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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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地方自治の限界を国家に遡及すること自体に問題があると思うちや。

地方が発展していくためにすることは、地方交付税を増やしてもろうたり
公共事業を呼び込んだりすることじゃあないと思うわぁ。

人を呼び込んで税収を増やして、地域の内需を拡大させていく。
これがまあ普通の考え方やと思うけど
地方政府はこの普通のあり方が国家の政策によって
邪魔されちゅうと思うちゅう。

でもほんまにそうやろうか。

橋本知事もいろいろと社会的なインフラを整備することに
熱心やったけど、結局それって、重厚長大な国家の国土開発の
思想にのっかってやっただけで、高知らしい地域の開発には
なってなかったと思うがちや。

やき結局、インフラを整備しても若者は出て行った。
もっと言うと出て行けるもんは出て行った。
やき、出て行けん年寄りはこじゃんと残った。

この現実を地方自治の限界と見るがやったら
おれはそれは違うと思うちや。
もともと出発点からおかしいと思う。
道路が整備されてなかったきやとか、公共事業がなかったきやとか
そういう思想やったき(国家に思想が隷属しちょったき)
地方としての価値が生まれんかったと思う。
国家の政策に反対しながら、国家政策の思想にとりこまれちゅうという
本末転倒なことがおこちょったがやないろうか。

対国家という対立構図の中でも
単に政策を批判するがやなくて、国家そのものの思想を
超えんといかんと思うがちや。

やき、高知がやらないかんことは
政治の領域においても、高知しかできんことをやるというスタンスじゃなけりゃあ
絶対に衰退をとめることはできんがやないろうかねぇ。



無謀さ、豪快さ、破天荒さ、自由さ、平等さ、がないとだめやろ。

これは全部思想的なもんやきねぇ。
結局、高知には思想・哲学しかないがちや。

よさこいを見にきゆう人らあも
やさこい踊りを見にきゆうわけじゃなくて
よさこいの中にある自由な雰囲気を感じにきゆうきねぇ。
結局は思想ながちや。

そこを前面に押し出していくことしか高知ができることはないと思うちや。
逆に言うたら、そこをやったら絶対にどこにも負けんということながよね。


地方分権の法を地方が動きやすいように変えていくがも
道州制実現を見越して道州制法を試験的に適用していくがも
小さな政府を国家よりも早く実現するがも
やっぱり高知の役目やと思うがちや。

それができんかったら
またこれから100年ばあ、ず~っと酒飲みながら
文句をいい続けないかんことになるちや。

おーの、しんどいにゃあ。


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土佐藩に回帰せないかん
いくら地方分権といったところで、所詮は中央政府が言うがに過ぎんき、やっぱり中央集権やね。

江戸時代は、幕府は必要最低限の干渉しかせんかったき、土佐藩の裁量はめちゃめちゃ大きかった。やき、産業振興も土佐藩の環境に合った形で振興できがやと思う。

公共事業や地方交付税なんて、要するに自発的に創造しゆうがやなくて、与えてもらいゆうだけやき、そんなんじゃ地方は元気にならんね。
やっしー URL 2009/01/06(Tue)16:46:52 編集
Re 土佐藩に回帰せないかん
地方自治体は、財布の大元を国が握っちゅうき、地方交付税を地方がもらうのは当然と言いゆう。橋本前知事もこういうスタンスやったね。しかし、それを完結した経済循環ができんことの言い訳にしたらいかんと思う。

地方交付税の選択と集中で回収率を上げていったら、絶対に富は蓄積される。

まず県庁職員をリストラしてないところが本気でなことの証。

人件費は何を返ってこん、掛け捨てみたいな投資。はっきり言うて今の高知にとっては一番省かんといかん経費やろう。

ナカちゃん 2009/01/15(Thu)00:12:50 編集
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