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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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そもそもブログとは何でしょうか?

このことを考えたことのない人はいるかもしれませんが

ブログはアメリカのIT技術と民主主義的精神が
融合して生まれた表現のひとつです。

これまで情報は権力から民衆へと一方的に流されてきました。

しかし、ブログが発生して以降
この情報の流れは全く異なるものへと変貌を遂げようとしてます。

今まで情報の受け手でしかなかった人たちが自ら情報を発信し
民衆同士がリンクすることもできる
ブログはそういう画期的なメディアです。

そこには対権力という前提が常にあります。

権力とは何か?

お金と人が集まるところ
あるいは情報が集まるところを意味します。

そういう場は常に監視せんといけません。

なぜなら常に腐敗がおこる危険があるからです。

人間とは弱いものです。
簡単なことをして楽に暮らしていけるお金が手に入れば
人間はそのような位置に安住しようとします。

これは人間の性です。

権力はお金が集まっちゅう分
そういう寄生虫がひとりやふたりおってもわからんがです。

組織が巨大になればなるほどその寄生虫の数は増えていきます。
寄生虫はあたかも自分に正当性があるかのように見せかけ
組織に寄生します。


そういう寄生虫や組織の動脈硬化などの病気を
批判と抗議、連帯とアクションによって
動的に治療していけるのがブログです。
昔はリアルの市民活動だけがその役目を担ってましたが
ブログの登場によって、ブログがその中心になろうとしています。


ブログはひとつでは力はないかもしれませんが
連帯するとマスコミよりも強い力を持つと思います。

ですから、絶対に間違った方向で連帯してはいけないと思います。

最近ではWebでのいじめが問題になってますが
ブログなどでそれらが展開されるとものすごい力になります。
いじめや差別主義がWeb上で展開されると最悪の事態になります。


攻撃される人が強ければえいですが
そうでない人はとんでもなくへこむでしょう。



また、ブログはひとつの表現です。

人間には様々な才能の種類があり

絵を書いて自分を表現する人
歌を歌って自分を表現する人
踊りを踊って自分を表現する人
詩を書いて自分を表現する人

など無数に表現の仕方があります。

ブログもその中のひとつです。

自分の表現の場をブログに見い出した人が
才能を伸ばせる社会であってほしいものです。


若い人たちが社会に向かって対等に情報を発信できる
それがブログです。

私たち大人は差別や偏見にとらわれることなく
自分たちより弱いものには耳を傾け
自分たちより強い権力には批判を行うべきです。
(強いものに対しては少々偏見があってもえい)


これがさかさまになっている人たちがいます。

民間の非国民報道機関があちらこちらにあるようなもんです。
憲兵隊みたいですね。

生兵法はけがのもとです。

憲兵隊はいつか罰せられますよ。

それがこの世の真理。

ブログとは何か?まずこれを考えんといかんでしょうね。


2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ
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日本では少数派
 アメリカの市民ブロガーは今回の大統領選挙でも真価を発揮。大統領候補者を集め、ネット中継をしました。

 候補者が画面の市民と討論する。司会も進行もすべて市民ブロガー達。3大ネットワークとCNNはその様子を会場からテレビ放映するという、後追い報道の現実。

 さすがにイラク戦争でマスメデァの政府翼賛報道に飽き足らないアメリカ市民ブロガーのタフな精神には感服しています。

 日本はどうなのか?昨年の自民党総裁選挙に麻生太郎を勝手に支援した連中がおりました。面白いと勝手に思い込むだけで、政治的能力に疑問符のつく人物を支援することはいかがなものか。

 どうも日本はネットで動いている人達は、「英雄待望論」「リーダー依存症」があるようにも思える。全体主義の危険を感じる。

 自分達でどうこうするというよりは、安全地帯からものを言う立場。踏み込みがない。

 だから全然前向きなものにならない。

 かつてイラクで拘束された高遠さんたち3人を誹謗中傷した連中もそうだ。無責任きわまりない。

 国民を守る責任を放棄した小泉内閣の尻馬に乗り非国民キャンペーンに手を貸したし。

 ナカちゃんは思想形成がだいじであると言われていますが、それは大正解であると思います。

 思想的なトレーニングをして、それから社会運動に関わらないと、安直な金儲け主義の連中に取り込まれるからですね。

 そういう事例が多い。多くは社会運動を経験していない、あるいは馬鹿にしている若い人に多いことが今の日本の現実なのですね。
けんちゃん URL 2008/02/26(Tue)07:52:18 編集
Re 日本では少数派
>アメリカ市民ブロガーのタフな精神には感服しています。

オバマ候補の工作をしゆう若者は、そんな選挙活動をしたことがない人たち。
オバマの言っていることに感動したから
やっているとTVで放送してました。

日本ではオバマのように民族意識や国家意識を
呼び覚ますような政治家は一人もいません。
若者は政策では動きません。
なぜならそれらが嘘であることを知っちゅうからです。
候補のマインドしか見てません。
日本の政治家にもマインドがあればすぐに若者の
支持を取り付けられるでしょう。

>政治的能力に疑問符のつく人物を支援することはいかがなものか。

若い人たちは『再生』ではなく『破壊』を望んでいます。
なぜなら現在の国家システムがなんら妥当性を
持ってないことを知っているからです。
アニメや漫画の中に出てくる政府のほうがよっぽどましです。

>「英雄待望論」「リーダー依存症」があるようにも思える。全体主義の危険を感じる。

英雄を待っているのではなく、自分の人生の邪魔をする政治を
壊そうとしているのだと思います。
若者文化は”全ての人間が並列”という前提がありますき。
昔は賢い人が政治をやるものだ考えられちょりましたが
私たちの世代は違いますね。
あんなものはヒマな奴がやればえいと思うてます。
自分たちは他のことで忙しいですから。

>高遠さんたち3人を誹謗中傷した連中もそうだ。

これをやった人たちは戦後の保守グループではないかと
自分には映ってます。

>思想的なトレーニングをして、それから社会運動に関わらないと

昔から権力者は民衆同士を戦わせて本質から目をそらさせてきました。
イギリス人も幕末にそれをやろうとしましたが
日本人が物事の本質を洞察する力を持っていたので
失敗に終わりました。
現象の裏を読まなければ社会を変革していくことなど無理やと思いますね。
ほとんどは思想戦です。

>多くは社会運動を経験していない、~今の日本の現実なのですね。

これは正しいと思います。
でもその原因を探っていくと、そういう社会に
引き込むような育成を若者に施してこなかったのは
戦後世代の責任であるとは思います。

子供たちを育んで社会参加させる、これが
大切なことであるように思います。

>日本では少数派

正しいとは思います。
政治的分野では全く日本の若者は自由主義を
実現できていません。
しかし、文化的分野で自由主義をどこの国よりも
実現しています。
日本のサブカル人気はそこにあります。
ですから、若者に自由主義がないのではなく
社会を変革する手段として政治を志向する意識が
ないがやと思います。
ですから政治がサブカルになれば日本は世界一の
自由主義国家になれます。
それを今、妄想しちょります(笑)

ナカちゃん 2008/02/26(Tue)12:18:21 編集
権力に迎合するネット社会?
どうも日本では、ネットの活用というとアメリカよりずっと遅れちゅう。

どっちかというと、社会運動をする側をネットを使ってバカにするような傾向がある。

新堀川の暗渠化に反対の立場をとっちゅう人々を、匿名でバカにして、ネタにして、笑いものにしています。あたかも権力組織の高知県庁がやることはすべて正しいと言いたげに。

でも、そうやって言うやつは、ただ匿名で叩くだけ。決して、新堀川を埋めることの意義をきちんと論理的に説明できる人は現れん。

けんちゃんの言うように、社会運動に多くは関わってないし、政治に関わる機会もほとんどない。多くの若者は少年時代に、ただ学校の期末試験を突破し、受験のために勉強し、大人が作り出し一方的に与える流行とやらに洗脳されるだけやき、まあしょうがないけどね。

そんな世の中でも、夜須みたいな自然豊かなところでは、そういうこざかしいことからも距離をおいて相対化できるき、まだ救われちゅうと思いますね。
やっしー URL 2009/02/15(Sun)05:45:11 編集
Re 権力に迎合するネット社会?
>決して、新堀川を埋めることの意義をきちんと論理的に説明できる人は現れん。


その通り。暗記する事が勉強やと信じてきた人間やき、物事の本質をとらえることができん。

なぜアメリカでネットが政治に活用されゆうがか?とか、ネットがこれから持つ意味とは何か?とか、日本人には『Why』がほとんどない。

アメリカからやってきた情報をそのまま信じ込んで流す。政府が言いゆうことは全て正しいと信じ込んで流す。マスコミのプロパガンダすることには正しいはずだと思って信じ込む。これらは全て自分の頭で考えん思考停止の類。

やき、ネットは日本ではいじめの道具として使われる。そもそも何か問題を解決しようという動機付けが学生時代に行われてない。

そういう人間が公務員になってそこそこの給料をもろうて自分は勝ち組だのと思いこむ。その妄想を否定された時に、匿名掲示板を使うがよ。

この国には表現の自由という立派な権利があるがやき、匿名で表現する理由なんかないと思うけんど、そういう連中は『法の本質』さえも知らん。憲法の何条にどういうことが書かれちゅうかは知っちゅうやろ?小泉流に言うたら『笑っちゃうくらいにあきれる』よね。何を書いちゅうか知っちょっても、それがどういう意味なのかを理解してない。

そういう『意味(本質)を理解してない人間』が集まったらどうなるかというたら、今の県庁みたいになるがよ。延々と無意味なところに金をつぎ込んで<高知を復興させよう!>って。

笑っちゃうくらいにあきれるよね。知能指数がめちゃくちゃ低い。猿がルームランナーで必死に走りゆうみたいなもん。『前に進みたかったら、そのみょうちくりんな機械から降りろや』というても物事の本質がわからんき、一生ルームランナーで走り続けるやろう。この例えはわかりやすいやろう?それぐらい自分にとっては県庁のやることなすことはバカバカしい。

尾崎知事も猿の中では一番優秀やけど、ルームランナーのスピードが速いというだけのこと。

自分の頭でよう考えん連中は結局、近代国家の枠組みを超えて世界を認識することができん。
ナカちゃん 2009/02/21(Sat)22:15:45 編集
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