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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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「ネットがあれば政治家いらない」 東浩紀「SNS直接民主制」提案(J-CASTニュース)

自分も2年以上前から、下記記事などで直接民主制論を書いてきたけんど、やっと若い人たちの間でも政治思想に踏み込む人たちができてきて社会が新しい方向に転換する兆しが見えてきたようです。

前から言いゆうように、自民党でも民主党でもない第三極の新保守(ネオコン)の人たちですね。この流れを土人党に取り込みたいがやけんどねっ。


知の殿堂 ~ うんとモガリたい人たち向け ~
協働自治型社会とは
なめたらいかんぜよの高知
直接民主制がようない?


Webを介した直接民主制は、年寄りには理解できんらしいですね。

そもそも間接民主制とは、市民の代理権を得た代議士が議会で発言するがやけんど、議会が予め決められた質問と予め決められた回答で運営されゆう現在において、日本の民主主義は腐った形式民主主義と言わざるを得んやろうと思います。

既に議会には法の精神とか民主主義の精神とか、そんなものを尊ぶ人たちは少なくて、自らの地位と名誉に対する欲望を議会に参加することで果たすという世にもおぞましい構図ができあがってしもうちゅうがですね。

やき代議士になった人たちは、代議士生命をかけた発言はせんし、なんとなくうまくとりつくろう政治的手法しか選択できんなるがです。

もし仮に真の民主主義精神が宿る人たちが日本に存在するとすれば、真っ先にすることは議会に入って議会を変革するがではなく、議会そのものをぶっこわして新たな民主的プロセスを創造するやろうと思います。

こういう意味において、直接民主制に言及する若者が出てくるという現象は、日本が本質的に再生していくという明るい兆しであると思います。


最近問題になっちゅう公職選挙法の問題とかオバマ大統領が当選した裏にあったWeb選挙活動とか、こういう流れとWebの本質を考えたら、政治における民主的プロセスがWeb直接民主制に移行してくるがは時間の問題なわけです。

あとは、それがどこの国のどこの地域から、どのように出てくるかが一番の問題で、それを一番先にやった地域が自由・平等・博愛の女神の祝福を受けるわけながですけんど、どうでしょう、現在はアメリカが構造的には一歩リードしちゅうと言うてえいと思います。

なんでかって言うたら、これは一部の人間が勝手にやったら成功するというもんではなくて、このシステムを支える膨大な政治勢力が必要なわけで、オバマ大統領選でつながった若い人たちの政治ネットワークは日本には存在せんからです。しかし、日本人は突然ひとつにまとまって目的を達成するためにがむしゃらになる、という特性を持っちゅうき、まだまだ先はわからんという状況です。


あと、Web直接民主制の意味を理解できん人、あるいはWeb環境が整ってない人が、その民主的プロセスの中から閉め出されるという新たな問題も孕んじゅうわけです。


この問題を乗り越えるためには、今まで以上の民主主義的精神が必要なわけであり、その時必要になってくるがが結局、古代ヤマトの合議主義、すなわち土佐邪馬台国の一君万民自由思想ということになるがですね。

大文字の精神とか和の原理主義は土佐で完成されて畿内に持ち込まれたわけですき、今回の政治プロセス革命は、正しい古代史の発掘の旅でもあるがです。

ここらへんのところは未だ光を見ずの状態やき、これからのことになると思います。


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WEBより街頭行動を
 WEBというのはあくまで「交流手段の1つ」であります。電話、FAX,ラジオ、テレビ、新聞と同じメディアの1つです。

 やはり現実に人に会い対話するほうが、WEB上で得られる情報の何百倍も得られます。

 それと従来のBBSなどは罵倒の連続で、「議論」というものが出来ません。相手の異論を聞き、対話する能力のない人が落書きしているだけのものです。

 以前「ネットは馬鹿と暇人のもの」という本を読んだことがありました。


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-694e.html

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-2399.html

 ネット社会に過大に期待せず、人間同士のふれあいや会話、時に対立しつつも相手を尊重する気持ち、異論を受け入れる気持ちをもつ社会をこしらえることでしょう。

 それには街頭へ出て抗議活動をするとか、集会をするとかがトレーニングになります。最近とんとしていないので、バリケードのつくりかたも忘れました。

 ナカちゃんの言われるオバマのWEB活用にしても、活用に値する社会の熟度がアメリカにはあったのではと思います。

 選挙で各家庭を訪問し、地域で討論集会をこまねにやる。そのなかで候補者が絞られる。長い予備選挙のナカで、ボランティアや資金集めのためにWEBが活用されました。

 日本も来年公職選挙法が改正されます。少しは欧米型WEB社会に近づく可能性はあります。
けんちゃん URL 2009/10/27(Tue)08:28:16 編集
Re WEBより街頭行動を
>ネット社会に過大に期待せず、人間同士のふれあいや会話、時に対立しつつも相手を尊重する気持ち、異論を受け入れる気持ちをもつ社会をこしらえることでしょう。

そうですね、NET社会を過大に期待せずWebの本質的価値を洞察するならば、Web直接民主制が妥当であるというだけの話になります。

街頭活動や集会が全てにおいて本質的であるならば、アメリカや韓国の社会、安保時代の日本は、バラ色の社会である(あった)はずなのに、3者ともわけのわからない理性に欠ける社会です。

20代・30代だけを抜き出して世界を見ますと、世界で最も影響力を持っちゅうのは日本人ですから、その年代がこれから繰り出していく行動というがは、世界を動かしていくのは自然と認識できます。

>ナカちゃんの言われるオバマのWEB活用にしても、活用に値する社会の熟度がアメリカにはあったのではと思います。

おっしゃる通りです。しかし、民主主義の発展経路というやつは民族・国家において著しく異なります。韓国人があれほどまでに街頭行動するがは韓国人が理性的ではなく感情的であるからです。

また、アメリカ人がリアルのネットワークを現在でも簡単に築けるがは、他民族国家ゆえそうせんとコミュニケーションがとれなかったという文化的背景があります。

日本人の察しの文化や思いやりの心は、上記2者のものとは決定的に異なります。それがWebに反映された時に、日本のWebが変わるというだけの話になります。

要するにバカとハサミは使いようであるように、Webもそういうもんであるということです。「ネットは馬鹿と暇人のもの」という本を書いた人こそバカであると思います。

なぜならハサミを使いこなせないのをハサミのせいにしゆうからです。しかし、日本の職人の世界の道具は世界に類をみんほど多様性があり、それを介した芸術作品も世界を圧倒しています。

日本におけるWebの活用がそういう職人的世界に突入してきているという話です。若い日本人がこのことに一斉に気づいた時に世界は変わるでしょう。

街頭活動や集会はその後のことになるでしょう。日本はプラグマティズムの国ですから。
ナカちゃん 2009/10/27(Tue)15:57:48 編集
日本人も変質しております
>日本人の察しの文化や思いやりの心は、上記2者のものとは決定的に異なります。それがWebに反映された時に、日本のWebが変わるというだけの話になります。

 従来の日本のWEB文化は「匿名性が前提の罵倒」でしかありませんでした。自分だけは安全地帯にいて他人を攻撃する。陰湿でした。

 端的に現れたのは2004年頃、イラクのボランティア支援に行かれ現地の武装勢力に拘束された高遠さんたちに対する無責任なWEB上での罵倒でした。

 権力側の尻馬に乗り高遠さんやその家族を執拗に罵倒していました。未だにその後遺症から立ち直られていません。

 韓国の社会が混乱していると言いますが、価値観が多様で対立しているからそう思われるだけです。数年前から庶民レベルにもWEB社会は完全に根付いていますし。WEBの上では韓国のほうが進んでいます。

 WEBの良いところは「情報公開」が容易であることです。弊害はあろうでしょうが、ナカちゃんが言われるように「使いよう」であると思います。
けんちゃん URL 2009/10/28(Wed)08:09:35 編集
Re 日本人も変質しております
>従来の日本のWEB文化は「匿名性が前提の罵倒」でしかありませんでした。

日本のWebは、おたく・引きこもりの文化から脱皮する必要がありますね。

>数年前から庶民レベルにもWEB社会は完全に根付いていますし。WEBの上では韓国のほうが進んでいます。

Webを使って何をするかが一番の問題で、権力と闘争するだけでは世界を変革していくことは到底、無理です。

Webは単に手段であって目的やないと思います。記事にも書いた通り、より良き社会を創造していくためにWebは存在する必要があるがです。

韓国社会がやりゆうWeb闘争劇は、新たな世界秩序理念ありきの闘争ではなく、単なる保守に対する反動です。これは安保闘争も同じ。

これから私たちがWebを使ってやるべきことは、新保守の台頭を補助することであって、戦後社会を超越する政治・経済システムを構築し西洋と東洋の橋渡しをする新時代の秩序を発信していかないかんと思うがです。
ナカちゃん 2009/10/29(Thu)13:44:15 編集
相手を尊重して自己主張すること
>韓国社会がやりゆうWeb闘争劇は、新たな世界秩序理念ありきの闘争ではなく、単なる保守に対する反動です。これは安保闘争も同じ。

 これには多少異論があります。

 数年前に在日コリアの人に聞きましたが、韓国では個人経営の食堂の親父までがWEBで自分の店を宣伝するとか。

 パソコンで自分で店のロゴをデザインして店のテントに張るとか。日常の中で活用されている。

 安保闘争は対米従属の岸信介を打倒しました。特にBUNDは突き抜けていておおらかで爽やかでした。後年の新左翼の陰湿さは微塵もなく。

 現在沖縄普天間基地問題でアメリカが圧力をかけておりますが、やはり反米闘争や反帝闘争になると燃えますね。親米愛国などありえません。

 フランスの農民がトラクターでマクドナルドを破壊したように、その程度のことは日本人もやりべきでしょう。普天間基地を包囲し煙を炊いて使用不能にするとか。

 そればあのことをして始めて対等に交渉が始まるのです。
けんちゃん URL 2009/10/29(Thu)20:16:06 編集
Re 相手を尊重して自己主張すること
>相手を尊重して自己主張すること

少し強引すぎました。失礼しました。

>フランスの農民が、、包囲し煙を炊いて使用不能にするとか。

(笑)それはそうですね。面白い。でも現在は政府が親米ではなくなり、日米関係がぎくしゃくしてきゆうき、その問題を解決する思想を持つほうが市民として力を得られると思います。

>そればあのことをして始めて対等に交渉が始まるのです。

東アジア共同体を鳩山首相が宣言した時から、ほぼ対等な関係は引き出されており、これ以上の刺激はあまり意味を為さんと思います。

思いやり予算の削減もほのめかしておりますし。

普天間基地問題はアメリカも絡む問題やき、国内のダムのように『政権が変わったき計画も変えます』じゃあ筋は通らんと思います。もう少しアプローチを論理的にする必要があると思います。


ただ、フリゲート艦の高知寄港に関しては、日本としてではなく、高知として徹底的に抗議すべきやと思います。
ナカちゃん 2009/10/30(Fri)20:51:53 編集
沖縄から世界が見える
 東京からの視点ですと視点ですと、沖縄はまさに日本の辺境。東京キー局の天気予報でも沖縄は1つの画面に収まらず別枠で表示されます。

 それにひところは(今でもそうでしょうが)、東京起点では、グアムや、サイパンへ行く方が、沖縄へ行くより安いはずです。

 鳩山首相の「東アジア共同体」構想は、沖縄合ったのはなしであり、米軍基地を将来撤去していてアジアが平和的に共存する。それは中華思想を認めることでは断じてありません。

 基地問題に対してあまりに無関心。マスコミの報道もあまりに表面的。そのあたりは個人ブログに書きましたのでご参考ください。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat4783327/index.html
(沖縄基地問題)

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat6023432/index.html
(高知と沖縄の交流)

 沖縄からの視点ですと世界観が変わります。アメリカがいかにペリー以来覇権的か。中国も狙う理由があります。また日本政府がいかに沖縄に冷淡であったのか。それが基地問題を複雑にしているのです。

 日米問題を考えるときに沖縄から見ることが大事です。ナカちゃんも一度沖縄へ行ってみて下さい。歴史資源は戦争で破壊されつくしていますが、根深い伝統は残っています。
けんちゃん URL 2009/10/31(Sat)07:00:22 編集
Re 沖縄から世界が見える
>日米問題を考えるときに沖縄から見ることが大事です。ナカちゃんも一度沖縄へ行ってみて下さい。歴史資源は戦争で破壊されつくしていますが、根深い伝統は残っています。

そうですね。自分もこのブログでたびたび言及しゆうように沖縄と高知の文化は非常に似てまして、古代の日本の文化は沖縄の文化とシルクロードから入ってきた文化が衝突することによって発展したと考えてます。

沖縄は独自の政治哲学を持って自治体運営をやらんと日本・アメリカ・中国の利益衝突の場になり続けます。

このような大国の利益から自らを守る思想こそローカリズムながですね。

ナカちゃん 2009/11/02(Mon)19:16:32 編集
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「ウェブはバカと暇人のもの」を読んで
 中川淳一・著「ウェブはバカと暇人のもの」(光文社新書)を読みました。筆者は一橋
URL 2009/10/27(Tue)08:32:49
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