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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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だいたいが、法治国家を選択して
そこで人間の最大幸福が実現されゆうかどうかが疑わしい。

地方から見たら、経済的繁栄のある大都市は
華やかで勝ち組みたいに見えるけんど
心はどんどん貧しくなっていきゆう。

東京はアメリカの悪いところをどんどん吸収しゆう。
自己を防衛するために個人主義と法を掲げて
どんどん社会を貧しくしゆう。

そこまで、個人主義というのなら
人間のあんまりおらん田舎に行ったらえいと思うけんど
金と情報への執着が個人主義を可能たらしめゆう。


そもそも高知がそんな貧困な社会をめざしゆうがやろうか?
東京は単なるターミナルやきエネルギー、金があるのは当たり前。
でも荷物を出すのは地方やき。
地方もターミナルになったら、だれっちゃあ荷物を出すもんが
おらんなって全体が崩壊する。(これが日本の現状やけど)

ターミナルのプログラムをそろそろ書き換えんか?


植木枝盛が憲法草案を書き上げた時は
国内に法の力がそんなになかったときやき
妥当性があったかもしれんけど
今となっちゃあ、法が人間を息苦しくしゆう。

法は本来、人間を縛り付けるもんじゃなくて
人間社会の指針であったらえいだけのもんやき
法がありすぎるがは、人間本来の生存権や表現の権利を
おびやかすと思うがちや。


ほんでまた法は本来、人間社会を豊かにするもんのはずやけど
アメリカ社会は法に支配されちゅう。
そして東京も確実にそうなっていきゆう。ほんまにばかげちゅう。


法がなくても、話し合いでケリをつけられる社会のほうが
絶対に成熟しちゅうと思う。
愛をもってお互いが認め合おうとしたら
本来争いごとちゅうもんはかなりなくせると思うがちや。


最近の日本のスピリチュアルムーブメントは
日本社会が失いつつある(上記のような認め合いによる
コンセンサスの形成という)伝統的なコンセンサス社会への回帰という
側面も多分に待ち合わせちゅうがやけんど
もっと深い部分では”魂の自由”というキーワードが
ちらつきゆうと思う。

それがどういう抑圧に対して起こってきたかというと
国家という存在はもちろんながやけど
いきすぎた法の支配というのもかなりのもとになっちゅうと思う。


法治国家という枠組みも疑うべき時期にきちゅうと思うちや。

地方分権の法がいくら論理的に体系化されても
実際に地方が力を持ち始めるがは、法の外で起こると思う。
法で分権を進めようとすること自体、発想が貧困やと思う。
(社会を変えるために整備すべきなのは、法ではなく人間ながって、
順序が逆ながよね)



高知はまあ、法治社会というより全体主義社会やき
(自由を希求する点において他の日本の全体主義社会とは違うがやけんど
全体主義社会が権力を志向したら国家神道みたいな社会になる)
ほとんど法治社会というががどういう社会なのかをイメージするがは
難しいとは思うけんど、それはさびしい社会で。
いきすぎたら子が親を訴えたりするきねぇ。


法治社会はうんと全体主義社会を嫌うけんど
おれはどっちかに偏るがもいかんと思うちや。

バランスがほんまに大事やと思う。

人、社会、幸福、自由を考えたとき
法治社会がベストな選択肢とは思えん。

昔みたいに時によっては徳によっても社会は治められるべきやと思う。

時代、時代によって幸福を生み出す自由というのは変わるき
その都度、社会は変わっていかないかんと思う。


すべての抑圧よっちょれや。

魂の自由も土佐の山間より


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