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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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結論から言うと食文化というものが存在するのは

自分は日本では高知と沖縄しか知りません。

外国ですと、フランスのカフェが興ったディベート文化

アイルランドのパブ文化(イギリスは弱い)

アメリカやオーストラリアなどのホームパーティ文化

があります。


沖縄の場合は、皆で集まって楽器を弾いたり踊りを踊ったりします。

戦国・室町期はそういう文化が日本で花開きました。

その日本文化は形式だけが歌舞伎や能や茶道になって
継承されていますが、本質は継承されていません。

芸能とは、それによって社会が表現され共有されるところに意味があります。

<織田信長の『敦盛』は有名ですね。
今もし、歌舞伎が力を持っちゅうならば
ニートを舞わんといけません。できてないですね。>


その本質を持っちゅうのは沖縄だけです。

やき、日本の芸能の本質とは沖縄から来ているのではないかと
推測してみるのも全くの間違いやないと思います。


沖縄の場合は食の場で歌や踊りで社会を共有することができます。
それを食の文化と呼びます。

東京では単に高級食材を胃に浸透させるだけ

そして食べ放題で多くの食材を胃に流し込むだけです。

そこには、食材と舌と胃、たったこれだけしか必要やないがです。

これでしたら、餌箱に頭を突っ込まされて飼育されゆう
ブロイラーと本質的には同じです。


しかし、高知の食とは

食によって人と人がつながるコミュニズムの要素を持っています。


沖縄は芸によってつながりますが

高知は議論によってつながります。
(なぜ議論によってコミュニズムが形成されるのかは調査中です)
フランスと酷似しちょります。
戦国室町期とは違う文化なので、おそらくそれよりも遡れると思います。
酒の文化とセットで考えるとおそらくは弥生時代だとは思いますが。

こういうのを食文化と呼びます。

日本の他の地域にはないと思います。

あったとしても戦国室町期へつながった沖縄の文化の焼き直しか
その後の中央からの下野文化でしょう。


食べることによってコミュニティーを育む文化が
今でも組織的に残っちゅうのは高知と沖縄だけです。

都会で日本の食文化が急激に失われても高知と沖縄で維持されちゅうのは
単に高知と沖縄が発展してないき、という理由だけではないと思います。


食文化が発生する風土があるき、食文化が破壊されんだけやと思います。

広谷喜十郎さんのこの記事もご参考に

素晴らしい指摘です。



それは裏を返せば、日本の文明がそこから始まったということを意味しちゅうと思うがです。


そういうことに気づいてないとおきゃくイベントをやっても
都会から人を呼び込むことはできません。



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高知と沖縄の誇り
へー、そうながですか。それならすごいこと。
高知と沖縄だけの誇りではないですか。

しかし、高知県民がどれだけ気づいているかが疑問。私だって、高知の食文化とは何かと言われてもピンとこないところが多いです。

若い人は、なかなかそういうのに触れる機会がありません。高知におってもなんとなく、マクド○ルドや○野屋、○コス、○ーミヤン、ミスター○ーナツ、○オンのフードコーナーなどに行きがちです。しかもそういうところに行くのがイケちゅうみたいな錯覚まであるのが怖い。私だってそうでした。しかし、あるとき高知出身ながら高知のこと何にも知らんのにショックを受けました。
それからというもの、こういうサイト(http://ukiki.exblog.jp/)やガイドブックなどで調べて高知特有のお店(カフェが中心)に積極的に行くようにしています。時々、私のブログでもお店を紹介していますのでのぞいてみてください。
やっしー URL 2008/01/14(Mon)22:39:59 編集
沖縄はそうなのかもしれない
>やき、日本の芸能の本質とは沖縄から来ているのではないかと
推測してみるのも全くの間違いやないと思います。

 このあたりは家内が沖縄ですが、家内の一族は歌って、踊ってはしない一族でしたので感じることはありませんでした。


>沖縄の場合は食の場で歌や踊りで社会を共有することができます。
それを食の文化と呼びます。

 これも味わうことはありませんでした。

 現在うちの子供が沖縄芸大に遊学中です。

 音楽科や琉球舞踊の学科の人たちと友だちになったとかで、「宴会要員」には苦労しあにとか。

 なんか行事があるごとに先生が泡盛を持ち込んできて宴会しているようです。実践していることでしょう。

 琉球王朝時代は、踊や歌や陶芸やびんがたを行う部署は王朝の直営。公務員だったとか。

 軍人より接待役の大臣が地位が高かったようです。(それで薩摩に侵略されたのでしょう)

 それはともかく接待を外交の基本にするのは、北朝鮮以上であったようです。

 そうした王朝の官製音楽以外に、庶民レベルでは混在(ちゃんぷるー)しております。

 米軍の影響もありますね。昔の話しですが、ベトナムの戦地へ向う米兵相手のパブでの演奏は命がけ。つまらん演奏したらナイフがステージに飛んでくるようでした。と喜屋武マリーに聞いたことがありました。

 沖縄県物産公社を立ち上げた宮城さんは、シンガポールの商社に20年勤務していて、沖縄を外から見ていたのでしょう。

 沖縄の価値をどう表現すれば東京の銀座でうけいられるのかを調査し、研究し、そして成功させました。

 同時期に高知県商品開発機構がスタートしましたが、無残な失敗に終わりました。やはり設計思想の違いにあると思いました。
けんちゃん URL 2008/01/15(Tue)07:50:35 編集
やっしーさん、高知と沖縄
>高知の食文化とは何かと言われてもピンとこないところが多いです。

それは残念です。
おきゃくの時に皆で巻き寿司を作ったことなんかないですか?
川でうなぎをつかんだり、ごりとか手長えびを焼いて食べたり
それこそ、物部川とか伊尾木川です。
自分が遊んだがは。
ワラビやぜんまいを取りに行ったことはないですか。
中学生の時は友達の安芸のほうの山奥の山小屋に市内から
5時間くらいかけて自転車で行きました。
泳ぎゆう鮎をチャンでつくのは楽しかったですね。

おじいちゃんが宇佐に船を持っちょったき
よく釣りにつれて行ってもらいよりました。
貝堀りも有名ですね。

そういうものが全部組み合わさってできたのが
さわちアンドおきゃくながです。

隣近所でもおきゃくはありました。
カラオケでやりきります。

伊野からうちの近くに引っ越してきた友人のおきゃくにも行きました。
雰囲気はどこも同じようなもんです。

香北町は祭りの時は誰でも家に入れる風習があるそうです。
一度飲み食いしたことがあります。

全て、高知の食文化やと思います。
人間と食材という構図やなくて
人間と人間の間に食があるがです。

東京には食文化などがあるとよく言われますが
それはおかしな指摘です。
東京にあるのは舌を刺激し、胃を満たす単なる上品な食に関するゲームがあるだけです。
本質的には下品ですね。人間を低俗にさせます。
その点、京都は上品です。
舞妓さんが食の場で人と人をつなげてくれますから。
江戸時代にまで社会を回帰させないと日本はもうどうしようもない地点まできています。
よさこいがもてはやされるも、このことと無縁ではありません。


>私だってそうでした。しかし、あるとき高知出身ながら高知のこと何にも知らんのにショックを受けました

自分もそうでした。
若い時は誰でもそうやないですかね。
自分以外のもんに憧れる、それは若者の特権みたいなもんです。
それはそれとして、年をくちゅうもんはそれなりにやるべきことがあるということですね。
価値をわかっちゅうもんが価値を発信せんき
若者もわからんということもあるかも知れん。

自分も大学を卒業して高知に帰った時から3年ほど
四国のあらゆる食べ物屋を巡ったり
山へ行ったり川へ行ったり、至る所を見て回りました。
それが今でも四国に対する愛情になってます。
四国はすごいですよ。
自分はこちらでも関東周辺とか色んなところに行きましたが
四国はね、何がすごいかって言うと人がすごいんですよ。
社会が都会みたいに完全に個人主義化されてないき
人間が解放されちゅうがです。
日本の唯一の資源は人って言いますが
四国はその指摘が最も当てはまるでしょうね。
他の地域はメンタリティーが破壊されて
それを取り戻すのにせいいっぱい。
地域復興などという状態ではないがです。
自分たちをまともな人間に育ててくれた親とか
おじいちゃんおばあちゃんに感謝せんといかんですね。

>それからというもの、ガイドブックなどで調べて高知特有のお店(カフェが中心)に積極的に行くようにしています

自分もそれをやりましたね。
本買ってあらゆる店に行きました。
県外でも。四国の

でも結局、行き着いたところは、自分の場合は
どろめと柚子とかつおのたたきでしたね。
これらあは最高のもんを食べると頭にこびりついて離れん。
それぐらい高知の食材は強烈ながです。

フォアグラよりもシャトーブリアンよりも
高知のどろめは強烈にうまいがです。

>こういうサイトhttp://ukiki.exblog.jp/)や

結構、有名ですね。

>時々、私のブログでもお店を紹介していますのでのぞいてみてください。

結構、お邪魔してますよ。
最近は更新がされてないので少し寂しいです。
楽しみにしゆうがですよ。



ナカちゃん 2008/01/15(Tue)15:09:12 編集
高知の食文化
他地域では、香川の讃岐うどんなんかどうなんでしょうね?でも、改めて考えてみるとなかなかその地域の食というのが思い浮かびません。それくらい、今まで意識がなかったということかもしれませんが。

私があまり知らないのも無理はないと思います。小さい頃から(生まれてから3歳までは千葉にいました)高校までは、高知にいたものの、そこで高知の食文化に触れるのは皆無でした。未成年ですからおきゃくは知らなかったですし。高校時代などで部活が遅くなって高知市内で何か食べようと思うとコンビニやマク○ナルドに何も考えずに行っていました。カフェなどに意識して入るようになったのもつい2年ほどです。地元の食材にこだわっているお店も多いですがそれでもまだ分からないことが多いです。肝心要の居酒屋にはほとんど行ったことがないですから。

なかなか、地元のことは地元ゆえに分からないことも多いです。

高知の食文化で探すとこういうサイトがありました。
http://www.attaka.or.jp/tosa_shoku/
ちょっと勉強してみますね。
やっしー URL 2008/01/15(Tue)21:50:44 編集
けんちゃん、沖縄は
>これも味わうことはありませんでした。

沖縄でもそういうご家庭があるがですね。
それはやっぱり沖縄文化が衰退したということでしょうか。
コッコさんという沖縄の女性歌手がいますが
彼女からは沖縄復興のメッセージがこめられちゅうのが強く感じます。
沖縄も高知と同様に文化衰退が著しいのかもしれません。

>現在うちの子供が沖縄芸大に遊学中です。
音楽科や琉球舞踊の学科の人たちと友だちになったとかで

そうながですか。
琉球舞踊学科があるがですか。
おもしろいですね。

>軍人より接待役の大臣が地位が高かったようです。

平和主義の国柄ですね。
やはり次期国連本部の有望な候補地ですね。

>つまらん演奏したらナイフがステージに飛んでくるようでした。と喜屋武マリーに聞いたことがありました。

おもしろいですね。ローカルな話題は。

>沖縄の価値をどう表現すれば東京の銀座で浮けいられるのかを調査し、研究し、そして成功させました。

これは重要やと思います。
高知の文化もともすればただの田舎文化で終わってしまいます。
それを成功させるためには都市文化の目指すべき方向性が
地方都市文化にこそあるという方向に向かわせる価値のつけ方が必要であると思います。
ですから東京POPを超えたところに高知POPをのせんといかんがです。
ある程度見えてます。

>やはり設計思想の違いにあると思いました。

敵を知り、己を知れば百戦危うからず。
そのために東京でマーケティングしてきました。

思想・哲学で高知が負けるわけがありません。
高知は日本一です。
2番目は西田幾多郎や鈴木大拙を輩出した北陸です。
米騒動もありましたね。
富山市のライトレールによる復興は素晴らしいですね。
全て、つながっちょります。
思想哲学での強力なライバルは東京やなくて北陸です。
これから東京はアメリカと同様に単なる市場になります。
誰がストックを手に入れるのか。
楽しいゲームが始まります。

ナカちゃん 2008/01/15(Tue)22:18:44 編集
沖縄といえば玉城君
 義弟の友人で玉城朋彦という人がいます。
日大を出て琉球放送へ入社。

 沖縄大好き人間で、自分で番組の企画をこしらえ、自分で取材し、スポンサーも獲得し、自分でしゃべるという自己完結の人。本まで出しますし

 あるとき琉球放送が「あんたは年寄りだから画面に出ることなく若手の教育係になってくれ」と言われたので退社し、独立しました。

 そしたら彼にスポンサーもくっついて琉球放送と契約を解消。結果20%売り上げダウンになりリストラしたとか。

 しつこい奴ですがかれのブログなんぞ参考にしてください。

http://tom613.boy.jp/

 沖縄を知るには彼の目線も一つ参考になります。

 ペリーが琉球を植民地化しようとしていた。という史実は彼が掘り下げたものでしたし。
けんちゃん URL 2008/01/16(Wed)08:17:11 編集
やっしーさん、食文化
>他地域では、香川の讃岐うどんなんかどうなんでしょうね?

自分が讃岐うどんにはまりきった後に
おそるべし讃岐うどんという本が出ました。
それまでは普通に食べれたがですけど
そんな本が次々と出て、メーリングリストなんかも出来て
東京から食べに来るほどの熱狂が始まったがです。
その後、土日に行ったら、すごい行列でした。
ちょっと嫌でしたね。
”田園風景を見ながら、のんびりと”みたいな雰囲気が
讃岐うどんは良かったがですけど。

結局これもこの前の関西とおんなじで
香川の人が自分自身の価値に気づいたき
他の人も気づいたがです。
自分が気づいて宣伝せんかったら誰もわかってくれません。
現在では讃岐うどんは映画になってカンヌへも行きました。
やる気出せばなんでもできるっていうことの証明です。


香川の人はモーニングでうどんを食べます。
高知は基本、喫茶ですき、はじめはびっくりしましたね。
でも、朝うどんは結構えいです。
今、自分もはなまるうどんという讃岐うどんをぎっちり食べよります。
はなまるは讃岐もどきですけど、まあ他にないき
ええかなという感じです。

確か綾歌郡ですか、”山越え”といううどんやのかま玉うどんが一番好きです。
あとは”なかむら”ですか。

>そこで高知の食文化に触れるのは皆無でした。

残念ですね。是非どろめ祭りを取材してほしいです。

>未成年ですからおきゃくは知らなかったですし。

むしろおきゃくは未成年のためにあると言うてもえいかもしれんですよ。
そこでおんちゃんらあと対等に話すコミュニケーション力が培われるがですき。

だいたい中学生くらいからビールは飲まされますよ。
ドイツでは16歳でしたか、親がおったら飲めるのは。
未成年がビールを飲まれんというのは体の機能を心配して規制しゆうがじゃのうて
タミフル的な規制法ですね。
高知県は15歳くらいからビールは解禁すべきです。

>高校時代などで部活が遅くなって~マク○ナルドに何も考えずに行っていました

それは普通やと思います。
でも自分らあの時代はマクドの肉はミミズの肉やっていう風評があったき
そんなにくわんかったですね(笑)

>カフェなどに意識して入るようになったのもつい2年ほどです。

高知の食文化でしたら、場末の居酒屋とかスナックに入るほうが
おもろいと思います。
人間ドラマがすごいですよ。

若い人がやりゆうスナックもおもろいですよ。
ほとんど知り合いのコネでなりたっちゅうみたいなもん。
やき友達関係が崩れてきたら中心部の飲み屋が衰退する。
いうたら高知の飲み屋街は、おきゃくの食文化でなりたっちゅういうこと。
自分らあが大学生の時は帰ったら高校の時の友達がやりゆうスナックで皆で飲みましたね。
そういう持ちつ持たれつみたいな関係ですね。
言うたら今では否定される談合とか株式持合いですよ(笑)
高知の飲み屋の衰退と新自由主義は密接にかかわっちゅうがですよね。
結局そういう横のつながりがなかったら
皆、村さ来とかいろはみたいなある種ハゲタカ的な居酒屋に
行ってしまうがです。

やき、ハゲタカを撃退するのも横のつながりはこじゃんと大事。
吉祥寺が魅力的ながもそこやと思う。
おきゃくとハゲタカ撃退はつながっちゅうとも言えます。

知らんとこに入っても出身校とか言うたら
結構つながっちゅう。
ここへ来て血を吐くまで朝まで飲みきるやつがおる言うて聞いたら友達やったりする。
あいつはアホか飲みすぎやろみたいな話で盛り上がる。
高知の飲み屋はそういうリンクリンクでつながっちゅう。
それが食文化やないですかね。ちょっと違うか(笑)

>肝心要の居酒屋にはほとんど行ったことがないですから。

それはもったいないですね。
特におばはんがやりゆうとこはおもろいですよ。
じじばばがやりゆうカラオケスナックもめちゃくちゃおもろい。
自分は義母とぎっちり行きよったき
若い人だけでは入りにくいかもしれんねぇ。
年寄りはよう知っちゅうきね、あそこの店主がなんじゃかんじゃ言うて、色んなことを。

>高知の食文化で探すとこういうサイトがありました。
http://www.attaka.or.jp/tosa_shoku/
ちょっと勉強してみますね。

酒焼けした赤ら顔のおんちゃんのことを書いてないのが残念。
食材よりもむしろうちの父親みたいに70にもなって朝まで飲みきるそのメンタリティーとか
うちの義父みたいに心臓病で酒飲まれんのに
ニトログリセリンを服用しながら酒飲む根性とか
義母みたいに60超えても酒持ってこいやって店主に食いかかる荒々しさは
一体どっから来るがな?
を知っていくほうが食文化を知ることにつながると思う(笑)
これらは一人の人間の個性を超えてますから。



ナカちゃん 2008/01/16(Wed)12:51:36 編集
けんちゃん、沖縄のこと
>http://tom613.boy.jp/

とてもおもしろいです。

新聞掲載記事に『居酒屋独立論』という概念が出てきてます。
面白いですね。
沖縄の世論が2分されちゅうのを良く表すものやと思います。
この構造は東洋町にもあてはまると思います。
核とか基地とか追い出してどうやって経済的自立を成し遂げるか?
沖縄は進んでますね。
沖縄学の研究者がおるみたいですね。
まずはこのレベルまで追いつかんと物産公社の件でも沖縄を超えることはできんですね。
高知とはなんぞや?を突き詰めて研究者を引き込まんといけませんね。
ショウコウエンさんはその先駆的存在ですね。
大事にせんといかんですね。

沖縄とは敵も目的も一致しちょりますね。
同盟を組んでもえいぐらいですね。
誰が敵かもわかってない北四国よりも
目的をはっきり持っちゅう沖縄のほうがより
リアルな話ができますね。

距離が近ければ沖縄と州を形成するがですけんどね。
けんちゃんも知り合いもたくさんおるみたいですし。

>沖縄大好き人間で、自分で番組の企画をこしらえ、自分で取材し、スポンサーも獲得し、自分でしゃべるという自己完結の人。本まで出しますし

ローカリズムという点においては
かなり尊敬できるレベルまで突き詰められてますね。
おもろい方ですね。

そういうけんちゃんのネットーワークをなんとかもっと活かす方法はないもんですかね。

高知・沖縄経済協力開発会議みたいな
ブランドを立てたら日本中がオッ!と思うかも
しれんですね。
なんで高知と沖縄な?みたいな。
何しでかすつもりな、なんかこわいぞみたいな。
本部は高知ですね(笑)

こういうのを高知的な思想的経済発展モデル言うがでしょうね。

それで、中央に圧力をかけるがもえいかもしれんですね。
そしたら、他の地域ものってくるかもしれん。
岩国とか青森ものってくるかもしれんですね。
政府から虐待を受けちゅうところは。

これが実現したら間違いなく四国州の州都は高知になるやろうと思います。
ナカちゃん 2008/01/16(Wed)14:28:30 編集
場末の居酒屋とかスナック
>場末の居酒屋とかスナックとかスナックに入るほうが おもろいと思います。人間ドラマがすごいですよ。

そんな気がします。特に漁師町にあるスナックなんか・・・。それこそ壮大な人間ドラマが待ちかまえているでしょう。

しかし、まだそういうところを探検するだけの度胸?はないですね。確かにすごい体験ができるでしょうけど。

人間知っているものに安住したがりです。だから、ハゲタカのお店ははやるのでしょう。離れたところに行って、ローソンと○○商店が並んでいたらどちらに入るかということですね。
私は青春18きっぷを使ってあちこちめぐってきました。しかし、初期の頃は食には興味はなく、コンビニやファストフードに入りがちでしたね。知らないものに対する不安もあったのでしょう。今では、事前に調べたり、そうでなくてもそういうめしやをその場で探したりするようにしています。一回、その面白さに味を占めるともうよほどの事がない限りマクドナ○ドなんか入ろうと思いませんね。
やっしー URL 2008/01/16(Wed)19:31:28 編集
沖縄学の権化でしょうね
>ローカリズムという点においては
かなり尊敬できるレベルまで突き詰められてますね。
おもろい方ですね。

 玉城朋彦さんは義弟の親友。子供の頃は近所であったとか。家内もよく知っています。ただ独身です。つきつめて仕事をする仕事人間だから家庭がもてなかったのでしょう。

 早稲田大学の大学院に何人かで「沖縄学」研究室までこしらえておられますし。確かにナカちゃんの言うように進んでいますね。沖縄は。

>そういうけんちゃんのネットーワークをなんとかもっと活かす方法はないもんですかね。

 とても悩ましいですね。有効に人脈が機能していません。たぶん私が無能なのでしょう。

 番組で出ていただいた人は、事前に相手を想定した質問を考え、実際に収録でやりとりし、収録後に休日にテープを聞きながらテキストファイルに書き出します。

 そしてホームページに加工します。その人の世界を4回か5回新真剣に見て観察しています。

 あやかり。まがい物。偽者はいないはず。

 ただ私の個人的なコレクションではありません。ネットワークは私物化してはいけないという信念があります。

 ですので良い活用法など思いつきましたら言うてください。
けんちゃん URL 2008/01/16(Wed)22:06:28 編集
やっしーさん、場末の居酒屋
>特に漁師町にあるスナックなんか・・・。

そうですね~、興味はありますがこわいですね~
誰か知ってる人がおらんといけんですね~

>しかし、まだそういうところを探検するだけの度胸?はないですね。

確か高知のブログで居酒屋探検みたいなやつがあったような気がしますが。
そういう人に案内してもらわんといかんですね

案外入ると普通やと思いますけど(笑)

>ローソンと○○商店が並んでいたらどちらに入るかということですね

間違いなくローソンでしょうね。

>私は青春18きっぷを使ってあちこちめぐってきました。

それはすごいですね。憧れの旅です。
そっか、やっしーさんは電車好きですもんね。
思う存分乗れるやないですか。

>その面白さに味を占めるともうよほどの事がない限りマクドナ○ドなんか入ろうと思いませんね。

そうですね、さすがに旅行先でマクドは食べんですね。
全国を食べ歩くとどれだけ高知の食材がうまいかわかると思います。
目が覚めるような味っていうのはなかなかあるもんやないですね。
料理法で食材に命を吹き込む人は都会にはようけおりますけど
高知は命を吹き込まんでも命が食材にたぎっちょりますき躍動感がありますね。
それは単に新鮮というレベルを超えてます。
伊豆の魚もそんなにおいしくないですからね。
なんなんでしょうかね。
目を覚ますような味やないですね。



ナカちゃん 2008/01/16(Wed)23:05:37 編集
けんちゃんのネットワーク
>早稲田大学の大学院に何人かで「沖縄学」研究室までこしらえておられますし

すごいパトリオットです。
そのことと沖縄物産公社の売り上げは密接に関係していると思います。

やっぱりまず高知学の発展ですね。
その前にまず高知が固有の価値を持っちゅうのかどうかを
皆で認識せないかんということやと思います。
皆が高知なんか価値はないって思うちょったら
高知学の前提が成立せんですき。
一番重要なのは”我らは高知県人”という根拠のない自信を持つ
ある種、右翼的言いましょうかタカ派的と言いましょうか
そういう人間が高知を引っ張っていくことでしょうね。
別に自分のこと言いゆうわけやないですよ(笑)
自分はリベラルタカ右派に違いはないですけど。

>とても悩ましいですね。有効に人脈が機能していません

高知県市民政策研究所みたいなものを設立したらどうですか?
法人化とか特に不要なので、とりあえず名前だけで。
けんちゃんのお知り合いに参加を呼びかけて
研究所員になってもらう。
けんちゃんが研究所所長で。

そしたら研究所員同士が横でつながれますね。
おそらくですね、直感ですけど、それが高知学の原点になるような気がします。
経済同友会とは全く違う集団ですね。
何かをしようとせんでも、集めるだけでなんかが動き出すような気がします。
皆さんそれぞれ強い思いを持って活動されてるわけですから。
県外で活躍する高知出身者の受け皿にもしていけば
ものすごい力が生まれてくると思います。
市民側から県を変えていく高知らしい研究所ですね。
高知学も自由民権もいっぺんにできます。

今調べましたら高知県政策研究所の方がけんちゃんの番組に出演されていますが
良いことを書いてるようですが、県の政策への影響力はなかったんでしょうかね。
HPにもつながりませんし。

>たぶん私が無能なのでしょう。

人脈を築くのは最も高貴な才能やと思います。
新しい価値は才能と才能が出会うことによって生まれますから。

自分なんか脈拍しかないですからね(笑)

>あやかり。まがい物。偽者はいないはず。

ひとつの料理がうまいところは何を食べてもうまいです。

>ネットワークは私物化してはいけないという信念があります。

すごい公意識です。
是非、所長をお願い致します。

アットホームな感じがえいですね。

中学生とか高校生とかも参加できるような。

肩書き主義者は不要ですね。
冠位12階的な雰囲気がえいですね。

ナカちゃん 2008/01/17(Thu)00:58:22 編集
再会のめどはたっていません
>高知県市民政策研究所みたいなものを設立したらどうですか?
法人化とか特に不要なので、とりあえず名前だけで。

 それに近い機能は「番組出演者交流会」を7回ぐらい不定期にしていました。
 右も左も関係ない。中谷元さんと朝鮮総連の黄英信さんが一緒に飲んだり、ショウコウエンさんがチベット犬を連れてきたり、街の真ん中で七輪囲んでサロンをしておりました。会費は2000円。

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/index.html

 段取りが大変で後始末が大変なイベントでした。この会合の「不思議」なのは来ると返事した人は絶対に来るし、急に来れなくなった人はちゃんとカンパしますね。ありえないですね。

 青年会議所じだいなんて、飲み会の幹事をさせられたら予定人数の6掛けで予約したら赤字を出さずにすみましたから。

 名のある企業のオーナーほど無断欠席やドタキャンが多く、連絡していただけるだけでありがたい会合でした。

 せっかくの面白い交流会でしたが、商店街の無理解で横槍が入り、開催できなくなりました。
 金曜日にネットワークづくりでしていたブログサロンも休止状態です。

 なんの見返りも求めていない人間を村意識で排除し、料金だけを請求する「うとましい連中」を相手にする暇もありませんね。

 イオンでは七輪サロンができません。フロアで秋刀魚を焼くことなんぞできません。

 その価値を他ならぬ商店街の連中が理解していないのです。

 2006年4月から、毎日の番組作成から降りました。後継番組に指名した30代の人の2人は良くやっていますが、自分たちのネットワークの枠から出れませんね。年齢的にはしようがないのです。

 継続は力ですが、番組は縮小して継続することにしました。HTMLタイプのサイトの更新はあまりに労力がかかるので、今は休止状態です。

 なにか自分にできることで、無理なく継続できる仕組みを考えておりますが、まだ思いつきません。

 これほど労力をかけて課題活動をしているにに世間は全然評価してくれんのは虚しいな。と思っておりましたが、そうではなくなんとまがい者どもが真似をしていた事実が判明しました。


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_97ea.html

 ラジオで私の番組を聞いていてプロがまねしたそうです。別の人からも聞きました。
 「けんちゃんの番組は放送局のプロが聞いている」と。

 彼らから敢えて無視され、そのあげくパクられることはある意味名誉かもしれませんね。自己満足でしょうが。

 例えは適切ではありませんが、絵描きでも生存中に名誉も地位も経済的富を手中にしたのはピカソぐらいです。

 ゴッホもモジリアニも、ゴーギャンも貧困と誤解のなかで失意のうちに生涯を閉じました。死後彼らの絵は評価されましたし。

 わたしは彼らのような天才ではないので、死後も評価は受けないでしょう。生きているうちも。

 「あんな面白いおんちゃんがおったぜよ。」と葬式の時参列していただいた人たちに言われることを目標に、精一杯やれることをやります。
けんちゃん URL 2008/01/17(Thu)08:10:20 編集
沖縄のしつこさ
>>早稲田大学の大学院に何人かで「沖縄学」研究室までこしらえておられますし

>すごいパトリオットです。
そのことと沖縄物産公社の売り上げは密接に関係していると思います。

 関連しています。沖縄県物産行公社を立ち上げた宮城弘岩さんをご紹介いただいたのは、玉城朋彦さんですね。

 1998年頃、沖縄でフリーゾーンをこしらえるために、沖縄経済界と日本財界つなぐ研究会が沖縄県庁が座長に成り太田知事時代にしておりました。

 フォーラムの司会進行役を玉城さんがしておりましたし。なかなかしつこく根が深いですね。

 別の人脈ですが八百屋ですが、実は学生時代に沖縄に3年間「留学」しています。

 法政大学から沖縄国際大学や琉球大学へ国費留学していました。逆の事例は多かったのですが、沖縄へ行く人が少なかったので行ったそうです。

 彼はそこで「像の檻」闘争で頑張っていた知念さんの奥さんと同級生で知り合っていました。

 かれの沖縄人脈も大変なもので、今の仲井間知事が商工会議所会頭時代に高知へ来たときに、橋本知事と繋ぎましたし。

 そのあたりの沖縄のしつこさを、子供を派遣して学んでいるところです。すぐには結果はでないでしょうが。
けんちゃん URL 2008/01/17(Thu)08:20:56 編集
けんちゃん、再会のめど
>それに近い機能は「番組出演者交流会」を7回ぐらい不定期にしていました。

以前にページを見させて頂きました。
できれば、目的は交流ではなく高知再生であったほうが
面白いかなと思います。

>せっかくの面白い交流会でしたが、商店街の無理解で横槍が入り、開催できなくなりました。

ほんと邪魔ですね。
すごいセクショナリズムです。
商店街が自分たちだけのものやと思うちゅうき発展せんがです。
自業自得です、ほっちょきましょうか。

>イオンでは七輪サロンができません。フロアで秋刀魚を焼くことなんぞできません。

いや逆にそれはおもろいかもしれんですね。
ここは高知やぞって思い知らせるにはえい手段です。
イオン全体を酒くさくしちゃりましょうか。
ほんなら、まず服屋は撤退しますね。
まあ、でもこれは最後の手段ですね(笑)

>なにか自分にできることで、無理なく継続できる仕組みを考えておりますが、まだ思いつきません。

すごいエネルギーですね。
そのエネルギーはどっから湧いてくるんでしょうか。
尊敬します。

>これほど労力をかけて課題活動をしているにに世間は全然評価してくれんのは虚しいな。

世間はそんなもんですね。
口に出して評価する人なんかほとんどおらんのじゃないですか。

>ゴッホもモジリアニも、ゴーギャンも貧困と誤解のなかで失意のうちに生涯を閉じました

天才とはそういうもんやないですかね。
皆が気づかん部分を切り開きゆうわけですき
最前線のことなんか皆は気づきませんよ。
ただ、ああ社会が変わりゆうね、ぐらいのもんです。
トップの人間が毎日格闘して社会を変えていきゆうなんか夢にも思うてないですよ。
そんなもんですよ。

けんちゃんのこと皆、心の中では評価しちゅうと思いますよ。
改めて口に出して言えんだけか、ちょっと反発しちゅうだけですよ。
そうはいうても皆、けんちゃんの影響下にあるわけやないですか。

素晴らしい功績ですよ。
けんちゃんの番組を引き継がれた方なんかも
やり続けていけば、けんちゃんが何をやりたかったかをわかってくると思いますよ。
けんちゃんのレベルまでは届かんでもそういう社会へのアプローチが
継続的に広範囲に行われたら絶対、社会は変わりますき。
けんちゃんの本懐は達成されるんやないですか。

真似した方もけんちゃんにはどっか複雑な感情も持っちゅうがやないですか。
言うちょかないかんかったけど言い出せんかったみたいな。

>絵描きでも生存中に名誉も地位も経済的富を手中にしたのはピカソぐらいです。

では、名誉と地位と経済的富だけに特化したことを考えてみましょうか?
けんちゃんはたまには自分のためにも生きるべきですね。
他の人のためだけに生き続けますと肉体的にも精神的にも不調和が起こってきますき。

ミクシィに昨日言った高知市民政策研究所なるものでも試しにこしらえますか?
なんかの糸口にはなるかもしれません。
今でも生きちゅうけんちゃんのネットワークで
これはと思う方がいらっしゃったら連絡先を教えてください。
後は招待状とかコミュ二ティー作成とかは自分がやりますき。

ナカちゃん 2008/01/18(Fri)00:17:27 編集
高知市民政策研究所
>昨日言った高知市民政策研究所なるものでも試しにこしらえますか?
なんかの糸口にはなるかもしれません。

できればシンクタンクのような機能だけでなく、アクションタンクにしたいです。即実践のようなものです。

>そのエネルギーはどっから湧いてくるんでしょうか。

 不平不満ではないでしょうか。浮かんだ疑問に真摯に答えない人や組織をどうしても批判しますから。

 やしべられ、追いやられ、レッテルを貼られますので。こなくそ!と思うからでしょう。

 とにかく最近はコンサル上がりの「誤用市民」が跋扈しておりますからね。偽者の市民活動は許せませんし。ついしょうもないことでエネルギーを費やすこともあります。

 設計思想をきちんと構築する必要があるいますね。それができあがればしよいこと。実行すればよいだけですし。
けんちゃん URL 2008/01/18(Fri)12:33:39 編集
高知学研究所
>今調べましたら高知県政策研究所の方がけんちゃんの番組に出演されていますが
良いことを書いてるようですが、県の政策への影響力はなかったんでしょうかね。
HPにもつながりませんし。

 出演いただいた沢近さんは県庁へ、宮武さんは四国電力へ戻られました。

 かつての政策総合研究所のホームページは1部ですが、見れます。「県民の財産なので情報こうかいしてほしい。体験を共有化すべきである。」と県庁に言いましたら1部だけ見れるようになりました。

http://www.pref.kochi.jp/~seisui/index.html

 沖縄のように研究所は必要でしょうね。

 いつまでも司馬龍馬の追随者の粗悪な土佐人史観で押し通されたら引いてしまいますし。
けんちゃん URL 2008/01/18(Fri)12:40:27 編集
けんちゃん、沖縄とか研究所
>沖縄経済界と日本財界つなぐ研究会

こういうのは高知の経済界はやりませんよね。
主体性がないと思います。
20代の時、穴吹の支店長とも話し込んだことがありますが
結局、四国は四国の中で富を奪い合うのが四国やって言いよりました。
決定的でしたね。
自分はこれを聞いてやっぱり東京に帰ろうと思いました。
高知のためにの自分もおったんですけど
高知や四国の視野の狭さにうんざりという自分もおりましたね。
そのふたつを解決するためには東京に出戻るしかなかったですね。


>国費留学していました

そんな制度があるがですか。

>かれの沖縄人脈も大変なもので、今の仲井間知事が商工会議所会頭時代に
高知へ来たときに、橋本知事と繋ぎましたし。

すぐにでも経済連携ができるレベルに達してますね。

>アクションタンクにしたいです。即実践のようなものです。

これはおもしろいです。同感です。
効果が実際に上がらんことなんかやりゆう段階ではないですね。

>不平不満ではないでしょうか。浮かんだ疑問に真摯に答えない人や組織をどうしても批判しますから。

同じですね。
どうしてもっと普通にできないのか?
自分も色んなところで言ってきました。
先祖を敬うのは普通であると思うのに
どうしてすぐそばにふとい道路を通すのかわかりませんね。
それが敬うことになってないことは小学生でもわかるはず。
小学生以下の脳みその大人ぶった人間が県を動かしゆうので
頭にくるのは当たり前ですね。
しかも税金を使って。

>やしべられ、追いやられ、レッテルを貼られますので。こなくそ!と思うからでしょう。

けんちゃんの反骨は本物で、土佐の伝統ですね。
県庁に跋扈する中途半端な反骨土佐人は半骨でしょう。

>出演いただいた沢近さんは県庁へ、宮武さんは四国電力へ戻られました。

政策研究所までもが体制の息がかかっていたんでは
何も生まれませんね。
それぞれが独立してスタンスを表明するという
根本が高知では理解されてないんですかね。
三権分立が理解されるはずもありません。

高知には民間という思想がないんですかね。

>「県民の財産なので情報こうかいしてほしい。体験を共有化すべきである。」と
県庁に言いましたら1部だけ見れるようになりました。

けんちゃんの指摘は最もです。
そういう情報を県庁が持っちゅうことも問題があると思います。
独立という意味がわかってない。
そんながでまともな提言ができるわけがないですね。
言葉だけですね。今わかりました。
橋本前知事の肝いりで設立されましたが
内実は県庁内でおこなわれゆうこととなんも変わってなかった。

>沖縄のように研究所は必要でしょうね。

そうですね。
県庁の息がかからん組織を作らんと高知はもう終わりですね。
気持ちの悪い(大政×)体制翼賛もなんとかしたいですね。

>いつまでも司馬龍馬の追随者の粗悪な土佐人史観で押し通されたら引いてしまいますし。

国家神道と同じくらいのレベルになってますね。
思考停止の集団には坂の上の雲にでもなってもらいますか?

ナカちゃん 2008/01/18(Fri)17:11:58 編集
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