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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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経済力の大きさというがは夢の大きさでもある。

人間は夢を見続ける生き物。

東京は地方の人間の夢を食い続けて膨張してきた都市。


そこには人々の夢というストックがある。
(フローというがは川の流れで、ストックは湧き水)
(金のストックは今はほとんど東京にしかない。地方はフローを享受しゆう川下)


価値の源泉はそこから生まれる。

そこで生きていきたいと思うきこそ
何かを生み出そうと思う。

そこで成功したいと思うきこそ
何かを始めようと思う。


そのエネルギーの連鎖が東京の経済力のリソース。


それに壊滅的なダメージを与えて
ストックを地方に分散させるがは不可能じゃない。

時代はもう既にその方向に進み始めゆう。


問題はどの地域がより大きなストックを手に入れるか?ということ。

それは誰にも予測できん。


夢を語れる土壌を持っちゅう地域こそ
最大のストックを手に入れる。

それはリベラルの土壌が根づいちゅうか根付いてないかということでもある。

リベラルな土壌を耕したところには
これからどんどんフローが巡ってくる。

ほんでフローがストックを蓄積していく。


やき、高知がやらないかんことは
自由民権時代の高知に戻すこと。

老若男女が自由に語り合える
おきゃくの雰囲気を社会全体に広げること。

それが夢とフローを手に入れる最大の手段。


高知は一番、日本で有利な立場にある。

最後までこのことに気づかんかった場合だけ負け戦になる。




ということで(笑)

魏志倭人伝(邪馬台国の会より)


『倭の地は温暖で、冬も夏も・生(野)菜を食する。
(倭国は)真珠・青玉を(産)出する。その山には、丹(あかつち)がある。
・薑(しょうが)・橘(たちばな。または、こみかん)
・椒(さんしょう)・みょうががある。
父子や男女による (区)別がない。
人の性(情)は、酒をたしなむ。
盗窃(ぬすみ)せず、諍訟(うったえごと)はすくない。』
(邪馬台国の会より)



ほんまは邪馬台国がどこにあったかなんかは最終的にはどうでもえいこと。

大事なことはそれをつこうて、今を生きる自分らあが
どこまで繋がって、どこまでおもろいことを創造し共有できるかということ。

それがほんまの邪馬台国。


生きるということは客観的事実やのうて主観的創造やき。


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make no little plans
「小さな計画など立ててはならない。それは人々の血を騒がせるような魔力を持たず、それ自体も恐らく実現しないだろう。

 壮大な計画を作るるのだ。気高く理にかなった図式は、ひとたび記録されれば決して絶えることなく、我々が消え去った後もいき続けるものとなし、常に成長しつつ自己主張し続けることを忘れずに、希望を高く掲げ働こう。

 あなたの合言葉は秩序であり、道しるべとなるのは美である。」
(ダニエル・H.バーナム)

 20世紀初頭のアメリカのプランナーの言葉として都市再開発で有名なJ.W.ラウスさんの著書「都市再開発のパラダイム」で紹介されていました。

 日本人は構想力を「大風呂敷」であるとか「ホラ話」とか言いまして蔑視します。秀才で固めた前例主義の官僚機構はその傾向がありますね。

 でも昔は後藤新平さんなどもいましたし、前例主義を圧倒する構想力でなければならないということですね。

 中国でも「愚行山を移す」という逸話がありますし、壮大なことをしつこくやり続けるパワーがこれからの田舎もんには必要であると思います。

 
 
けんちゃん URL 2008/01/09(Wed)07:56:02 編集
皆がホラ吹いたら、そのホラは現実になる
>(ダニエル・H.バーナム)

素晴らしい方ですね。
実践から導き出される魂のこもった言葉です。
刺激を受けます。

>日本人は構想力を「大風呂敷」であるとか「ホラ話」とか言いまして蔑視します

自分が育った時代は、言われたことを忠実に実行する人間が善とされました。
最低です。
そういうことを疑いもせず学問をせずに丸暗記だけをした連中が官僚になりました。
前例を壊せないのはむしろ彼らの生き方なので必然と言えば必然です。

>でも昔は後藤新平さんなどもいましたし

名前は聞いたことはありましたが、何をやった人かは、お恥ずかしながら知りませんでした。
教えて頂いてありがとうございます。
すごい方ですね。
植民地経営を日本的に焼き直した尊敬すべき思想の巨人であり
真の日本人だと感じました。
腑に落ちました。

こういう方が社会の上層部にいたことが昭和の社会の健全性を証明しちょりますね。
今の日本社会の上層部はゴミだめですね。
後藤新平さんの言われている意味を少しも理解できんでしょうね。

>壮大なことをしつこくやり続けるパワーがこれからの田舎もんには必要であると思います。

ほんまです。
自分の地域がどういう歴史を持っちゅうのかを知れば
自ずとどういう風呂敷を広げたらえいかが見えてくると思います。

歴史自体が大風呂敷ですき。
先人の偉業を見たら、今を変えることなんていうのは
ハンカチみたいなもんです(笑)

西洋との衝突などという巨大エポックはないわけですから。
大風呂敷は宇宙人襲来のためにタンスの奥にでもしもうちょきます(笑)

ナカちゃん 2008/01/09(Wed)14:39:42 編集
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