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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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安倍晋三に対するアンチテーゼは反安倍ではなく地域活性化活動であり、原発に対するアンチテーゼも反原発ではなく地域活性化活動である。

というのは、既に何度も繰り返し述べてきましたが、その理由をもう一度述べて、次のテーマへ。

安倍晋三が戦争を引き起こそうとしていると危惧しているのが左寄りの思考パターン。中国が戦争を引き起こそうとしていると危惧して安保法制を整備するのは当然であるというのが右巻きの思考パターン。

右巻きが左寄りよりも優位に立つために行っているネガティブキャンペーンが

”左は在日・反日であり、自由と民主主義を日本国を破壊するための手段として利用している→だからこそ立憲主義を否定し、国内の反日分子を懲らしめて良いのだ”

一方で

左寄りが右巻きを攻撃し反政府闘争するネガティブキャンペーンが

”安倍は軍国主義者で日本を戦争に巻き込むヒトラーである。or 安倍はユダヤ資本や影の支配者に操られた傀儡である”


この2つを冷静に分析すれば、両者が融合する着地点がないことがすぐにわかります。つまり、それが”戦争”なんです。

我々日本人が、近代を超える、あるいは大東亜戦争の清算をするということは、このような非合理な”戦争の構造”に組しないということなんですね。それが”脱構築”です。


ただ、”脱構築(第3極としての地域活性化)”している人間が少なければ、当然、社会は(権力者にとって都合の良い)”戦争の構造”に流されていきます。当然、現在の左寄りが戦争反対を叫びながら”戦争の構造”にがっつりとはめ込まれていることも簡単に理解できますよね。

まず、戦争は国家に由来するのであり、戦争に反対したければ国家そのものに対するアンチテーゼを提示しなければならないはずである。それを今、やるとするならば、それは中央集権国家そのものに言及していなければならないはずだが、現在の左寄りは、そのことに一切、言及せずに中央集権を是認しながら戦争反対を叫んでいる。つまり、問題を見極められないがゆえに論理破綻を引き起こし、その論理破綻を逆に利用され、政権が正当であるというロジックに余計な加担をしているのです。


このような、”構造”を客観視できるようになるために学問が存在するわけであり、特に今必要なのは哲学、そして日本的思考パターンとは異なる思考パターンを得られる語学なのです。



土佐国は、”日本語の通じる外国”という肩書をほしいままにしておりますが、その雰囲気や風土を生み出しているのは、土佐の気候から成り立つ文化、そして殊に土佐弁という言語であります。

つまり、高知に来て土佐弁をしゃべれば、これまでとは異なる精神性を手に入れられるということです。土佐弁に宿る精神性というものがあるとするならば、自分はアメリカとフランスの精神性に近しいものが土佐弁に宿っていると感じています。アメリカとフランスの精神性というのは、もちろん”自由と民主主義”です。自由と民主主義というのは、政治的なものと受け取られがちですが、本来は”人間の自立への希求”が源になっていると思います。例え、目の前に自分とは全く異なる意見を持った人間がいたとしても、それすらも”人間の尊厳”として認めるということです。それが今の、右巻きと左寄りにできるかどうかということです。


I disapprove of what you say,
but I will defend to the death your right to say it

ヴォルテールの有名なスタンス


彼は18世紀の人ですが、その人間よりも今の自分の認識が劣っているとすれば
まずそのことを恥じ入るべきではないでしょうか。
右とか左とかのスタンスを叫んで誰かを排除するよりも



歴史学的には、中江兆民が『近代的自由』を西洋から仕入れて、日本の近代が始まったかのようにとらえられることもありますが、既に土佐には古代より、近代的自由を体現する”土佐弁”が有史以来存在しているのです。



さて、本題ですが、現代における右と左の思考パターンをアッと言う間に客観視できる境地に連れ去ってくれる可能性を持った土佐弁ですが、何弁でも大丈夫ですので、近代を超越する会合をもよおしていく予定です。


安倍晋三が戦うべき思想的な相手かと言えば、自分には到底そのようには思えません。むしろ、私たちが戦うべきは、【近代という魔物(リヴァイアサン)】であり、それを思想的に超越できれば、安倍晋三も習近平もプーチンもオバマもいなくなるのではないかと思います。

これらの人物は、”近代の最終兵器”であり、ルイ14世が ultima ratio(最高の理性)と自らの砲身に刻み、最後の春を謳歌していたことと同じ意味を持っているのではないかと。


”太陽王(近代)の時代は終わったがで”というのは、憲法9条を守ることや放棄することと違うと思います。憲法9条も安保法制も近代国家を前提に置いているという点で誤っているのです。現在、問題になっているテーマはそういうことではない。欧州統合のその先に見えていた”近代を超越するとはどういうことなのか?”という問いです。



この問いを以って、日本を弱体化しようとしているだとか、日本という国を混乱させようとしているという見方を持つのも思想的に未熟であると思います。私たち日本人はEUやTPPに先んじて大東亜共栄圏という巨大経済圏を実現しようとしていました。私たちは通貨統合や域内統合の問題に直面し続けています。それは日本だけの問題ではありません。だからこそ、今、世界のあらゆる地域が土佐とのEPAの対象とならなければならないのです。


つまり、経済統合や通貨統合の主導権を政府や地方自治体に握られていること自体が間違いであるという認識に早く到達しなければならないのではないかと考えるのです。


それは、我々住民ひとりひとりから形成されるパリ・コミューンのような集合体同士が経済統合・通貨統合を独自に行うことによって爆発的かつ健全な経済発展が見込まれるのだという経済的未来予測を意味しているのです。戦争回避・脱原発・反安倍・EU危機などの多くの問題はここですべてが解決されるのです。

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