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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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ポートランドがすなる文化都市というものを
高知もしてみむとてするなり。


普通の人が都市計画を語れる文化

普通の人が政治経済を語れる文化

普通の人が市民運動に気軽に参加できる文化

全て一日にして成るものではない。


やっしーさんが
私の考える高知県民マニフェスト(27)
で書かれているポートランドを例にとって考えてみると

ポートランドが公共交通や町並みで魅力的な街になっているのは
市民が積極的に街づくりに参加できる文化があるからやと思う。

その結果、市民がその魅力を語りたいと思うのである。
(吉祥寺も同じ構造を持っている)

従って街づくりが成功するためには、まず文化ながです。

政治的な闘争で街づくりのビジョンを争うのは無駄な力を
浪費するだけやと思います。

やっしーさんからの情報によるとポートランドには
世界最大の本屋があるという。

そのことと、美しい町並み
そしてそれを支える文化力を持ったインテリジェンスな人たちは
密接に絡まった要素です。

結局、新堀川の問題も、道路を創るよりも川を残すことのほうが美しい
という文化がなかったき、その工事は進みゆうがやろう。

たとえ、政治的な闘争で新堀川の工事をストップしても
第二、第三の新堀川は生まれてくる。

それは私たち日本人が資本主義という資本を最優先に考える文化を
信仰してきたからやと思う。


いうたら新堀川は単にその結果に過ぎない。

一番、重要なことは川を大事やと思える文化を醸成していくことである。

それにはインテリジェンスがなければならない。
(そのインテリジェンスのセンターに自分は
おらんくスピリチュアルをセットしたい)
だから本屋が必要という流れになってくるがやろう。


しかし、これらのことは一日にしてなるものではない。
一年でなるものでもない。

東京におんぶにだっこしてあぐらをかき
資本主義思想を精査なしで輸入してきた自分たち自身を反省しなくてはならない。


その反省の上に”文化都市高知”という夢が見えてくるがやと思う。


世代間融合の装置とはこのこと。

全世代が認める新しい高知の文化を今を生きる私たちの手で
取るべきものは取り、捨てるべきものは捨てて、焼き直し
創っていかなくてはならないと思う。


新堀川はそのきっかけとして大きな意義を持った。
(だからといってその工事は許してはいけない)


文化都市高知は一日にして成らず。

文化とは一人一人が出来る時に出来ることをやることによって
徐々に成立してくる。

何かを変えようとするわけでもなく
無理に変わろうとするわけでもなく

そこに真実があれば人はひとりでに変化していくやろう。

そのための人のネットワークではないか。

真実を掘り起こせば人は気づき
何かを共有しようと思えばインテリジェンスはひとりでに広がる。

もっと普通の人を大事にしなくてはいけない。
文化を支えるのは普通の人たちである。

政治では社会は変わらない。
普通の人たちが文化によって結合し
それが政治的領域にまで広がった時に社会は変わってくるのである。

ポートランドがそれを証明している。

まずは、お互いに気づき
インテリジェンスのネットワークを徐々に少しずつ張っていくことからしか
始まらない。

変えるためにつながるのではなく
共有するためにつながりたい。

なぜなら愛がなければ何も生まれて来ないからである。



なんかめちゃくちゃまとめみたいになってきたけど。

ローカリズムはこれからも続くで(笑)

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都市の誇り
 今ではありえない取引メーカーのご招待旅行で、アメリカのセントルイス市へ行ったことがありました。観光地ではないので(メーカーの本社がある関係で訪問)日本人観光客など殆どいませんでした。

 セントルイスと言えば、大リーグのカージナルスと、ビールメーカーのブッシュ社(バドバーザーの会社)と、セントルイスブルースか。それぐらいしか知らないし、事実観光資源といえばそんなものでした。

 大河のミシシッピ川も中流域なので、仁淀川程度の大きさ。その河川敷に二次間数のような放物線の建物がありました。

 なんでも1964年に市民がなんか面白いことをやろうとかいうのりで建築したとか。ステンレス製で窓のないエレベーターで最上階まで上ります。

 気持ちの良くない上昇でしたが最上階は市内が一望できる展望室。緑が多い都市でした。

 降りてきて建物地下室の博物館へ。そこで映画がありこの建物がどうしてこしらえられたがの記録映画を上映していました。

 1964年ですから日本が東京五輪で必死になっているときセントルイス市民は遊び心でこんな建物をこしらえていました。

 大事なのはその建物の地下には「ウエスタン・ミュージアム」になっていました。
 開拓時代はセントルイスに幌馬車が集まり、ミシシッピ川を越えれば未開の西部。皆気合いをいれて乗り出したとか。

 その当時の幌馬車やジオラマが豊富に展示されていました。セントルイスの歴史がたどれます。

 多くの家族連れが来ていまして、自分たちの町を親が子供に説明しているようでした。

 あとセントルイス市は公園や動物園などが多くあり、公共空間が充実しているとのことでした。

 市民の意識の違いを感じたことを思い出しました。
けんちゃん URL 2008/01/30(Wed)07:57:39 編集
けんちゃん、都市の誇り
>1964年ですから~遊び心でこんな建物をこしらえていました。

日本人はどれだけ自分たちが国家主義に洗脳されちゅうか、セントルイスは教えてくれますね。

日本は今でも上からの革命ばかりを押し付けますき。
国民もそれを望んだりしてます。
やっぱりどっかおかしいです。理解できん。

>多くの家族連れが来ていまして、自分たちの町を親が子供に説明しているようでした。

自分の子供にはあまり胸張って言えんですね。
高知はおとうさんの育った町やでって。
新堀川を潰して道路を通してしもうたら。

>あとセントルイス市は公園や動物園などが多くあり、公共空間が充実しているとのことでした。

自分たちが住みやすい町を創るというのは、むしろ人間として当たり前やと思います。

高知の都市計画にそういう意識があるとはとても思えんですね。
新堀川の保護団体から2車線化の提案がなされゆうのに
それができんというがは政治が市民のために行われゆうがやなくて
政治そのもののために行われゆうということですき。

セントルイスは観光資源が少なくても
市民が政治参加しゆうという資源もあって
少ない資源が生かされてます。

しかし、高知は観光資源がこじゃんとあるのに
政治が暴走して観光資源を潰しまくりゆう。
これがアメリカと日本の差ですね。
かつての経済力の差ですね。

今のアメリカが監視社会になったというても
民主主義の土壌が全く違います。

知事が県職員が県民をリードしていくというおかしな意識を持っちゅう間は
なんも変わらんでしょうね。
市民にとってはお邪魔虫です。

あの人たちはいつ気づくでしょうか?
パブリックサーバントとしての使命に。

ナカちゃん 2008/01/30(Wed)10:53:59 編集
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