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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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馬楽さんが、また面白いことを論じておりますので、自分もそのことについて書いてみたいと思います。

土佐人の物語40(或いは宗教論)


土佐人の宗教観というがは、おそらくほとんどは縄文時代から存在しちょったと思うけんど、土佐邪馬台国時代に強烈に完成されていったと思う。

その土佐邪馬台国時代というがは、ちょうど世界ではキリスト教がローマ帝国内部で国教として支持され始める頃でした。(支持されるというか、一部の司祭が異端者狩りを実行し始めたという方が正確)

その頃、ローマ帝国内部では、ミトラ教とキリスト教がローマ国教の座を争っておりました。


結局、キリスト教がその勝者となるがですが、その勝因というがこそ、実は1神教という毒(ポイズン)でした。

馬楽さんが言いゆうように、実は土佐人の中にも『一藩勤王』に代表されるように強烈な1神教の毒(ポイズン)があります。

これは今でも「お酒」という最高神が毒(ポイズン)になっちゅうのを見ればわかります(笑)「酒で死ねたら最高や」というのが多くの土佐人の深層に眠る精神構造ですが、この「酒」が「天皇」に変わったらどうなるでしょうか?(さらに言うと、古代、「酒」と「神」は同一視されよりました)


これこそ土佐邪馬台国時代に出来た宗教観ではないかと思うがです。

弥生時代、東四国が北九州より早い段階で大陸の文化を吸収しよったことは徐々に明らかになってきよります。

その弥生時代こそ、キリスト教最高の熟成期間であり、その文化がシルクロードを通って北九州を通り越して四国南部に入ってきた事は容易に想像がつきます。シルクロードの西の最終地点が古代ローマ、そして東の最終地点は四国やったがです。


おそらくは、まずローマの国教の座を失ったミトラ教(多神教)が高知に流入し、土佐古縄文の八百万の神々の信仰と習合され、その後、当時多神教であったキリスト教が徐々に入ってきたがやと思います。

結局、ヨーロッパでは最終的にはギリシャ神話におけるゼウスとキリストが習合され、【太陽神的神格を与えられたキリスト】のキリスト教は、その前段階を全て吸収し日本で最高レベルの宗教的段階を経た土佐でいち早く、受け入れられるようになるのです。


この文化的素地が女王『卑弥呼』を生むわけであって、これが弥生時代後期における最も強力な力となっていくわけです。


この多神教キリスト教から1神教キリスト教へとキリスト教の全ての段階を経た土佐では、犬神『ウィキペディア(Wikipedia)』などの古縄文的な信仰も並存しており、その混合が【卑弥呼の鬼道】という他地域では決して真似ることのできない最高レベルの宗教認識を形成していったのでした。


邪馬台国の連合国家とは、まさにローマから追われたミトラ教や原始キリスト教などの進取の宗教観を古縄文の認識に結合させた明治維新にも引けをとらん弥生維新後の国体やったわけです。


土佐人が明治期だけに活躍したというのは全く間違った認識で、日本が変わろうとする時、『一藩勤王』という弥生のキリスト原理を持った土佐は必ずメシアのごとく日本を席巻するがです。

なぜならそれほどの宗教観が古代、ここ土佐で醸成されたわけであり、それが土佐南学を創り、明治維新を牽引する原動力にもなっていったわけです。

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