忍者ブログ
《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
[101]  [100]  [99]  [98]  [96]  [95]  [94]  [93]  [92]  [91]  [90
けんちゃんのどこでもコミュニティーに

蕭紅燕(ショウコウエン)さん

という方が出演されています。

紹介ページはこちら

詳細ページはこちら


かなり衝撃的ですね。
忘れないうちに書いておきたいと思います。

結論から言うと、中国人で真のリベラリストを初めて知りました。
なぜ、中国からそのような人が出てくるのか?
研究テーマにロッキングされましたね。


>「私は自由と資本主義に憧れて日本に留学しました。

自由に憧れていれば高知に来るのは必然ですね。
すごい洞察力です。
北京→東京→高知は納得のいく経路です。
何を研究されたいのか、なんとなくわかるような気がします。
自由が生まれてくる文化的土壌というものに興味があるんじゃないんでしょうかね。

それは結局、土佐邪馬台国の共立の精神なんですけど。
国常立につながる精神ですね。

これ以上のことは高知の人間にしか言えませんけど。
重大な国家機密なので(笑)



>ところが日本は社会主義国でした。6割以上統制されている国です。」


めちゃくちゃ笑えますね、当たってます。
東京の人間に聞かせてやりたいですね。
今、この6割以上っていうのが東京は9割以上になってますから。
皆が思想哲学を持ってないから、その事実に気づかないんです。
がちがちですね。
思考回路を公共事業でコンクリート漬けにされたことに気づいてないですね。
その公共事業を自分自身が手伝いゆう。
ほんでそれを他人にも強要する。
書き出したらきりがないですよね。この手のロジックは。


新自由主義を社会主義的に機能させゆう
奇跡的なゼネコン国の完成ですね(笑)



>「中国では竜もトラもそこらにいる」と言う例えがあります。高知はそんな人が沢山います

当たってますね、司馬遼太郎さんも指摘しています。
そこに到達するスピードが速いですね。ほんまに賢人ですね。



>また師であった中国に報いるどころか

ここだけが間違っていると思います。
中国沿岸部は縄文文化圏でしたから。


>マスメディアは誰かにコントロールされ
報道姿勢も何だかすっかり牛耳られている気さえします。

当たりです。
日本のメディアが持っているのは多様な考え方でも多様な価値観でもないですね。
あるのは多様な報道の仕方だけです。出元がみんな同じ。

誰かにコントロールされているのではなくて
誰もコントロールしようとしてないのに
自ら進んでコントロールされて、それに気づかない自分が
無意識的に自分をコントロールし続けていると言えばよいでしょうか。
マインドコントロールよりたちの悪い巧妙で悪質なコントロールですね。

敵の実体が見えない対テロ戦争と同じですね(笑)




>残念ながら本家のアメリカも民主国家ではありません

最高の洞察力だと思います(笑)

アメリカは一度たりとも民主国家になったことなどありません。
単に自由と民主主義を叫ぶ全体主義国家です。

建国当初からアメリカには自由と民主主義というひとつの理念しかありません。
それが独裁国家だということに未だにアメリカ人は気づきません。
真の自由主義国家というのはたくさんのイデオロギーを認めるイデオロギーを
理念として持っていなければならないんですね。
高知の自由とはそういうものです。
アメリカの自由とは全然違いますね。
同じルソーという人物に影響されていたとしても。


ただアメリカにはリベラリストはたくさんいます。

でもそのリベラルというのは真のリベラルではなくて
カトリックからのリベラルという限定的なものですけれども。

でもそれが現代世界において崇高なメンタリティーであることには変わりはありません。


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
案内文をご紹介します。

みなさまへ

たいへん僭越ながらも原案を考えてみました
ひとまずみなさまに目を通していただき
ご意見を伺えれば幸いです
さらに、発表者の方々に発表題目を教えていただいて
そろそろ日程を組みましょうか 蕭

「土佐茶の味を探ろう」(仮題)

目的:山茶をはじめ、煎茶、番茶などを見直し、土佐茶の将来的展望を考える。

 土佐茶をはじめ、阿波茶や中国茶の試飲をしながらお互いの交流を深め、自由
に語り合える雰囲気の中で、広い視野から土佐茶の過去、現在、そして未来を見
つめなおしましょう。

日時:2008年 2月17日(日)
会場:高知大学210番教室

内容(案):

関係者からの話題提供(10名程度 1人20分)+質疑応答
お茶の試飲+ふれあい(休憩時間+終了後)

大まかな進め方:
13:00 挨拶(趣旨説明)
13:10~14:50 5人の発表
14:50~15:20 休憩(お茶の試飲+ふれあい)
15:20~17:00 5人の発表
17:00~17:10 挨拶(総括)
17:10~17:30 休憩(お茶の試飲+ふれあい)

主催者(案):高知大学 生涯学習部門
共催者(案):茶商組合、土佐学協会

話題提供者(案 敬称略)
山口聡(愛媛大学農学部花卉育種研究室)
森木弘道(森木翠香園社長・高知県茶商組合長)
津野旬(JA全農こうち農畜産部農産課)
小島一郎(高知県茶業試験所)
黒橋由加里(日本茶インストラクター)
増田史人(カワサキ製茶プラント・四国カワサキ販売有限会社取締役)
鮑遠清(JAコスモス佐川支所 果樹・茶担当)
岡林光治(茶農家)
門脇(台湾茶芸サロン泉嗣緑館)
水谷利亮(高知短期大学准教授・土佐学協会理事)「佐川町の花番茶」

世話役:坂本世津夫(高知大学国際・地域連携センター教授・ 生涯学習部門長)
sakamoto@cc.kochi-u.ac.jp <mailto:sakamoto@cc.kochi-u.ac.jp> 
    蕭紅燕(地域社会学研究室)xiao@cc.kochi-u.ac.jp 088-844-8228

費用:手弁当

これまで続けてきた茶話会
第1回 高知県鏡村地福禅寺篇 2004年12月
広谷喜十郎氏(郷土史家)「土佐の薬草や山岳信仰など」
第2回 高知市朝倉高蓮寺篇 2005年2月
広谷喜十郎氏「朝倉村の歴史・お婉さんの治療活動・薬草」
第3回 高知県香美郡夜須町羽尾長谷禅寺篇 2005年5月 広谷喜十郎氏
「歴史が息づく地域文化を考える--長谷寺・薬草の里を訪ねて--」
第4回 高知県香美郡物部村小松神社篇 2005年7月 広谷喜十郎氏
「大忍・槙山(銘茶・大抜茶の里)の小松神社と天ノ神信仰を考える」
第5回 高知県吾川郡吾北村奥大野篇 2005年11月
広谷喜十郎氏「樅山の茶」
第6回 高知県長岡郡大豊町立川番所篇 2006年1月
石川靖朗氏(郷土史家)「碁石茶の話」
山口聡氏(愛媛大学農学部花卉蔬菜研)
「照葉樹林文化の一要素としての茶利用」
第7回 愛媛県新宮村篇 2006年3月
脇博義氏(農業生産法人脇製茶場)「手揉み茶の現在」
近藤日出男氏(愛媛民俗学会会長)「四国山茶を辿った跡」
鎌倉史朗氏(宇摩史談会会長)「山茶のある暮らし」
第8回 高知県香美郡物部村神池篇 2006年4月
広谷喜十郎氏「謎の古代寺院・神通寺や幻の大抜茶など」
第9回 高知県池川町篇 2007年2月
山口聡氏「高知の在来茶の特徴」
第10回 高知市朝倉篇 2007年6月
森木弘道氏(森木翠香園社長・高知県茶商組合長)「茶商からみた土佐茶」
第11回 高知県佐川篇 2008年1月(予定)
岡林光治氏(茶農家)「茶農家の話」(仮題)
第12回 高知県佐川篇 2008年1月(予定)
鮑遠清氏(JAコスモス佐川支所茶・果樹担当)「佐川茶の話」(仮題)
第13回 土佐茶座談会(仮)2008年2月17日(予定)高知大学210番教室

>



けんちゃん URL 2007/12/22(Sat)08:52:41 編集
高知の古代史に詳しい人
 広谷喜十郎さんという人が、蕭紅燕(ショウコウエン)さんのグループにおられます。80歳近い人で民間の研究家。

 たいへん詳しい人。
「高知に物部川がありますね。その名前の由来は蘇我氏に政争で敗れた物部氏があの地域に来て定住したところから始まります。」

 土佐耶馬台国への言及はありませんが、地域の歴史をつらつら聞いていますと元気にはなるものです。

 蕭紅燕(ショウコウエン)さんのセミナーはなかなか行けないのですが、代わりに林業家で土建屋をしている社長を紹介しました。

 彼女は無農薬のお茶の栽培にこだわる人で原種を求め中国の雲南省への出かける人。実利もあるようで、活発に活動されておられます。お元気なハチキンのお一人ですね。

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/gesuto6/kunitomo.html

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/kunitomo/kunitomo2.html

 
けんちゃん URL 2007/12/22(Sat)09:59:49 編集
紹介ありがとうございます。
土佐茶というものがあるがですね。

初めて知りました。

それを大々的に売り出す土壌ができてないのは
こじゃんと残念ですね。

茶話会で話されるお題も面白そうです。
ナカちゃん 2007/12/22(Sat)16:35:06 編集
広谷喜十郎さん
そういえば、この方、知ってます。
高知市歴史散歩を書かれている方ですよね。

一通り読んでいます。

すごくインスピレーションをもらった記事もありました。

>蘇我氏に政争で敗れた物部氏があの地域に来て定住したところから始まります。

土佐邪馬台国の史観は、上の史観とはかなり対立するので
怒られるかも知れませんね(笑)

>http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/kunitomo/kunitomo2.html

吾北村にお茶が自生してたんですね。
知りませんでした。かなり興味がありますね。

土佐邪馬台国は植生によってもかなりアプローチできると思うので
お茶も重要であると思います。

学説もわかれちゅうがですね。
おもろいです。

吾北村は日本最古の神社と言われる三輪神社の”ミワ”が生まれたところやと
自分は妄想してますき、そこにお茶が自生していてもおかしくはないですね。
当時はいっぱい人が住みよったはずです。
酒とお茶をセットにして卑弥呼に献上しよったかも知れんですね(笑)

ナカちゃん 2007/12/22(Sat)17:40:42 編集
お茶の効用と文化
 最近は「緑茶を毎日5杯以上飲んでいる親父は前立腺がんになりにくい」とか。自分などは飲んでいますが。

 昔は「馬鹿の茶飲み」と揶揄しておりましたが。

 お茶の文化は中国・インド・朝鮮・日本とあるし。千利休などは密談の道具として茶室も考案しましたし。

 お茶ではないですが、知り合いの華道の家元の師匠が講釈をしております。

http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/ino/ino1.html

けんちゃん URL 2007/12/22(Sat)18:36:28 編集
常盤木と生け花
>緑茶を毎日5杯以上飲んでいる親父は前立腺がんになりにくい

自分もこのニュースを見て、もっと緑茶を飲もうと思いましたよ(笑)

>http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/ino/ino1.html

以前、宮崎駿さん『もののけ姫』に関係する話として詳しく調べたような記憶があります。
紅葉して葉が落ちる照葉樹はやはり針葉樹とは違って
人間の心に芸術性を養うには最高の土壌になると思います。

ヒモロギが岩とか自然そのものから常盤木に変わったのは
単に持ち運びに便利やったからやと思います。
山から田に村を移動しなければならなかったので
まつりごとを村の近くで済ます必要があったのやと思います。

生花がヒモロギとつながっちゅうというのは新鮮でした。
ナカちゃん 2007/12/23(Sun)15:05:11 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
フォローしてちや
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
ローカリズム
性別:
男性
ランキング
ランキングに参加しちょりますきに

人気blogランキング

にほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 西日本ブログ 高知(市)情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 西日本ブログ 高知 その他の街情報へ

記事ごとにはるがめんどいき
ここにしちゅうがぞね
気にいったらすまんけんど
ここにいっぺんもんてきて
ポチっと押しくれんろうか。
カウンター
標準語コンバータ
土佐弁を標準語に変換します。このブログ内の方言がひどくて内容が理解できないという方は上の【変換する】ボタンを押してください。
最新コメント
[07/08 ローカリズム]
[07/07 県外におる土佐のじんま]
[03/24 ローカリズム]
[03/21 あるふぁ]
[09/11 ローカリズム]
[09/09 NONAME]
[04/30 ローカリズム]
[04/29 谷川 佐知子]
[04/13 ナカちゃん]
[04/11 坂本]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 坂本]
[04/10 坂本]
[04/10 坂本]
[02/02 ナカちゃん]
[01/31 加賀]
[01/31 ナカちゃん]
[01/30 加賀]
[01/29 ナカちゃん]
[01/28 mio*]
[01/25 ナカちゃん]
[01/24 けんちゃん]
[07/21 ナカちゃん]
カテゴリー
ブログ内検索
市民運動
Save the 下北沢
アクセス解析
忍者ブログ [PR]