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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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地方公共交通の最大活用で高知のまちづくりを!
(けんちゃんのどこでもコミュニティーより)


これは最高に良い案ですね。


結局、高知市を突き詰めると
このような形になるのではないでしょうか。


ポートランドのように中心部の交通機関の乗車運賃は無料にして
中心部へ入る車をストップして、川をビオトープにして
歩道を大きくしたら中心部の価値がものすごく高まるでしょうね。



地下駐車場も経営効率が悪いみたいやき
無料にしたらえい。
ほんなら帯屋町にも人がもんてくるろう。
店さえあったら。

駐車場代で資金を回収するよりも
無料にして中心部開発費として投資したらえい。



高知市北部にハゲタカイオンが出来て
中心部が閑散としたわけですけど
それはやっぱり道が狭い、車がまわしにくい
駐車場にいれにくいなどの”足”に関わる交通の問題が
かなりあると思います。

その状況を打開するために
”中心部にふとい道路を通して
イオンのようなモールをこしらえる”やと。
大学を持ってくるやと。
ほんま発想が貧困やね。

行政が民間の殖民地政策の真似しゆう。





自分が今、住みゆうところは
駅を中心として歩道がかなり広範囲に整備されちゅうき
(車道の横に歩道がついちゅうがやのうて、駅と住宅地が
車の排気ガスを吸わんでも往来できる歩道ながよ)
子連れと年寄りがいっぱい住みゆう。

こういうところって住みやすいき
子供がおる人らあが右肩上がりに集まってくるがよ。


人が増えるき、店もできる
店ができるき、また人が集まってくる。

いうたら行政が成功しちゅうということやね~。


逆に高知の中心部は駐車場は高いし、車がばんばん通るし
やかましいし、なんかせせこましい。

やき、なんか行きとうない。
人が来んき、店ものうなる。
店がのうなるき、さらに人も来ん。

言うたら都市計画行政のデフレスパイラルよねぇ。

最後はそんな中心部に大学を持って来ようとしたり
巨大なモールを持ってきたりしゆう。

はっきり言うてテロやと思う。
こういう思考回路は。

まずどういうビジョンを持つかということやき。




その点、この野本さんが言われゆうビジョンは
はっきりとしちゅう。

”あるもんを活かして子供と年寄りに優しい街を”とも
解釈できるき、間違いなく活気は戻ると思う。


高知の行政はすぐ東京の真似をしたがるけんど
大学を移転させたり、中心部に脈略のないハコモノを持ってきたり
東京は誰もやってないで。

高知の役人が東京の上澄みだけを持ってきて
移植しようとする悪い例やね。
”壊れた頭”やね。

東京を真似ることほど愚かしいことはないちや。


高知の中心部は車を通さんかったらえいがって。
全ての道を中心部に集める道路行政っていうがは
ものすごい古い考え方。


今、東京でも圏央道いうておっきい外環高速をつくりゆうけんど
都市の中心部に交通を集中させたら経済効率がうんと悪い
ってことに気づいてそんなことをしゆう。


高知市の中心部も
経済の中心部になりたいがやったら
車をどんどん外に逃がしてモータリゼーションの
空白地帯にせんといかん。

都市は車のためじゃのうて
人間のためにあるがやき。


そうしたら、ハゲタカイオンとは全く違う価値が生まれる。


それが都市計画というもんやない。



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ヤ・シーさんのブログも一読を
 高知県夜須町出身のヤ・シーさん。とある大学院生ですが、自転車と地方の鉄道の振興に熱心。単なるオタクではありません。

 きちんとした都市計画の知識があり、勉強もされています。私と異なり1つのブログ記事を書くのに4時間もかかるとか。(きちんと調査しているそうですので)

 ぜひ一読ください。http://yassiblog.cocolog-nifty.com/blog/

http://tosarailway.seesaa.net/

 若い人同士交流を深めていただきましたら幸いです。
けんちゃん URL 2007/12/10(Mon)07:41:44 編集
ありがとうございます。
>単なるオタクではありません。

ほんまですね。
細かいところまで正鵠を得ているように感じます。

>私と異なり1つのブログ記事を書くのに4時間もかかるとか。(きちんと調査しているそうですので)

自分も単なる表現として書いてる場合が多いので
適当なことを言うと怒られそうで怖いです(笑)

>若い人同士交流を深めていただきましたら幸いです。

ありがとうございます。
改めて言って頂いたので、大切な情報にいきついたような気がします。
さっきやっしーさんのブログへお邪魔してコメントも書かせてもらいました。
このような案があるのに、追手前小学校を移転するのはほんまに
暴挙としか言いようがないですね。

hibiki 2007/12/11(Tue)00:06:10 編集
国の仕組みを変えませんと・・・
 僕らの子供の時は、交通は不便でしたが田舎にも映画館や料亭がありました。いのに住んでいましたが、映画館が3つ、料亭が2つありました。

 それは京花紙全盛期であり、どこの製紙会社も問屋も出入り業者も羽振りが良かったじだいでした。

 和紙も元気で山間部のコウゾやみつまたも現金になりました。ですので田舎にも地方都市にも、高知市にも羽振りの良い人達が大勢いました。

 農業も施設園芸が売れ出した頃で勢いがあり、漁業も沿岸漁業と遠洋が盛んな時期で皆元気でした。

 高知の街も田舎の街も商店はその消費景気で沸いておりました。

 紙会社はテッシュ・ペーパーが現れる頃から衰退し、今では全盛期の3分の1の数。外材の輸入で山は荒れ果て、産地の競争や外国産農産物に農業も負け続けましたし。

 結果商業も売り上げが落ちたところに、イオンやコンビニが出てこられ高知の商業もとどめをさされました。

 確かに飲み会もレジャーですが、全体的な不況ですので、昔のような賑わいは、無理でしょう。

 所得が低いなら低いなりに工夫して楽しむ知恵が必要です。

 国は富をすべて東京へ集中させる政策を特に小泉内閣は取りました。この路線が続く限り地方は衰退するばかりです。

 この政治をやめさせることがまず第1.後は日本人は基本的にはクレーバーな民族ですからなんととかなると思いますね。
けんちゃん URL 2007/12/12(Wed)08:05:37 編集
昔はそうやったんですね
>いのに住んでいましたが、映画館が3つ、料亭が2つありました。

そうながですね、それは全然知らんかったです。

>和紙も元気で山間部のコウゾやみつまたも現金になりました。

日本国内で分業が確立されてましたら
田舎も潤うということですね。

>高知の街も田舎の街も商店はその消費景気で沸いておりました。

黄金時代のようですね。

>紙会社はテッシュ・ペーパーが現れる頃から衰退し

やはり、効率化によって消滅していくのは伝統とか文化やと感じました。

>イオンやコンビニが出てこられ高知の商業もとどめをさされました。

このような流れを見ると、ほんまに植民地主義そのものやと思います。

>この政治をやめさせることがまず第1

ほんまにそうですね。
順序はやっぱりそうですね。

自分が感じるところは
結局、国際化の流れの中で国がとった政策は
トヨタなどの輸出産業を保護して
国内向けの地道な産業を捨てたということやと思います。
経済合理性を考えるならばやはりそうやと思います。
その流れに小泉内閣は拍車をかけたわけですけれども
市場原理主義自体を消滅させたとしても
国際的な日本市場開放の圧力はかわらないと思いますので
1次産業を主産業としなければならない四国は
国の政策の中心には絶対になりえないと思います。
やはり、四国州をはやめに創って保護政策をかけ
富の防衛と循環を
四国内で行わなければならないような気がします。
一次産業系の外国と張り合っていかなければ
四国は国の政策によって
壊滅させられてしまうと思います。
飲み会はその後ですね(笑)
ということは高知は3つのことを同時にやらんと
だめということですね。
まず、国の政策を少しでも市場原理主義ではない方向に持っていくこと
(国政へのロビー活動)
そして、高知、あるいは四国で富を防衛し循環させる方法を確立すること
(四国ブロック経済圏)
ほんで、その富で外資や人を呼び寄せる文化土壌を醸成すること
(ローカリズム復興)
課題は山積みですね。
ほんまにこんなことできるがやろうか心配。
hibiki 2007/12/12(Wed)11:47:54 編集
どうもありがとうございます☆
私が出演した記事を取り上げていただきありがとうございます。

ポートランドは車社会のアメリカの中でも、異色の都市と言っていいです。1970年代から自動車を野放しにせずに、上手くコントロールすることを実践してきた都市です。そのおかげか、犯罪も少なく綺麗で住みやすい都市となっています。地元の文化を大切にしている街でもあります。

いろんな点で高知市と共通点があり(路面電車、露天市、お酒の文化、自然など)、色々と学ぶべき点はありそうです。高知市もビジョンがしっかりしていれば魅力的な都市になれるでしょうに・・・。

効率化で文化と伝統が破壊されるのは同感ですが、果たして効率化自体が本当に合理的に効率化したかどうかははなはだ疑問です。こんなに建物の寿命が短く、自動車もまだまだ使えるものをスクラップにする・・。生産過程は効率化しても結果的に浪費を招いて非効率になっていると思います。それよりは伝統と文化を尊重して、それに現在的なニーズに合わもって、ものを大切に末永く使っていくことこそが本当の効率だと思います。
やっしー URL 2007/12/14(Fri)00:35:05 編集
こちらこそありがとうございました。
>そのおかげか、犯罪も少なく綺麗で住みやすい都市となっています。

これはものすごく重要な視点であるように思います。
やっぱり大量の車っていうがは乗るほうも見るほうもものすごくストレスになるがですよね。
世界有数の自動車大国の日本人にとっては
自動車の存在そのものを否定するのはタブーであるように思われがちですが
四国の人間としてはどんどん否定的メッセージを発したいですね。
自分は個人的には車は好きです。
でもそれは遠出するときだけで、普段はできれば乗りたくないと思っています。

>いろんな点で高知市と共通点があり

そうながですね。
ポートランドのことは自分も初めて知りましたし
市の職員も知らない方も多いのではないでしょうかね。
いや、でも、そもそも高知市はそういう文化都市を目指してないですよね。
ポートランドを知っていれば、追手前小学校を移転させようとはせんですもんね。

>果たして効率化自体が本当に合理的に効率化したかどうかははなはだ疑問です。

ものすごく本質的な指摘ですよね。
考えさせられます。
日本人にとって効率化とは経営効率を指していると思います。
建物は寿命が短いほうが再販ができるし
自動車も直すより潰してしまったほうが儲かる。
東京の電車も満員でご迷惑をおかけしますと言いながら
一向にその状況を改善しようとしない。
戦後社会の効率化とは人間にとっての効率化ではなくて
企業にとってだけの効率化やったと思います。
だから結局、自然も文化も伝統も悉く破壊されてきたがやと思いますね。
人間中心やのうて企業利益中心の社会ながですよね。
それが車の問題と企業の経済効率を最優先する都市計画にも現れていますね。

なんとかせんといかんですね。
hibiki 2007/12/14(Fri)17:19:46 編集
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