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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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新堀川にふたをするという暴挙が
何によってもたられたのか調べよったがですけど
おそらく大元には国の間違った都市計画の思想があります。


こちらのページは高知県の都市計画のありかたを示したものですが

都市施設・・・都市計画道路のページに下記のような文言があります。

『都市の施設は、私たちが健康で文化的な都市生活を営む上で必要不可欠なものであります。』

また、

『街路(幹線道路等)は、人々が安全で快適な都市生活を営むうえで
必要な防災機能及び環境保全機能を有する都市の根幹的施設でもあります。』


この2つの考え方はどれほど間違うちゅうがでしょうか?


まず、都市の施設が健康で文化的な生活を営む上で必要不可欠とは言いますが
むしろ、現代の都市家計画に基づかない江戸時代のほうが健康で文化的だったでしょう。

しかも新堀川にふたをして動物たちを殺して
何が健康で文化的でしょうか?

都市の施設は殺戮と恐怖的な生活を営む上で、と書き直したほうが
正しいですね。

そう修正しないとおかしい。
言ってることとやってることが全然違う。まるで逆。

年金制度と同じくらい詐欺的。


また、究極的に都市計画が達成された新宿を見る限り
そこが健康で文化的だとは絶対に言えんと思います。

新宿はたまに行くのは良いですが
行き続けると吐き気がしてきます。

それは生活には適してないということを証明してます。



そして

街路は安全で快適な生活を営むうえで根幹的な施設とありますが
自分は東京都内の環状7号線沿いに住みよったことがあります。

騒音と揺れと大気汚染で体を壊しました。

何が安全で快適でしょうか?

ずっと寝不足でしたし、
幹線道路に平行して走っている抜け道を
大型車などが飛ばすので安全でも快適でもありませんでした。


大きな勘違いですね。


都市計画法は道路オタクが自己満足するために
創られた法律でしょう。


高知にそういうカルトを持ち込むべきやないと思います。


もう少し、県も自分の頭で考えほしいものです。
国から思想をひっぱってくるがやのうて。


しかも、防災機能と道路を結合させるべきやないとも思います。
消防車以外での防災も考えるべき。



安全・快適は道路を太くすることによっては達成されません。
それは車にのっちゅう人の視点やろ?
車は単なる交通手段に過ぎんがやき。絶対的なもんやない。

安全・快適を突き詰めるがやったら道路を失くすことです。

考えたら、すぐにわかることやと思います。


テーゼ破綻もはなはだしいと思います。



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高知に都市計画は存在しない
 以前に高知県の委員の公募があり「高知県広域都市計画マスタープラン策定委員会」なるものがあり、委員になっておりました。
 
 しかしまったく名前だけのものであ幻滅したことがありました。当時のレポートです。ブログのない時代ではありました。

http://www.nc-21.co.jp/hoeru/masutarplan.html

 半年でマスタープランをこしらえるというめちゃくちゃ。建築・土木関係の行政と民間人ばかりがメンバー。わたしだけ違っていました。

 じつにあほらしい会合でした。
けんちゃん URL 2007/12/27(Thu)18:51:41 編集
すごく前からやられてますね
>http://www.nc-21.co.jp/hoeru/masutarplan.html

前にこのページは読ませてもらっていました。
リンクを辿ると、けんちゃんはかなり都市計画には関わりが深いというか造詣が深いですね。
けんちゃんが指揮をとって県の土木関係者をこき使ったほうが
よっぽど良いものができるような気がします。

>4)マスタープランと言いながら、行政職員が土木部門に偏っています

むしろマスタープラン策定には土木関係者は不要ですね。
土木は実行すれば良いだけの部隊ですから
計画に加わるべきやないと思います。
無理だ無理だと余計な口を挟みます。
できないことをやるのがマスタープランの本質やと思いますき。

>3)高知工科大学の大谷教授のレベルがわかりません。

ほんまに同感です。
知識はあるけど知性はない。
自分が通いよった大学にもこのような教授はゴロゴロいました。

都市計画は、まず土地の歴史とか文化とか宗教性とかを見ることから始まると思います。
最初は思想・宗教・哲学・歴史などの人文系の仕事やと思います。
(この部分でも土木関係者は不要ですね)
そこから最適の都市計画が徐々に時間をかけて熟成されていくがやないですかね。
その後で都市計画の専門家に相談する、ほんで
土木に実行させる。こういう順序やと思います。
それができんかったら都市なんか造るべきやないと思います。
非効率と非合理と虚像のオンパレードになる。

民間でマスタープランを作成して県に実行させるというのが自然ですね。

四国州ができたら、県と市民の権限を同等にしたいですね。
そしたら市民がマスタープランを組んで
県に実行させることができる。
でもそれは県が目指す小さな政府像でもありますね。

ナカちゃん 2007/12/27(Thu)22:56:36 編集
愚公山を移すの精神で・・
 今週は伊丹十三監督作品がNHK衛星第2で再放送されています。20年ほど前の作品ですが、緊迫感があり、娯楽としても面白い。

 自分が17年前に探求していた高知市の都市再開発を考えていた問題も、なんら現実を変えることが出来ず、新堀川など無残な結果になりました。

 自分の生活や諸般の事情が社会活動をすることを許さなかったのです。とても残念ですが、家族もありしかたはないと思います。

 ナカちゃん考え方は市民参加のありかたでは当然ですし、多くの成功したアメリカの都市再開発では当たり前の考え方です。

 自分は建築の大学をでているわけでもないし、専門知識もありません。ただ「高知を面白くする」にはどうしたらいいのか。と考え続けてきましたし、実行もしてきました。

 いつかは社会運動する時期も来るでしょう。それまで構想を練り続けます。「岩窟王」と変人扱いされてもやり続けるつもりです。
けんちゃん URL 2007/12/28(Fri)06:23:56 編集
草を刈るのにも何年もかかります
>自分の生活や諸般の事情が社会活動をすることを許さなかったのです。とても残念ですが、家族もありしかたはないと思います。

よくわかります。
子供がいますと、お金を稼ぐ仕事と子供の面倒でいっぱいいっぱいだと思います。
社会運動はお金になりませんので。

>専門知識もありません

日本の社会をおかしくしてきたのは、むしろ専門バカやと思います。
一番大切なことは専門知識やなくて、けんちゃんのように異業種をつなげる
”つなぎ”の才能やと思います。
専門知識が力があるわけなくて、様々な専門知識が衝突した場に
力が生まれてくるがやと思います。

>ただ「高知を面白くする」にはどうしたらいいのか

共感します。自分もなんの専門家でもありませんので。
ただ知りたいことを調査してきた単なるオタクです(笑)
でもそういう普通の人間が良いところを出し合って創るのが社会やと思います。
専門家だけが集まって創るような社会は
ほんまの社会やないと思います。
学校にいけてない人が普通に政治・経済を語る社会がほんまの社会やと思います。
高知はそういう雰囲気がまだ残ってますき。

>「岩窟王」と変人扱いされてもやり続けるつもりです。

(笑)変人は個人的に好きです。
誰しも自分を突き詰めれば変人になるとは思いますが
皆、すずしい顔して隠しちゅうだけながです。

社会の草を刈るのは何年もかかると思います。
でもやり続けよったら面白がって来る人がじょじょに増えてくると思います。

ナカちゃん 2007/12/28(Fri)15:27:33 編集
都市計画は哲学・思想そのもの
どうも都市計画ちゅうのは、太い道路をバンバン通すこととか、超高層ビルを造りまくることとか、古い市街地をまっさらに区画整理することとか、そんな風に思われちゅうね。

それが近代都市計画と俗に言われゆう。確かに一定の成果はありました。かつての近代以前の都市は、ウンチを路上に捨て不衛生で住宅も狭く劣悪で、問題だらけやったがやけど、それを解決した功績は大きいやろう。
ただ、それが暴走しすぎたことがいろいろ弊害を生んだと思います。車社会も行き過ぎてもはや病気のオンパレード。
安全で快適な空間を目指す都市計画の原点はどこへ行った?下北に太い道路を通して、街がさらによくなる訳がない。それは、小学生が考えても明らか。単に、組織のために工事したいから工事するというレベルやろうね。

「街路オタクな方々は、その理想を存分実現できる「シムシティ」という素晴らしいゲームソフトがありますので、どうぞそちらで才能を存分発揮してくださいね。」と、大真面目に思っちゅう。

都市計画をやろうとする人間は、哲学・倫理から勉強して探求していかなかんと思う。そこまで、教育体系がなってないのが問題。そもそも、どんな奥深い面白い学問やって大学に入るまでは接触することを制限されちゅうとすら思う。数学も物理も歴史もすべて試験のためにあるかのような状態やし。
私だって哲学書なんかほとんど読んだことないですが、機会があれば読んでみようと思っているこのごろです。

けんちゃんのコメントとナカちゃんの返信を見ると、県の職員より遥かに物事の本質を分かっちゅうですね。
やっしー URL 2009/02/13(Fri)12:11:44 編集
Re 都市計画は哲学・思想そのもの
現代日本社会の都市計画者は、利益誘導の議会に買収されて、『都市のより良き姿』を追求なんかできてない。

金を受け取って、建設業者が儲かる都市計画を設計しゆう。

これは偽民主主義。本来、都市とは全ての市民に快適さを提供せんといかんのに、現代都市の快適さは権力者、政治家、役人、建設業者の悪の枢軸国が全て享受しゆう。

これは近代国家でも民主主義国家でも法治国家でもない。単なる独裁国家。やき、打倒する必要がある。大義は100%市民にある。

ナカちゃん 2009/02/16(Mon)23:36:59 編集
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自分の非力さを感じますね でもやりますよ
高知市中心街のダイエー跡の再開発案。隣接する追手前小学校を閉鎖し、合わせて商業施
URL 2007/12/27(Thu)18:55:39
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