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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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【中・日・米の三位一体基軸】の真髄(過去記事) で書きましたが、それに関連して、同じようことを書かれているブログがありましたので紹介しておきます。

不均衡是正と円高(経済ニュースゼミ)


この方が言われゆうように近いうちにプラザ合意のようなことがあるのは確実です。

先日のG20の金融サミットは、その前哨戦とも呼べるものでしたが、鳩山首相がどこまでそれを認識しちょったかは不明です。

民主党は内需拡大と温室効果ガス25%削減、そして円高容認のスタンスを貫く様子です。(ちなみにこれらの政策は激しい内部矛盾を抱えちょります。なぜなら民主党の政策はポピュリズムから吸い上げたものであり、芯がないからです)


しかし、何を内需の根本に持ってきて、消費税を増税せんでもえいような歳入をどこに見出すのか、などの本質論にはなんら触れちょりません。


オバマ米大統領にとっては【次のプラザ合意】は、国債を握られた中国と日本に対する独立戦争なわけですが、そのことはつまりはドル基軸の終焉を意味しちょります。なぜならドル覇権は中国と日本の資金によって支えられちゅうきです。

もう2年くらい前から言ってきましたが、とうとうドル基軸が明らかな形で崩壊するがです。

既に世界中のエコノミストもドル覇権こそが現在の世界同時不況を招いたと認識しており、自由主義経済とヘッジファンドは必ずしもイコールではないという意識も徐々に広がりつつあります。


ほんで、【次のプラザ合意】で何が問題になるかというたら、通貨の強さを政府が為替介入せん状態で市場に任せるのかどうか、ということやろうと思う。

日本政府が為替介入せんかったら円高はどこまで進むかわからん。今まではオペレーションで為替を操作してきよったわけやけんど、米にとってはドルを強く見せられる、日本は輸出で儲けられるWIN=WINの関係やったわけやけんど、そういう共依存の経済関係を解消する時代になってきたということ。

通貨は信頼性が高い国が強くなるもんやき、世界で最も成熟して製造業が強いがは日本やき、世界が円を中心にして多極化を作っていけるかが鍵になる。

しかし、当の鳩山首相は、おじいちゃんの名前を出してみたり、オバマに吸着してしもうたりと、現実の成熟した日本経済とは裏腹に、世界経済の命運を任せるには、「ほんまに日本に任せて大丈夫か?」と世界首脳は感じずにはいられん状態。

日本経済のファンダメンタルズは世界一強固でも、日本政治のファンダメンタルズは世界一脆弱であります。この矛盾こそ世界を同時不況に陥れた要因でもあるがです。

アメリカは住宅バブル崩壊と凄惨な貿易赤字、欧州は総じて金融市場によって経済成長が維持されちょったわけやき、株価暴落では打つ手がない。中国が経済成長をしゆうとは言うても、中国社会の信用度は恐ろしく低い。通貨を買うということはその国に住む民を信頼するということやき、いくら中国が世界一の経済規模になっても中国通貨の信頼度はそれほど高まらんやろうと思う。


鳩山首相がしっかりせんと今度の金融会議では中心になるべき通貨が、円でもないユーロでもない元でもないいうて、たらい回しになるがやないかと思う。

アメリカもやっとのことでヘッジファンドの規制に乗り出すことになったわけやけんど、世界は金融ポリスがまわしていくわけじゃない。(さらに言うとウォール街と市民のアメリカ国内の内部分裂は当分、治まりそうもなく、この分裂こそユナイテドステーツが次に何を国是としていくかを生み出そうとする産みの苦しみであって、それを乗り越えるがはかなりの時間がかかると思われる)

ポリスはあくまでも脇役であり、何をもって世界経済を安定化させていくかという主役が出て来んことには、なんの解決にもならんやろうと思う。


主役とは、すなわち産業の構造転換の思想であり、地球の環境を守る事が経済成長を生み出すことにならんといかんわけ。それができるがは「もったいない」・「清貧」の思想を持った日本だけ。


「宇宙人」ではなくて「日本人」の到来が待たれる。



「円安政策とらない」藤井財務相、米に約束(読売新聞)


しかし米国も、経常収支の不均衡是正と言いながらドルは強くなくてはならないという矛盾を連発しており、各国とも激しい内部矛盾を抱えちゅうというてもえい。

ドルは強ければ強いほど輸入がし易いわけであり、それが米国民の消費を刺激してきたわけでありますが、ドルが他国と同じような普通の通貨になったところで米国に強固な輸出産業があるかどうかは疑わしい。

次のプラザ合意で通貨多極化の調印が行われたら、ドルの暴落は現実のものになり、アメリカの衰退は底なしになる。

しかし政治力においては世界有数の国家であるため暴落の度合いもその政治力によって、少しは緩められるやろうと思います。

その時にアメリカ国債を売却せんかったら日本はアメリカと対等になるわけであり、そこから真の日米同盟が始まるがやないかと思います。


既にアメリカだけでなく欧州経済も崖っぷちであり、ヘッジファンドを規制するのはえいけんど、それは暗に金融市場の縮小を意味しており、それに依存してきた欧米は途方に暮れているといった感じでしょうか。


それに引き換えアジアのパワーは凄く、安い人件費とモノづくりの集積は、あっという間に米ドルの価値を追い越していくがやないかと思います。

日本が取るべき道は、ファンドやFX市場を拡大して欧米のような産業構造にするがやなくて先端製造業のリーダーとしてアジア内で君臨していくことでしょう。

ほんで、そのアジアの力を欧米に渡し、欧米からは金融の力を入れ、アジアと欧米、両者の社会システムの橋渡しをすることやろうと思います。

ヘッジファンドを規制するとは言うても、世界中の人間が製造業に携わって生きていけるはずもなく、金融業というがは世界にとっては欠かせん職業でもあります。日本人としては健全な金融を取り戻すべく活動していく必要があると思います。


そういう時に、亀井徳政令は金融市場に冷や水を浴びせる異常政策です。健全な金融市場の成長には貸し手と借り手の双方を守るのが金融相の役目であるわけですが、労組的思想で貸し手を攻撃するがは非常に公平性に欠ける共産主義的手段です。


なんとしても亀井大臣には徳政令を取り下げてもらいたいですね。


このような世界的変動の中で、高知県がとるべき道は、土佐経済同友会が提唱しちゅう食・エネルギーの100%完全自給で間違いがなく、まずその基礎となるファンダメンタルズを確立した後、環境産業・観光などの2次・3次産業を生み出していくことでしょう。

食・エネルギーの完全自給を確立することでブロック経済圏を確立でき(中国がいち早く世界同時不況から抜けたがも金融市場がブロック化されちょったきです)、世界経済や日本政治の不安定化に左右されない安定的な成長ラインを獲得できるようになります。


ひとたびそれが軌道にのったら、有能な人材を呼び寄せることもでき、新しい地方の形を創造していくことができると思います。金融工学においてもITの活用においても分散型はもはや時代の主流となってきており、中央集権国家というモデル自体がなんら意味を持たんプラットフォームやということがわかります。


ITの発達により、大都市に住む必要性というがは年々薄まってきており、最先端の人々は大都市でのIT環境を山奥で手に入れつつあります。

そういう人たちをどのように取り込み、どのような形で地域発展のパワーとしていくか、が重要になってきているのです。



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3方よしの経済で
 昔の近江商人は「売りよし、買いよし、すべて(地域)よし。」と売り手と買い手と地域が潤わないと商売は発展しないと説きました。

 経済の意味は、「経世済民」であり、地域の富で皆を助け、皆で繁栄していく考え方。

 それが新自由主義や市場原理主義は、アングロサクソン身勝手資本主義の権化である金融市場主義で世界経済は破壊されました。

 こうした経済テロリストをオバマ大統領は逮捕し、グラナダの強制収用所に隔離すべきです。
 「9・11」はアメリカの身勝手資本主義に対する憎悪から生まれたものです。

 日本人の「異論を認める寛容さ」「もったいない」「3方よし」の考え方が世界経済をリードすべきなのです。
けんちゃん URL 2009/09/27(Sun)16:58:11 編集
Re 3方よしの経済で
ほんまにその通りであると思います。

今、日本人が世界に向けて発信していかないかん経済思想は近江商人の3方良しの思想であり、同じ流れを汲む石田梅岩の石門心学です。

世界中からその思想は注目されちょりますが、当の日本人はアメリカばかりを見よります。
ナカちゃん 2009/09/28(Mon)13:20:23 編集
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