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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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士農工商と言えば差別的な制度として
近年は認識されてきましたが
近頃の商業主の節度のない商業活動を見ていると
士農工商はなんて正しい制度なのかと思う。

倫理観のある侍を社会の上層部に据えて
農業主をその下に置く。

まさに正しい社会のあり方ではないやろうか。

今は商商工農のような社会。
商が倫理観を失って自分の利益のためだけに暴走する時代。

農業がそれに押されて自給率が40%をきる始末。

松下幸之助がいた時代は商業にも倫理がありましたが
1990年代以降は倫理はなくなりました。

平成の小粒商売人がいくら口で倫理を唱えてみても
マネジメントの中身は新自由主義。
ちゃんちゃらおかしいですね。

高知はこういう社会に喝をいれるべく
いち早く士農工商の復活を掲げる必要があるのではないかと思います。

士というのはむろん侍ですが
侍というのは弱者のことをまず考える職業です。

そういう人こそ県庁に迎えるべき。

学歴が高くても弱者にシンパシーを感じない人間など
県庁にいるべきではない。
尾崎知事はこういう価値に基づいて人材の再編成を行うべき。

まあ無理か(笑)


農は農林水産業。
これが最も高知にとっては大事。
士の志に基づいてあらゆる農が再編成されなければならない。

工はよくわからん。
誰か他の人がやって。

商、これは最も卑しむべきもの。
士を伴った商なら、まだ許されるが
士を伴わない商は害毒以外のなにものでもない。

県や市へ県民の利益ではなく自らの利益のためだけに
ロビー活動をしたり、モールを導入しようとしたり
司馬史観に洗脳された経済家の連中が龍馬宗教を強要してみたり
全て土佐の国益を損ねる大罪。

これらを卑しむ風潮を醸成していかなければならんやろう。

大きい金を動かして鼻息が荒いおっさんよりも
山奥で質素に暮らしゆうおばあちゃんのほうがずっとえらい。

小人が支配者層に居座る社会やのうて
ほんまにえらい人が上層におる社会にならんといかん。

心の汚い人間は江の口川に住まわせる。
ヘドロはヘドロとともにあれ作戦。

土佐藩は士農工商とともにあるべき。


豪華絢爛で札束が流れてきゆう汚い川よりも
質素でもきれいな川のほうがえい。


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士業に期待できるのか?
 知り合いに社会保険労務士と行政書士、税理士がいるいので「士業」の取り組みやら、「サムライ」としてとかいう活動をしております。

 いままで「受注業」でたいした営業努力もせずに「先生」扱いされてきた連中が少し社会性がでたのかなとは思いますが・・。まだまだ言葉が通じませんし。どうでしょうかね。

 官僚出身の尾崎知事ですが、近くに会えるかも知れません。
 どんな人物かその場合は観察してみます。

 高知県にとって彼の存在は儲けものなのいか、大損かを見極めます。

 ナカちゃんの言われているのは本物の貴族階級のこと。でも日本にはおらんのではないかと思いますね。

 貴族はいざとなれば国のために死ぬ覚悟が必要。だから教養もあるし、トレーニングもしておりますね。

 ラグビーやボートやヨットは激しいスポーツですが身体訓練と判断力を養うもの。

 オックスフォードやケンブリッジ大学は田舎の貴族階級や植民地の土豪の子弟が留学していたところ。

 そこで貴族階級のたしなみを身に着けます。

 マハトマ・ガンジーはインドの土豪の子弟で英国へ留学し弁護士になりました。しかし帰路の途中で当時英国の植民地の南アフリカで差別を受け、その英国流の差別体制に怒り、スーツを脱ぎ捨て、民族衣装と糸車で独立運動を展開しました。

 日本もその昔京都がその役目をしており、平将門も藤原純友も田舎の土豪の留学生子弟でした。

 今では田舎の経済界の支配者は子供を慶応幼稚舎か学習院に入れて階級教育をしております。
 エスカレーターで慶応大学へ行き、全国の上流階級との人脈作りをして、卒業後そのなかの大企業で3ねんばかり研修して田舎へ帰り、トップリーダーに成ります。

 石原慎太郎の「太陽の季節」は既に40年ほど前にそのインチキさを暴露した小説でありました。

 そんなぶっ壊れた仕組みよりは塩野七生氏の「ローマ人の物語」(15巻)を読破するほうが随分とためになるとわたしは思いますね。

 司馬遼太郎史観とは異なる世界観を手に入れることができますので。ぜひお勧めします。
けんちゃん URL 2008/02/11(Mon)09:44:49 編集
Re 士業に期待できるのか?
>官僚出身の尾崎知事ですが、近くに会えるかも知れません。

流れが変わるかもしれませんね。
というか流れが変わってきたき、そうなったのかもしれません。

>高知県にとって彼の存在は儲けものなのいか、大損かを見極めます。

彼の政治生命を長引かせる最初の栄光は高知県経済の浮揚ですき
なんでもせんといかんでしょうね。
今、最も力を持つ人間はWebで発言力を持つ人間ですから
知事の知性レベルが普通以上であればけんちゃんと会うのは必然やろうと思います。

>でも日本にはおらんのではないかと思いますね。

そうながです。
日本には自分の国を守っていこうとする集団がおらんのです。
全てがアメリカの妄想的な世界戦略の中に組み込まれてます。

>貴族はいざとなれば国のために死ぬ覚悟が必要。

死ぬ覚悟とまではいかなくても
守るとはどういうことなのか?
守るべきものはなんなのか?
それさえも日本人は見失ってます。
それだけでも醸成できれば良いかなと思います。
逆に言うとそれがなければ道州制なんか夢のまた夢ですね。

>その英国流の差別体制に怒り

英国の差別体制と日本の士農工商は違うのではないかと思います。

>今では田舎の経済界の支配者は
子供を慶応幼稚舎か学習院に入れて階級教育をしております。

むしろ現代のほうが差別社会だと思いますね。

>卒業後そのなかの大企業で3ねんばかり研修して田舎へ帰り
トップリーダーに成ります。

民主と自民の鳩山はブリジストンの子供
民主の岡田はイオンの子供
気持ち悪いですね。
それに2世議員が加わって昔話。
経綸というものがどういうものか知らない
ぼっちゃん仲良し集団です。
全員、思い出とともに転覆しろと思いますね。
そういうやつらが政界で発言権を持っているわけですから。
自分たちが利する国策を打ち出していくわけです。
そこには国民は不在ですね。
現在の社会体制は明らかに差別体制です。
自由とか民主主義とかいうのは全てポーズですね。
実際に政治は金がないとだめですから。

土佐から変えていかんといかんですね。
夕顔丸でも使って(笑)

長州は岩国の件で、救いようがないことがわかりましたき
最悪、薩摩と手を組まんといかんかも知れんですね。



ナカちゃん 2008/02/11(Mon)13:05:16 編集
武士道精神復活は土佐の高知から
日本が植民地にならんかったがは、江戸時代に生きる人々の勤勉さにありました。寺子屋の様子を見る限り、現代の堕落した教育よりよっぽど崇高やったかもしれん。

イギリスもその状況を見て「とても植民地にはできん」とあきらめたらしいです。そりゃ明治維新後あっという間に奇跡の近代化を遂げた日本を支配しようなんて無理やね。第二次大戦後はGHQが日本国民愚民化政策を遂行してくれたおかげで、かなり危機的状況になっちゅうけど…。

余談ですが、「国際人育成のために小学校にも英語教育を」なんていゆうのは識者のレベルが恐ろしく低い証拠。こんなこといよったら日本国はさらに堕落する。『国家の品格』にもありますが、真の国際人は祖国を愛し、人間的素養を持っている人のことです。決して中身がないのに英語がぺらぺらしゃべる人のことやない。

だから国語をもっとしっかりやらないかん。ゆとり教育で国語までレベルを下げたがは国家として大馬鹿な愚行。英語なんかやる前に国語(それに付随する日本史も)をみっちりやらないかん。そやないとレベルの高い思考すらできんなる。人格も形成できん。

本来、公教育で小学生に英語なん教える暇はないはず。国語の時間を2倍に増やして密度も上げるべき。もっと大量の文章に触れて、漢字も小学校卒業までに日常で使うもの+αくらいはやる必要があると思う。古典も小学校の内から音読させて慣れさせるべき。最初は竹取物語あたりからやればえい。

よって、教科書だけでは全く足りんのは当たり前。強力に読書を推進せないかん。子供は自然の中でも遊ばないかんき、読書もしよったらテレビゲームなんかする暇はそもそもないはず。漫画は大いに読んでもいいけど、ちゃんとした文章にも触れていかないかん。

真のエリートは文化、芸術、伝統などの教養をたんまりと身につけて、いざとなれば全身全霊をかけて国を守るくらいの気概がないといかんはず。

士農工商もそうやけど、土佐国全体で武士道精神を再興していくべきやと思う。弱者をいたわる、惻隠の情が求められます。

農はもちろん、工も大事にせないかん。工とは職人のことや。真の職人は武士道精神に通づるものがある。工は大工を始め、和紙、陶芸、刃物など土着のものがいろいろあるき大切にせないかん。高知の人は、自分のことは自分でやる精神もあるき。沢田マンションなんかまさにそれやし、今高知の街を元気に走りゆう路面電車の車両も一部は土電が自作したもの。

土佐の高知から日本国の真の輝きを取り戻すべきだと思う。
やっしー 2008/09/01(Mon)13:39:09 編集
Re 武士道精神復活は土佐の高知から
>日本が植民地にならんかったがは、江戸時代に生きる人々の勤勉さにありました。

そうですね。
江戸時代の日本人はこじゃんと賢かったき。

今の日本人は自分たちが植民地化されて
搾取されて、それを発展途上国にも
輸出しゆうことにさえ気づかんのです。

>「国際人育成のために小学校にも英語教育を」
なんていゆうのは識者のレベルが恐ろしく低い証拠

これも当たっちゅうと思いますね。
まず日本人としての素養ができてないのに
何が国際化なのか、わけがわかりません。

国際化というがはまず自分のアイデンティティを
しっかりと確立し、それを外国に向かって表現
していくことやき、国際化というのならば
むしろ日本語を勉強することの方が先決のはず。

とにかく日本にはわけのわからん学者が多すぎる。

>真のエリートは文化、芸術、伝統~気概がないといかんはず。

ほんま、ほんま。
これはその通り。

>土佐の高知から日本国の真の輝きを取り戻すべきだと思う。

ほんまその通りですね。
ナカちゃん 2008/09/01(Mon)22:51:52 編集
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