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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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先週の街づくりカフェ・歴史談義は主に『歴史の中の差別』の問題がテーマ(?)やったかな。

もともと部落差別は、天皇が国家主義化していく中で、もともとの天皇の側近たちが、絶対王政天皇制を敷きたい人たちから差別、というか落としこめられたことを起源としている。

もともと一君万民型天皇制の下では、自由と平等が『大和の合議制』という緩やかな民主主義によって確立されてましたが、天皇制が絶対王政化する中で、自由・平等・大和の合議制などの要素は徐々に失われていきました。

西洋の近代的自由をきっかけとして土佐の一君万民が蘇ったのが自由民権運動であれば、近代的分離の思想をきっかけとした興ったのが全国水平社というてもえいやろうと思う。

この全国水平社が遡及する差別の根源がどこにあるかというたら、明らかに明治国家が生み出した近代的差別であり、国家神道・サンカ追放・修験道禁止などによる住民台帳に記載できない反乱分子を差別して社会から抹殺するという意味合いが強かったわけです。

明治までの差別は差別であっても、職能的区別の割合が高く、修験者・遊女・サンカなどの社会の底辺者とされる人たちが、様々なルートに情報や知恵を授けていたことを考えると、現代差別の根源は非常に西洋思考的で、カトリック内部で女性が執拗に差別されるカトリックの女性蔑視と非常に構造が似ている。

これらの根源はキリスト教の異端排斥に起源は遡り、西洋人の白人至上主義にも連なる。

もともと女人禁制も仏教が日本に入ってきてから根付いたもので、そもそも一君万民型天皇制の下では女性天皇が正規の皇統とされていました。

これは、いわゆる母系社会・邪馬台国の文化・文明ですけれども、これを破壊するために導入されたディオクレティアヌス『ウィキペディア(Wikipedia)』(←卑弥呼が亡くなった248年に4歳。卑弥呼が土佐で没して邪馬台国共和制が崩壊し、帝政大和朝廷が徐々に畿内を中心に形成されていった)から開始された帝政ローマの思想、あるいは呉の皇帝思想が上古の日本で一世を風靡し、律令国家が完成し、その後、母系社会に戻るものの明治期に、再度、帝政ローマの思想を元に発展した西洋文明の差別主義を流入させることになるわけです。

『明治国家=善・昭和=悪』という司馬史観は、非常に問題があり、差別を考える上で、明治時代は上古を越えるほどの差別主義が貫徹された時代であるという認識が必要であると思います。

この明治時代に、朝鮮半島の文化と直結する歴史を持つ土佐が意図的に落としこめられたがも是非とも認識しておきたい重要な歴史ですね。

朝鮮に対する蔑視も明治期以降に流行り始めたわけで、それ以前はバテレンに対する政治的差別が日本における差別の主流でした。これも宣教師同士の争いの中で豊臣秀吉が西洋人から仕入れた思考回路であり、日本における差別の根源はキリスト教の異端排斥の宗教原理に端を発していることに目を向ける必要があると思います。

この異端排斥をされたキリスト教の異教徒が最終的に流れ着いたのが日本であり、むしろ日本は異端を受容する文明のゆりかごであったわけです。これを可能たらしめたがが縄文のマレヒト信仰であり、縄文色が強い土佐のおきゃくのルーツでもあるがです。


結局、何を言いたかったかと言えば、街づくりカフェでは毎日、土佐のおきゃくが開かれゆうということです。


先週は今年最後の街づくりカフェでの歴史談義でした。

さすがに来週は1月1日のためお休みをするようです。


でも、まだまだ街づくりカフェは市民活動の拠点として年の瀬までオープンしちゅうそうです。


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