忍者ブログ
《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
[74]  [73]  [72]  [71]  [70]  [69]  [68]  [67]  [66]  [64]  [63
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

けんちゃんが昨日トラックバックしてくれた記事の中に
高知が目指すべき思想の形があるき忘れんうちに
書いちょきたいと思います。


実際の記事はこちらですけど
その中で紹介されちゅう本はほんまに素晴らしい本やと思う。


高知の人がやらないかんことは
この著者のように農業の思想を
経済の思想に転換することやと思う。

ほんでそれがいっぱい集まったら
それらを政治思想に収斂させる。

これしかないと思う。

これは西洋人に絶対できんことやき
世界にもかなりのインパクトを与えられるがよね。

なんで西洋人にできんかはこじゃんと話がなごうなるきここでは書かんけんど(笑)

ほんでさらに言うと世界もそれを待ちゆうがよ。
資本主義の限界にとものうて。


ごめん、これもちょっと長くなりすぎるき(笑)




それともうひとつ大事なことはローカライズということやけど
(このブログの題名にもなっちゅうがやけんど(笑))
生み出した経済なり政治なりの思想を現代の価値に
乗せていくこと。

それをやったら完璧やと思う。

ローカライズっちゅうがは
決して新しい考え方やのうて
日本人が植民地政策でも使いよったものすごく日本的な考え方なが。
戦争が正しかったどうかは別にして。

言うたら新しい価値に自分らあの価値を乗せて
自分らあを強化していく考え方よねぇ。

まあ明治維新自体がそういう考え方に基づいちゅうがやけど。


やき、まあ簡単に言うたら
イオンに農業思想をのせるがよ。
高知流にローカライズするがよ。


例えばイオンの中のテナントを全部飲み屋にするとか
(酒くさいにゃあ)

よさこいの”流し”が見られるフードコートを作るとか

そういうことを突き詰めていくことこそが大事ながよね。

そうこうするうちにオリジナリティーがあるとこには
人が集まってくるき、県外から自然と人が来らーねぇ。


その後よえ、道路行政は。

土佐学を発展させちゃーせんのに
ハコモノに金をつぎ込んでもなんの意味もない。

金をつぎこまないかんところは
高知のオリジナリティーを突き詰める人や物やき。

順番がまちごうちゅう。


それで、人が来だしてどうしようもなくなったら
最低限のハコモノ政策をやればえいがよ。


市民はイオンらあが来てよ、”イオンはだめー”
っというがじゃのうて
そういう巨大なもんにも弱点は絶対あるき
小さいもんらあはくっついて戦略を立てて
ゲリラのように経済的に立ち向こうていかないかんと思う。


格闘技やってそうやろ?
体のでかいもんが必ずしも強いというわけやないろ?
それと一緒のことよ。


高知には高知の戦い方っていうもんがあるがよ。

政治的も経済的にも高知の大戦略は先手必勝やと
何回もいいゆうけんど。


やきね、この本がでてきゆうことから見てもわかるように
イオンの地方進出によってそれに対抗する思想が
次々と湧いてきゆうがよね。


その県外勢を抑えて、素早く農業経済思想を体系的に確立して
一番先に政治思想に結びつけることこそが
高知っぽいということながちや。

高知のオリジナリティーがあふれちゅうということながちや。

イオンがローカライズされたっちゅうことながちや。


行政サイドから言うと
その思想を持ってイオンの前に
おんなじばあのショッピングモールを立てる。


高知の人間が考えたもんやき、高知の人間はそっちに行くやろ。
どう考えても。


ほんならイオンは衰退する。ほんで撤退する。

経済ゲリラの撃退完了ということながちや。
イオンの価値だけをもろうて高知がぶわんぶわんと大きくなる。


これが高知の財を高知で守って
しかも経済発展が見込める唯一の方法ながちや。


それが普遍的な価値になったとしたら
県外にも海外にも進出できるきねぇ。


そうなったらさらにえい。

そうやって外に攻撃を仕掛けていったら
内が強くなってくるき。

そうなったらあんまり高知にはイオンみたいな経済ゲリラが
入りこめんようになる。


そうなったら高知の市場は安定化させながら
県外の市場でいろんな試行錯誤ができるようになる。


ほんで財を高知にどんどん還流させる。

ほんなら雇用問題とか高齢化問題とかは
自然と解決するようになる。


これは経済戦争やき。
逃げんづくしっかりと見据えないかん。

それが現実やき。

それでめたくそにやられゆうがは自分らあで。
笑いよってもいかん。

防御して攻撃を仕掛けんと。

ほんで楽しまんと(笑)

めちゃくちゃなことをして世間を
あっと言わせないかん。

それも高知のオリジナリティーやき(笑)

それがまた人と金を呼ぶ。


自治体レベルでの経済戦争がはじまるでぇ~
中央集権国家のタガが外れるきねぇ。

人は
過ごしやすくて、食べ物がおいしくて
そこそこ便利で、空気と水がきれいなところに
大挙としてやってくるでぇ。


それらあをおじゃこのように吸い上げんといかん。

こじゃんとこじゃんと吸い上げて高知の力にしていかんといかん。

ぼーっとしよったらやられるで~。

そのまんま東あたりに(またいいゆう(笑))

もうやられちゅう。

でもあの人は徴兵制発言でもわかるように
新しい国家主義をやろうとしちゅう。

ぷぷぷ、でも、またおれらーの勝ちやね(笑)


だって高知の基層レジームは自由主義やもん。


子供を徴兵なんかさせんで、高知は絶対。

自由を守るために戦争はやっても
戦争をやるために自由は奪わんで。





これが土佐の経済思想。


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
モデルは皆アメリカや
 20年前に夜須町の人たちとアメリカ西と東海岸を貧乏旅行で廻りました。
 アトランテックシティだったか東部のカジノのアル都市でしたか、海岸沿いの低額所得者を対象としたショッピング・モールをジャスコの人達が熱心に視察をしていました。

 西海岸の小さな食品スーパーはサニーマートの人達が視察を繰り返していました。
 夜須のヤ・シーパークのモデルは西海岸のラグナ・ビーチやロング・ビーチです。

 みなええとこどりをしています。その当時おおらかさがあり、懐の深かったアメリカは「9・11テロ」で変質したそうです。

 ジャスコの連中は詳細にそのセンターを調査し、やがて10年後に地方都市の商店街を壊滅する巨大なショッピングセンターを次々に開業しましたし。

 同時期高知市の中心商店街の皆さん方もアメリカ研修をしておりました。それで実現したのがはりまや橋商店街の木のアーケードです。

 商業者も、コンサルも当時のアメリカの店舗のディスプレーや動線ばかりみていましたが、歴史に配慮し、市民ときちんと対話してこしらえらっれたストーリーのある計画には全く無関心でした。

 政府の規制緩和の波に乗り、先行したイオンの1人勝ちになるのはこれはある意味しかたのないことでした。
けんちゃん URL 2007/11/30(Fri)08:01:43 編集
ほんまですね。
>20年前に夜須町の人たちとアメリカ西と東海岸を貧乏旅行で廻りました。

そうながですね。
20年前というとちょうど日本中がバブルで浮かれていた時期でしょうか。

>海岸沿いの低額所得者を対象とした

ジャスコの植民地主義の思想はそこからきているんですね。
妙に納得しました。

>サニーマートの人達が視察を繰り返していました。

そうながですね、サニーマートは今あまりよくないみたいですね。
入社試験を途中まで受けたこともあるので(笑)
がんばってほしいですね。

>夜須のヤ・シーパークのモデルは

ヤ・シーパークもアメリカなんですか。
知りませんでした。

>懐の深かったアメリカは「9・11テロ」で変質したそうです。

そうだと思います。
真の自由主義者たちが監視社会で虐待を受けています。

>中心商店街の皆さん方もアメリカ研修をしておりました。

ほんまにみんなアメリカですね。
そういえば自分が高知で働きよったときも
経営陣は松下幸之助を信仰しつつも
アメリカへ研修に行くことが善であるかのような雰囲気でした。
腹が立つので2年くらいでやめました。
成果主義というアメリカ型の経営手法も導入しましたし。
何を言っても理解できんかったようです。
全然、話が通じん!おんなじ日本語やのに
みたいな感じながです。
まるで外国人と話しているかのようでした。

その頃の経営陣のひとりが
尾崎候補の後援をしよったがですよ。
やっぱり未だになんちゃあわかちゃあせんがやって感じました(笑)

彼らにとって松下幸之助は血や肉じゃなくて
単なるブランドながですよ。


そういう雰囲気をたたきつぶすために
自分はまた東京に出戻ってきているんですけど(笑)

社会にアンチテーゼを投げかけ始めてもう6年くらいになります。
自分と同じような感覚を持つ人たちと
『スピリチュアル』という社会を創造してきました。
倫理基盤が弱いので業界の半分くらいはオカルトですけど(笑)


大学を卒業してせっかく高知へ帰ったのに
3年くらいで東京にもんて来るはめになりました(笑)
ほんとは高知に居たいんですけど。


>政府の規制緩和の波に乗り、先行したイオンの1人勝ちになるのはこれはある意味しかたのないことでした。

その本質的なお話を聞いてると
宣教師がキリスト教を布教し
その後で軍隊がやってくるという
植民地主義時代のキリスト支配主義が
かたちを変えておこっているような気がします。

その宣教師の役を日本人自身がやっている。

自分の感覚からいうとやっぱり理解しがたい感覚です。

hibiki 2007/11/30(Fri)11:33:12 編集
市民主義と帝国主義
 NPOや手法でのワークショップなどもオリジナルはアメリカから来ているし、パワーもありますね。

 ブログでもアメリカの市民は民主党の大統領候補を呼んで討論会までし、ネット中継をしました。そのタフさは凄いですね。

 20年前に高知の田舎物も学びましたが、「精神」まで学んでいませんでした。

 当時の教科書はJW・ラウスさんの「都市再生のパラダイ」(パルコ出版)でしたし。

 アメリカはイラクで侵略して大嫌いですが、市民活動もまた強力です。出来上がった建物ばかり当時の日本人は見ているだけでした。
けんちゃん URL 2007/11/30(Fri)22:30:19 編集
ほんまに2つの主義があります
>市民主義と帝国主義

(笑)そうやと思います。
2つがアメリカ社会の中に同時に存在してると思います。
帝国主義という時、それはほとんど共和党を意味していると思います。

やき、日本人としてはアメリカの市民主義に力を与えていくように
常日頃、生活をしていく必要があると思います。


>パワーもありますね。

それもほんまにそうやと思います。
9・11以前はいろんな意味でアメリカにはパワーがありました。

>ブログでもアメリカの市民は民主党の大統領候補を呼んで討論会までし、ネット中継をしました。

けんちゃんの記事を見ました。
すごいですね。市民側からの政治革命はかなり進んでいると思います。

ただその運動が国家としてまた対外的に覇権を唱えるまでの時代精神にまで
成長するかどうかには少し疑問があります。

アメリカ国内の保守的な知識人や企業マネーがアメリカを捨て始めているという情報が
あちこちでキャッチできますので
これからアメリカはゆっくりとした社会衰退と
ゆっくりとした市民再生が同時に進み、その分断と迷いから
過去のモンロー主義のような政治思想が積極的に支持されていくのではないかと思います。


市民運動自体は日本人も早く見習うべきやと思います。
精神史を考えるならば、それができるのは日本の中でもやはり高知しかないと思います。

>アメリカはイラクで侵略して大嫌いですが、市民活動もまた強力です。

そうやと思います。特に政治的な活動は自由と民主主義を実現する
最大のプロセスですので自然と熱が入るがやと思います。

>出来上がった建物ばかり当時の日本人は見ているだけでした。

ほんまにそうやと思います。
建物という結果だけを見て精神という原因をみようとしないのは
それこそ何か戦後精神であるかのように思います。

原因を追究しようとしない、哲学的問いかけの欠如が日本を地方を高知を
あらぬ方向に向かわせていると思います。

戦時中のいきすぎた精神論が
戦後の精神論を忌む風潮につながったわけですけど
これからは通常の適度な精神論に戻せば良いと思います。

自らを突き詰めていくと何をやらなければならないのかが見えてくるので
自ずと地方独特の政治手法や都市計画が見えてくると思います。
それが全国的に成立していた幕藩体制というのはほんとにすごいと思います。
精神を追求する武士が政治をやっていたので
何かを見習うだけでなく
ローカライズすることも常に考えたと思いますので
政治も常に地方性を帯びていたのではないかと思います。


hibiki 2007/12/01(Sat)00:21:37 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
フォローしてちや
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
ローカリズム
性別:
男性
ランキング
ランキングに参加しちょりますきに

人気blogランキング

にほんブログ村 地域生活ブログ 高知情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 西日本ブログ 高知(市)情報へ
にほんブログ村 地域生活(街) 西日本ブログ 高知 その他の街情報へ

記事ごとにはるがめんどいき
ここにしちゅうがぞね
気にいったらすまんけんど
ここにいっぺんもんてきて
ポチっと押しくれんろうか。
カウンター
標準語コンバータ
土佐弁を標準語に変換します。このブログ内の方言がひどくて内容が理解できないという方は上の【変換する】ボタンを押してください。
最新コメント
[07/08 ローカリズム]
[07/07 県外におる土佐のじんま]
[03/24 ローカリズム]
[03/21 あるふぁ]
[09/11 ローカリズム]
[09/09 NONAME]
[04/30 ローカリズム]
[04/29 谷川 佐知子]
[04/13 ナカちゃん]
[04/11 坂本]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 ナカちゃん]
[04/11 坂本]
[04/10 坂本]
[04/10 坂本]
[02/02 ナカちゃん]
[01/31 加賀]
[01/31 ナカちゃん]
[01/30 加賀]
[01/29 ナカちゃん]
[01/28 mio*]
[01/25 ナカちゃん]
[01/24 けんちゃん]
[07/21 ナカちゃん]
カテゴリー
ブログ内検索
市民運動
Save the 下北沢
アクセス解析
忍者ブログ [PR]