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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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中国地方は天領で、北九州は最前線、南九州は狗奴国

関西は新開拓地で、都が四国。


これが邪馬台国時代の版図。


九州と中国地方、関西をつなげられる思想を持てるがは四国だけ

さらに言うと、松山が九州・広島を見過ぎて

高松が岡山・神戸を見過ぎて

徳島が大阪を見過ぎることを考えたら

純粋に九州と中国、関西をつなげられるがは高知だけ。


高知に大局観が芽生えるのは、高知を視点の機軸にしたら
大きくものを考えることができるき。




さて、四国や西国(倭国)のブロック経済ですが

第二次世界大戦は各国がブロック経済を選択したことから始まりました。

これを考えたら、倭国をブロック経済にすることは
危険なことと捉えられるかも知れません。


しかし、グローバリズムによる国際分業は既に
弱い地方都市を徹底的に叩き潰しよります。


これを防ぐためには、やはりまず防御しかない。


”輸入しなければ、輸出もできない。”

これはほんまに本質的な原理。


防御し過ぎない防御で、輸出産業を伸ばしていくしかないですね。


市場開放を求めるのは常に強い産業を持っちゅう国ですから
高知もはよう他県に市場開放を求めるぐらいの産業を持たんといけませんんね。


それはやっぱり自分たちがどういう特色を持っちょって
どういうところに力を注いでいったら世界一になれるかを
知ることから始まるがやと思います。



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経済をグローバルにしては駄目
 小泉のブレーン(?)の竹中平蔵によって日本社会は滅茶苦茶になりました。アメリカの手先になる経済ー構造改革でした。

 市民のレベルのグローバル化というのは、賃金のグローバル化。つまり中国や東南アジア並の低賃金になることで、彼らと競争させられることです。

 日本語能力のある大連の中国人に経理や総務も機能をアウト・ソーシングする。アメリカのIT技術者がインドにアウト・ソーシングされてワーキングプアになったと同じ現象になるだけ。

 それって誰が幸福になるの?ヘッジ・ファンド=経済テロリストだけが幸福になるの世の中ですね。他の人は皆ワーキング・プアになるだけ。

 彼らが諸悪の根源。石油や穀物を金儲けのためだけで買い占めております。

 大正時代は生活必需品であるお米を商社が買い占めたので市民は米騒動が起きました。

 ヘッジ・ファンドを撲滅する為に立ち上がらないといけないでしょう。

 グローバル経済など幻。マトリックスの世界。土や森林、海と対話しながらの生活がまし。人間は死んだら土に還りますし。

 高知はのんびりと自然のなかで生活しましょう。30分で山へ行き、海へいける生活を大事さがわかれば、おたおたすることはありません。

 2008年は少し歴史を勉強してみよう。
けんちゃん URL 2007/12/29(Sat)18:43:06 編集
ほんまです、のんびりいきましょう
>アメリカの手先になる経済ー構造改革でした。

自立と保護のバランスはほんまに難しいと思います。
新自由主義は自立を強力に進める主義ですが
フランスは逆に保護政策で経済が弱体化しました。
一番えいがは、その中間点やと思うがです。

ヘッジファンドやアウトソーシングなどは
新自由主義を象徴してます。

でも今からはほんとの意味での日本経済思想の時代やと思います。
社会の幸福と個人の幸福を同時に達成しようとした石田梅岩の思想は今でも妥当性があります。

>土や森林、海と対話しながらの生活がまし。

そうですね、基本はそこやと思います。
経済は人生のオプションでえいと思います。

>高知はのんびりと自然のなかで生活しましょう

ほんまです、高知をのんびり暮らせて豊かな社会にしたいですね。
最低限の経済と最低限のパトリオット
そして最低限の都市機能でのんびりゆっくりといきたいですね。

海山川が近いき、むしろ遊ぶほうが大事。
癒しの国、土佐へようこそ。みたいな。

自宅の菜園で自給自足
昼間は自転車でアウトドア
余った野菜は日曜市で完売
現金収入で市民税を払う。

こういう人達を呼び寄せる。
高齢化率が下がる。
自給率が上がる。税収も少し上がる。
新しい文化が入ってくる。

やり方はいくらでもありますね。

ナカちゃん 2007/12/30(Sun)01:13:57 編集
rローコストの豊かさ
 4年前に大月町の龍ヶ迫地区へ行きました。「ひがしやま」の生産者に会いにいく為訪問しました。

http://www.nc-21.co.jp/hoeru/higasiyama.html

 そこで地元ならではの歓待を受けました。

 まず目の前の海でのきびなご。朝採ってのでお刺身に。奥さんが「わさびがいるわね。」と言われ、芋の作業小屋のある上の畑で栽培しているわさびをむいてもって来てくれました。

 おろし金でごしごしとわさびをおろす。川エビは芋の畑の横を流れている小川から採ってきたとか。1銭もかかっていません。

 同伴者はビールなんぞ飲んで幸福そうでしたが、私は運転手で残念。しかし自然の景観と言い素晴らしい限り。

 東京でこれを「再現」すると一体どれ位コストがかかるのでしょうか?
 ミシュランご推薦の三ツ星レストランであれば。

 高知ではこれが無料。GOPはゼロ円。これって貧しいデータになると思うのですが・・。

 宿毛から現地までは車では30分もかかるが、船であれば片島から15分で来ますね。
 すぐ近くにうちはてた龍ヶ迫漁港跡があります。立派なバース(桟橋もあるし、公民館もありありますね。

 ここなんぞは手をかけなくても癒しのリゾートになります。ヨットマンの観点からは最高のポイントであります。

 人生においてありえないことでしょうが、しこたま儲けることができれば、ここへヨットを置き、滞在してクルージングしたいですね。

 ひがしやま芋をこしらえておられる人たちは、将来「おしゃれば民宿」を経営したいといわれているので、公民館あたりでしていただければ最高です。

けんちゃん URL 2007/12/30(Sun)11:27:23 編集
すごく豊か
>ひがしやま」の生産者に会いにいく為訪問しました。

大月町にはそんなえいところもあるがですね。

>まず目の前の海でのきびなご。朝採ってのでお刺身に

きびなごの刺身なんか食べたことがないです。
うらやましいです。

>上の畑で栽培しているわさびをむいてもって来てくれました

奇跡的です。自前のわさびで刺身が食べられるがですかぁ

>小川から採ってきたとか。1銭もかかっていません。

なんという豊かさでしょうか。
国の年金制度よりも確かなものがあります。
お金がのうても食べていけますね。
自然に感謝できるし。

>東京でこれを「再現」すると一体どれ位コストがかかるのでしょうか

いくら金を積んでも体験できないでしょうね。
大月町のようなところにはセレブなホテルがありませんし。

>高知ではこれが無料

高知はやっぱりすごい。
人口流入抑制策を今から考えちょったほうがえいですね(笑)

>ここへヨットを置き、滞在してクルージングしたいですね。

最高ですね、クルージングには憧れますね。
中間業者を省くために釣った魚をその場で食べたいですね。

>将来「おしゃれば民宿」を経営したいといわれているので

そうながですね。
ハゲタカが大月町に飛んでいかんように見張りよらんといかんですね(笑)




ナカちゃん 2007/12/30(Sun)23:14:04 編集
こだわりのひがしやま
 日曜市やスーパーで「ひがしやま」と称している干し芋とこの大月町のハマダさんところのひがしやまは違います。

 同じ芋は芋ですが手間隙が違います。収穫後に大きな五右衛門風呂のような釜で1日煮込みます。そして干します。

 日曜市やスーパーの干し芋(ひがしやまと称している)は薄いスライス状になっています。干している日数も少なく出荷されています。

 ハマダさんところのひがしやまは、1つの芋を半分に切り、湯がいた後に、急斜面で2週間から3週間干されています。

 北西の風が吹きつけるこの季節にこの作業はたいへんです。芋独特の甘みが出て表面が艶が出ています。

 日曜市やスーパーのひがしやまと称するものは、艶がなく干乾びています。芋は芋ですが違います。

 大月町は「風の芋」と称し、芋農家を束ねて共同出荷しています。ハマダさんはそのグループにははいりません。

「手間隙かけたうちのひがしやまと、干乾びたひがしやまと同じに扱われるのは嫌だ。」と断固拒否しています。

 一緒に4年前に行った知人は自然食販売をしている商人です。彼のルートで相当出るようになりました。徒党を組まなくても上手く行った例です。

 ひがしやまで大儲けをして大月で民宿をしていただきたいと思います。
けんちゃん URL 2007/12/31(Mon)10:53:22 編集
すごい手間がかかっちょりますね
>日曜市や~のひがしやまは違います。

ひがしやま自体も知らんかったですけど
ひがしやまの中にも色々あるがですね。

>手間隙かけたうちのひがしやまと、干乾びたひがしやまと同じに扱われるのは嫌だ

このようなこだわりを持たれている方には
ずっとやっていって欲しいですね。

>徒党を組まなくても上手く行った例です。

徒党を組んで効率化して大量生産したら
なんか大事なもんが失われる場合が多いですね。

>ひがしやまで大儲けをして大月で民宿をしていただきたいと思います

ほんまですね。
商売繁盛を願います。






ナカちゃん 2008/01/01(Tue)22:47:36 編集
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