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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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 「邪馬台国」についての項で
倭国について言及しましたが、もう少し広げてみたいと思います。

弥生時代の倭国はおそらく土佐を中心として
西日本と朝鮮半島、中国沿岸部、沖縄・台湾、東南アジアの一部を巻き込む
巨大な海洋国家でした。

これが邪馬台国であり、その中心の文化には沖縄が参加しちょりました。

女王卑弥呼の擁立は沖縄と高知の長年の精神文化交流の賜物であったと思います。

中国が三国時代に突入して中国沿岸部や朝鮮半島に住む倭人たちは
大陸の国家の枠組みに組み込まれて海洋国家”倭国”の枠組みは徐々に壊れていきました。

孫呉は沖縄周辺にまで戦争に動員するための人間を誘拐に来ちょりました。

女王卑弥呼が魏と交流するのはこのような時期です。

南に西に冗長に伸びる海洋国家”倭国”は文化的には強力でしたが
軍事的には弱い部分がありました。
邪馬台国時代にコンパクトで強力な倭国ができました。

この時代の文化が高知と沖縄には色濃く残ってます。
それ以外の地域は倭国文化の享受国であったので
大和朝廷の国家主義によって文化を根こそぎ破壊されました。


この倭国を今思い出す必要があるのではないかと思います。

いきなりの国家建設は反発招くので
サブカル的に楽しくやったらえいと思います。

日本の安定化とは東アジアの安定化に他ならないので
東アジアを包み込んじょった倭国は究極の安全保障条約になりうると思います。
 
  
日本と中国という国家的枠組みは当分崩さず
文化的に倭国を復活させる。
(そうせんと変な国家主義たちがうようよと湧いてくる)

それを日中間の外交のクッションとして機能させる。

この倭国は遠くチベットにもつながるいわゆる照葉樹林文化圏なので
中国の内政問題にも踏み込んだ政策ができたらえい。

大中華主義の妄想を南東部から知性によって改革していく
こういう構図でえいと思います。

日本国自体は欧州と同盟を結んで
ロシアと欧州の関係を日本が調整していく。

日米同盟は早いうちに破棄して害毒の領域に達したアメリカの力を弱めていく。

ドル基軸を円基軸に移行させ
文明の中心を母なるユーラシアに戻す。

こんなんでどうでしょうか。

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文化の起源を探る必要性はありますね
 日本のお茶にしろ、お花文化にしろ雲南省やチベットあたりに起源をたどるらしいですね。

>この倭国は遠くチベットにもつながるいわゆる照葉樹林文化圏なので
>中国の内政問題にも踏み込んだ政策ができたらえい。

 このあたり昔番組へ出演いただいた華道の先生が言うていました。


http://www.nc-21.co.jp/dokodemo/whatnew1/ino/ino1.html
けんちゃん URL 2008/05/11(Sun)20:05:27 編集
Re 文化の起源を探る必要性はありますね
>日本のお茶にしろ、お花文化にしろ雲南省やチベットあたりに起源をたどるらしいですね。

そうですか。
お茶は全然詳しくないので、これから色々と調べてみたいですね。

>このあたり昔番組へ出演いただいた華道の先生が言うていました。

以前にも紹介してもらって何か通じるものがありました。

生け花は弥生時代まで起源を遡れるのではないか
そう最近は思うようになりました。
弥生人は木の性質を鋭く洞察する能力とそれをアートに昇華させる能力があったようです。
おそらく花に対しても同様のスタンスがあったと思います。

南国市の田村遺跡から出てきた木工品から
想像するしかないですね(笑)

ナカちゃん 2008/05/12(Mon)23:52:36 編集
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