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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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Jくんの名言から

”もう。メガという考え方自体が古い。”



自由と民主主義を振りかざしながらの覇権を強めようとするアメリカ

地方創生を振りかざしながら中央集権体制を強めようとする長州閥政府

高知家を振りかざしながら76万人総活躍体制を強めようとする高知県庁

本当にそれでいいのか?メガを志向するその思考回路が同じではないか。


大岐の浜メガソーラー計画に反対します。


尾崎知事の”伊方原発再稼働やむなし”発言撤回を求めます。
高知県議会は12月10日からですが、高知新県庁による私立県議会は随時開催されています。




もう既に”クラウド”の時代である。

大きく思考して小さく生きる時代。小さく思考して大きく生きる時代ではない。

私たちの先人は既に大日本帝国の時代にその生き方を小日本主義(コトバンク)という考え方で提示していた。その後、日本は破滅。


小日本主義の先駆は中江兆民だが、なぜそれを唱えたかについては、彼の著『三酔人経綸問答』を読めばわかるかと思う。

いわゆる紳士君は、今でいうところの”憲法9条さえ守ってさえいれば日本は安全なんだ”と考える左グループ、それに対して豪傑君は、”軍備を強化して他国に対抗していくべきだ”と考える安倍晋三のような右グループ。この2つの極論を制するように南海先生が登場する。

この南海先生の考え方が、法と国会、政党を日本に作っていく礎になったのだけれど、未だに長州とその他大勢はこの近代的価値を理解できないので明治時代をループしている。


つまり、中国に対抗して軍備を増強していくこと、必要以上に憲法9条を信じてその社会進化にこだわりすぎること、の両方が間違っていると言っているのです。それぞれが自分が信じる土地で地域活性化をすれば国は全体として結果的に強くなるということなのです。

日本人は紅白合戦が好きですから、権力をめぐって壮絶な争いが生じるわけです。大化の改新を見ればわかりますよね。それを避けるために国会を設けたんですよね。薩長に追い落とされた土佐が戦争を仕掛けても良かったのですが、そうではなくて、今までとは異なる世界を志向したわけです。それがこの南海先生の思想に集約されているのです。だからこそ板垣退助も頭山満が暴発するのをいなしたのです。

当時の土佐人が出した答えは”西洋の価値を信じすぎること”でも”自国を必要以上に誇る”ことでもなく、その両者の考え方を含めて、いろいろな価値観が議論される場を創造するというものでした。今もまさにそうですよね。豪傑くんと紳士君のどちらが正しいかを”場”のない状態で話し合ってもしょうがないじゃないですか。だからこそ”場”を創造する。いや、しています。- 高知新県庁クラウド共和国


馬場辰猪が森有礼と第一言語論争をした時も、必要以上に西洋化することをいなした。このバランス感覚も南海先生に通じています。土佐は古来より今まで、進取の気性に富んでいますが、それは単に新しいものを取り入れるということではありません。まず自分というものがセンターにあって、それを活かすために新しいものを取り入れるということです。


クラウドというのは、自由と民主主義そのものである。言ってみれば土佐人自体がクラウドである。なぜならば、土佐においてはひとりひとりの個性が強すぎて、誰かが誰かを支配するという構図自体ができないのである。だからこそ、土佐でいち早く近代的自由が理解され、板垣退助が1883年にH.スペンサーと対談して”日本で民主主義はできる”と豪語したのである。


この進取の気性の精神と圧倒的な個性の自立が、弥生の国風化を引っ張り、大和が土佐中央部で建国されることを可能にしたのです。


根本的なところを考えてもらいたい。ソーシャルインクルージョンを余すところなく活かしてGDP600兆円を達成するためには、ひとりひとりがアゲていかなくてはならない。高知県は少なくとも現在の1.5倍の3.3兆円を達成しなければ話にならない(GDPという指標そのものが間違っているという議論は別にして)。

皮肉なことだが、それは長州による”洗脳と支配という構造”から抜け出し、日本全土が再び土佐化(自由民権運動)することなのである。つまり、地方で仕事を創造することが何よりも尊いという視点である。そこには支配が存在しない。なぜならば、ひとりひとりが中央集権という長州が作った醜い教義を相対化し、その呪縛から逃れ、精神的に自立しているからである。それが自由と民主主義であり、未来的自由なのである。


(未だに、『大都市が地方より優れているというような古臭い社会進化論』を唱えている人がいるのだろうか。いや、到底そんな古い人間はいないだろう。なぜなら、これは19世紀のテーマなのだから。。)


このような考え方に基づいて県庁は運営されなければならない。つまらない利益誘導、古臭い利益誘導、気色の悪い利益誘導、きな臭い利益誘導によって運営されてはいけない。霞が関支配を受けている高知県庁が地方創生総合戦略案を作成すること自体がおかしいのである。


であるからこそ、市民が主導して総合戦略を策定しなければならない。高知新県庁クラウド共和国(仮)の門戸は誰にでも開かれています。



御用を卒業し、真の自由へ

支配を卒業し、真の自立へ


『 本当の家族は、支配も依存もないがやき 』 新高知家

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