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《日本語のルーツ「土佐弁」》 ★感嘆詞⇒げに まっこと お~の たま~ あっぽろけ しもうた ばっさり やまった なんちゃあ いうたち ★代名詞⇒あて あし おまん おんしゃ ★名詞⇒いられ どくれ もがり いちがい おらんク おまんク ひとんク あしんク あいちゃぁんク ちゃりす ほげす てんくろう くそじんま ごくどー ひいとい ようだい ばいあい まちまい いこじ いごっそう はちきん わかいし わりことし ★副詞⇒しょう こじゃんと どだい たまるか たいちゃ びっしり ぎっちり ぼったり ばっつり ぼっちり ちっくと しゃっち ざんじ しゅっと めっそ ひっしかっぱ ひがち さいさい ★形容詞⇒へごな のかな へすこい ひやい ぬくい みぞい しわい いそしい えずい やりこい ちんな たっすい したらこい むつこい たいそい めんどい あやかしい むつい またい かあくろしい ばばひい およけない とろこい ほうやくな しんよい ★動詞⇒ひせくる びちくる ぞぶる まぎる ちゃがまる たれもつる たごる ねぶる りぐる かやる のうがわるい ほたえる そばえる たつくる うまえる えぜる ロイつく えつくる さらばえる ほりこかす はりまわす めった いぬる ぞ~くそわるい しのべる くるめる ばぶれる いこる ゾンゾンする しゅんじゅう こたう ★語尾⇒ちゅう にゃあ ちや ぜよ じゃいか やき じゃき ★活用例:こじゃんと ぞ~くそわるい(私は非常に気分が悪い) ・ちっくと待ちよってや!今からざんじいんでしゅっと来るき(ちょっと待っててね、今からすぐに家に帰って、それからまた来るから) ・さいさい来てや!(暇があったら酒の肴でも持って、いつでも飲みに来てね)
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DSC00518.JPG
高知に帰省中、タルミの『cafe Rism』さんで
食事会がありました。

マクロビ料理を出してもろうたがですけど
調味料をできるかぎり使わない数々の料理は
素晴らしかったです。

素材の味を最大限に引き出すマクロビは
高知にぴったりながやないかと思います。

もともと日本では”素材を活かす”という伝統があったがですけど
今では”人間も組織も歴史も食べ物も不活性化する”というのが常道になりつつあります。
(新堀川にふたをして歴史遺産をつぶすのもまさに同じ精神構造)

おきゃくで出すサワチも伝統を守りながら
このマクロビを取り入れていってもえいかもしれん。

よさこいも伝統を守るチームと斬新的なチームと両方あるわけやし。

昔のサワチもあれはあれでおいしいし、でもそれを新しく焼き直していったら
さらにおもろい。
よさこいの原型はおきゃくですから。
鳴子を持たんよさこいが”おきゃく”

やき、よさこいは誰でもどこでもいつでも参加できるという自由が根底にある。

なぜなら根源にはマレビト信仰があるき。
けんちゃんの今すぐ実行まちづくり高知学・土佐学研究所をこしらえようの項で
島本さんと話もしました。

よさこいはかなり体系化されたき、もうえいと思う。
(別の問題もあるけんど)

これからはほんまに”おきゃく”をなんとかせんといかんと思う。

おきゃくが壊れたら食生活とか文化とか人と人とのネットワークが消滅していく。

実際にこちらのカフェで行われた食事会はおきゃくやったと思う。

全然違う業種の方がたくさん来られてまして色んな話をしました。
当日飛び入りで参加された方もいらっしゃいました。

それがほんまのおきゃく。

香北町では全然知らん人も呼び込むおきゃくがあるし
田舎にいけばいくほど高知のおきゃくはマレビト化していく。

目が会うただけで”まあ飲んでいけ”と言われる。
これはおかしいけんどアイルランドでも同じ。
マレビトのホスピタリティーと酒が一緒になっちゅうのは高知と沖縄とアイルランド
ほんで東北の一部やないろうかと思う。
(世界にはまだまだもっといっぱいあるとは思うけど)


そんなこんなで土佐邪馬台国関係の人たちとも交流があって
何年も前から研究している方とも話をした。

驚きの連続ですね。

自分と同じ年代の方がたの中でもすごい動きがあるようで
これからが楽しみですね。

Iターンの方たちとも交流して盛り上げていきたいと思ってます。


市民パワーの爆発はよさこい的に

『誰でも、どこでも、いつでも、気楽に』

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先月末から高知に帰っちょって昨日こっちにもんてきた。

高知におる間に色んなことがあって
色んな人に会うて、まだまだ時間がかかるやろうな
と思いよったことがトントン拍子で進んだ。

けんちゃんのラジオ出演については
方向性が微妙なところもあって
どうなるかわからんかったけんど
前日の打ち合わせで意気投合したき、翌日に即収録しました。
ブログ版は下記へ

けんちゃんの今すぐ実行まちづくり


前日の話し合いで島本さんともかんなり意気投合しまして
ラジオ収録後も何度もお会いしました。

土佐南学の研究もされていて
そこから紡ぎ出される思想的な深みに酔いしれました。

商店街の記念行事で講談もされるそうなので
是非、皆さん足を運んでみてください。


土佐邪馬台国つながりでもかなり広がりがありまして
いろんな方と話ができました。
(ここはまた後ほど詳しく書きます)


ということで
かなり大きな流れが見えてきたので
そっちのほうをメインに書いていけたらと思います。
(ロジックはかんなり書いてきたき(笑))





越智啓子さんの講演会はとうとう明日です↓


2008年5月4日(日)は越智啓子、講演会へ!
*会場・・・高知市文化プラザ かるぽーと
*午前・・・ワークショップ(インナーチャイルドの癒し)
午前の部は定員に達しましたのでキャンセル待ちとなっております。
*午後・・・愛と笑いの講演会

詳しくはコチラ

きらりこうち都市づくり

なんと!始まるらしいやいか。
知らんかったちや。
情報不足、情報不足(笑)


これはえいねえ。

高知市内観光モデルの確立

でも、上で書いたようにできれば公共交通として
船があることが望ましい。

こういう事業こそ県が補助金を出して
大々的にやらんといかん事業。
道路をこしらえても車が増えるだけですから。


県担当者の予算配分の悪さだけが浮き彫りになる。
議会の見識も問われるし、なんせ知事の政治生命もかかっちゅう。


きらりこうち都市づくりのメンバーの方々が
観光という意味においてのみ船を出す
と言いゆうのかもしれませんが
県担当者はそこは半官半民で公共交通にしませんか?
とならないかん。ビジョン不在やね。
(いや、そこまで求めるのはおかしいか?)


予約制やったら普通の観光客はめんどいき乗らんし。

30分に一本くらい出んとあんまり意味がない。
それができんのは資金の問題。

乗客を集めるためには県の観光政策と
それにともなったプロパガンダが絶対に必要。

まずはけんちゃんが言いよったように
高知市民が足として使えるようなもんにせんと
商売として成り立っていかんがやないろうかね。


まあ、いろいろとこれからやと思いますけど。


頑張ってください。



高知市中心部に何を持ってくるかについて。

イオンとの機能分化で中心市街地が
文化・芸術の機能を担うというところまで
掘り起こしているのでさらにもっと考える。

公共交通の心臓部にして
中心市街地を車を使わない観光の中心地にするということはここで書いた。
南都北嶺のまちづくり

それは同時に何を意味するかと言うたら
歩く人が増えるわけやき、あちこちにトイレとか必要やし
歴史を観光する人は年輩の人とかが多いわけやき
どうしてもバリアフリーを徹底せんといかんということ。

そうしたらさらに年寄りとか体の不自由な人とかが来るわけやき
街全体がそういう人たちに対応してくる。

それがやっぱり大きいと思う。
イオンがいくら構造的にバリアフリーを実現しちゅうというても
コンテンツは年寄り向けじゃあない。
年寄りはショッピングなんかよりも
おいしい野菜とかおもろい歴史とか散歩とかに興味がある。

けんちゃんが言及しゆう中心市街地への老人ホーム建築案は
そういう意味においても重要な意味を持つ。

公共交通をイオンとつなげることによって
イオンとは違う価値に基づいて価値を形成しなくてはならなくなるので
中心市街地は例えば映画館で言えば
ミニシアターなどの形式で生き残りが図れる。

それは老人にも優しい。
近くには図書館もあるし、役所も病院もある。

うまく整備すればセレブリティーな生活ができる。

やっしーさんとの話で巨大本屋を作るという案があったが
それはどちらかと言えば、イオン付近に持っていったほうがえいろうかね?

イオン=商業地
中心市街地=文化・芸術

という構図は出来上がったけんど
もうひとつ

イオン=巨大
中心市街地=コンパクト

これも付け加えたい。
やっぱり巨大なもんは疲れる。
コンパクトなもんは疲れん。

新宿・渋谷は巨大、ほんで疲れる。
自分はコンパクトな吉祥寺が好きやった。
街の隅から隅までが狭い、歩く距離が少なくて済む。
その中に凝縮されちゅう。
中心市街地はそういうイメージでえいと思う。
というかそういう形でしかできんか(笑)

疲れにくい街っていうのも重要なテーマやね。

こういう要素がぎゅっと詰め込まれたら
老人セレブリティーの街ができる。

老人ホームの価値も上がる。

老人がこじゃんとろいろいし出したら
中心市街地へ車を乗り入れることも危ないき
規制の方向に向かうかもしれん。

それは公共交通の心臓部という思想と全然バッティングせん。
むしろ親和性が高い。

老人が集まるところは子連れも集まるき
人はたぶん集まってくる。


老人ホームだけやなくて健康な老人も中心市街地に
移住できる政策をしたらえいと思う。

都市機能を享受できながら
新鮮で安全な地元の野菜が食べられる
ほんで海・山・川にもすぐ行ける。

それは老人にとっても介護者にとっても魅力的。


ほんで老人セレブリティにとって夜須がリゾートになる。
しっかりと公共交通をつなげて価値にするべし。
夜須と中心市街地の間に飛行場があるのもえい。

川に行くときは伊野まで電車で行ったらすぐにぞぶれる。

ほんで電車をイオンのさらに北の山の麓まで走らせて
傾斜のあるところはゴンドラを引く。

ほんなら山もすっと行ける。
正連寺を老人の癒しスポットに開発したらえい。
これはちょっと妄想の領域やけど。

でもこれをやったら
中心市街地から電車で30分で海・山・川に行く事ができます。
というフレーズを宣言する事ができる。
しかもはりまや橋を中心にして東は海、西は川、北は山という
わかりやすい構図を提供できる。

ほんで南の桂浜へはフェリーと。

やっぱりドル箱やね高知市は。
新堀川なんかにふたしゆう場合やないねぇ。

文化・芸術・癒しの国土佐へようこそ!


移住者を中心部にも呼び込んだらおそらく中心部自体が
イオンあたりまで広がると思う。

市内人口50万人くらいで?

そこまでいったら四国の州都は間違いなく高知やね。
そこまでの価値を発信できるところはない。

日曜市の拡大で、もしくは物産公社の展開
県下の野菜などを含めた物産は中心市街地かイオン付近に
集められるわけですから
食の安全も確実に確保されるわけです。


こういうのを文化的な生活というがやないでしょうか?


高知市中心市街地はイオンモールです(けんちゃん)
に関連してもうひとつ。

イオンへの耐震補強や公共性の提供
公共交通接続の提供は三方を越えて四方よしの公共事業です。

まず県庁、今まで受身だった外資系企業に対して
どういう対応をしていったら良いのか?
行政としてのスタンスを明確に持つことができます。

国に物申すと言うのなら
それは高知独自のスタンスを持つ事が先決です。



次に建設業界、不本意な反対運動などされることなく
高知のための公共事業に専念できます。

国の政策転換にびくびくすることなく
県の政策に基づく合理的な公共事業を請け負うことができます。
イオン周りの公共事業は今までの単発の事業とはわけが違います。

ひとつが終わればひとつと
延々と都市再生事業が続いていきます。

ひとつの事業がさらなる富を生み出すので
またその資金を使って次の公共事業に取り掛かれます。
都市計画税はその布石となるものです。

イオン周りが終われば、中央公園のウォーターフロント化
それが終われば、中心市街地の江戸化にと
続々と仕事が連鎖していきます。

なぜならこれらは環境を蘇らせる事業でもあるから
持続可能なサイクルながです。




次にイオン。

公共交通が接続することは言うまでもなく
イオンにとっては願ってもないチャンスです。

むしろ郊外型ショッピングモールとはそれを最終目的としゆうがやないでしょうか?

そのドル箱を手に入れられます。
行政がそれを支援してくれます。
南都北嶺の北にあたる比叡山を受け持つことができるのです。
その抜擢や如何に。

しかも高知のエコな思想・土壌と優先的に接続できれば
競合店に先駆けて独走態勢を敷くことができるでしょう。



そして次に市民。

イオンと中心市街地が電車で直結すればさらに便利なるでしょう。

しかもパークアンドライドを導入して電車賃を無料か格安にすれば
可能性が無限大に広がります。

中心市街地とイオンは機能分化させているので
ないものはそれぞれへ電車で行ったらえいがです。


このように南都北嶺を形成しようするイオン周りの公共事業は
四方よしの公共事業ながです。


イオンにシネコンができて
中心市街地の映画館はえらい打撃を受けました。

今度は動線をつなげて、商業の中心地のマイクは渡して
中心市街地を文化・芸術の街にして
ミニシアターみたいなやつを確立して
逆にイオンから呼び込まんといかん。

それは巨大なシネコンがあるからこそ取れる戦略。
シネコンがなかったら、ちっさすぎるわやって怒られる。

中心市街地もさらに独自の可能性を追求できる。

公共交通直結はそういう変化をも、もたらす。



はりまや橋の埋蔵金はどこに?

前回の上記記事でも触れましたが
はりまや橋を掘り起こして中央公園を
桂浜行きのフェリー乗り場にした時の経済波及効果について書いてみます。

高知市内を訪れる観光客にとって
高知城がある中心市街地と桂浜はどうしても外せない
観光地でしょう。

しかし、現在の公共交通のあり方では
どうしても車を使用したモデルを強要しゆうような
感じになっています。

空港から中心市街地へのアクセスが悪いき
これやったらレンタカー借りたましやなとか
JRで来た人はバスで桂浜かあ、なんか窮屈やなあ
今までずっと電車やったし、レンタカーでも借りるかあ
とかになってしまうこともあると思う。

言うたら、高知市内の公共交通のあり方がさらなる
車の渋滞を引き起こしゆうがです。

しかも車を借りさせてしもうたら
観光モデルがばらばらになってしもうて
合理的な観光政策ができません。


どういうことかというと
夕食はどこで食べてもらうとかどういうルートで何を見てもらうとか
そういう推測がある程度できんかったら
観光施設等に効果的な資本投下ができんがです。
それは結果的に資本回収率の低下を招きます。


そこで中央公園をウォーターフロントにすれば
朝、高知入りして(車、電車、飛行機すべてに対応)
(飛行場からライトレールを中心市街地に直結するという前提)
中心市街地の旅館・ホテルに荷物を置いて
意外と楽に年輩の方でも回れると思います


お昼に日曜市と高知城を見てひろめ市場で昼食
昼過ぎから中央公園からフェリーに乗って桂浜へ
2、3時間ほどうろついて
またフェリーで中央公園へ帰ってくる。
ちょうど夕暮れ時の浦戸湾。
ボラがこじゃんと跳ねてきれい?
中心市街地に帰ってきたら


<おーの疲れた、今日はもうごはん食べてはやめに寝ようか?
静かなところでゆっくり食べたいね。
絶対ショッピングモールのフードコートのような
うるさくてがちゃがちゃしたところは嫌やね。
せっかくの桂浜の気分が台無しや。

あ、なんかガイドブックに載っちゅうで。
土佐の地魚と地酒を完全個室でいかがですかやって。

そんなところがえいね。
魚も跳ねよったし、活きのえい魚が食べたいね。
地酒ってのもえいね。

しかも個室やき、ゆったりできるね。
ああ、このフェリー乗り場のすごそこみたい。

あーそう、決まりやね。>


っとなる?

こうなったら車で高知に来たとしても
朝から晩までどっかに止めちょっても観光ができる。

むしろそういうふうに先にモデルを確立して
観光客の動線を確立したほうが効果的。


それを可能にする埋もれた価値が
モヘンジョダロ遺跡のようにどんどん沸き上がってきゆう。

高知市中心市街地はイオンモールです(けんちゃんより)

高知市内における2つの地動説
南都北嶺のまちづくり


神戸・函館は100万ドルの夜景って言うけんど
高知市は100万ドルのコンパクトシティー。

今は1万ドルも湧いてきてない。

ここ掘れ、ワンワン。で、まずどこを掘る?




現在の中心市街地であるとされる帯屋町商店街などの
中心地は自らが中心であり続けること
あるいはイオンモールから人を呼び戻すことを願望し続けている。

でもそれはもう既に後の祭り。

商業地の中心地はイオンに奪われてしまっている。

であれば、他の分野で中心地にならなければならない。

何があるか?

中心地には高知城がある、日曜市がある、はりまや橋がある。
そうです、歴史があるのです。

それはイオンにはない。
イオンは歴史がない分、土地を存分に使い
商売を展開する事ができる。

しかし、中心市街地は歴史があるため
そのようなことはできません。

だったらそれを活かすより他はありません。

そう考えたら、追手前小学校の移転、新堀川の上に道路
という2つの考え方は逆に中心市街地の歴史の価値を
殺してしまう行為です。

中心市街地には観光客が訪れるに足りる観光資源が
たくさん埋もれています。

それを掘り起こさずして道路とモールでふたをしてしまうとは
なんともったいないことでしょうか?

埋蔵金を埋めたままにしておくほど
今の高知は豊かではありません。

埋蔵金を活かして、さらなる富を獲得していかなければ
高知に明日はないやろうと思います。

ちょっと考えただけでも
龍馬の生家や吉田東洋の暗殺現場
中江兆民の家や河田小龍の家。
高知城と300年の歴史を持つ日曜市。

普通に考えても道路を造る前にやらんといかんことは
もっとあるはずです。

何年か前にはりまや橋付近は整備されましたが
がっかり名所であることは変わらんかったですね。

はりまや橋をがっかり名所にしないために
どうすれば良いか?そのことももっと真剣に
議論しなければいかんと思います。

それは結局、はりまや橋がかかっていた
川を掘り起こすことにつながってくるとは思いますが
そこまで議論が進まないと中心市街地の再生はあり得ないと思います。

川を掘り起こして中央公園まで水を引っ張ってきて
そこを桂浜行きのフェリー乗り場にしましょう。
これはすごいこと。
これが実現したら中心市街地の旅館・ホテルの宿泊者数は間違いなく伸びます。
なぜなら現在の市内観光は車で日曜市と高知城、ほんで車で桂浜へ行く。
これで一日が終わる。
車で移動しゆうき、別に宿泊地は中心市街地やのうてもかまん。

それが公共交通の中心地がはりまや橋になって
はりまや橋から桂浜へフェリーが出だしたら
徒歩で高知城・日曜市、ほんで桂浜へフェリーで往復。
これで一日が終わる。
絶対、中心市街地で泊まる。
この流れやと夕食も絶対、中心市街地で取ることになる。
観光のモデルが確立するということです。



高知市内を訪れる観光客はおそらく
高知と聞けば幕末をイメージされてきゆうと思いますが
いざ来てみると幕末の雰囲気はなんのその
都会崩れのショッピングモールが幅を利かせ
肝心の幕末の歴史はショッピングモールの片隅に碑が建てられているだけ。

なんて観光客に冷たい県だろうか?
とてもあったか高知とは言えない。
あったか高知とは何か?
しかもそれでいて勢いだけはある。

もっと的確な方向に皆のエネルギーを結集させる必要があります。

はりまや橋の近くにショッピングモールがあったら観光客はがっかりするでしょう。
日曜市の近くにショッピングモールがあったら観光客はがっかりするでしょう。
よさこいを踊る追手筋にショッピングモールがあったら観光客はがっかりするでしょう。
3回がっかりします。
3回がっかり名所の汚名を贈呈されるでしょう。


はりまや橋は日本三大がっかり名所と言われよります。
これ以上、汚名を増やしてどうするでしょうか?

幕末の歴史を残してこそ中心市街地は再生します。

埋蔵金ははりまや橋の地下に眠っちゅうらしいです(笑)
早く皆で掘り起こしましょう!


今、ちょっと目覚めてきたがやけんど
けんちゃんが言いよったイオンの駐車場を
パークアンドライドにするっていうがはすごいですね。

車を全部イオン付近に集めて中心市街地へ電車でピストン運動させる。

ほんなら中心市街地に駐車場いらんし
その分、公共交通の利用者が増える。

これはやっしーさんの中心市街地駐車場不要論にもつなげられる。

その分、文化・芸術に土地を集中できる。

ものすごく合理的。

イオンは既にバリアフリーで人気があるき
そこからバリアフリーの電車をつなげるだけで
中心市街地にも人がもんてくる。

中心市街地で働きゆう公務員もそれを利用するばあ
使い勝手がえいもんに仕上げんといかんと思う。


しかし、この動線はすごい。

高知インターから降りてきた車で来た観光客を
薊野で捕まえて観光が終わるまで
イオン(もしくは近く)の駐車場でパークさせちょく
ほんで観光が終わったらそこから高知インターにのって帰ってもらう。

これができたらものすごいことになる。

ものすごい合理化になるし。
なんせ人の流れが固定化されてくるき
観光政策も合理化できる。
さらに環境政策としても画期的。
市内に観光客の車を徘徊させんき二酸化炭素排出量も減る。

バイオマスと組み合わせて環境都市高知の名前を
不動のもんにできる。


高知市内の城とか城下町、日曜市までは
ピストン電車で直行。

桂浜へは高知駅前のフェリーで直行。

宿泊も中心市街地。

市内観光が終わったら一旦、薊野に戻って
高知インターに乗って帰ってもらうか
四万十のほうに行ってもらう。


はりまや橋は飛行場と直結させるき
飛行機で来た観光客が来る。

高知駅には汽車で来た観光客。


薊野・高知駅・はりまや橋の短い直線の間に
すべての交通機関を使用したあらゆる観光客を
集中させることができる。

これはすごいこと。


しかも公共交通とセットやき
高知駅ー高知城ーはりまや橋付近を
人がこじゃんと歩き出す。

それは中心市街地にとっても願ってもないチャンス。

南都北嶺の動線確立は誰にとってもメリットがある。

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