忍者ブログ
《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
[142]  [139]  [138]  [137]  [136]  [135]  [134]  [133]  [132]  [131]  [130
1990年から1993年までの3年間高知青年会議所が
都市開発セミナーを展開しました。

そのひとつの成果である『快適都市3』の冊子が手元にあるわけですが
これについて考えてみる。


まず、この快適都市という表題が指し示す快適とは何か?

それはこの冊子の中でも言及されている通り

いろいろな人が住みやすい街づくりということになるだろうと思う。

特に、この冊子の中では車椅子の方や外国人の方など

社会的に少数派のため立場が弱いとされる方たちの側に立って
思想が展開されていることに注目したい。


さて、翻って、現在の高知市の都市開発はどうだろうか?

一体、誰にとっての都市開発になっているだろうか?


新堀川にふたをして社会的強者である車の流れをさらに加速させる都市計画


追手前小学校を移転しショッピングモールという社会的強者を
中心部に移転させようとする都市計画


そして中心部に高知大学をも強制移住させようとする強権政治。


こられのすべての行動の基盤になっているものは
強者になびくという論理である。


あたかも、この高知青年会議所がセミナーを開催した90年代初頭は
バブルが崩壊し、経済減速の実感があちらこちらで
感じられるようになった頃である。


企業は挙って成果主義や市場原理主義を導入し
バブル崩壊の原因は株式持合いや談合
年功序列や終身雇用制などの日本的価値にあるとした。

そのような雰囲気の中で社会的弱者が置き去りになっていったことは
必然であったのかもしれない。

強いものこそが社会を牽引していく主体であるという思想は
アメリカの新自由主義やグローバリズムと結合し小泉政権時に頂点に達した。


しかし、それが明らかな間違いであったことは多くの日本人が気づき始めている。


経済は戦後最大の景気拡大と言われているが
それは単に社会的弱者の富を強者へと移動しただけの
まやかしの経済指標を根拠にしている。


バブル崩壊時から現在において
社会の構造はなんら改善されていない。
むしろ悪くなる一方である。


何が景気拡大だろうか?

ファンダメンタルズがめちゃくちゃにされているのに
どこからそのような楽観論が出てくるのかがわからない。


私たち日本人はバブル崩壊時まで遡り
日本的価値に基づくファンダメンタルズの再構築を行わなければならない。


それはアメリカ的な視点ではなく、日本的な社会的弱者の側に立った
経済政策・政治思想・文化価値を創出していかなくてはならない。


「サブプライム問題は日本経済に深刻なダメージを与えない」
と経済のファンダメンタルズを全く理解できない大臣たちは
ぬけぬけと宣言する。

サブプライム問題以前に社会にダメージの兆候が現れてきちゅうのに
まだ気づかんがか?


この間抜け面は如何ほどか?

問題解決能力を失ったというよりも
問題そのものが見えていないこの人達を
一体どのように認識すれば良いのか?


もはやニワトリと同等の脳としか言うべき言葉が見つからない。

このニワトリ集団の都市計画を模倣し悦に入っているのは
高知市政、県政であるということは言うまでもない。

環境保護や弱者保護を訴えながら実行している政策は
全く逆の結果をもたらしている。


高知県人はこの事実に目を向け

快適とは何か?

誰にとって快適であれば全ての人が快適と感じるのか?

を深く継続的に突き詰めていかなければならない。



PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
日本の都市計画
 日本の都市計画というたら東京市長の後藤新平と大阪市長の関一(字はどうでしたか?)でしょう。

 後藤は関東大震災の復興工事で壮大な都市計画(風呂敷)を広げていました。永代通りに名残りがありますね。

 関は中ノ島の計画と大阪市立大学、御堂筋でしょうか。建物の高さを一律にした景観設計をしました。

 少なくとも戦前の市長は信念がありました。

 私は高知市を快適都市とするために戦いましたが及ばす敗れました。14年前のことです。
 

 そのリベンジをしたい。そういう思いです。
けんちゃん URL 2008/01/25(Fri)20:04:19 編集
利益ではなく信念で
>大阪市長の関一

知りませんでした。
都市計画という言葉を初めて使うた人だとか。
戦前はまともな人間が社会の上層部にいましたね。

社会が安定化すると小粒ばかりが社会の上層部に上りつめますから。

>少なくとも戦前の市長は信念がありました。

今の政治家は信念などなく、あるのは利益だけです。

>そのリベンジをしたい。

是非そうしましょう。
先祖を辱めて道路を拡張するような連中には退去してもらいましょう。
私たちの生命は先祖の屍の上に成立しちゅうわけですから。


ナカちゃん 2008/01/26(Sat)10:27:46 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
フォローしてちや
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
ローカリズム
性別:
男性
ランキング
ランキングに参加しちょりますきに

人気blogランキング

にほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 西日本ブログ 高知(市)情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 西日本ブログ 高知 その他の街情報へ

記事ごとにはるがめんどいき
ここにしちゅうがぞね
気にいったらすまんけんど
ここにいっぺんもんてきて
ポチっと押しくれんろうか。
カウンター
標準語コンバータ
土佐弁を標準語に変換します。このブログ内の方言がひどくて内容が理解できないという方は上の【変換する】ボタンを押してください。
最新コメント
[07/08 ローカリズム]
[07/07 県外におる土佐のじんま]
[03/24 ローカリズム]
[03/21 あるふぁ]
[09/11 ローカリズム]
[09/09 NONAME]
[04/30 ローカリズム]
[04/29 谷川 佐知子]
[04/13 ナカちゃん]
[04/11 坂本]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 坂本]
[04/10 坂本]
[04/10 坂本]
[02/02 ナカちゃん]
[01/31 加賀]
[01/31 ナカちゃん]
[01/30 加賀]
[01/29 ナカちゃん]
[01/28 mio*]
[01/25 ナカちゃん]
[01/24 けんちゃん]
[07/21 ナカちゃん]
カテゴリー
ブログ内検索
市民運動
Save the 下北沢
アクセス解析
忍者ブログ [PR]