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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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[2358] 野市の水路について考える - 2009/09/29(Tue)

今日のひまわり太郎さんの日記も非常に秀逸で、水路を昔のような形に戻そうという提案。

この方向性にこそ土佐の土俗空間、あるいは日本の取るべき進路が隠れちゅう。

何回も言うてきましたが、今、日本人がやらないかんことは経済の構造転換であり、経済のハイブリッド化なわけです。それはすなわち江戸時代の産業構造に回帰させながら、西洋化で手に入れた論理性を付加していくという新しい復古主義なわけです。


つまりは、戦後55年体制における建設業は、ただ闇雲に、川をコンクリートで固め、山にトンネルをぶち抜き、水源をダムで埋め殺す、いわばアメ車的な手段を用いてきました。

それに対して民主党は、公共事業を何もせんという軽自動車的手段を発動しよりますが、これも間違いです。

正しい方向は、ハイブリッド化を進める、すなわち、建設業の構造転換を図り、川を自然と共生させる方向に公共事業を展開することながです。


ここにこそ、内需拡大・持続可能な経済成長があるわけであり、自民党も民主党も未来を見誤っているとしか言いようがありません。民主党政権発足後、既に若い世代の中に、この【第三極】が凄い勢いで芽生えてきており、この流れが日本における新保守(ネオコンサバティブ)になるのは間違いがないと思われます。


すなわち、高知においては水路や川を、ことごとく野中兼山が行った状態にまで埋め戻すという非常に民族主義的な復古運動になるわけであり、この運動がネオコンであることは間違いがないわけです。


我々土佐人は野中兼山の偉業を讃え、堀川を復活させ、はりまや橋をほんまもんのはりまや橋にすることによってアイデンティティを取り戻していくことでしょう。


決して、四国8の字ネットワークなどのアメ車的公共事業には頼らず、地に足のついた3方良しの公共事業を展開する必要があるがです。


この流れが定着したら、公共事業も高知県内で受発注が完結するようになり、都市型ゼネコンをも完全に駆逐することができるようになるわけです。このような建設業のブロック経済化は、なんとしても早くに着手する必要があり、このまま放置しておけば、川をビオトープ化できる建設業者がおらんようになってしまうでしょう。


経済のハイブリッド化とは、すなわち江戸時代への回帰であり、高知県にとっては土佐藩への回帰であるわけです。だいぶ前からこのことは言うてもきましたが、中心市街地も車の通行をストップさせ江戸時代のように歩行者と飛脚、籠や、ほんでちょっと路面電車にすべきながです。


このような風景こそが持続可能な未来の社会像であり、世界のモデルになるべき日本社会のあり方なわけです。


日曜市もよさこいも高知城も、ひろめ市場でさえも、そのような風景にこそ絶妙にマッチングするわけで、そうした時に初めて、『土佐』というブランドが日本の中でも突出したもんになってくるわけです。


観光には一貫性がないとだめで、幕末を宣伝しながら、ひとっつも革命的でない高知には説得力がありません。坂本龍馬を輩出した土佐藩を宣伝するのであれば、現在でも革命的でなければ龍馬を充分に活かしゆうとは言い切れません。

駅前に龍馬パビリヨンを作るよりも革命的な地方自治を展開しゆう方が、よっぽど宣伝になるわけです。



足りんがは『お金』やなくて、『知恵』ながです



さらに言えば、知恵がないもモンは、お金に頼るがです。

三人寄れば文殊の知恵と言います。

五台山竹林寺は日本三大文殊ながやき、それに恥ずかしくない知恵を絞らないかんやろうと思います。文殊通りなんていう電停まで高知にはあるしね。


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