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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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まだ高知にこんな天才がいたのかと、


年配の人たちは、移住してきた人たちに対して何をやりたいのかがわからない言うパターンもあるが

受け入れる側もそれではだめで。。地域おこし協力隊が勝手にやっている、という思考回路は多くの場合、失礼な話だろう。

若い人たちが夢を持って、こんな山奥に来てくれて、私たちも一緒に何か頑張らなければならない、というのが普通のスタンスだろうと思う。


土佐弁しゃべりゆうのに、この人、高知っぽくない、という人間はいくらでもいる。高知に長年いればそれはわかるだろうけど、移住者の人たちは、それを切り分けできる術がないから可哀想でもある。




ということでMくんと話したEPAのラインを少しまとめてみる。


例えば


ドイツの中山間地域と高知の中山間地域の両方が再生可能な形でグローバリズムに加担せず、豊かに発展していく形とはどういう形か?


おそらく、これは人間関係と同じで、どちらかが他方を支配せず、依存せず、しかも目標は一致しているというナチュラルな相互理解関係の確立だと思われる。
 
 
『 本当の家族は、支配も依存もないがやき 』 新高知家
 
 
それには、同じ問題意識を持っていることが必須で、グローバリズムが結果的に中山間地域を豊かにしないという結論に哲学的に達していなければ不可能である。


つまり、自らの疲弊した地方が、新たなグローバリズムの発信地域として経済発展しても、それは単に第二の東京にしかならない、ということをまず認識できていて、東京とは異なる経済構造を構築し、新たな経済のニューウェーブを自分たちで作っていかなければいけないんだという哲学的境地に至ってなければ、この多国間個人EPAは成功しないのである。


であるから、おそらく提携先は、アメリカかドイツかフランス、もしくはスイスになるだろうと思われる。たとえば、マリーヌ・ルペンの国民戦線は、反グローバリズム・反移民を掲げているから、その第一関門は突破している。ただし、ここから極度なナショナリズムに転ずれば、安倍政権と同じ構造に持っていかれる。


軍事的侵略と移民による侵略はどこが違うのか?


それは攻撃的か平和的かの手段が違うだけであって、結果は同じである。われわれが目指すべきは”平和”でならなければならず、”平和的”手段であってはならないはずである。


手段を理想化できるのはフランス人だけであり、日本人には到底、真似できない芸当である。


100人の日本人村に1000人の中国人が移住してきたとして、日本の文化と伝統が保持されて、経済も発展、万々歳、という言う人がいれば手をあげてほしい。その状態を平和状態と言うならば、監獄の中にいることも同時に平和と呼ばなければならない。文化・経済レベルが近しい集団によってこそ高度な経済発展が為し得るというのは、私たち日本人が中産階級によって高度経済成長を成し遂げたことによって証明されているではないか。



われわれは今、不特定多数の互恵関係構築(グローバリズム)から、世界規模の特定少数の互恵関係構築(グローカリズム)へと進んでいかなければならないのである。


そのために、互いの文化文明・宗教への深い理解が必要であり、当然、言語もクロスオーバーしなくてはならないのである。


これは、これまでの国際化などという概念とは根本的に異なる。国際化とは、全く異なる国家同士が理解・交流するということが前提にある概念である。しかし、奇しくも【グローバリズム】によって、われわれ先進国の国家間差異は、それほど、大きなものではなくなっている。少なくともわれわれ若い世代においては。


【グローバリズム】がここに至るまでの必要悪であったという認識に立脚すれば、スムーズに移行できるのではないか。ジャイアンがいたおかげでわれわれは本当のしずかちゃんを知ったのである。
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