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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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近森候補が下記で

http://www.kochinews.co.jp/senkyo/shicho021014-1.htm
(高知新聞より)

「高知は期待を持てないまちになってしまった。
既成政党もイデオロギーも民衆の心をつかめなくなっている。
新しい政治のスタイルをつくり上げていこう。」

と、5年前に既に言いよったがやけんど
本質を見事に洞察したことを言いゆう人が
なんで知事に当選せんか、しょう不思議に思うちや。


近森候補の他にも自分は進取の土佐思想家を知っちゅう。

でもこの方もこじゃんと社会受けが悪うて
自分から見ると社会的な虐待にあいゆうがやないがか?
という境遇に置かれちゅう。


高知では一般的に言うたら
思想性よりも人間性が求められる。


でも、思想的になっていけばいくほど
人間性が欠如していくことは必然でもあるがよね。
(ここで言う人間性とは全体主義的な人間性。
思想的な発言をするということはスタンスを表明することで
それは社会の常識とは必ず相反するもんやきねぇ)


それを翻訳するががメディアやと思うがやけど
なぜかメディアは権力に擦り寄って擦り寄って
ひとっちゃあ市民に擦り寄らん。


『政治は人間性じゃのうて、思想性ながです』

っていうだけでも政治に対する理解は深まるとは
思うけんど、高知のメディアはそんなことやりゆうろうか?



進みすぎた高知の知識人と
(自由民権時代)

人間性を求めすぎる高知の市民
(近代以前)

近代国家の仕組みを全く理解せず
権力に擦り寄るメディア
(戦時中)


この3つの要素がそれぞれ違うベクトルを向いて
まるで、ねずみ花火のようにあっちこっちで
まわりゆう。

幕末からの流れがもみくちゃになって
社会に湧いてきちゅう。


これをひとつにまとめんとなんちゃあ進まん。

まとめ役がメディアであることは
言うまでもないがけんど
高知のメディアにそれをお願いするのは
ちょっと頼りない。

この話がわかるがやったら
既にもうできちゅうはずやき。


市民と知識人を媒介するメディアを
もっと多角的に発展させていかないかんような
気がするがよね。


それはもうけんちゃんがやりゆうことながやけんど
もっと色んな分野で色んな人が交流していくとが
必要になってきちゅうがやないろかと思う。


高知のメディアがだらしないき。


これはね、県の小さな政府を目指す政策とも一致すると思う。

経費を削減して、市民参加が増えて
社会をもっと自分たちの思い通りにできて権力を分散させるき
えいことばっかりやと思うけんど。


自分は市場原理主義は嫌やけど
小さな政府はOK
やけど条例の権限は強化して
経済ゲリラを制限するという考え方やき。




最初の話に戻るけんど

もうこれは何回もいいゆうけんど
戦後レジームというイデオロギー自体が
もう思想的妥当性をうしのうちゅうき
はやいとこ、新しいもんをつくらんといかん。


そうするために何をまずやらないかんかというたら
”政党政治の葬式”やったけんど
高知県民は折角のチャンスを逃した。

4党が相乗りした尾崎候補を葬ったら
日本中の知識人の目を高知に振り向かせることが
できたのに、また高知は大事な価値を逃してしもうた。


改革とはそういうことも言うがで。


神さまはそんなにチャンスは与えてくれんきねぇ。


今度はチャンスを逃さんようにせんといかん。

道は戦後レジームの再構築か

新レジームの創生かどっちかしかないけんど

そりゃあ後者やと思う。



こんなん人間性は関係ないきねぇ(笑)


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