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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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昨日、【中・日・米の三位一体基軸】について書きましたが、もう少し掘り下げてみたいと思います。


現在の日中関係は、日米同盟重視ゆえに中国の経済発展を脅威とみなす幻想に取りつかれております。

しかし、【中・日・米の三位一体基軸】思想は、中国の経済発展を『善』とミナシます。このミナシが非常に大事です。

中国の経済力は、早晩、日本のそれを抜き、米国に並ぶかあるいはそれ以上になるのは確実です。

その現実を見ずに、中国の経済発展を阻害したり、軍事力で押さえ込もうと考えるのは、陳腐な思想です。

もっとも建設的で有効な日中米の関係は、米国を中国で牽制することであり、中国を米国で牽制することであります。それができるのは、地政学的理由、および文化的理由の2つの側面から日本だけになります。


従って、中国の経済発展は歓迎すべき出来事であり、素早く米国と比肩しうるレベルにまで援助していく必要があると思います。

ただ、その経済力が米国以上に強大化したり、米国が極度に衰退するということが最も回避すべき状態と言えるでしょう。



米国発グローバリゼーションが衰退するとは言っても、向こう10年~20年ほどは徐々に衰退していくということになり、中国がそれに代わって台頭してくるということになるでしょう。


EUがひとつの国家として機能し始めるのは、まだまだ先のことであり、ロシアが経済的に台頭することは、ほとんど考えられません。


従って、この【中・日・米の三位一体基軸】の下にASEANがぶら下がれば、環太平洋機構として新たな世界的枠組みになるのは確実であり、ブレトンウッズ・スミソニアン合意以降における重大な世界的枠組みの再編になるでしょう。


しかし、これには強力な外交力が必要であり、現在の自民党員や民主党員のレベルでは到底リーダーシップをとれるはずもなく、陸奥宗光や後藤象二郎のヨミガエリが必要でしょう。


この【中・日・米の三位一体基軸】の真髄は米・中が発展すればするほど、日本が繁栄するというものであり、米国も中国も日本のとりなしがなければ緊張関係が生じるということになれば、この三位一体を支持せざるを得なくなります。

従ってこれは国益の問題ではなく、回避不可能な国家間問題なのです。


また、この構造を維持している間、日本は輸出型構造の国家から福祉国家へと内向きの国家構造を選択もでき、これまでのように【ひっしかっぱ】になって経済成長主義を掲げなくても良くなります。


これは土佐経済同友会が掲げるGNHを基本とする構造改革でもあり、あらゆる思想が、整合性を保ちながら成長していくのです。


グローバリゼーションの時代は終わり、欧米とアジアという2大巨頭をバランスよくとりなし、両者が共存共栄をはかれる世界を創っていく時代へと突入したのです。


その中心ともなる存在が日本国であり、しっかりとした哲学を持って誰も損をしないプライマリーバランスがとれた、あるいは欧米・アジア・日本のバランスがとれた三方よしの世界秩序を創造していかなくてはならないでしょう。


その役割を日本が担うことができれば、世界の核やGDP規模を抑制することも可能になるはずであり、『足るを知る』世界を間接的に創出することができるようになるのです。


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米軍基地の意味
 なぜ日本に米軍基地はあるのか?
 北朝鮮対策。中国対策。あるいは日本をあっ盛るためにいるのであると。

 日本を守るためだけなら敵前急襲上陸部隊である海兵隊は日本にいる必要はありません。海兵隊はあくまで交戦国を攻撃する部隊。防衛軍ではない。

 ではなんために日本いるのか。それは日本を軍事占領するためにいるのです。

 日本が軍事大国になり、核武装すればい1番脅威をもつのはアメリカです。そうさせないためにいつでも日本の首都機能を軍事占領するために米軍は日本にいるのです。

 そのあたりは左翼も右翼も認識が甘いと違うのかと思いますね。
けんちゃん URL 2009/09/06(Sun)19:46:29 編集
Re 米軍基地の意味
>日本を守るためだけなら敵前急襲上陸部隊である海兵隊は日本にいる必要はありません。海兵隊はあくまで交戦国を攻撃する部隊。防衛軍ではない。


ここはおもしろいところですね。小沢一郎が似たことを言ってまして、沖縄の人たちは今回、民主・社民を選びました。

日本人はもっとここらへんのところを話し合って、国民総意の結論というのを出す必要があるがやないかと思います。

戦前の不平等条約改正などの運動と似たところがあります。

自分もけんちゃんの見方には賛成です。アメリカの最も潜在的な脅威国は日本です。かつて石原慎太郎が日本の技術を全てロシアに供与するという発言をした時に、アメリカが蜂の巣をつついたように騒然としました。

日本は欧米にもアジア側にも転べる不思議な国やき、是が非でもアメリカは日本を占領しておく必要があるがですね。

植民地主義を好むおせっかいなアメリカと放任主義を好む暢気な日本とは根本原理が違いますので、永久に和解などあり得んでしょう。

しかし、お互いに牽制し合って共に世界を創っていくことは可能です。(アメリカが必要以上にでしゃばらなければ)

>そのあたりは左翼も右翼も認識が甘いと違うのかと思いますね。

そうですね。親米尊皇という戦後右翼の考え方が理解できません。そもそも尊皇主義は日本の根本原理である天皇制やそれにまつわる文化を支持する思想ですから、アメリカとは永久に相反しているはずです。
ナカちゃん 2009/09/07(Mon)13:10:29 編集
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アジアの対立こそが米国の利益なのだ
 誤訳され、内容が短縮された民主党鳩山党首の論文が、アメリカ政府高官や、対日政策
URL 2009/09/06(Sun)19:41:18
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