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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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今日は天気予報に反して、高知はえい天気でした。花火も無事に上がって、意外と自分の部屋からも見えました。

車で通りかかったけんど、サンピアあたりは結構、穴場で高い建物がないき、きれいに花火が見えるね。

まあ、たいがいは、えいよさこい日和でしたね。

帰ったらケンミンショーがやりよったき、見ました。ひまわり太郎さんが出ちょりましたね。



それはそうと、昨日はなかなか面白い話ができましたので、忘れんうちに書き留めておきたいと思います。


また、PYちゃんと、今度はIさんという方と色々と議論をしたがですけんど、これをラジオで流したら絶対おもろいな~、と思いましたが、実に惜しい。


土佐独立・四国独立のテーゼがあって、なぜ独立せんといかんがか、というアンチテーゼを常に引きづり出す議論というのは、とてつもなくおもしろい。

このアンチテーゼを出せる雰囲気、そしてそれを受容する土壌にこそ、ほんまの民主主義があるわけであって、アンチテーゼを出し続けてくれる方は非常に重要でしょう。

簡単に説明すると、『土佐のおきゃく』というイベントがあって、自分などはそれに対してアンチテーゼを出す側に今、まわっちゅうわけですけんど、ほんまの民主主義や豊かさというがは(これこそGNHというてもえい)このアンチテーゼをどれくらい受容するのかによるということながです。


今までの高知の状況というがは、権力というひとつの価値に大政翼賛しちょったわけですけんど、ほんまに大政翼賛せんといかんのは、アンチテーゼを受容する民主主義の精神ながですよね。


それが今回、見えてきたき、ひょっとするとかなり早くに大政翼賛できるかもしれんですね。


なんで高知(四国)は独立せんといかんがか?というがが最高のアンチテーゼながですけんど、それはとにもかくにも中央集権国家という構造が現代日本社会を破壊し続けているという認識がなければ、このなぜの部分はわからんと思います。

さらに言うならば、中央集権国家というがは、強者が弱者を搾取してもえいんだという暗黙の了解を国民に押し付ける国家政体だということであり、まさにこの矛盾を埋め合わせるために人間力と法の力で、富と権力を分配するのが、近代国家のはずでしたが、政治家そのものが法の力を利用し、一部の企業献金提供者と結託し、弱者を搾取し続ける構造が完成されつつある、ということです。


そういう社会構造に対して虫唾が走ってなかったら、独立そのもののテーゼに了解ができんと思います。しかし、だからというてそれを排除するがやなくて、独立を目指しながら、独立なんかせんでもえいやん、というアンチテーゼを内包する民主主義の精神が土佐に醸成されんかったら、むしろ土佐(四国)の独立は危うくなるという、ある種パラドックス的な状況ながですね。


まあ、言うてみたらひとつの価値に統一しようとしたら、それは絶対神になるわけであって、それ自体が中央集権国家のドグマであるわけです。

やき、違う価値(アンチテーゼ)を内包する精神こそ、反中央集権であり、それは何をいうても土佐の伝統であり、よさこいの精神でもあるがよね。


やき、まあ土佐人が土佐人のままで自虐史観を克服したら、自然と中央集権国家という思想は消えてなくなるっちゅうことながよね。

高知の言論界でこういう思想的な領域が言及されるようになったら最高やと思う。


その火薬庫として土佐人民党があればおもろいかなと自分などは思います。


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もりあがったねえ!
二人があれだけ盛り上がるとは、思わんかった!また、帰ってくるときはやりましょう

連絡ください。

ありがとう
pyちゃん 2009/08/14(Fri)21:51:55 編集
Re もりあがったねえ!
なんか糸をひくようなおもしろさがありました。

あれほど逆説的なことを言う方はなかなかおりません(笑)土佐の伝統のひとつの流れやないろうか。

こちらこそありがとう!また連絡しますき。
ナカちゃん 2009/08/17(Mon)16:58:21 編集
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