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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
[1]  [2
高知の産業構造を検索しよって
中西さんのHPに到達しました。

サトシノキーワード <産業について>

良く見るとけんちゃんのどこでもコミュニティーに出演されていました。


中西さんの資料からもわかるように
高知は製造・業建設業の比率が低く政府サービスの比率が高いです。

この政府サービス比率が高いというのはかなり問題があると思う。

皆が体制の擁護者になるからです。

高知の構造的問題です。


ほんで製造業やけど
確かに、製造業が発展してないき経済規模が小さい。

しかし、それは必要条件であって絶対条件ではないと思う。

高知は製造業者を誘致して経済規模を拡大するべきでもないと思う。


高知の特性を生かすんやったら、環境をまず重視し
第一次産業を近代化し、自由主義と観光による経済の発展を促す。
というのがより良い道筋やと思います。

あと不動産価値の消去による楽市・楽座政策ね。



製造業による経済発展と環境問題というのは必ず対立する。

温暖化対策が一向に進まんのも
日本は製造業に依存しちゅうからです。


その構造を変えるために高知は絶好のフィールドを持っちゅう。


経済規模が全ての幸福を意味するわけやない。


あらゆるもののバランスがえい時に幸福は増大する。



観光政策のところで高知県西部への言及があります。
中西さんの故郷のようです。

自分も個人的な見解ですけど
大月を壊したら、高知全体も壊れると思うてます。

保護しながら育てんといかん。
ほんでそこそこの発展にせんと人がきすぎたら街も人も壊れる。
これは自分の勝手な妄想やけど、高速も飛行場もあっちのほうには
造ったらいかんと思う。
現地の人はどう思うか知らんけど。
でもそれほど大事にせんといかんところ。


高知県西部は開発から取り残された日本最後の秘境。


是非、開発のメスを入れず手付かずの自然が壊されることのないような
観光のあり方を模索できればなと思います。


石垣島のように注目が集まったら
不動産価格が急騰して自然も人間も破壊されるき
県も西部の自治体も不動産売買に関しては細心の注意を
払うちょかないかんと思う。


それは観光政策の基本に持ってこんといかんと思う。


県の価値がちゃんと県に還流するように
権限を高めて経済ゲリラに備えちょかんといかん。

ハゲタカは至る所におる。


他地域の経済発展が進めば進むほど
高知の手付かずの自然の価値は上がり続けるき
早く人口流入の抑制策と不動産売買の抑制策を話しおうちょかんと
ハゲタカにやられまわってめちゃくちゃになる。


はよう、高知の価値っていうがを高知県民みんなあで
共有しちょかんといかんと思うがね。




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国が弱者を蹴落とすという戦略を取っちゅうき
逆に高知は弱者を救うという戦略を取ったらえいと思う。


年寄りとニートと低所得者をかき集める。

何ができる?


社会主義国ができる。

新自由主義を信仰する資本主義国の中に社会主義国ができる。

おもろくないですか?

『みんなでゆっくり走ろう高知県』

働きすぎ、だめ!

飛ばしすぎはだめ!

力みすぎもだめ!

飲みすぎはOK!


経済成長は考えずに
完全雇用と完全自給のみを追及する。

年寄りは若者が責任持って面倒みちゃる。

子育てにはじいちゃんばあちゃんも参加する。

家事は手分けしてやる。

とにかく分業はやめて、全部、協力してやる。


ほいたら、ちょっとはまともな社会になるかも知れん。


まあ、これは理想論。

そういう地点を見据えるっていうことが大事。

経済成長じゃのうて。



けんちゃんが昨日トラックバックしてくれた記事の中に
高知が目指すべき思想の形があるき忘れんうちに
書いちょきたいと思います。


実際の記事はこちらですけど
その中で紹介されちゅう本はほんまに素晴らしい本やと思う。


高知の人がやらないかんことは
この著者のように農業の思想を
経済の思想に転換することやと思う。

ほんでそれがいっぱい集まったら
それらを政治思想に収斂させる。

これしかないと思う。

これは西洋人に絶対できんことやき
世界にもかなりのインパクトを与えられるがよね。

なんで西洋人にできんかはこじゃんと話がなごうなるきここでは書かんけんど(笑)

ほんでさらに言うと世界もそれを待ちゆうがよ。
資本主義の限界にとものうて。


ごめん、これもちょっと長くなりすぎるき(笑)




それともうひとつ大事なことはローカライズということやけど
(このブログの題名にもなっちゅうがやけんど(笑))
生み出した経済なり政治なりの思想を現代の価値に
乗せていくこと。

それをやったら完璧やと思う。

ローカライズっちゅうがは
決して新しい考え方やのうて
日本人が植民地政策でも使いよったものすごく日本的な考え方なが。
戦争が正しかったどうかは別にして。

言うたら新しい価値に自分らあの価値を乗せて
自分らあを強化していく考え方よねぇ。

まあ明治維新自体がそういう考え方に基づいちゅうがやけど。


やき、まあ簡単に言うたら
イオンに農業思想をのせるがよ。
高知流にローカライズするがよ。


例えばイオンの中のテナントを全部飲み屋にするとか
(酒くさいにゃあ)

よさこいの”流し”が見られるフードコートを作るとか

そういうことを突き詰めていくことこそが大事ながよね。

そうこうするうちにオリジナリティーがあるとこには
人が集まってくるき、県外から自然と人が来らーねぇ。


その後よえ、道路行政は。

土佐学を発展させちゃーせんのに
ハコモノに金をつぎ込んでもなんの意味もない。

金をつぎこまないかんところは
高知のオリジナリティーを突き詰める人や物やき。

順番がまちごうちゅう。


それで、人が来だしてどうしようもなくなったら
最低限のハコモノ政策をやればえいがよ。


市民はイオンらあが来てよ、”イオンはだめー”
っというがじゃのうて
そういう巨大なもんにも弱点は絶対あるき
小さいもんらあはくっついて戦略を立てて
ゲリラのように経済的に立ち向こうていかないかんと思う。


格闘技やってそうやろ?
体のでかいもんが必ずしも強いというわけやないろ?
それと一緒のことよ。


高知には高知の戦い方っていうもんがあるがよ。

政治的も経済的にも高知の大戦略は先手必勝やと
何回もいいゆうけんど。


やきね、この本がでてきゆうことから見てもわかるように
イオンの地方進出によってそれに対抗する思想が
次々と湧いてきゆうがよね。


その県外勢を抑えて、素早く農業経済思想を体系的に確立して
一番先に政治思想に結びつけることこそが
高知っぽいということながちや。

高知のオリジナリティーがあふれちゅうということながちや。

イオンがローカライズされたっちゅうことながちや。


行政サイドから言うと
その思想を持ってイオンの前に
おんなじばあのショッピングモールを立てる。


高知の人間が考えたもんやき、高知の人間はそっちに行くやろ。
どう考えても。


ほんならイオンは衰退する。ほんで撤退する。

経済ゲリラの撃退完了ということながちや。
イオンの価値だけをもろうて高知がぶわんぶわんと大きくなる。


これが高知の財を高知で守って
しかも経済発展が見込める唯一の方法ながちや。


それが普遍的な価値になったとしたら
県外にも海外にも進出できるきねぇ。


そうなったらさらにえい。

そうやって外に攻撃を仕掛けていったら
内が強くなってくるき。

そうなったらあんまり高知にはイオンみたいな経済ゲリラが
入りこめんようになる。


そうなったら高知の市場は安定化させながら
県外の市場でいろんな試行錯誤ができるようになる。


ほんで財を高知にどんどん還流させる。

ほんなら雇用問題とか高齢化問題とかは
自然と解決するようになる。


これは経済戦争やき。
逃げんづくしっかりと見据えないかん。

それが現実やき。

それでめたくそにやられゆうがは自分らあで。
笑いよってもいかん。

防御して攻撃を仕掛けんと。

ほんで楽しまんと(笑)

めちゃくちゃなことをして世間を
あっと言わせないかん。

それも高知のオリジナリティーやき(笑)

それがまた人と金を呼ぶ。


自治体レベルでの経済戦争がはじまるでぇ~
中央集権国家のタガが外れるきねぇ。

人は
過ごしやすくて、食べ物がおいしくて
そこそこ便利で、空気と水がきれいなところに
大挙としてやってくるでぇ。


それらあをおじゃこのように吸い上げんといかん。

こじゃんとこじゃんと吸い上げて高知の力にしていかんといかん。

ぼーっとしよったらやられるで~。

そのまんま東あたりに(またいいゆう(笑))

もうやられちゅう。

でもあの人は徴兵制発言でもわかるように
新しい国家主義をやろうとしちゅう。

ぷぷぷ、でも、またおれらーの勝ちやね(笑)


だって高知の基層レジームは自由主義やもん。


子供を徴兵なんかさせんで、高知は絶対。

自由を守るために戦争はやっても
戦争をやるために自由は奪わんで。





これが土佐の経済思想。


例えば、イオンなんかの大規模ショッピングモール進出に関する
地方自治の対応のあり方ながやけど
日本が国家として選択しちょった保護政策で対応していかないかんと思うがちや。

具体的にどういうことかと言うと
イオンらあにはある程度、行政サイドから規制をかけながら進出してもろうて
ある程度根付いたら、同じような独自のショッピングモールを
自治体の手で造っていかないかんと思う。
それで、イオンに対抗するような形で発展させていかんと
高知の財が他県の企業に吸い上げられるだけになる。

国家が選択しちょった政策やき
国家が地方のそういう政策に反対できる根拠はないがよ。
もし法律的に問題があるようやったら
それこそ変えていかないかんと思う。

本質的な問題は自治政府が税金を使うて
巨大な民間企業との戦いに参入することが是が非かということやけど
成功しちゅうモデルを真似するだけやきリスクはかなり減ると思う。
イオンは基本的にあの構造がうけちゅうわけやき
(テナント自体は自治政府やって募集できる
問題はあの巨大なハコモノを他県の民間企業が運営しゆうことにある)

まず直接民主制的な自治政府にせんと失敗したときの
責任の根拠があいまいになる。

誰だって他県の民間企業による自分とこの経済衰退は望んでないと思うちや。
やけど便利やきどうしても行ってしまう。

こういうところにこそ行政が入っていかないかんと思うちや。
そのハコモノに対抗するために県内の建設業者をつこうたら
それらあも食いつなげるわけやんか。
公共事業らあより、よっぽど積極的な経済政策やと思うけど。
高知の財は呼び込んでも出したらいかんがって。
もともと市場が小さいがやき。


結局、この手の問題になったら
強力な行政が必要になってくるがやけんど
条例の権限の強化ということが課題になってくると思う。

条例っていうのは基本的に法的な拘束力は薄いよねぇ。
地方政府と敵対しても法的な拘束力、罰則規定がなかったら
民間業者は入ってくるわねぇ。
なんとか法で巨大ショッピングモールの規制がかかったいうて
この前言いよった気がするけんど
問題は民間業者を法で規制することじゃなくて
地方政府が法を使ってもっと積極的な経済政策を行っていくことながちや。
そういうところに法を持ち出すべき。

スタバらあを進出させるがやったら
野放しにしちょくがやなくて
積極的に対抗馬を自治政府が生み出していかないかん。

それは、日本を真似して韓国とか中国がやりゆう政策でもあるがよ。
そういうことを地方政府が積極的に認識してないき
市場がむちゃくちゃになるがよ。


どっちにしても地方政府が
国家の政策と同化しちょたら、はっきり言うてもう終わりながよね。
はよう高知の行政も、国とケンカして民間企業と取引するような
自立したもんにならんと、ちゅうちゅう吸われて破綻して終わりになる。

国はなんちゃあしてくれんで。夕張がそうであったように。

今度の知事は戦う高知”なめたらいかんぜよの高知”をイメージさせる人がえいねぇ。
そんな人おるやろうか。


最近は薊野とか、やえもん周辺の開発で盛り上がっちゅうけんど
ちょっと気にしちょかんといかんがは
その開発の肝心なソフト部分が高知県人の戦略的な思想主導によって
行われてないということよ。


ショッピングセンターとかスーパーとかコーヒーショップとか
高知にとっての黒船らあは高知をただの市場としか見てないで。


それはまあ資本主義社会下では、あたりまえのことやけど


その何が問題かというたら
今は東京が景気がえいき、色んな企業が分散投資で高知にも
進出してくるけど、めちゃめちゃ景気がわるうなってきたら
効率の悪いところは素早く撤退するきねえ。


そのトップバッターは、まあ高知やろうねえ。

市場は小さいし、輸送コストがかかる。
しかも高知の人間は味にやかましい。
東京の経営陣から見たら全然魅力的な市場ではないがよね。


それで、みんなあ撤退したら高知はゴーストタウンになるで。
帯屋町どころじゃないにゃあ。


不動産価値も一気に瓦解してバブルどころの騒ぎじゃなくなる。


景気が良くなる時は一番遅くて
景気が悪くなる時は一番早いがよ。
それが高知の特色やで。

まだ、北海道とか鹿児島とか沖縄のほうがましながよ。


それをほんとに認識しちょかんと、えらいことになる。

やき、中央と経済を連動させちょったら
ちっともまともなもんにならんがよね、基本的に高知は。


ブロック経済にせんといかんで。

県外企業を進出させるんやったら、規制型にせんといかん。

発展することよりも、最悪の場合どうなるかを考えちょかんといかん。
高知の場合は。

まあみんなあ、酒ばっかり飲みゆうき、そんな暇ないろうけんど(笑)


いくら金がなくても楽しゅうできるき、えいことはえいがやけんど。



政府が小さな政府を目指しゆうき
地方交付税も公共事業もまあ減るわにゃあ。


まあ、それは時代の流れからいうと正しい方向やき
反対はできんわにゃあ。
というか俺は霞ヶ関を潰したいとおもうちゅう当の本人やきねえ。


この際、やっぱり独立ブロック経済圏を創っていかんと生き残っていけんで。


これは一口、高知の行政もかまんと無理やねえ。



ルクセンブルグになるのも夢やないで。

中国とか韓国から近いきねえ、飛行機で来たら。


ビッグシティーとの差別化は絶対できると思う。


それをやるかやらんかよ。


まあ、どっちでもえいけど。




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