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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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原子力発電所の問題は『国家と戦争』の問題でもある。

原発が電力確保のために必要不可欠な施設っていうがは
全くの嘘で、北朝鮮、イランの一件からもわかるように
原発はすなわち核ミサイルを意味するがよね。

結局、原子力発電所いうがは
核ミサイルを実戦で使えるレベルまで
すぐに転換できますよという裏の抑止力ながよね。

表の抑止力は実際の核実験よねぇ~。


日米同盟と非核3原則、憲法9条は
この原発の本質を隠すための隠れ蓑よねぇ。


国家戦略としては、絶対に原発を失くすことはできん。
それは常に核戦争を想定しちゅうきながよね。


国家としては裏の抑止力と電力供給、核技術の継承を
セットで安く行えるき、国家戦略からは
原発不要論は湧いてこんと思う。


この枠組みを破壊せんと原発は失くすことはできん。


最初に『国家と戦争』っていうたけど

国家がある限り戦争があるがよ。
でも国家がなくなれば戦争がなくなるか
いうてもそうでもないがやけど。


しかし、国家ちゅうもんは戦争を限りなく誘発するがよね。


この国家を解体するために道州制はある。

各道州がそれぞれの法体系と倫理を持って運営され
それぞれが全く違う世界のどこかの地域と
広域連合を組むことができれば
国家の壁を打ち壊すことができると思う。

(でもこれは国内の戦争を生みかねんき
さらに高い理想でつながっちょっかんといかんわねぇ
問題はかなりある)


日本の各道州が独自の貿易と外交を行うがよ。

外から見たら、たくさんの国家が日本を形成しちゅうと
いうことになると思う。

別に日本にとっては未知の領域でもない。

幕末は薩摩とか長州などの雄藩は1藩で外交も戦争もしよったがやき。


EUとは逆のことやるき、時代に逆行しちゃあせんろかと思うけど
いや、これは世界にものすごく新しい価値を生むと思う。


核の抑止力と技術継承に関しては
原発を各道州が輪番制で回したらえいと思う。


核が日本では嫌われ者であるというイメージを
外国に植えつけたらえいと思う。


”憲法9条がそれよりもえい”って思うかもしれんけど
世界中の知識人から見たら、
”原発があるのに戦争放棄って矛盾しちゅうね”
ってことになる。


戦争放棄、戦争放棄いうても
世界の現実は戦後60年でなんにも変わってない。

戦後の非戦思想はブッシュの戦争によって
全て否定された。



やき、”戦争放棄!”じゃのうて
核の輪番制で”できれば現実的に核を放棄したい!”
っていうスタンスのほうが現実的やと思う。


この輪番制は核軍縮のひとつのヒントになるかもしれん。


理想を掲げて現実を見誤るか
現実をひとつづつ理想に近づけていくか。

やっぱり後者やと思う。

理想だけやなくて近代国家のシステムを変えていかないかん。


四国は非核地帯にして、戦争を誘発する”国家”の壁を打ち破る
非核政体特区にしてもえいと思う。


結局、核軍縮は国家同士が話し合いで成し遂げられるものやなくて
国家の機能を低下させて新しい非核用の政体を創ることによってしか
成し遂げられんと思う。


ちょっと、ここの部分は難しいき。

これからの課題やね。まとまらん。




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やはり国策の変更しかない
 昨日のNHKの「クローズアップ現代」で日本とドイツの自然エネルギー政策の違いをレポートしていました。

 日本は風力などの自然エネルギー自給率が1%に満たない。ドイツは既に15%。10年後には45%にするといいます。

 国策でそれを推進しています。風力の電気を高く買うことを電力会社に義務付け、国民も応分の負担に合意しています。

 日本は買い取りは電力会社だから、供給が安定しない自然エネルギーは買えませんということになります。その違い。

 かつて湯川秀樹博士は「核兵器も原子力発電も同じこと。危険極まりない。将来は禁止すべきである。」ことを言われていました。

 ドイツの果敢なとりくみは、やはり社会運動が政治運動になり緑の党などが連立で政権へ入ったことが大きいようです。

 日本は自民党も民主党も原発推進派が多数を占めていますし。道は遠いもの。

 ただ(被爆国であり強力な反核運動の伝統もあります。それとエネルギー政策とが結びつかない欠点がありました。

 その再構築が今後もとめられることでしょう。
けんちゃん URL 2007/12/04(Tue)07:36:02 編集
ほんまにそう思います
>やはり国策の変更しかない

ほんまにそうやと思います。
でも、現在のような国会の状態で国のエネルギー政策を変更するには
途方もない時間がかかる気がします。
緊急の問題さえも解決できないほど無能が蔓延してますので
やはり早く四国州を確立して自分たちのための政策を実施していくほうが
早くて合理的やと思います。


>10年後には45%にするといいます。

ドイツはすごいですね。
これは近隣諸国との戦争の確率が低くなったということも関係してると思うがです。
日本は中国との関係が本質的に改善されない限り
国家主義者たちがエネルギー政策の転換に抵抗し続けると思います。
やはり四国のパトリオットを非核にして州を創るしかないと思います。

>緑の党などが連立で政権へ入ったことが大きいようです。

戦争の反動があるかもしれません。
日中関係もEU内の独仏関係のようになれば
国家戦略として緑の党のような政党が力を持ってくると思います。
でも今はむしろ中国の脅威は増大しているので
国策として自然エネルギーが選択されることは難しいのかもしれません。
やはり、道州制に乗じて四国州をドイツのような
エネルギー政策の地域にするしか道はないと思います。

>自民党も民主党も原発推進派が多数を占めていますし

ほとんどが国家主義者のファシストたちやと思います。

>被爆国であり強力な反核運動の伝統もあります。それとエネルギー政策とが結びつかない欠点がありました。

そうですよね。今気づきました。
政策につなげたらえいだけのことですよね。
それを四国州がやったらものすごく価値になりますね。
四国州は”非核”という価値をもらわんといかんですね。やっぱり。
国との対立が鮮明になっておもろいと思います(笑)
hibiki 2007/12/04(Tue)15:10:57 編集
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国策を変更しない限り自然エネルギー利用は増加しない
 昨日のNHKの「クローズアップ現代」では、進まない日本の自然エネルギーについて
URL 2007/12/04(Tue)07:37:06
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