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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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地方銀行の決算状況(平成20年度)【地方銀行協会】

上は昨年の地方銀行の決算状況です。(地方銀行業界に参加しちゅう地銀)

5ページ目の国債・株式損益の推移を見て欲しいがですけんど、昨年急カーブを描いて両者とも赤字に転落しちょります。

このような状況の中での亀井の徳政令は明らかに何らかの陰謀であると思います。

地方銀行というがは、これからの地域主権という国体を造る上で、なくてはならん存在であり、地域の人々から預かった資金を健全なファンドに投資し、地域の流動資金を増大させていくためには核となる存在です。


特に、これからは地方交付税交付金、公共事業が民主党の政策によって激減するき、地銀がいかに体力を維持しながら中小企業に貸付を行い、不良債権化のリスクを極限まで回避し、成長分野の開拓が行えるかが地域主権の鍵となっちょります。


いうたら、これからは財布は霞ヶ関が握るがやのうて、地方自治体と地銀が1個の独立した財布として成長も破綻も全ての責任を負うということながです。


このような状況下における亀井徳政令は狂気じみた政策であり、地域主権どころか第2・第3の夕張市を生み出す破滅的な愚策であると思うがです。


地銀の体力が落ちてくると合併が行われますので、最悪の場合、高知に地方銀行がひとつもないなる、という事態も発生しかねません。

そうなれば中小企業がお金を借りに行くのにも高松や松山、果ては岡山にまで繰り出さないかんなります。なんと非効率的でしょうか。


もし仮に県外の地銀や都銀の出先機関が来たとしても、地場に根ざさん銀行の目的は、あくまでも富裕層からお金を集め、焦げ付きの少ない成長企業への貸し出しですき、高知では貸し出しの繰り出しがほとんど起こらんなるでしょう。


このように、地銀がないなるということは地域主権という前に、その大前提である地方の財布が壊れるということであり、特に高知においては独立した独自の経済圏を創造するという夢が第一歩目から消えてしまうということを意味します。


日本国民は地方の独立を選択したわけですき、その責任をも負う必要があると思います。


亀井徳政令は民主党のマニフェストでもある地域自由主権に違反する共産主義的政策です。

こういうものには徹底的に抗議していく必要があるでしょう。

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無題
こんにちは。

昔、就職活動時に、某県内銀行のリクルーターと話したのですが、その方が仰るには「銀行は地域のためを第1にするのではなく、まず銀行存続を第1とする」そうでして、非常にがっかりした記憶があります。
たとえ地域に根差した地銀であったとしても、銀行も収益を確保しなければならないので、優良顧客にしか貸し出しは行えず、そのため優良企業が少ない高知では地域のことよりも、まずは銀行そのものの存続が重要になるので上記を仰ったのだと思いますが…、なんだかな~と思いました。

いっそのこと県営銀行を建てたらどうでしょう?
まあ、それはそれで非効率や県内版天下りが起きそうですが。
weller 2009/09/21(Mon)10:49:50 編集
Re wellerさん
wellerさん、こんにちは。

>「銀行は地域のためを第1にするのではなく、まず銀行存続を第1とする」

これはどこの民間企業でもそうですね。特に銀行は様々な業界の中でも利益のみを優先する割り切り度合いが高いですね。私も就活で銀行は受けてますし、知り合いも四銀・高銀・信金・伊予銀にもいます。

ただ、利益至上主義の度合いが非常に高い銀行であっても個人の裁量が全くないということはありません。

知り合いにも融資担当がおりますが、すべてをマニュアル通りやっているわけではなく、生身の人間がやっていることですから、やはり地元愛というものが動くときもあります(それが利益を度外視するものであれば論外ですが)

>いっそのこと県営銀行を建てたらどうでしょう?

一番良いのは、地元愛と高利益の両方を弾き出せるモデルだと思います。 地元を優先するからと言って、公金をつぎ込むようなモデルは無意味だと思います。

利益が出なければ、それは社会に求められていないモデルということを意味しており、そういう事業はむしろやらないほうが社会にとって利益であると思います。

やるからには、やはり競争力がなければならないので、「儲けなくても良いんだ」みたいな考え方は捨てたいですね^^

また、いつでもお気軽にどうぞ^^

ナカちゃん 2009/09/21(Mon)22:56:01 編集
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