」させるようなことをしています。

 つまり「形式的機会参加」の段階ですね。元はコンサルタントですから、行政用語や手口がわかるし、県職員も「使い勝手」がいいので、最近は「アウトソーシング」と称して御用
NPOに事業や資金を回しておりますね。

 市井の立場ですといろんな情報が入ります。県庁職員は「いつものパターン」でした対応しかしませんので。

 森に関する事業も、取り上げたこととは別にある大企業が進出する噂が2つあります。高知県禿山計画と呼んでいます。
けんちゃん URL 2008/08/19(Tue)12:06:29 編集
Re 県職員が県民の話しなんか聞くはずがなかろう
>県庁が相手にしているのは市町村であり、組合や団体です

県庁に属しちゅうというだけで
何か誇らしいという気分になる職員もおるがでしょう。
精神病ですね。

>http://www.nc-21.co.jp/hoeru/plat-k-2006-10.html

ほんまにひどい話です。
”表現の自由”よりも”仲間意識”が勝ってしまう
野蛮な組織ですね。

>お仲間の県民を誘ってNPOをこしらえ、
県民から「提言」させるようなことをしています。

過日の特定道路財源サポートのはちきん連合も
そうですが、それが犯罪ということに
気づいてないところが怖いですね。

>最近は「アウトソーシング」と称して誤用NPOに事業や資金を回しておりますね。

明らかに犯罪ですね。
よくある公金横領の手口ですね。
その御用NPOは活動費などで経費を上げゆうけんど
中身はめし代でしょう。

県民は目を覚まさんといきませんね。

>取り上げたこととは別にある大企業が進出する噂が2つあります

それで得をするがは国の基準をクリアして
補助金をもらう県庁だけ。
その下で基準外に設定された社会的弱者は
生活の糧を失う。
巨大さ効率さの裏側にはそういう切捨てが必ずあります。

知識はあっても知恵がないパブリックなんか必要ないですね。
ナカちゃん 2008/08/19(Tue)17:35:26 編集
怒りがこみ上げてくる
この話を読んで怒りがこみ上げてきました。

県外の儲けしか考えちゃーせんハゲタカに魂を売ってどうするがな。高知県を滅ぼすつもりか。

森林資源問題を考えていくにしても、県外資本に好き勝手させよったらいかん。森林はそこに住む人が自分たちで考えて管理するのが本筋というもんや。やき、山間部にももっと人が住んで(特に若い人)、森林事業に従事する人を増やす必要がある。それに付随する形で建材産業や家具製造も再興していかないかん。住宅メーカーの家など高知県では建てさせない条例を制定してもいいくらいやないか。

エネルギーの自活は当然、地域の食料や建築資材も原則は村落内自活を目標とすべきです。山は高知県再生の宝の山ながやき、補助金や目先の利益だけで判断したらいかん。新堀川問題と同じ構造やね。

徳島県上勝町の事例はいろいろ参考になりそうです。『持続可能なまちは小さく、美しい 上勝町の挑戦』という本があるので参考にしてみてはいかがでしょうか?
やっしー URL 2008/09/15(Mon)18:55:42 編集
Re 怒りがこみ上げてくる
>『持続可能なまちは小さく、美しい 上勝町の挑戦』

だいだい他の県は心と行政がある程度ワンセットになっちゅうけんど
高知県の場合は全く”心”がない。

キャッチフレーズだけどっかから取って来て
中身は貧困。
チクワみたいな行政。
御用市民も御用NPOもそれに乗っかるけんど
残念ながら中身がない。
すり身はすり身でもチクワやき。

チクワなんか高知に行かんでもどこにでもある。
やき、外貨を稼ぐ事ができん。

県外の人が認めるグローバルな土佐の価値を
自分たち自身が見出せてない。
ナカちゃん 2008/09/16(Tue)22:57:46 編集
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本当の木質バイオマス地域循環システムとは?
 土佐の森救援隊が関与している仁淀川町の「木質バイオマス地域循環システム」が本当
URL 2008/08/19(Tue)12:09:00
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