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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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そのまんま東の分権改革連合の件からもわかるように
これからは東京依存から素早く脱したもんから
繁栄を手にしていく時代。

そんまんま東がやりゆうのは政治的領域でのこと。

橋本大二郎氏は先を越されたき、高知はまた後手になってしもうた。

経済的領域でもそのまんま東は地場産品のPRにはかなり積極的。

高知物産公社構想はこれに対抗するもの。

これでもかなり遅れをとっちゅう。


もうひとつの大きい領域は文化的領域。

これは主に若い人たちの領域。


東京POPを超える高知のPOPを生み出していかんといかん。


既にヒップホップの世界ではその流れは急速に進みつつある。

自分は実は大元は、その流れから出てきたがやけんど。


東京(日本)の若い人の文化が世界に受け入れられて

積極的に支持され東京POPとして輸出されゆうがは

それがオリジナルやからこそ。


しかし、高知にも掘り起こされるべき漫画の文化がある。


リソースはあるわけやき、媒体を新しくして焼き直しをしたら

絶対に大きい文化価値になる。


それに現代アートの力も加えて商業製品に反映していったら

ものすごい価値になる。


今度は、そのまんま東に先を越されんようにしたいね。

東に来んずく西に行って欲しいね、そのまんま。



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龍馬と同じで活用されていません
>しかし、高知にも掘り起こされるべき漫画の文化がある。


リソースはあるわけやき、媒体を新しくして焼き直しをしたら

>絶対に大きい文化価値になる。

 本当にそうであると思いますが、県民の本気度は感じられません。

 まんがを一段低く見る風潮が県や市の文化行政を支配しています。

 自分もブログ記事でレポートしましたが(子供が漫画好きでまんが甲子園へ出場。また高新まんが道場でもしばしば特選になるので関心が少しあることもあります。)

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/cat262931/index.html

 ちゃんとした漫画博物館をこしらえればいいのに。かるぽーとの横山隆一記念漫画館もあれでは気の毒。

 他の高知出身作家の情報もカンバンやプレートだけではだけではあまりに寂しい限りですし。
けんちゃん URL 2008/01/21(Mon)20:54:55 編集
けんちゃん、漫画文化
>本当にそうであると思いますが、県民の本気度は感じられません。

県民自身が高知県の漫画の歴史と現状を
正しく理解しちゅうのかどうかが問題やと思います。
実はここらあたりは自分もよくわかっていません。
情報発信に何か問題があるかも知れません。

>まんがを一段低く見る風潮が県や市の文化行政を支配しています。

10年前などは電車で漫画を読みゆうサラリーマンは猛烈に差別されよりました。

それが今では若者文化の輸出は国策です。

麻生太郎氏のような人が高知の行政の中に
入っていかなければ漫画文化の認知は
難しいのでしょうか。

>他の高知出身作家の情報もカンバンやプレートだけではだけではあまりに寂しい限りですし。

情報発信の段階で負けちゅうと思います。





ナカちゃん 2008/01/22(Tue)12:04:54 編集
なかなか道は遠いでしょうが・・
>麻生太郎氏のような人が高知の行政の中に
入っていかなければ漫画文化の認知は
難しいのでしょうか。

 彼は世界の流れをサブカルチャーで読む直観力はありますね。でも政治思想は祖父のような図太さはありませんし。軽薄すぎますね。

 橋本大二郎さんは残念ながら漫画にはあまり興味のないリーダーでした。タマリンさんのお父さんが言われていましたし。

 高知新聞が熱心なほうです。今日の高知新聞では高新まんが道場20周年年間漫画大賞があり、準特選にうちの子供がなりました。

 そのあたりはまだましですが、中心商店街の人たちや学者や行政の幹部は、まだまだ「やしべた」存在として漫画を見ていますね。

 うちの子供も成人式にも戻らない変人ではありますね。新聞社が成人式を祝ってくれたようなもの。

 ただ社会人になると道は厳しい限り。デザインにしろ漫画にしろアシスタントや助手は労働基準法もなにもあったものではない状態。

 おまけに韓国や中国に下絵は出されこのあたりも低賃金の労働市場になった原因。親としてはそんなわけのわからない業界へ行くなと言っています。

 権力をもっている連中の無理解はいつものこと。でも漫画は在野にあって権力に妥協しないから価値があることも事実。

 在野の人達の表現の場を提供していくのも高知県物産公社の課題の1つではないかとも思います。
けんちゃん URL 2008/01/23(Wed)07:48:07 編集
表現の場
>でも政治思想は祖父のような図太さはありませんし。軽薄すぎますね。

自分は麻生さんに対しては肯定的なイメージを持っちょりますが
政治思想では見るべきものがないというのは
事実ですね(笑)

>今日の高知新聞では高新まんが道場20周年年間漫画大賞があり、準特選にうちの子供がなりました。

それはすごいですね。
いつか作品を拝見したいですね。

>うちの子供も成人式にも戻らない変人ではありますね。

自分は成人式の日は麻雀をしてました(笑)

>デザインにしろ漫画にしろアシスタントや助手は労働基準法もなにもあったものではない状態。

そうらしいですね。
才能ある人達を活かせないのは現代日本社会の特徴ですね。
在野が力を持ってくるがは時代の流れでしょう。

>在野の人達の表現の場を提供していくのも高知県物産公社の課題の1つではないかとも思います。

ここは凄まじく共感をおぼえます。
表現とは何か?を突き詰めてなければ出てこない言葉やと思います。
けんちゃんはむしろアーティストではないですか?

物産公社とそこがつながるのはすごい視点です。

ナカちゃん 2008/01/23(Wed)14:54:03 編集
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