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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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自分は浦戸湾に注ぐ支流である国分川の近くで育った。

やき、浦戸湾から押し寄せてくる潮と川から引いていく潮

この2つの潮の流れは自分のメンタリティーにもかなり
大きな影響を与えちゅうと思う。

浦戸湾は生物の宝庫、県外に出たらわかるけんど
あれだけ湖面に躍動感がある湾・川は珍しいがやないかと思う。

あれが普通やと思いよった。

夕方になったらボラがぶんぶん跳ねる。
めちゃくちゃ躍動的。

上げ潮の時は小魚が上がって来て、それを追ってスズキも上がって来る。

護岸には手長エビがへばりついちゅうし
イダはひっかけでも釣れるばあこじゃんと泳ぎゆう。
ニロギもえさ釣りで釣れよったし。
一回釣って持って帰って料理してもろうたらまずかった。
もう釣ってくるな言われた。


それぞれの水門付近にはフナとかナマズとかが
いっぱいおる。

子供うちでは、ヤエモンの最東端の太い溝川はナマズで有名やったし
一宮駅の裏は雷魚で有名、そのもうちょっと西の水門はフナで有名やった。

バスとギルはトウチね。

テラピアは久万川の支流ね。


小・中学生の口コミやき、あんまり人はおらんけんど。

そういうところを大人がどんどん埋め立てるき
子供の遊び場がないなる。


魚を釣るには潮を読む事が大事。

なんせ国分川も久万川も潮が引きすぎたら
水がないなって釣りどころやないなるき。

引き潮の時に竿振ってもいかん。

魚はみんなあ帰りゆうき。
釣れたとしてもマインド(心)が低い。
無益っていうことよ。

そんな下げ下げの時に、なにをやっても無駄。


これは人間関係とか集団のプロデュースなんかでも重要な認識。

人間はひとりひとり上げ潮に持っていける
マインドの動機が全く異なる。

そこを見抜けるのがほんまの大将器。

戦国の名武将がどんな人間にも同じように接したというのは
この上げ潮マインドがどんな人間にでもそれぞれ平等にあると見抜いちょったき。


これを知らん経営者が社員を支配する。

これがバブル崩壊以後、日本で粛々と行われてきた
マネジメントの実態。

成果主義というもっともらしい
いかにも自由主義的な思想を展開しゆうと思いきや
中身はマインドの支配。

自然を知らん人間が経済界に入っていって自由を吹聴する。
全く内実は逆。

自然と一体化した日本経済思想が真の自由主義。

日本中がアゲアゲになったがは
松下幸之助という名武将がおったき。

今はおらんね。
社員の気持ちがわからん新興宗教のグルがトップに立って
社員を支配して売り上げを伸ばしゆうだけ。

あさましいやつら。

それを地方の人間が真似する。

精神破壊がとめどなく進む。これがこの国の現状。


2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

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潮目を見る能力
 引いている時になにをしても駄目な時期はありますね。

>引き潮の時に竿振ってもいかん。

>魚はみんなあ帰りゆうき。
釣れたとしてもマインド(心)が低い。
>無益っていうことよ。

 物事もそういう場合がある。焦っては駄目なときもありますね。

 じっと潮が満ちるのを待つ時期も必要ですね。

 そういうリズムを読み取る能力は必要ですね。

 
けんちゃん URL 2008/02/26(Tue)21:14:58 編集
Re 潮目を見る能力
>じっと潮が満ちるのを待つ時期も必要ですね。

そうですね。
時代が追いつかなければ新思想も単なるゴミです。
思想は単体で存在するもんやなくて
社会改善の意識の中から生み出されていく
魂の叫びであるはずです。

ですから、ちょっと進歩的。
でもそれが理解されなければそれは間違うちゅうと
いうことやと思います。

真理は時代ごとに異なります。

潮を見る能力も必要ですし
波に乗る能力も必要やと思います。

全てに通じる能力はバランス感覚やと思います。

和をもって貴しとなす。
日本人の原点ですね。

島本さんが詳しくやられています。


ナカちゃん 2008/02/27(Wed)13:17:31 編集
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