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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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老人セレブリティ

上記記事で正連寺開発にふれたけんど
やっぱり今あるもんを活かさないかんので
”山”の設定は大豊町にしたい。

①JRの駅があること。

②全国的に有名な限界集落であること。

③意外と市内中心部から近いこと。

④切り開かれた畑が放棄された状態であること。

⑤町内のバスが廃止されてさらに不便になったこと。

⑥梶が森があること。

などの理由から高知市100万ドル都市計画のサテライトになってもらう。


以前、役場に問い合わせしたら状況は厳しいということやった。

それはインフラ面(特に上下水道と日用品の買い物)の
問題が移住者を躊躇させるとのこと。


であれば、大豊町には老人セレブリティー計画や
団塊移住者ドル箱ライフスタイルの拠点になってもらったらえい。

首都圏では農地付きアパートやら
宿泊もできる農地付きレンタル小屋が大人気。

高知はそれをもっと大きくやる。
定年退職者を市内に住まわせて、大豊町で軽農業をやってもらう。
往復のJR運賃は県が半分くらい補助する。
(山の手入れ者がおらんなって発生する土砂災害の復旧費用よりも
山を手入れする人間に交通費を出しよったほうがはるかに安上がり)

作って余った野菜は日曜市で売ってもらう。
こんなおもろいことってある?
やっぱり高知はドル箱。

しかも大豊町はオサバイさんをやりゆうみたいなし。
オサバイ様の祭り&交流会が開かれました!!
(嶺北農業改良普及所より)
本物の農村。完璧。
下記は自分の記事。
農村再生はオサバイさんの再生


市内に住んで昼間は気が向いたら大豊町に農作業。
(しんどい時は夜須でリゾート)
これで大豊町のインフラが整備されてないところをクリアできる。
一日中住むわけやないき。
畑は復活するし、なんせちょっと山へ行って野菜つくって
日曜市で売るという文化ができてくる。
それに移住者を巻き込む。

これを価値の複層化 と呼ぶ。


幸いなことに大豊町には公共交通がついちゅう。
老人セレブリティーや団塊ドル箱は車に乗らんでもほんまもんの山で農作業ができる。
ほんで300年の歴史がある日曜市にも参加できる。
こんな楽しいことはない。

しかも大豊町には梶が森という高知市民に一番人気の山もある。
トレッキング・ハイキングには最高。


山である大豊町へはJR

海である夜須へは電車で

川である伊野へも電車で

ほんで桂浜へはフェリーで

公共交通を使った海山川満喫のライフスタイルが
都市機能を享受しながら実現できる。

しかも野菜をつくって余ったら売る。
食の安全も確保されるし、なんというても
押し付けがましくなく地域社会に参加できる。
そういう居場所を都会の人は求めちゅう。


これが高知のドル箱ライフスタイル。

車に乗らんでもえい。


しかも限界集落をそのままにしちょったら
山の手入れをするもんがおらんなって、土砂崩れが頻発する。
それで道路が寸断されたりする。

新しい道路をつくりよりけにならん。
今ある道路がどんどんぶっ壊れていくがやき。

県庁もはよう対応せんといかん。

この案はこじゃんとえい。
大豊町に軽農業に行く人が増え始めたら
バスもまた復活するかもしれん。

そうしたら移住する人も増えてくるかもしれん。
間伐に興味を持つ人が現れてくるかもしれん。
第二の人生を林業にかけてみる人も現れてくるかもしれん。

高知には木質バイオマスもある。
木質バイオマスを勉強してみる
高知へ移住してきた人の中から循環型社会の構築に命を燃やす人も出てくるかもしれん。

そうしたら大豊町のインフラの整備も夢じゃない。

誰にとってもメリットがある。

市内に住みながら農林業に参加できて
新エネルギーシステムの構築にも参加できる。
日曜市にも参加できるし。ドル箱ライフスタイルやね。
押し付けがましくないし。えいがやない?


バリアは県庁だけやね。

山間部対策部とかあるけんど
メール送ってもひとっちゃあ帰って来ん。

一級の資料を作って掛け声だけはえいけんど
それから後が全然見えて来ん。

県庁はただの資料作成チームか?

ほんま、まず県庁をバリアフリーにしたいちや。



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本物と偽者
 今高知県庁が排出権取引で必死でやりゆう木質バイオマス事業は偽者。たんまり補助金を受け皿の森林組合と企業に投下して、セメント会社で燃やすだけ。

 広がりは全然ないし、汎用性は全くない。偽者。どうせ現場を知らん学者と役人と御用市民との合作ではないのか。このやり方が主流ではこうちの森林は生き返らん。

 「あるものを生かす」発想が全くない。あるものとは個人の山林所有者であり、間伐のボランティアたちだ。自分でやれることは自分でやるパワーは物凄い。

 県の森林局はそのパワーを全く無視し予算案をこしらえておる。絵空事もええかげんにせんといかん。県民がわからんと思うたら大間違いぜよ。

>バリアは県庁だけやね。

 ぷらっろこうちで県職員の皆様に何の力のない県民がいじめられたからよくわかる。本当に仕事なんぞしやせん。仲間内の「ごっこ」で予算消化しゆうだけ。

 何の利権とも無縁な県民を特定市民呼ばわりした連中の事業案や企画案は徹底的に精査しちゃるきに。

 そういう切磋琢磨をせんとお互いレベルは上がらんきに。寸暇を惜しんでやるきに。

 大豊町は大変。でも救い道はある。県の計画では大豊は救えん。

 全然この話と関係ないけんど、大豊町役場前の「ひばり食堂」のカツどんは美味かった。


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_fc5d.html

 どこかしこに地域の資源は高知はありますね。

「あるものを生かす」知恵が必要ですね。
けんちゃん URL 2008/02/15(Fri)18:17:26 編集
Re 本物と偽者
>「あるものを生かす」発想が全くない。

これは県庁だけやなくて、日本中に蔓延しちゅう病気ですね。
政府も有識者会議を続々と発足させゆうらしいですけど
掛け声だけで税金の無駄使い。
はっきり言って社保庁の公金横領と同じくらい犯罪的。

>自分でやれることは自分でやるパワーは物凄い。

そうですよね。
パブリックは市民のサポートをしたらえいだけやのに
余計なことをして邪魔ばっかりする。
元々の思考回路がどっかおかしいと思う。
たぶんそういうおかしな思考回路を持った人間を
選抜するシステムができあがっちゅうがやと思います。

>そういう切磋琢磨をせんとお互いレベルは上がらんきに。

県職員が気づかんかったら県の全ての業務を民間の優秀な業者に
アウトソーシングする可能性も考える必要があると思います。
資料しか作れん集団に余計なお金を投入しゆう場合ではないですね。
資料を作成するだけなら10人くらいで充分ですね。
ボーナスを支払う必要もないですし。
浮いたお金で県の業務をアウトソーシングして
零細農家と小規模林業主の保護をしたほうがえいですね。
知事と県職員10くらいで十分ですね。
外渉はプロジェクト毎に民間から選抜したらえいですね。
常に大量の無能役人をかかえちゅうのは
時代遅れですしリスクが高すぎます。
システムに問題がありますね。


>大豊町役場前の「ひばり食堂」のカツどんは美味かった。

これはほんまにうまそうですね。
大豊町はもったいないですね。
やり方によってはものすごく繁栄する潜在能力はあるんですが。

>「あるものを生かす」知恵が必要ですね。

そうですね。
日本人が日本人らしくなったら普通にできることやと思いますね。
下手に金を持ってしもうたき思考が停止しましたね。
ナカちゃん 2008/02/16(Sat)15:52:20 編集
大豊町から山村再生しよう!
高知は土佐藩時代より、漁業と林業が盛んやった。土佐藩の産業の特徴は、海産物と林産物にあったと言ってもえい。

農業はどっちかというと自給の域を出んかったけど、漁業と林業は高知のアイデンティティの一つを構築するに至ったと考えてもいい。

どうやら園芸農業も藩政時代に生まれたらしいけど。芸西村や仁井田とかで。そう思うと、やはり高知はすごいものを持っちゅう。

やき、高知は漁業・林業・農業を徹底的に再生せないかん。山にもっと人が住んで仕事せないかん。

大豊町のテコ入れは、山地再生の大きな可能性を秘めていますね。馬路村に次ぐ新しい価値を構築していきたいですね。

ここでも公共交通の本当の価値が見直されていかないかんですね。車を運転するのと電車でくつろいで移動するのとは、全然違うきにね。
やっしー URL 2008/10/21(Tue)11:35:19 編集
Re 大豊町から山村再生しよう!
>ここでも公共交通の本当の価値が見直されていかないかんですね。

そうそう。

あとは行政職員の見直しもね。
ナカちゃん 2008/11/02(Sun)22:13:50 編集
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県森林部のやり方では高知の森は再生不可能
 2月11日付けの高知新聞5面(政治部本田記者)の1面記事が掲載されていました。
URL 2008/02/15(Fri)18:20:39
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